朝からBlogを書いていたのですが、手間取って午前の施術時間中もなお、施術の合間を見ながらBlogを書いていました。(^^;
そして、今日のBlogが完成して公開しようとした時、ついうっかりしてそれを全て消してしまいました。\(◎o◎)/!
Blogには、Wordのように書きかけの文書を随時保存しておく機能がありません。
(ーー;)
実は、こんなミス、これまでに何度もやっています。
今日のBlogは長編だっただけに、がっかりしています。

気を取り直して、話題を変えることにしました。(^^;


古い記録で申し訳ございません。m(__)m
画像は、対診先の医療機関から返ってきた回答です。

対診先医療機関からの返信









整骨太郎先生 御侍史


○○医院
 ○○○○(印)


いつもおせわになり、ありがとうございます。
患者××××殿 男 58才 御返事申し上げます。
尚、御参考までに所見その他下記のとおり御報告申し上げます。

写真がうすいようですが、手足共にリスを認めます。
よろしくお願い申し上げます。


鉄でできた階段から10段ほど転げ落ちて受傷した患者さんで、前腕骨および下腿骨に骨損傷を疑って対診したものです。
医師からの回答には、「手足共にリスを認めます」と書かれています。

リス









リス?
・・・と言っても画像のリスではありません。(^^;
ここで言うリスは、不全骨折に見られるヒビを指しています。

医療機関から貸し出されたX線像には、骨折線が認められました。
数日後、貸してもらったX線フィルムを医療機関に返しに行きました。
その時、太郎は「右前腕骨不全骨折と右下腿骨不全骨折と言うことで請求させてもらいます」と言ったところ、医師は、「リスが入っているのですから骨折です! 不全骨折と言う病名はありません!」と言われました。

お医者さんは(もしかしたらその医師は)、不全骨折と言う診断名をつけないのでしょうかね〜?
対診先の医師が「骨折!」とおっしゃっているのですから、この患者さんの傷病名は「右前腕骨骨折と右下腿骨骨折」として請求させて頂きました。

内緒の話ですが、それ以来、太郎はリスを疑う患者さんの場合はこの医療機関に対診を行っています。(^^;

動物の中で太郎はカンガルーが好きなのですが、仕事の上ではリスが好きですね〜。
(^^♪

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