お歳暮の季節です。(^^;
この時期になると、患者さんからはいろんな付け届けが届きます。

施術を行う際に手渡してくれる人、施術に先立って受付に届けてくれる人、施術を終えた帰りがけに受付にこっそりと届けてくれる人、中には宅配業者の人に委ねて届けてもらう人と、届け方は人それぞれです。
また、頂く品物にしても多種多様で、日持ちもするものやしないもの、太郎の趣味趣向を事前調査して太郎が喜ぶこと間違いなし!というものなどまであります。
付け届けを金額に換算するのは失礼ですが、金額的にも患者さんそれぞれによって大きな幅があります。

最近の太郎の接骨院は、学校に出向く日にはお休みにしていますが、付け届けの数は減ったとは言えそれなりの量になりそうです。(^^;
これらを皆さんは、どのように管理しているでしょうか?

付け届けのことをBlogの話題にするなんて不謹慎のようですが、話題にしにくいだけに、忘れがちなこともありそうです。
例えば、付け届けをしてくれた患者さんにはちゃんとお礼の一言を言えているでしょうか?
頂いたその場ではお礼を言うでしょうが、せめて、次の機会に受療された際にももう一度、お礼を言っておきたいものです。
また、直接頂かず、受付に届けてくれたり宅配便で届けてくれた人には、すぐにお礼の電話を入れるかお礼状を出すなどし、これもまた次の機会の受療時に再度お礼の一言が必要でしょう。

中には、太郎だけにでなく、職員の皆に対して付け届けをしてくれる患者さんもいます。
こういう場合は職員の皆がお礼を言うべきかと思います。

しかし、お礼を言うタイミングは難しいものです。(^^;
他の患者さんたちに悟られないように、コソッと言わなければなりません。
少し耳の遠い患者さんから付け届けを頂いていた際、施術に際しては大きな声しか出せなかったためにそれを言えず、施術を終えて太郎の接骨院を出たところを追いかけてお礼を言ったこともあります。

さて、付け届けは頂いた際には覚えているものですが、頂いて数日を経過すると忘れがちです。(^^;
ですから太郎はこの時期、付け届けがあった場合はその都度、1)いつ頂いたか?、2)誰から頂いたか?、3)何を頂いたか?、4)いくらくらいのものか?などを書きとめておくようにします。
同時に、お礼を言ったかどうかも書きとめます。
このようにして、付け届けに対してはきちっと感謝の気持ちをもってお礼を言っているおかげか、未だに付け届けの数が多いような。(^^;

太郎は付け届けを頂きますが、中には付け届けを一切お断りする先生もおられるようです。
待合室に「お中元やお歳暮などは一切お断り申し上げます!」という貼り紙をしていて、付け届けを直接持って来てくれてもその場でお断りして返してしまうそうです。
また、宅配便などで送られてきても、それをそのまま送り返してしまうようです。
理由は、付け届けを頂いたからと言って、施術の内容が変わるわけではないから!とのことらしいです。

一理あるかも知れません。
患者さんは付け届けをする場合、それまでの施術に対して感謝の意をもって行ってくれる人もいれば、中には特別なサービス(特別扱い?)を希望して行っている場合もあるかも知れないと言うのです。

太郎の場合、付け届けをして頂いても施術内容に変化は生じません。
でも、頂いてすぐ、頂いた後に受療された際の2回はお礼を述べ、その後頂いた物を食べたり飲んだりしたらまたその感想を交えてお礼を言っておきます。
都合、最低3回はお礼を言っているでしょうか?
そのためにも、いつ、誰からどのような品物を頂いたか記録しておくことは大切ですね。

付け届けの品物によっては、施術所を手伝ってくれている職員の人たちにもおすそ分けします。
日持ちがしないものでは、早く消費しないといけませんからね。

なお、患者さんから付け届けを頂いても太郎は、それに対するお返しは行いません。(^^;

今日のBlogはちょっと風変わりな話題でしたので、変なお話になってしまいましたね。(^^;
太郎の接骨院を受療される患者さんの中には、「太郎に対して付け届けを行うと、恐縮するくらいにお礼を言われてしまう!」と喜んでくれる(?)人がいます。
付け届けに気がつく患者さんは太郎の接骨院のみならず、他の医療機関などにも付け届けを行っているようですね。
そうすると、必然的にあちこちの医療機関など(?)から付け届けに対するお礼を言われ慣れているようです。
中には、付け届けを行っても、お礼の一言もないところもあるようです。

付け届けを頂いたらお礼を述べるのは当たり前のことかと思うのですが。(^^;


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