2017年12月24日

クリスマス・クリブ

クリブ

クリスマス・クリブをご存知でしょうか?

クリブ(crib)とは、元々「小児用ベッド」という意味ですが、クリスマス・クリブは、今からおよそ2000年前のイエス様誕生の風景を模型で示したものです。

聖書にあるように、イエス様がお生まれになった家畜小屋と、生後すぐに寝かせられた飼い葉おけの周りに、聖母マリアとその婚約者ヨセフ、「救い主が生まれた!」と天使に告げ知らされた羊飼いたち、またユダヤ人の王の誕生を知って拝みに来た東方の博士たち、それに動物たちが配されています。

12月14日のクリスマス・イヴになるまで、生まれてくる赤ちゃんの人形は置かない習慣があります。

イエス様が粗末な家畜小屋のなかで、藁にくるまれてこの世にあらわれ、すべての人間の貧しさと弱さを担うために生まれた。。。というクリスマスの重要なメッセージを伝えています。


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2017年12月17日

イエス様の誕生物語

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紫のロウソク3本に灯が灯りました。いよいよクリスマスまで1週間です。
今日の聖書は「ルカによる福音書 第2章」から イエス様の誕生物語。幼稚園や保育園で「聖劇」として演じられる、お馴染みのシーンです。

そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た
これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった
人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。

ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った
それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった

ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである

さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。

するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」

御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った
そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた

彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた
人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った
しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた

羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、また賛美しながら帰って行った
八日が過ぎ、割礼をほどこす時となったので、受胎のまえに御使が告げたとおり、幼な子をイエスと名づけた

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2017年11月04日

まこと大バザー♪

今日は年に一度の大イベント「まこと大バザー」でした!
聖救主教会からは、いつもの「やきそば」+「焼き鳥」&「五目寿司」を出店。

まずはスタッフで開始前に記念撮影
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今回は「こひつじの会」メンバーも参加し、老若男女入り乱れての「鉄板焼き部隊」が編成されました。
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一方、シニアチームの「マリア会」の皆様も、過去●●回参加の余裕の表情。
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ちなみにお向かいは「ライト学童保育」さんの「トン汁&フランクフルト」。。。売り子に子どもを大量動員して盛り上がっています。強敵
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本日はお日柄も良く、「献品コーナー」はセール会場のような大混雑…いつもの入場制限でした
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子ども向けのゲームコーナーには射的
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ミニバスケットボール
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スーパーボールすくい
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その他定番のスライムやひもくじなどに加え、今年は万華鏡コーナーもありました。
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チャリティー抽選会前に定番「こひつじの会といっしょに歌おう!」今回は特別ゲストの歌姫(キッドスクール卒園)も飛び入り参加
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楽しい&忙しい一日を、無事終わることができました
ご参加された皆さん、お疲れ様でした

ちなみに、今年の抽選会商品はこんな感じです。。。
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2017年09月17日

赦しなさい

今日の聖書は「ルカによる福音書 第17章 3節」より

イエスは弟子たちに言われた、「罪の誘惑が来ることは避けられない。しかし、それをきたらせる者は、わざわいである。

これらの小さい者のひとりを罪に誘惑するよりは、むしろ、ひきうすを首にかけられて海に投げ入れられた方が、ましである。

あなたがたは、自分で注意していなさい。もしあなたの兄弟が罪を犯すなら、彼をいさめなさい。そして悔い改めたら、ゆるしてやりなさい。

もしあなたに対して一日に七度罪を犯し、そして七度『悔い改めます』と言ってあなたのところへ帰ってくれば、ゆるしてやるがよい」。

使徒たちは主に「わたしたちの信仰を増してください」と言った。

そこで主が言われた、「もし、からし種一粒ほどの信仰があるなら、この桑の木に、『抜け出して海に植われ』と言ったとしても、その言葉どおりになるであろう。
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キリスト教は「赦しの宗教」と言われます。何でも寛容に「許す」のではなく、罪を赦すのです。罪を赦してくださるのは神です。キリストの福音の中心的メッセージがここにあります。主イエス・キリストが十字架で死なれ,三日目に復活されたのは,神に背く人類の罪を赦すためでした。
一日に七度、罪を犯したものでも赦す。。。我々は一日一度でも、赦すことができるでしょうか?

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2017年09月09日

キッドスクール40周年!

