2017年01月08日

金鳥

明けましてコンジキハ!たまにはブログにて筆を取ろう。

酉年は、金色もトサカを立てて羽ばたいて参りたし!
皆の衆、どうぞ宜しくお願いつかまつる。

☆金色
祭は、取り敢えず4/30のM3に申し込んでおる。
抽選で外れなければ参加いたす。他にも決まり次第お知らせ致す。

国際的にも和の心を発信して参りたく、ちょくちょく
金色FB頁
を更新したら、タイや台湾の方から反響がアッタ。
開国されし今日、これからはパートナーのザビエル、否、樽兵衛とともに(頭の感じが少し違う)世界へも目を向けていこうか。錆びていた英語力もまた使う機会が増えておるゆえ伸ばしたし!

ニコ生は去年に続き火曜22:00〜清之進の「天守閣で乾杯( ^金^)/▽▽\(^金^ )」続けて参る。
祭情報、生唄、古典講義、将棋など、番組へのリクエストにもお答えしつつお送りする所存でアル。

去年は蛍光灯殿と二度主催した和風イベント「大和絵巻」が大盛り上りであった。
ご声援かたじけなし!また楽しき企画をやりたいねえ。

☆将棋
東京将棋会館にて、金色将棋大会をまたやりたし。音楽とのコラボイベントも昨年やったらそちらも機会許せば。

我は、本年はアマチュア将棋の聖地、御徒町将棋センターを主戦場にすることに決めた。
御徒町は別格のイメエジがあったが、最近はトーナメントでも三回戦進出するなど、四段で普通に指し分けている。
大和・町田・藤沢などで優勝するのも気持ちがいいが、より棋力向上したく聖地に出向く。
詰将棋解図の増量、オリジナル戦法「鬼武者」の序盤作戦のAIとの共同開発、御徒町での真剣勝負を鍛錬のメインとし、大会優勝を目指す。

では、また会おう。さらばじゃ(^金^)ノ

(写真は健さんによる。有難き幸せ!)


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2016年06月15日

祭後記

6/15和楽器bar龍宮

(曲目)久々の楽曲多く、おそらくは通好みと相成った。

あさきゆめみし

のしん「夏といえば?」
客「海」客「すいかわり」
のしん「お化けでしょ」

番町皿屋敷
(紅桜組入場)
ザ・桶狭間

のしん「皆様、恋してますかな」
たる「わがはいは終わった」
のしん「恋は恋でも初恋ともなると、400年も生きている我らともなると、曲にかきとめて置かねば覚えられぬ。」

初恋
テクノ大名

のしん「本日のイベントにちなんだ曲を参ろう。カラクリ危箱祭ゆえ、次の曲は、合戦カラクリ峠」

合戦!くりから峠

紅桜組さんは大いに盛り上げてくださった。感謝でアル。道場で先日かかとおとしを十字受けする練習をしたのだが、刀を十字受けしたのだけは悔やまれる。(本来命なし。)
7月の祭でまたコラボって頂けることに相成りましたが、共に備えて臨みまする!



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2016年05月17日

出座笛須後記

一日目
猿飛佐助
墾田永年私財法
ハブ☆マジック
テクノ大名
あさきゆめみし〜夕顔の章
ザ・関ヶ原〜小早川秀秋編

猿飛佐助はかなり練習して、ヘンテコな振りつけもしていたので、気合が入った。初めてだったようだが、そんな気がしなかった。ドロン!楽しんで頂けただらふか。
そのあとも乗りよく攻めた。最後の「ザ・関ヶ原〜小早川秀秋編」では直前の出番だった紅桜剣舞会の方々がご乱入、本当は殺人剣ともいえる凄味の殺陣をする方々なのに、体よく斬られて頂き有難き幸せ。興奮のあまり曲が終わったことが分からなくなって、いつもの「討ちとったりー!!」ではなくて「討ちとった?」と疑問形になって不覚でアッタ。

今回は元気になってほしい演目で、終わったあと初めてのお客さんに「最近嫌なことばかりだったけれど、元気になった」と言われたときは、やり甲斐を感じた。
外国人ミュージシャンとの国際交流もアッタ。鎖国の時代はもう終わりでアル。
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二日目
ザ・古事記〜建速須佐之男命編
天の岩屋戸

