今日のBlogは、来年の春に国家試験の受験を控えている人たちを対象にしたものです。
学校で、「関係法規」を講義している太郎からのひとことです。(^^;

社団法人全国柔道整復学校協会と医歯薬出版株式会社によって編集された「関係法規」の教科書は、2003年3月に第1版が発行されています。
その後、版を重ねることなく今日に至っていますが、この教科書は毎年、部分的に修正が加えられています。

今春発行されている「関係法規」の教科書は第1版第7刷と第8刷です。
第7刷と第8刷に変更点はないようですが、それまでに発行された第6刷以前の教科書をお持ちの方は、今年発行のものに買い換えて勉強された方が良いかも知れませんね。

今年発行された「関係法規」の教科書は、1ページ目から変更が加わっています。

例えば・・・

2. 法の体系
1) 成文法と不文法
2) 成文法の種類
3) 公法と私法

・・・が、これまでの教科書より加筆された部分です。

国家試験で「関係法規」からの出題は、前年の4月1日現在に施行されている法律からなされます。
すなわち、平成20年3月に実施される国家試験では、平成19年4月1日現在に施行されている法律からの出題になるわけですね。
言い換えれば、今年の4月1日を過ぎて法律が改正されても、そこからの出題はありません。

近年、柔道整復師法以外からの出題が増えてきている「関係法規」ですが、せめて、教科書にある「序論」「柔道整復師法とその関連内容」(教科書の前半部分)は抑えておくようにしたいものです。

さて、どの学校でも夏休みに入ったでしょうか?
太郎の学校も、来週から夏休みです。(^^♪

でも、3年生の皆さんは受験生です。(ー_ー)!!
勉強は、毎日積み重ねてこそ実ってくるものです。
1日勉強を休んでしまうと、それを取り戻すのに3日かかります。
反対に、毎日続けていると調子に乗れて、効率がはかどるものです。

太郎の学校では夏休み明けに実力テストが実施されますが、この時はこぞって成績が下降してしまいます。(ーー;)
夏休みの間、開放感にひたって気が緩んでしまうのでしょうか?

夏休みに遊ぶことを決して否定はしませんが、やるべきことは毎日やるようにしましょう!


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