先日のBlogでは、低周波治療器のコードの補修に際して融着テープを使うのがお勧めであることをお話しましたね。

コードの補修には融着テープがお勧め




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画像,任蓮吸引干渉波治療器の導子部分に融着テープを巻いています。

吸引干渉波治療器をお使いの人であればお分かりでしょうが、融着テープを巻いた部分はコードが断線するばかりか、固定部位(干渉波装着部位)を吸引する空気漏れが起こる場所でもありますね。

先日のBlogでは融着テープだけを話題にしましたが、実は画像,陵暫絅董璽廚硫爾任篭気漏れが起こったので、これの補修も行ってあります。

バスコーク




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空気漏れの補修には、バスコークがお勧めです。(*^_^*)

バスコークは浴室などでの水漏れを補修するセメンダインです。
でもこれは、水漏ればかりでなく、空気漏れにも使えます。

太郎の補修はきれいではありませんが、これで空気漏れが直ります。




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画像は、空気圧治療器のホース部分が裂けて、空気漏れが起こった部分に補修を行ったものです。

何度もバスコークを重ね塗りすることにより、空気漏れが直ります。


低周波の導子コードや空気圧治療器のホース部分は決してお安いものではありません。
数万円もします。

でも、消耗品ですから、早いものでは1年、長く持っても数年で交換を余儀なくされます。

とは言え、融着テープやバスコークを用いることによって、消耗部品の寿命を引き伸ばすことができるのですから使わない手はないでしょう。(^^♪

太郎の手先はあまり器用ではないため、バスコークを重ね塗りしたホースは決して見栄えの良いものではありませんけどね。(^^;


【注意】

なお、医療器械の補修によっては事故を引き起こす場合もあります。
先日のBlogと今日のBlogでは太郎が行っている医療器械の補修方法の一例を紹介しましたが、補修に当たっては出入りしてくれている医療器械業者の人に相談するなどして下さい。
太郎の方法を参考にされて、何らかの事故が起こっても責任は取れませんので悪しからずご了承のほどお願いします。m(__)m


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