この日は、VISの演目のなかで2曲演奏した。古事記の世界を、そのために作った服などを皆さん着てファッションショーを兼ねて表現するばかりか、りくろあれさんや柳瀬式さんといった音楽家、役者さん、様々な人が関わっていた。アマテラス、スサノオなど、神々しく皆さん演じ抜いている。

さて、そういうわけでシリアスに決めたかったので、サイゼリヤのあるビルの裏で直前まで練習してから臨む。
途中、不覚がアッタ。樽が前日「天の岩屋戸のラップ思いださないとなー。なんとかなんとかfire とかdesire とかだっけ」と言っていた。そして本番のラップで樽が「ツンツクテケテケツンツクテケテケツンツクテケテケツンツクfire!」と唄っているように我には聞こえた。そりゃあんまりだ、と思って大真面目な曲で笑いを噛み殺し、唄が乱れた。心を鍛えなくては。樽の名誉のためにいうと、それは口が回らなかっただけで、ちゃんと歌詞をうたっていたそうだ。それ以外は、マア良し。

なかなか他分野の方とのコラボは無いだけに、貴重な機会でアッタ。今後更にさまざまな才能と交わって、世界を広げたきものでアル。
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皆の衆誠に有難き幸せ!一ヶ月で四回も祭をやったのは久々だが、気力も出逢いも満ち満ちて、我ら自身に勢いを感じる。

流れは止めぬ。応援宜しくお願いつかまつる!!

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2016年05月01日

大和絵巻後記 其ノ二

コンジキハ!4/30(土)代々木ZhertheZOOの豪華出演陣について、軽くレポってみたい。(敬称略)

・あかはる
軽快な音楽に合わせて、大きな透明な板の裏側から大きな筆で書を書いて下さった。偉伝或さんの殺陣ともコラボして、和世界を大いに演出。写真は金色に頂いた作品。詩の言葉も良いですのう!!

あかはる作品


・柳瀬式
戦国フィーバーなど名曲を抜群の歌唱力で歌い上げる。そして、三十三間堂には自分に似ている人がいる、というくだりから、ビックリマンチョコのキャラクターと芸能人の「この人達似てます」紙芝居を実演!「似てる似てる」の声が続出した。独特の感覚に加えサービス精神満載の柳瀬式さんは、司会のインタビューコーナーでも大いに盛り上げて下さいました!!

・偉伝或
時に激しく、時に優雅に、時にゾンビ的に、舞い踊って下さいました。リーダー川淵かおり殿はじめ魅力溢れる出演陣の、華麗なる立ち居振る舞いに魅了されまして候!ニヒルな脱力感からの切り結ぶ緊張感、シアトリカルな要素が多分にあって心揺すぶられ、目が離せなかったので御座る。

・泥陀羅
ハイトーンにこぶしもきいた人を引き込むフミコウさんの歌と、よさこいのベースがあるダンサブルなトラックと歌から音楽愛がこれでもかというくらい溢れ出ている団長に、実に感銘を受け申した!ニコ生なぞも結構拝見しているが、あらゆるクオリティに敬服する。

・霞鳥幻樂団
昔々、名古屋などで一部のメンバー殿たちとは御一緒したことがアッタ。リハで再会したときは年を経て変わったかと思ったが、ライブが始まってつんざくやうなハイトーンシャウトと毒善織り交ぜた流れるように軽妙なトークを聞くに、変わってないな、と思った。とにかく、三味線も唄も弾けた舞台で賑わいひとしおでアッタ!

