プライトンで固定補助具を作ろうとしていて思ったことです。

太郎の接骨院の給湯システムは、灯油(ボイラ)によるものです。
水道栓をお湯側にひねっても、すぐにお湯は出てこずに、1、2分は水が出っ放しです。
20年以上も前に設置したボイラだから、今のボイラはもっと早くお湯が出てくるのかも知れません。
今では、電気による給湯システムもあるようですね。

太郎が接骨院を開業した時は、給湯システムをボイラにするか、ガスにするかで悩みました。

ボイラ給湯ではお湯が出てくるまでには時間がかかるものの、コストが安くつきます。
一方、ガス給湯ではすぐにお湯が出てきますが、コストは割高と聞きました。

太郎の接骨院は1階部分が施術所で、2階部分が住居となっています。
施術所でお湯を使うのは主に、プライトンやギプスなどの作成時のほか、湿式ホットパック(ハイドロパック)の湯の入れ替え時でしょうか。
住居部分では、お風呂に使うお湯が最も多いでしょうね。

いずれにせよ、ちょっと待つだけでお湯が出てくるのだから、コストが安くつく方がいいかな?と思ってボイラによる給湯システムにしました。

でも、今はガソリン価格の高騰に伴って、灯油価格も高くなっています。(ーー;)
お風呂にお湯を張るのは急ぎませんが、プライトンやギプス作成時は早くお湯が出てきて欲しいものです。
そういう意味では、今になっては給湯システムをガス給湯にしておけば良かったかな〜と思います。

なお、今日のBlogでは施術所の給湯システムについてお話しましたが、現在の給湯システムはどれくらい進んでいるのか、コストはどれくらいの差が生じるか、太郎は全く知りません。(^^;
太郎の古い接骨院の給湯システムを例にお話しましたので、皆さんが施術所の給湯システムを決定する場合は、現在の給湯システムについて業者さんから説明を受けるなりして下さい。m(__)m

太郎は、給湯システムというものは、接骨院の業務に比較的大きなウエイトを占める設備と思います。


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