以前、不橈性疼痛について話題に取り上げました。

このときの「とう」の字は、橈骨の「橈」だとお話しました。

それについて誤りだよと、「通りすがり」さんからご指摘が寄せられました。m(__)m

そう言えば、貴乃花が横綱に昇進したときに、確か「不撓不屈の精神で・・・」とか言いましたよね?

その「不撓不屈」の「とう」は「」で、橈骨の「」の字の「木へん」が「手へん」になったものです。

どうやら、不とう性疼痛の「とう」は、不撓不屈の「撓(とう)」だったようです。(>_<)

太郎は20年余りの間、不とう性疼痛の「とう」を、橈骨の「橈」だと思い込んでおりました。

そればかりか、これまで太郎の講義を受講してくれた皆さんには、黒板に「不橈性疼痛」と書き続けておりました。\(◎o◎)/!

太郎のBlogを見てくれている皆さん、太郎の講義を受講してくれた皆さんには、この場をお借りしてお詫び申し上げると共に、訂正させて頂きます。m(__)m

【橈】(木へんの「とう」)

(読み) ドウ(ダウ)・ジョウ(ゼウ)/かじ

(意味/ドウ)
(1) 曲がった木
(2) たわむ。まがる。しなう。たわめる。
(3) 弱める。くじく

(意味/ジョウ)
舟のかじ。かい。


【撓】(手へんの「とう」)

(読み) トウ(タウ)・ドウ(ダウ)/たわむ・たわめる

(意味) 弓状にまがる。たわむ。たわめる。


日本人でありながら、漢字に弱い太郎でした。(ーー;)


整骨太郎のホームページ
整骨太郎のひとりごと(Blog)−目次