・龍
オーストラリアで活躍、ヨーロッパツアーもしばしばといふ、いかにもビッグな龍(りゅう)さん。名曲「櫻」を含め3曲を、ピアノ演奏とベース、ギターでしっとりと届けて下さった。相変わらず、いい高音しているなあ。「ピアノは初披露なんですよ」、とぼそりと我に聞かせてくれたが、そのことには舞台で全く言及せずに弾き、高らかに歌い上げる姿勢は、プロのそれに他ならなかった。


この辺から金色の支度に入ってしまい、控室と行ったり来たりでレポが雑になってしまうが御容赦を。


・少女式ヱリス
衣装を整えながら聞いていた。控え室にも画面はあるが、思わず飛び出した。昭和歌謡のテイスト満載の哀愁のメロディラインが、好物で堪らないのでアル。フルバンドでも静謐に聴かせ、クサいメロもクサさより大人な洒落感の方が勝る仕上げ方に、演者たちの確かな腕を感じた。

・蛍光灯
一番みたいものが出番直前でほとんど見られぬもどかしさよ。彼女らはキャラクターもさることながら、歌唱力に加え、歌の清涼感と躍動感、全体の見せ方などクオリティの高さに魅力を感じる。初披露の新曲「万葉」を偉伝或さんとコラボし、他所では少女式ヱリスの帝子さんともコラボし、大いに魅せた。意欲的な企画満載、主催の気合を存分に発揮し、大好評でアッタ!!!

・金色
柏木香凛(Drum、普段はハッチャキ)さん、和歌時さん(Bass)を迎えて、折角の一年数度のフルバンド編成ゆえ、テクノ大名もハブ・マジックも封印して、バンドの生きる壮大で本格派な構成にした。

実は、結構不安もアッタ。先週のM3で中音量スペースで周囲の大音量の楽器が鳴る中で生声で熱唱しまくったのと、ほぼ毎日空桶で練習し過ぎたのと軽い風邪で、高音が出なくなってしまっていたのだ。
とはいえ、歌うま揃いのこの舞台で主宰、侍、言い訳もヘボ唄も聞かせる訳にはいかぬ。
兎に角、はちみつドリンクを用意しこまめに飲み、のどぬーるスプレーも30回くらい吹きかけ、祭に臨んだ。

1.「ザ・古事記〜建速須佐之男命編」
ロックに壮大な古事記を表現、会場とともに熱くなる。スサノオとの対峙を表現すべく、集中する。声は出る。よし、行ける。

2.「ザ・古事記〜黄泉比良坂編」
この曲が、2曲目にして、もはや我の中ではクライマックスで御座アル。最後のスタジオまで、この曲を披露するかどうしようかメンバーで話した。なぜならば、ツーバスのドラム、組曲のやうな構成、この速度、金色の中では最も激しいメタル曲は、サポートメンバー達の普段の芸風とは程遠いものであり、我だって生ツーバスドラムで歌うのは二十年ほど前にXのコピーバンドをして以来でアルからだ。トリプルアクセルに挑戦する女子スケーターの気分はこんなものか。
されど、金色のこの楽曲へのモチベーションは果てしなく、ドラムの柏木香凛殿には特にご苦労いただいたが、さすが大先輩、目を爛々とさせて「やろう!」と言ってくださった。結果、神代を舞台に音を高らかに轟かせて、満足いく出来となったと思う。両氏に本当に感謝でアル。

3.「桜の樹の下で」
ここではフルートに樽兵衛の中学時代からの竹馬の友でアル七之助(プロのフルート奏者)を迎え、知る人ぞ知るインディーズの大御所、猫部をダンサーに迎え、演奏した。樽兵衛と七之助が寄り添って交互に掛け合うソロを見て、なんだか感動した。猫部の舞も幽玄でアッタ。

4.「あさきゆめみし〜夕顔の章」
『源氏物語』をテーマとした代表曲を演奏し、皆さんで盛り上がった。

5.「ザ・関ヶ原〜小早川秀秋編」
今回の敵は同日開催でアッタ「ニコニコ超会議」ではなく、「天変地異」だというやうなトークで、皆さんの「合戦合戦!」の声を普段以上に沢山頂いてから、祭に突入した。「天変地異」は、皆さんの助太刀で討ち取った。地震も何もかも、無くなればいい。募金箱は3965円ご協力いただいた。有り難き幸せ!これに我々からもお金を加えて、近日入金しようとぞ思ふ。

6.「墾田永年私財法」
ここで蛍光灯を招き入れ、元気に踊っていただいた。また、サポートギターとして少女式ヱリスのあだち殿にもご参加頂いた。途中で出演者の皆さんにも来ていただき、「未来を開墾していこうぜー!」という感じで景気よく終わったと思う。かたじけなし!こうして客席含め写真も撮り、大団円と相成った。


