North Winds

お気に入りの音楽を中心に記事をEntryしています。 だけど今は大型バイク乗りだよ。(笑)

¥1でハイパフォーマンス!

大型自動二輪の免許を取得してハーレーのバイクに乗り始めて一年がたち、最近ではiPodで音楽を聴きながらバイクを運転する楽しさに浸っております。

今年一月に二台目のハーレー(XL883N)を購入してからはその頻度がさらに増したような感じ。(下の画像ね〜!)

IRON


で、ツーリングのときに聞く音楽で最近、気に入ってるのはAndrew W.K の「I get wet」なんですわ。

これってかなーり、亀なチョイスだよね。

私自身、このアルバムが出たときは、「ガキっぽーい!」なんて思って聞かず嫌いしてたんですけど、こうして聞いてみたら、ノリが良くて元気でバイクで疾走するときには最高に楽しいのよね〜!

実は自分ってこんなにキャッチーでポップなロックが好みだったんだ〜!と再認識しております。

でさ、このCD、じつは¥1でした。(笑)

この価格でこんなにヘビロテできて、本当にお得でした。

今朝もハーレーで出勤しつつ、このアルバムを聞いてテンション上げまくりで、かっとんで走ってきました〜

I Get Wet
I Get Wet
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いまさら、遅いやろ〜!って?

うんうん、でもそのとおりで...。

まったくねぇ・・・

でもさ、Andrew W.K

 「文句言わずに楽しめや、こら〜!」 

みたいなノリがいいですわ〜!

Paul Kossoff と Randy Rhoads の命日なんです。

このBlogを更新するのは何と465日目らしい。

使い方も忘れているし・・・(^_^;)
つーか、放置している間に変わったよね〜。Livedoorも。

もう、私なんてここ(Livedoor)はすっかり「うらしまたろう」だもん。(笑)

実は去年の四月からHarley-DavidsonのVRSCDX(ナイトロッドスペシャル)なんていうアメリカのバイクに乗り始めてから、すっかりそちらにのめり込んでいる始末で、音楽ブログであるこのサイトは放置しちゃってる。(笑)

まぁ、内容もマニアックであるし一般受けしないってのもあるんだけど、今日からは少しずつ記事をアップしようかなぁと思ってます。

今日はね、奇しくも同じ日に飛行機に関係して天に召された若きギタリストの命日なんです。

もう、彼らの名前も知ってる人は少ないかもしれない。

それでも、今日は彼らの事を追悼したいと思います。

Paul Kossoff(ポール・コゾフ)はFREEというバンドでPaul Rodgers(ポール・ロジャース)とともに活躍したギタリストです。

愛称はKOSS(コス)で、おとなしくて、シャイな性格の人でした。
その性格が人間関係に悩むとDrugに逃げてしまう要因となって、1976年3月19日、Los Angelesにレコーディングに向う飛行機の中でDrug(heroin)のOverdoseにより他界しました。

享年25歳、若すぎる死だったと思います。

今でも還暦近くなった彼のギターを聞きたかったとFREEや彼のソロアルバムを聴くにつけ思ってしまうんですよね。

そして、あのBlack Sabbath脱退後のOzzy Osbourneを支えて復活をサポートしたギタリスト、Randy Rhoads(ランディ・ローズ)も1982年3月19日にオジー・オズボーンの全米ツアー中、遊覧飛行で乗ったセスナ機の墜落事故により25歳で亡くなりました。

天使のような風貌とは違い、噛みつくような切れのあるRiffとSoloには全身鳥肌でゾクゾクさせられっぱなしでした。



どうも、天におわします神様は、心やさしきロックギタリストがお好きなようです・・・。

彼らを覚えている方は是非、明日ちょっとだけ彼らの事を思い出してやってください。

そして、青春の残像ってやつをちょっとだけ感じてやってください。

多分、雲の上から彼らがにっこりほほ笑んでくれると思います。

私のバイクブログです。
お暇ならちらっと遊びに来てください。
よろしくね〜(*^_^*)

最高のBlues Guitarist! Stivie Ray Vaughan

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今日は久しぶりにドライブに行ってきたんですが、その時に車内でガンガン聞いていたのがこのLive盤です。

やっぱりStevie Ray Vaughanはいいっ!
そしてスタジオ盤よりやっぱりライヴなのよ〜
男の中の男って感じで骨太なテキサスブルーズがたまらなくクールなんだわ。

Live in Tokyo
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Stevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴァーン)はドラッグの依存症で苦しんだ人だけれどヘリコプター事故で他界する前にリリースしたイン・ステップはその依存症を見事に克服した自信にあふれた素晴らしい仕上がりとなっているの。

