4月も中旬となり、全国各地の学校では新学期が始まっているようです。

先月下旬から今日までの年度替りのこの時期、太郎は例年になくゆっくりと時間を過ごせました。

でも、明日からはもう講義が始まります。
またこれからは毎週、電車の時刻を気にしながら、接骨院で仕事をしなくてはなりません。(ーー;)

ところで、明日出かける学校は、太郎が今年から講義を受け持つことになったところです。
これから毎週土曜日、午前の施術を終わるやいなや、あわてて電車に飛び乗らなければなりません。(>_<)

新しく出向く学校だけに、ちょっと緊張する思いですね。(^^;


太郎の第一印象は?

・・・多くの人は太郎との初対面に際して、怖い!なんていう印象を持たれるようで。
どこにでもいそうな、ごく普通の、やや真面目なおじさんなんですけどね。(^^;
これでも精一杯、愛想を振りまこうと努めるのですが、どうも反応はよろしくないようで。

「人は、見かけだけで判断してはいけません!」(ー_ー)!!


太郎の講義は分かりやすいだろうか?

何年かいる学校ですと、そこの学校に在学する学生の皆さんの習熟状況が把握できます。
また、得意分野や不得意分野などについてもだいたい分かってきます。
そうすると、どのような説明が分かってもらいやすいか、どのような形式で講義を進めるのが効果的か概要がつかめてきます。

でも、新しく講義に出かける学校は、そういった情報がほとんど把握できていません。(>_<)
それだけに、新たに出向く学校では、講義レベルや進め方について受け入れてもらえやすいか心配です。

このように、太郎は学生の皆さんにとって分かりやすい講義を行うように努力しているのです。
ですから、学生の皆さんの側にしても、太郎の講義を聴き入れようとする姿勢をして欲しいものですね。
できれば、楽しい講義、面白い講義にしたいものです。

「学生の皆さんは、太郎の講義を楽しく、面白くするように協力しましょう!」


太郎の方言は伝わるだろうか?

太郎は田舎者で、方言(なまり)を話します。(^^;
出かける学校によっては、太郎の方言やイントネーションのせいで話が伝わらないこともあります。

でも、明日出かける学校は大丈夫そうです。(^^♪
その学校は、太郎の接骨院がある地域とそれほど離れていない所にありますから、方言も伝わるだろうと思います。

方言をなくすように努力すれば良いのですが、生粋の田舎者ゆえ、方言が改まらないのです。(ーー;)

これまで太郎は、全国各地(と言っても何か所ですが)の学会にて発表しました。
器用な先生方は、太郎と同じ地方に住んでいる人なのに、学会ではなんと共通語(東京弁)!\(◎o◎)/!
まるで、NHKのニュース番組を聴いているような発音です。
太郎と同じ地方に住んでいる人のみならず、他の地方に住んでいる人でさえ、流暢な正しい日本語の発音(?)。

太郎は無理です。(ー_ー)!!

それでなくても緊張しているのに、発表に際してイントネーションを東京風に変えるなんて器用なことは不可能です!

と言うわけで、太郎はどこの地方の学会に出かけようが、太郎の地方の方言とイントネーションで発表するわけです。(*^^)v

ある学会では、太郎が発表した後、太郎に対して質問がありました。
なお、学会では、演者の発表の後、数分間の質疑応答の時間が設けられています。
聴講者は、座長の許可を得て演者に対して発表論文の内容について質問することができるのです。

北海道の先生だったかと記憶しています・・・多分。
その先生の質問は、太郎の発音がなまっていたせいで、意味を取り違えていたものでした。(^^;
発表は、あらかじめ学会に提出した論文を読んで行います。
論文は、方言で書くことはありません。共通語です。
でも、共通語といえども発音がなまれば伝わらない(誤解される)こともあるのですね。

ただ、その先生とのやり取りはそれだけではなく、太郎がその先生に答えた内容についても質問がなされました。
論文発表とは異なり質疑応答は、あらかじめ用意された論文がありません。
質問者が行った質問に対して即座に回答するわけです。
いわば、自分の言葉で答えるわけですね。

そうすると、太郎の回答は、太郎の地方の発音のみならず、方言まで出てしまう。
太郎の回答を聞いて、その先生は、太郎の回答の中で言った方言を何かの専門用語(?)と取り違えて再び質問されてしまいました。

そして、太郎もまた、自分の地方の方言について説明した記憶があります。(^^;

「学生の皆さんは、太郎の方言やイントネーションを理解するように努力しましょう!」


ところで、年度替りのお休みを利用して太郎は、講義プリントなどの作り直しを図りました。

4月以降、太郎の講義で配付されるプリントは原則として全て、パンチで穴を開けて綴じることができる余白部分を作りました。(*^^)v
1年間(教科によっては半年間)を通して配付されたプリントを綴じていけば、ちょっとした本が仕上がるわけです!

講師は、講義で配付するプリントについて、あれこれと頭を悩ますものです。
どのような記述が分かりやすいだろうかとか、どのようなレイアウトが見やすいだろうかとか。
はたまた、どのイラストが分かりやすいだろうかとか。

プリントを作るとき、講師は何冊もの医学書を開いて、学生の皆さんが理解しやすい記述や画像を探し回ります。

ですから、講義で配付されるプリントは言わば、講師の努力の賜物!

一生懸命に作ったプリントを、丁寧に綴じてくれている学生もいます・・・非常に嬉しい!(^^♪

一方、教室の隅っこに忘れられた(捨てられた?)プリントや、ゴミ箱に入れられたプリントを見ることもあります・・・非常に悲しい!(ToT)

「講義で配付されたプリントは、丁寧に取り扱いましょう!」

「捨てるでないっ!」
「プリントの中から試験に出すぞ!」

捨てるなら、せめて太郎の見えない所で・・・例えば自宅のゴミ箱に捨てるように!(ー_ー)!!


さて、明日行く学校では、このBlogを購読してくれている人がいることを期待しておきましょう。(^^♪

【4月13日追記】
昨日の講義に欠席し、太郎のプリントの配付を受けていない人は、教務の先生(午前中、付属接骨院に勤務しているT先生)にお申し出の上、配付してもらって下さい。



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