[ここから展示]

・燈
精緻かつ玄妙なN区といふ世界。これがダンボールとは。古めいた黒ずみはどうやってつくるのかお尋ねしたら、墨汁をお使いとのこと。匠の技なり。住みたくなった。
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・カラクリンゴ
いまヴィレッジヴァンガードでも人気という蛍光灯の灯さんの立ち上げたブランド。簡単な素材からみるみる加工して華やかな作品へと変えていくことをお聞きして、お針子の確かな腕に感銘を受ける。お客さんにも、カラクリンゴの服でいらしている方が見受けられた。
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司会の柳瀬式さんと団長のトークの中で、瞬間的だが、印象に残るやりとりがあった。


「このイベント和風バンドばかりで、居心地良すぎですね」

「和風バンドは普段、色物扱いばかりされますからね」


真剣に和風バンドをやっている者ならば、深く共感できる。実際、色物イベントにもたくさん出た。何か違うな、と感じながら。
自らの手は自らの手で切り拓く、つまり、「開墾」するしかない。本格派の和風音楽・展示のシーンを、バンド発信で提供していく。そのためには、皆の衆の助太刀が、まだまだ必要となる。
これからも、どうぞ宜しくお願いつかまつる!!

軽く・・・と思ったが、思いが溢れすぎた。しからば御免☆




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大和絵巻後記 其ノ壱

柔らかな陽射しが歩きながら昼寝できそうなほど丸く降り注ぐ道を通り抜けて、イベントから一夜明けた倦怠感と充実感そのままに、純喫茶に入った。
ナポリタン大盛りのランチセットを軽々と平らげて、おかわりのウィンナー珈琲を目を閉じて堪能、そして昨日のイベントに想いを馳せて、筆をとるのでアル。

金色・蛍光灯共催イベント「大和絵巻〜わごころを君に」は、蛍光灯の黒子さんの一通の電子手紙から始まった。
「和をコンセプトに音楽、展示など総合したイベントをやらないか」
というものだった。金色も以前そのようなコンセプトで幾度も「和心」というイベントをやって好評を博したのだが、近年は遠ざかっていた。

蛍光灯を調べると、和アイドルとは一線を画した演出や楽曲のクオリティのある、新進和風ユニットであることが分かった。歌の清涼感、郷愁、アクション、メンバーのキャラクターも対称的で親近感がアッタ。しかし、イベントの主催は初めてだという。
金色の和心での経験とノウハウ・和の人脈と、蛍光灯の和イベントへのモチベーションの高さ・勢い・別の和の人脈が融合すると、一大ムーヴメントを起こせるかもしれない、と思った。
普段イベント運営では孤高を保つ金色も、樽と話し合い、共催を快諾した。

それからは水面下で様々な準備、打ち合わせ、出演者紹介の「大和絵巻チャンネル」を10回分作成しての宣伝など、協力して行った。
イベンター、ライブハウスの創るイベント、それはそれでプロとしての価値がある。されど、バンドが理想を描いてそれを現実化するために自ら創るイベント、同じ節目に向かってお客さんに呼びかけ、修練していくのには、ひとしおの価値がアル。同じ音楽で繋がる、バンド間の信頼というものもあるし、普段以上にその絆を深めたり広げたりするきっかけにもなるのでアル。

結果、100人以上のお客さんに御来訪頂き、会場は笑顔に満ちた。クオリティの高い様々な和で魅せてくださった出演者、出展者と、助太刀頂いた皆様に、心より感謝致す。誠に有難き幸せ。

大成功ということで、目は未来に向く。第二回の開催を目指す。昨日の祭でポッと言った「東西の和バンド共闘」など、アイディアは無限に湧いてくる。

しかし、特に、蛍光灯さんとの打ち合わせで深く頷きあったことが、太字で脳裏をよぎる。



「いずれは和のデザフェスに」



イベントへのアイディアは広く募集致すゆえ、Twitterなどで声をお待ちしておる。
今回はイベント主催者としての日記じゃったが、イベント内容や我らの祭についてまた、改めてレポりたし。

