BBSFAQに書き込みが入っています。φ(..)
太郎のサイトに集まってくれている皆さん同士で意見や情報を交換し合って下さい。


太郎が非常勤講師を務める学校では、先月末、講師会がありました。

4月から始まる新しい年度に先立って、新しい学年の人数などが告げられていました。

進級した人もいれば、残念なことに留年(原級留置といいます)になった人もいます。

今回、その学校では、他の学校からの編入生も何人かいるようです。

何らかの理由があって学校を変わるわけですが、何名かは、在学していた学校が廃校されることになったため、太郎の学校に編入してくるとのことです。

さらにその中の数名の人たちは、最初在学していたA校が廃校となってB校に編入したのに、その後、編入先のB校もまた廃校となって太郎の学校に編入してくることになったといいます。(ーー;)

柔道整復師の学校があちこちにできた結果、学校経営に支障を来たすことになった学校が、ちらほらと出てきたと言えるでしょう。

なお、学校が廃校されることになった場合でも、すぐに廃校となるわけではありません。

学校には、在学している学生の人たちがいます。

廃校と決定された場合でも、その時点で在学している人たちが学校を卒業するまでの間は学校は存続します。

当然に、廃校が決定された時点で、それ以降、新入生を募集することはなくなります。

太郎の学校に編入してくることになった人たちは、在学していた学校での卒業を望まずに、編入する道を選んだようです。

ある意味、これまで在学していた学校に見切りをつけたとも言えるでしょうが、新たに編入する学校では必ずしもカリキュラムが一致するとは言えません。

3年の間に履修する科目はだいたい同じでも、それぞれの科目が何年生の時に履修するかは学校によってずいぶんと異なります。

ですから編入先によっては、履修できていない科目を補うために、編入した学年とは異なる学年の講義を受講するケースも生じてくるでしょう。

いずれにせよ、編入することになった学生の人たちは、多少のリスクは避けられないかも知れません。

大変でしょうが、がんばってね。太郎も応援しています。(^o^)/