冷え込みが強くなってきました。

患者さんの中でも高齢者の人たちで、初検から日数も相当経過したいわゆる慢性期(回復期の後期)にある人では、症状が一進一退することも少なくありません。

さて、お年寄りの中には雨の降る日が近づけば、例えば膝が痛くなるなど、いわゆる「(ケガが)天気を知らせる」ということを聞いたことはありませんか?

患者さん:「先生、明日は雨が降りそうですよ!」

太郎:「えっ? そうなの? でも、今朝の新聞では曇りって載っていましたよ!」

患者さん:「ふ〜ん。そう言えば痛みは少ないからちょっと降る程度かねぇ」

という会話の翌日、一時的ではありながらも、患者さんの予報どおりに雨が降ったりします。(^^;

患者さん:「ほらっ。言ったとおりでしょう!」

太郎:「本当ですね〜。それなら天気予報なんて見なくても大丈夫ですね!」

確かこれは、「1)気温の低下」、「2)湿度の上昇」、「3)気圧の低下」を神経が感じ取って患部に不快感(違和感)を与えているとか聞きました。

太郎が学生の頃、学校で習ったのかも知れません。
それとも、本かTVから入手したのかも知れません。

今日のBlogでは皆さんにテーマを提示しますので、このことについてご存知な方をはじめ、推測でも構いませんからコメントをお願いします。m(__)m

太郎も知識を確かなものにしておきたいので。(^^;


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