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「こひつじの会」分級のために、いつも場所をお借りしているキッドスクールが「創立40周年」を迎えました
在園の皆さんは、この日のためにおそろいのTシャツw作ったそうです

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キッドスクールは従来の幼稚園、保育所の枠を超えた理想の幼児教育を目指して1978年4月に誕生。
「モンテッソーリ教育」を特徴とする独自の教育方針で、我が家の高校1年と小学5年の子ども達も、その土台はキッドスクール、特に宮本園長先生によって創られたと言っても過言ではありません

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神チャプレンには、小学校3年生の時にフィリピンの離島に連れて行っていただく。。。という、これまた貴重な体験をさせていただきました

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卒園後も皆仲が良く、大学生になっても集まるOB・OGが沢山いるそうです

この先、50年、100年と続いて欲しいですね

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2017年08月27日

人よ、あなたの罪はゆるされた

今日の聖書は「ルカによる福音書第5章18節」より

ある日のこと、イエスが教えておられると、ガリラヤやユダヤの方々の村から、またエルサレムからきたパリサイ人や律法学者たちが、そこにすわっていた。主の力が働いて、イエスは人々をいやされた。

その時、ある人々が、ひとりの中風をわずらっている人を床にのせたまま連れてきて、家の中に運び入れ、イエスの前に置こうとした。

ところが、群衆のためにどうしても運び入れる方法がなかったので、屋根にのぼり、瓦をはいで、病人を床ごと群衆のまん中につりおろして、イエスの前においた。

イエスは彼らの信仰を見て、「人よ、あなたの罪はゆるされた」と言われた。

すると律法学者とパリサイ人たちとは、「神を汚すことを言うこの人は、いったい、何者だ。神おひとりのほかに、だれが罪をゆるすことができるか」と言って論じはじめた。

イエスは彼らの論議を見ぬいて、「あなたがたは心の中で何を論じているのか。あなたの罪はゆるされたと言うのと、起きて歩けと言うのと、どちらがたやすいか。しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威を持っていることが、あなたがたにわかるために」と彼らに対して言い、中風の者にむかって、「あなたに命じる。起きよ、床を取り上げて家に帰れ」と言われた。

すると病人は即座にみんなの前で起きあがり、寝ていた床を取りあげて、神をあがめながら家に帰って行った。

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2017年07月02日

主の祈り

今日の聖書はマタイによる福音書6章から
こひつじの会でも毎週唱える「主の祈り」です。

天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。

みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。

わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。

わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。

わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。

国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。
アーメン

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2017年06月04日

ペンテコステおめでとう!

今日はペンテコステ(聖霊降臨日)です。

キリスト教のイベントの中では「認知度120%のクリスマス」、(ディズニーランドのおかげで)最近知名度上昇中の「イースター」に続く重要行事です。(かなり知られていませんが。。。)

ペンテコステは復活日(イースター)から50日目の日曜日にお祝いします。十字架の死から復活されたイエス様は、40日間この地上で過ごされました。その40日目に「まもなく聖霊が天から降る」と預言して、弟子たちの目の前で天に上られたのです。

そして復活から50日後、集まって祈っていた弟子たちの上に、約束通り神からの聖霊が降った出来事を記念したのが、ペンテコステ(聖霊降臨日)となります。
イエス様によって聖霊の力に満たされ、地中海のいろいろな国の言葉を話せるようになった弟子たちは、宣教のために世界中に散らばりました。
そのため、この日は「教会の誕生日」とも呼ばれています。

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聖霊降臨日をお祝いするために、今日は下町の教会が浅草聖ヨハネ教会に集まり、合同礼拝をおこないました。(中村先生の後ろに蝋燭が6本あるところが、聖救主教会とは違うところです。)

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「天から赤い舌のように聖霊が降った」という聖書の故事にちなんで、参加者は「何か赤いもの」を身につけています。

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たまに違う教会に出向いてみると、新しい発見があり、とても楽しいですね♪


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2017年05月21日

いつも喜んでいなさい

本日の聖書はテサロニケの信徒への手紙5章16節から

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

私たちが人生を生きる中では「嬉しいこと」ばかりが続くものではありません。しかし聖書は「いつも喜んでいなさい」と言っています。そして絶えず祈りを欠かさず、すべてのことに感謝しなさいと教えています。

この通りに生きるというのは本当に難しいことです。
この手紙を書いたパウロ自身、当時のキリスト教伝道者に対する猛烈な迫害を受けていましたので、その困難と苦難の日々の中では、「いつも喜び、すべてのことに感謝する」とは真逆の状態でした。。。

人生で起きる多くの「うれしいこと」「悲しい事」、困難や幸運の全てに感謝し、自分に与えられた使命に「喜んで取り組める」よう、絶えず祈りを欠かさないようにしたいと思います。

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2017年04月16日

2017イースター

やってきましたイースター
最近はディズニーランドでもイベントを行っていますので、大分認知度が上がったせいか…今年は120人もの方にご参加いただきました
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3人の子どもの「初陪餐」。初めてパンとぶどう酒をいただきました
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礼拝終了後は恒例の「やきそば&バーベキュー」
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お腹がすいたちびっ子たちは暴動寸前
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全員で神さまに感謝して…いただきます
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こひつじの会