輪郭のはっきりした音と正確なピッキングでよどみなくRiffをたたき出し、Solo Partを弾くStevie Ray Vauhanは愛器のストラトキャスター「No.1」とともに世界のステージで観客を魅了した。

35歳とあまりに早すぎた死ではあったけれど彼の残した業績は今も消えることなく、ファンを魅了している。
Pride & Joy [DVD] [Import]
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帰宅してからは先日入手したこのDVDを見てしまった

やっぱり超COOLなんだわ〜
PV集ではあるんだけど、若い時のユーモアあふれる作品から後年の人生を語る作品まで全17曲が収録されてます。

兄のJimmy Vaughanも出演している作品もあり、なかなか楽しめますよん♪

名残りとなりつつある紅葉がきれいでしたけど、寒かったです〜

私の青春はここにある。Forigner 「The Definitive」

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実は私の中学時代の王子様はフォリナーのヴォーカル、ルー・グラムだったの。

群馬県の田舎の中学に通う私は洋楽ヒットチャートのラジオをチェックするのが一番の楽しみだったんですよ。

そんなラジオ番組から流れてきたのがフォリナーの「冷たいお前」(Cold as Ice)でした。

なんでだか知りませんが、この曲が終わるまでにファンになっておりました

適度にポップで適度にRockしている絶妙なさじ加減がよかったんですかね。(笑)

フォリナーは本当によく聞きました。


今日の気分はBoston「Third Stage」

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今日は一日なぜかBostonを聞いていました。

Bostonの「Third Stage」です。

年に何回か、どうしてもこのアルバムを聞いてみたくなるんですね。

Third Stage
Third Stage
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ラブソング中心でmellowなTurneがずらっと並ぶんだけど、ギターソロがエモーショナルで泣かせるし、音色がクリアだし、切ない、胸に響くメロディはとても美しい。
おっ、デジタルデュレイの使い方上手じゃんっ!みたいなギターなんですわ。

このアルバムも発売当初バンド関係の友人から「良いから聞いてみなっ!」とレコードを半場強制的に貸していただて、すっかりハマってしまったアルバムです。
ダビングしたテープ擦り切れるまで聞いたもの。うん。

それからこのBostonってバンド、というかTom Scholz(トム・ショルツ)のソロ・プロジェクトがお気に入りの一つになったわけです。ハイ。

これも今は分類がプログレ・ハードになるわけ?
へぇ〜、以前はHardRockだったんだけどなぁ・・・

そろそろ新作も出るかも。

そしたらJapan Tourに来てね〜。

哀悼と哀惜はつきないけれど。 Tommy Bolin 「Teaser」

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さて、今日は私の誕生日であるんだけれど、未完の天才、Tommy Bolinの命日でもあるのね。
25歳という若さでDrugのOverDoesによりツアー先のホテルの部屋で一人で他界してしまったのよね。 

タバコもそうだけれど、麻薬も一度覚えてしまうとなかなかやめることができない。

確かに麻薬を使用していたTommy Bolinが悪いんだけど、才能豊かで将来を嘱望されたギタリストがあんなつまらない薬のために早世するのは本当に馬鹿馬鹿しいことだと思う。

Tommy Bolinのアルバムの中で私が一番好きなのがこのアルバムなんです。

ティーザー
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1. The Grind
2. Homeward Strut
3. Dreamer
4. Savannah Woman
5. Teaser
6. People, People
7. Marching Powder
8. Wild Dogs
9. Lotus

以下の文章は2006年の過去記事から抜粋です。
この文章が一番このアルバムの良さを物語っていると思うんだ。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

このアルバムにこそTommy Bolinの真価があるんじゃないかと思う。
このアルバムを聴いて本当に悔しくなった。彼は早くに逝きすぎた。
私の場合「Come taste the Band」の後に本作を聴いたのでなおさら惜しむ感じが強い。

本作の参加ミュージシャンを見てもその多彩な顔ぶれと才能豊かなことに驚きを隠せない。Tommy Bolin自身が期待されていたギタリストであり、人間的にも魅力豊かな人物であったことを物語っていると思う。

参加ミュージシャンはグレン・ヒューズ、デイヴィッド・フォスター、スタンリー・シェルドン、ジェフ・ポーカロ、フィル・コリンズ、ヤン・ハマー、デイヴィッド・サンボーン、ナラダ・マイケル・ウォルデンなどで後年それぞれのミュージック・シーンで活躍するミュージシャンが多い。

Tommy Bolinが音楽的に最も「ノっていた」時期に作成されたのが本作「Teaser」なのです。

David CoverdaleがTommy Bolinを気に入ってDeepPurpleに参加させる前年の作品でTommy Bolinの作曲能力の高さやGuitarworkの素晴らしさを余すことなく堪能できる作品になっています。

Jazz/Fusion、Bluesなどを多彩に弾きこなすテクニックとセンスは非凡な才能 といえると思う。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

