太郎の接骨院にあるマイクロ波治療器(極超短波治療器)が壊れてしまいました。(>_<)

スイッチを入れて出力を上げようとしても、ウンともスンともいいません。

太郎の接骨院には2台のマイクロ波治療器がありますが、それでも1台が故障すると患者さんをスムースにさばいていけません。

故障したマイクロ波治療器(同型機)









このマイクロ波治療器は、購入してからもう7、8年は経っているでしょうか。
ですから、そろそろ故障しても不思議ではありませんね。

そういえば、このマイクロ波治療器は、1年足らず前にも故障したことがありました。

その時は、スイッチは入るものの、出力を少し上げただけなのに最高出力まで上がってしまい、それを下げようとしても下がらないという症状でした。

その時は基盤が故障しているとやらで、基盤を丸ごと交換してもらいました。

その修理から1年もしないうちに、また故障です。(−−〆)

古い自動車に乗ったことがある人ならお分かりでしょうが、医療器械もまた古い自動車と同じで、使っている年数が経つにつれて故障する頻度が増えてくるのです(経年劣化に伴う故障)。

また、経年劣化による故障が始まると、故障が生じた個所を修理してもまた、修理したところとは異なるところで故障が起こるなど、次々と故障し始めることがあります。

1年足らず前の修理は基盤の不具合で、それを交換することによって直っています。

今回の故障の原因がまた、1年足らず前と同じ基盤に原因があるのなら、メーカーにクレームをいって無料で直してもらえるでしょう。

でも、今回の故障の原因が基盤にではなく、他のところに原因があるのなら有償修理はまぬかれません。

マイクロ波治療器は、経年劣化によってマグネトロンという部品が故障する場合があります。

マグネトロンはマイクロ波治療器のいわば心臓部ともいえる部品で、これの修理(交換)をするくらいなら、新しいマイクロ波治療器に買い替えても良いほどです。

さて、今回故障したマイクロ波治療器は、メーカーの人が太郎の接骨院に来てくれても、すぐにはその原因が解明できなかったようです。

とりあえずは、故障したマイクロ波治療器はメーカーの人が会社に持ち帰り、原因を調べてくれることになりました。

原因が前回故障した基盤にあれば、無償での修理をお願いすることにしましょう。

また、それ以外に原因があるのなら、修理代金を見積もってもらって、修理の前にそれを教えてもらいます。
その金額に応じて、修理してもらうか、それとも修理をあきらめるか決めることになりました。

でも、マイクロ波治療器が故障している間は、1台のマイクロ波治療器だけで施術を行わなければなりません。

冒頭で述べたように、それでは施術の進行に支障を来たしそうです。

それを察してか、メーカーの人は代わりのマイクロ波治療器を貸し出してくれました。

代替機として貸してもらったデモ機









貸してくれることになったマイクロ波治療器はデモ機ですが、アンテナが2つ付いたタイプです。

これは、修理に出したマイクロ波治療器よりも新型であるばかりか、患者さんの処理能力も2倍すぐれています。

今の太郎の気持ちは・・・

できるだけ長い間、メーカーのマイクロ波治療器を貸し出しておいてくれないかなぁ〜

・・・というところでしょう。(^^;

また、入院した太郎のマイクロ波治療器が故障した原因は、基盤にあってくれればいいのにな〜などと、不心得なことを考えています。(^^ゞ

マイクロ波治療器は、決して安くはありませんからね。


整骨太郎のホームページ
整骨太郎のひとりごと(Blog)−目次