「Yahoo!BBですが、このたびそちらの地域で光サービスが開通しました。ついては、2か月間無料キャンペーンを実施していますので、この機会にご加入下さい!」

・・・という勧誘の電話が、ここ一月ほどの間に、3回はかかってきています。

太郎が住む地域ではYahoo!BBの光サービスが提供されていますが、これは最近開通したものではありません。(ー_ー)!!

光サービスが開通してから、数年(少なくとも1年以上)経っています。

現在、太郎が契約しているのは、Yahoo!とは異なる光サービスです。

光サービスはこの3月から契約しましたが、これに切り替えるまでは10年来、Yahoo!BBのADSL通信(8MB)で契約していました。

さて、現在の太郎はYahoo!BBと契約していないとはいえ、この3月まで顧客であったわけです。

3月にYahoo!BBを解約するに当たっては、他の会社の光サービスに乗り換える旨を知らせてあります。

Yahoo!BBの担当者とは電話でもお話しましたが、その時、担当者の方からは、「長い間、Yahoo!BBを契約して下さってありがとうございました。今後も、もしよろしければYahoo!BBに戻ってきて下さい」と告げられました。

なんとも丁寧で、気持ちの良い対応だっただけに、機会あらばまたYahoo!BBに戻っても良いと思うほどでした。

しかし、その解約から3か月も経たないうちにYahoo!BBからの勧誘の電話です。

3月末まで契約していた履歴を把握していないのかと思い、尋ねてみたところ、「そういった個人情報は把握していません!」との回答です。

さては、電話をかけてきている人はYahoo!BBの人ではなく、Yahoo!BBの代理店なのかなと思い、それを尋ねてみても、「いいえ、Yahoo!BBです」と答えます。

(1) 太郎の地域で、Yahoo!BBによる光サービスが提供されてから1年以上経過しているのにも関わらず、つい最近提供されたようなことをいう。

(2) Yahoo!BBを名乗っているのにも関わらず、3月末で太郎がYahoo!BBを解約したことを把握していない。

(3) 毎回断っているのに、3回も同じ内容の電話がかかってきている。


今では解約してしまったとはいえ、Yahoo!BBは8MBでの提供が始まった時からずっと契約していただけに、気に入っていたのです。

解約する段になっても、Yahoo!BBの対応は非常によろしかった。

にも関わらず、このたびの3回の電話で、Yahoo!BBに対する気持ちは一気になえてしまいました。

Yahoo!BBの契約者数がどれくらいあるのか知りませんが、何十万件?、何百万件?といったような、ものすごく多い数でしょうね。

太郎はその中の一人だったわけですが、何も特別扱いしてもらいたいなどとは思いません。

でも、Yahoo!BBのサーバーの中には、きっと太郎が同社の顧客であった情報が残っているはずです。

さて、太郎がこの3月にYahoo!BBを解約した時は、同社の対応がすごく気持ちよくて、また機会があればYahoo!BBに乗り換えても良いと思うほどでした。

しかし、わずか3回、Yahoo!BBからの勧誘の電話によって、Yahoo!BBに対する印象は大きく様変わりしました。

他人から得られる信用にしても、それを得るためには長い時間を要しますが、それを失ってしまうのは一瞬です。

接骨院の中で太郎は、決して言葉遣いが良いわけではありません。(^^;

調子に乗って(?)、患者さんに対して失礼なことをいってしまうこともしばしばです。

そういえば、治っているわけでもないのに、ある日を境に突然、来院されなくなった患者さんも大勢いますね〜。

もしかしたら、太郎の暴言に、原因があるのかも知れません。

施術録には患者さんの症状などを書き入れますが、その時、かぶれやすい体質であるとか、温熱療法では熱がりやすい(温度に過敏)など、施術の補助になる情報も書き添えておきます。

また、施術とは関係ないことであっても、患者さんが相談してきたり、気にしていたことなどを書き入れておきます。

施術録には症状や経過など、必ず書かなければならないことがある一方で、前述したようなことは書く必要はありません。

とはいえ、書いたとしても問題ありません。

こういった、施術とは直接関係のない情報でも、記録しておくことによって、その後、何か月か何年か経過して再び受療された際、見返すことが可能です。

太郎の接骨院では、開業当初からの施術録を全て保存しています。

何年ぶりに受療しようが、過去に1日でも受療したことがある患者さんが受療した場合、過去の施術録を出してきます。

以前受療された際に記録した情報を元に施術を行うのはもちろん、「かぶれやすかったですよね?」などと、患者さんの体質などを告げると、ほとんどの患者さんは自分のことを特別扱い(?)してもらっているような錯覚(?)をおぼえるのか、喜ぶようですよ。


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