さて、もう羽は休まった。未来に備え、道場で体を鍛えてくるか。しからば御免。


seinosin1 at 15:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月02日

大和絵巻

 桜も満開のこの季節、如何お過ごしでしょうか。和風バンド金色の清之進で御座いまする。
以前は唯一祭御来訪有り難き幸せ。

 和風バンド、剣舞、書、和の服飾、作品など和が凝縮されたイベント「大和絵巻」を実力派新進和風ユニット、
蛍光灯と共催することになりました。昔金色が主催していた「和心」の進化版と言って良いでせう。
 唯一祭並みに、本年度はこちらを節目の祭として気合を入れております。

 金色は柏木香凛さん、和歌時さんを迎え、フルバンド編成で今までやったことがなかった壮大な楽曲も含めてお送りいたします。

 是非お越しくださいませ!下記詳細に候。


平成28年4月30日(土) -金色・蛍光灯共催-「大和絵巻〜第一巻 わごころを君に」

場所:代々木Zher the ZOO(代々木駅から徒歩1分)
http://www.ukproject.com/zherthezoo/

開場:16:30 開演:17:00
前売: 2500円 当日 3000円

出演:金色/蛍光灯/霞鳥幻樂団/少女式エリス/泥陀羅/柳瀬式/龍/偉伝或/あかはる/カラクリンゴ/燈
ZhertheZooYOYOGIにて 

前売2500円 当日3000円 

開場16:30 開演17:00

☆ご予約 http://form1.fc2.com/form/?id=944617

☆紹介動画「大和絵巻チャンネル」
https://www.youtube.com/watch?v=SdjkTtnrrwY

☆twitter @konjikiseinosin @tarube_konjiki

お待ち申し上げる!!


seinosin1 at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月06日

金色祭予定

CHINTAIチャンネル『クローズアップMUSIC』にて
11/27@池袋LIVE INN ROSAの祭の模様をお届け致します。
●12/22(火)放映予定!!
曲目は「墾田永年私財法」初の動画でアル。お楽しみに!
http://chintai-ch.tv/
     
12/31(木)「もういくつ寝るとコンジキハ」
池袋RED-Zone
EYE PROJECT present`s vol.3XX
池袋 RED-Zone
「アイプロカウントダウン2015-2016(仮)」
前売¥2500/当日¥3000
Open.17:30 / Start.18:00 / Close. 29:00 (予定)
金色、Clover Honey、Prhyth ◇Moveほか     

第十六回金色将棋大会【予約制】
1/23(土)東京将棋会館 雲鶴の間
10:00〜16:00
参加費2000円 天の部優勝10000円(級分け有)
先着20名迄 各級三位まで賞・参加賞有 昼食各自
和装仮装特典有 

☆御予約http://form1.fc2.com/form/?id=944617

そののちも、他のユニットと合同で、「和の心を取り戻す」新たなイベントを企画しておる。デザフェスから年明けても、金色は止まらじ!

詳細はまた改めて。お楽しみに!

seinosin1 at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

鮪大会後記

本日は、三崎マグロ将棋大会にて、指して参った。

将棋倶楽部24で500点落とすほど不調で臨んだが、どうにか3勝してマグロをGETなり。
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3連勝から大逆転負けの一敗は悔しかったし、勝った将棋も1九の玉(盤の右下隅の王様)が9一(盤の左上の隅)まで逃げてどうにか耐えるなど苦しい戦いも多くグッタリでアルが、マグロが家に届くと伝えたとき家族の喜びの声を聞くにつけて、行って良かったと思えたのでアッタ。

もっと強くなれるやう、精進でアル。

seinosin1 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

出座笛須後記

コンジキハ。先日、デザフェスに2日ともブース出演した。

規定によりエレキテルを使用できず、ブースにてひたすらアコギと生声での唄披露でアッタが、原点回帰といった感じで楽しめた。心血を注いだ新音盤「命」も初頒布となり、多くの人が手にとって下さり感慨深かった。
御立ち寄り頂き、誠に有難き幸せ!

