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10月30日付けの朝日新聞(23面)に、「接骨院治療の医療保険(療養費)の運用を考える公開シンポジウム参加のお願い」という見出しの広告が大きく掲載されていました。

広告の内容は、以下のとおりです。

シンポジウム参加のお願い(新聞広告)



(公開)シンポジウム参加のお願い
「接骨院治療の医療保険(療養費)の運用を考える」


私達は接骨師(柔道整復師)の団体であります。
私達の治療(筋・骨の外傷・運動疾患の徒手整復)は、医療保険(療養費)の適用が受けられるようになっております。
これは、国民が健康で文化的な生活を送れるようにするためのものであります。
保険医療費抑制は公的医療のありかたとして、つねに問題となる事項であります。
私達は、これまで保険医療の適正な運用を検討し、実施してきました。
その成果をとりあげ皆様のご意見、批判を受けその結果を医療保険行政に役立てて頂きたいと考えています。
柔道整復師(接骨師)、その関連団体及び行政担当者及び、患者様その他多くの方のご参加をお待ちしております。

主催:社団JB日本接骨師会
http://www.pb-jb.org/

テーマ:接骨院治療の医療保険(療養費)の運用適正化について

開催日時:平成20年11月16日(日)13:20〜15:40 受付時間:13:00より
会場:住友ホール(新宿住友ビルB1F)東京都新宿区西新宿二丁目6番1号

座長:本多清二(弁護士)

パネリスト:
上田孝之(元厚生労働省保険局医療課療養指導専門官)
長尾淳彦(明治国際医療大学 教授)
中島旻保(米国政府公認ドクターD.C 中島カイロプラクティックセンター院長)
和田 努(医療ジャーナリスト)
諸星眞一(社団JB日本接骨師会 専務常任理事)
(敬称略50音順)

参加費:無料
定員:会場の都合により250名とさせて頂きます。
お申込み方法:郵送・ファックス・電話で、下記までお申込みください。
【郵送】〒164-0013 東京都中野区弥生町1-13-7 社団JB日本接骨師会 事務局庶務課宛
【ファックス】03-5388-7231
【電話】03-5388-7211

※ 郵送・ファックスで申し込まれる方は、〇疚勝Ν⊇蚕蝓ΝE渡暖峭罅ΝたΧ箸泙燭禄蠡庵賃里鬚患入ください。
お申込み締切日:平成20年11月7日(金)(当日消印有効)
※ 先着順になります。参加者の方には、お葉書にてご連絡申し上げます。

シンポジウム開催の詳細につきましては、当会ホームページをご覧ください。
患者様および一般の方々にも、わかりやすく説明をしています。


これまで太郎は、地方新聞などで柔道整復師業界をPRする広告を目にしたことはありましたが、朝日新聞のような全国紙に、しかもこんなに大きな広告記事を目にしたのは初めてです。

社団JB日本接骨師会という柔道整復師の団体について太郎は詳しく知らないのですが、年に数回は、この会の会報が送られてきます。

ところで、このシンポジウムはどのような内容なのでしょうね。
ちょっと興味があります。(^^;

でも、当日の太郎はあいにく所用があって参加できません。
どなたかご都合のつく方は、このシンポジウムに参加して頂いて、内容を教えてもらえないでしょうか?


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