先日のBlogでアテローム(粉瘤)についてお話しましたね。

「アテローム(粉瘤)の見分け方」

太郎の肘にできたアテローム




【画像 



【画像 は、その外観です。
コブ(瘤)と言えますね。

アテロームは別名、粉瘤と呼ばれます。
汗と一緒になって老廃物が排出される汗腺で、何らかの理由でそれが詰まってしまい、汗腺内部で老廃物が溜まってしまうものです。
最初、米粒大よりやや小さめの粒状のものの形成から始まります。
それが次第に溜まっていき、【画像 のように大きくなってくるのです。

アテロームの中には豆腐のおからのようなものが詰まっていると言われますが、実際はどのようなものなのでしょうか?

今日のBlogは、アテロームそのものを画像でご紹介しましょう。(^^;
グロテスクなものをお見せして恐縮ですが・・・。m(__)m

摘出したアテローム




【画像◆


【画像◆が、太郎の肘にできたアテロームの正体です。
中味はおからとの話ですが、切ってみても中味は肉塊でしたが。(^^;

表面からも所々に小さな粒状のものが確認できますね。
これが数を増すのか、それとも大きくなるのかは定かではありませんが、最終的には【画像◆のようになるまで成長してきます。

摘出された太郎のアテロームについて執刀医の先生にはいろいろと質問してみたかったのですが、お忙しそうな上、太郎がこれを持ち帰ると言って聞かないのにあきれられていたようで、今日のBlogはアテロームの正体の紹介だけにとどめます。(^^;


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