長らくの間、Blogの更新をお休みさせていただいておりました。m(__)m

11月に入ってから、全国の学校では認定実技審査が実施されています。

そのせいか、認定実技審査に関する質問が太郎の元に寄せられています。

各学校ではこれまで、認定実技審査に向けての実技を繰り返し行ってきたことでしょう。

時には、学校で教えられた整復や固定の方法が、教科書とは異なる場合もあります。

教科書には「理論編」と「実技編」の2冊がありますが、この2冊を比べてみても整復方法が異なっている場合もあります。

認定実技審査を受験しようとする皆さんの中には、学校で習った整復方法が教科書と異なることに不安を感じている人もいるようです。

整復方法は、同じ傷病であっても、その症状や程度によって異なるものです。
教科書でさえ、何通りかの整復方法が掲載されていますよね?

ですから、学生の皆さんは、学校で教えられたとおりに整復や固定を行えば良いでしょう。

認定実技審査では、教科書どおりの整復ができるかよりも、実際に整復ができるかということに主眼を置いて審査されるようです。

頑張ってね。


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