印象的な出来事も多くあった。

来られなかった友達の金色への思いが長く綴られたメールを、その友達の頼みで代読してくれた方。

「言葉をろうせず人間の『中』の部分で付き合えば平和になる」など雄弁に語り、去っていったロックスターさながらの格好の翁。

我に将棋で勝ったら音盤進呈のキャンペーンにて、熱い対局での金星。

これからも沢山の絆に感謝しながら、邁進していきたきものでアル。

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2015年10月12日

松本将棋祭後記

秋晴れの爽やかな日々が続く。さのやうな先日、将棋甲斐国代表経験者で和風バンド「大菩薩」もやっている、佐野麻呂梨王(さのまろりおう)といふ内州貝に誘われて、松本城お城将棋まつりに出陣して参った。

久しぶりの一人旅、あずさ号に乗って松本へ向かった。片道3時間半はかかる。早目に行って観光でもしやうと思っていた。されど、前夜午前0時に肩慣らしにとネットにて将棋倶楽部24を指し始めたらパッと顔を上げたら次の日の午後0時となっていたため、ちと予定が狂う。

気を取り直して旅立って、あずさ号でしばし寝てのち、景色の移り変わりを楽しんだ。清少納言も言っていたが、秋はゆふぐれ、でアル。

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松本にて、佐野麻呂梨王殿と合流、巨大カツカレーを食べてから、空桶で将棋を指す。中々勝てなかった王に、この日は一勝一敗の熱い戦い。どちらの対局の内容も良く、昨晩からの12時間は無駄ではなかったと確信する。将棋が熱すぎて、唄は一曲(聖飢魔兇痢嶇洪遊舛隆曄)しか歌えなかった。

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当日となり、羽生名人の棋譜を一局並べてから宿を出る。空気がきれいだ。
麻呂梨王と我と装いも完璧に、城の将棋大会へと連れ立つ。そして城で、地元の学生強豪「堕天菩薩」と合流する。師範を目指すといふ明るい好青年でアル。ここにチーム「金色菩薩」結成と相成る。


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ここからは戦況報告ゆえ、将棋ファン以外はさらりと流して欲しい。
一戦目は我の居飛車vs角交換向かい飛車。桂頭の歩を狙う1四角に1八角と端角を設置。悪くなりそうな変化もあったが、肉を斬らせて骨を断つ感じで勝利。3-0でチーム勝ち。
二戦目は我の居飛車vs角交換向かい飛車。最初の相手の青年の師匠と思われる中年紳士と。前局を踏まえた展開となる。相手は弟子より深く穴熊に構え、やはり1四角、我は1八角。しかし我も今回は3七桂を跳ねず飛車を回って反撃するなど工夫して駒得を重ね、盤面を制圧して勝利。チームは1-2で敗北。これにて、午後のBトーナメント出場が決まる。

昼はしばし歩いて探し、洋食屋でのんびり食べた。戻ったらさあ大変、三戦目の対局が始まって時計が動いている。20分切れ敗けだが、5分既に失っている。

相手は女子中学生、チーム名も女子中学生。負けるわけにはいかない。しかしこの姫君、相居飛車横歩取りという、アマ大会では大人もあまり好まぬ玄人好みな展開となるも、通いなれた道と言う感じでパッパと指す。しかも盤を横切る小さな虫を、人差し指で顔色1つ変えずに潰す。「この女…強い。」
そのあとはお互いが残り時間20秒となる大熱戦となるが、一手受けあやまって寄せ切られてしまった。2-1でチームは勝ちで、ほっとする。皆様、有難き幸せ。
四局目は医療チームのミドルと、また横歩取り。序盤で優勢となり、粘られたがそのまま勝つことができた。
チームも3-0と快勝!


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これにて、「金色菩薩」はBトーナメントで優勝が決定。B とはいえ、音楽でも盟友の王と組んで「城で傾いて優勝」は実に爽快でアッタ。ゲストのプロ棋士の中田功先生、長沢女流と初めてお話したが、金色をご存知で光栄でアッタ。さらに田村七段も交えて、城をバックに記念写真を撮らせて頂く。感謝感激でアル。
信州蕎麦を食して、蛙。


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