何度聞いても内容の多彩さ、リズムの切れのよさには頭が下がる感じさえする。

生きていれば名コンポーザーになっていたろうに・・・

12月2日読売新聞(朝刊)の編集手帳に作詞家阿久悠さん(故人)の歌詞が乗っていた。

夢は砕けて夢と知り

愛は破れて愛と知り

時は流れて時と知り

友は別れて友と知り

人間って、悲しいかな、失ってからその損失の大きさを感じるんでしょうね。

なんだかTommy Bolinにもこの歌詞が当てはまりそうです

Tommy Bolinって人を引き付ける何か特別なものを天賦の才として持っていたのは確かなんだよね。

だから楽曲も一度聴くと耳に残ってまた聞きたくなるものが多いんだと思うなぁ。

しかし本当に何度聞いてもCoolなアルバムよね、「Teaser」って。

(*^_^*)

追悼!Tommy Bolin! 「Privete Eyes」           

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たぶん毎年この時期、私はTommy Bolin(トミー・ボーリン)を追悼するために彼のCDをききまくるんだろうなぁ。。。

今日は彼のソロで2ndアルバムとなる 「Privete Eyes」(プライベート・アイズ)をアップしようかと思います。

久しぶりに彼の作品をこうして聞いてみると、感性の豊かな人であったと思うのね。
ギタリストとしても才能豊かなんだけれど、コンポーザーとしてはもっと才能豊かで、25歳の若さで天に召されなけばプロデューサーとしても才能を開花させたんじゃないかと思うもん。

しかし、この意味不明な漢字(しかも「とみ・ぼりん」にしか読めないし)のあしらわれたアルバムジャケットにはちょっと首をかしげちゃう。

中開きには「宇味和照」の文字もあって、こちらは「富墓林」よりも全く意味不明です

Private Eyes
Private Eyes
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1. Bustin' out for Rosey
2. Sweet Burgundy
3. Post Toastee
4. Shake the Devil
5. Gypsy Soul
6. Someday, We'll Bring Our Love Home
7. Hello, Again
8. You Told Me That You Loved Me

全体的にMellowな楽曲が多く、AdultでMoodyな仕上がりになってます。

リズムはファンクなんですけれど、ギターはソロになるとハードロックな展開となり、キーボードとの絡みはDeepPurple?みたいな仕上がりになっていたりして、聴きごたえがあり面白いです。

Tommy BolinのVocalも超上手いとは言い難いけれど、いい感じに決まっているしDeepPurpleのときと違うTommy Bolinが聴けるっていうのも楽しいのよね。

フォーンセクションや女性ボーカルも入ったりして、華やかなんだけど、Tommy Bolinのギターはどこか切ない雰囲気で、これから彼に起る悲しい運命を示唆しているみたいで、胸がいっぱいになってくる。

ともかく、こうしてアルバムを聴いていて、いつも思うのは彼の才能がとても豊かであった言うこと。

あまりに才能豊かであったので、神に殊更に愛でられて、早くに天に召されてしまったのかもしれないです・・・

一日早いBirthday Present!?                        「O3(オゾン) Part1」

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今日帰宅したら、ポストにAir Mailが入ってまして、よく差出人も見ないで家に入り、開封しました。

そしたら中身は以前Dominiciのサイトにダイレクトで注文したO3(オゾン)のPart 1でした。

で、よくよく見たらなんとっ!そこにはローマ字で「Domo Arigato!」とマジックで書かれており、しかもCharlie Dominiciの直筆サインまであったんですよ〜

マジでびっくりしました〜。

ちょっと高いかなぁと思ったんだけどダイレクトにオーダーしてよかったわ〜。

一日早い誕生日プレゼントになりました。

(*^_^*)

Charlie Dominici のサイン

楽曲はこれから聞きますっ ハイっ

今、iPodへの同期完了しました。
楽しみです〜。

( ̄ー ̄)ニヤリッ

過小評価されたアルバムに追悼の意をこめて・・・ 「Come Taste The Band」

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昨日はLOUDNESSの樋口さんの訃報でびっくりし、またショックを受けた私でした。

今日も職場でそのことが話題となり、LOUDNESSを知らない世代の同僚に世界を相手に頑張った偉大なバンドだったんだよって話して聞かせたりしてました。

本当に頑張ったもんね。LOUDNESSは。

そして闘病も頑張った樋口さんは本当に本当に立派だったと思います。

心からご冥福をお祈りします。。。

そして私は12月の初めには毎年Tommy Bolin(トミー・ボーリン)のことを追悼してしまうんです。
有り余る才能がありながら、あまりにも早世だった彼を惜しんで・・・

昨日樋口さんの記事からTommy BolinのGuitarを聞きたくなり、久し振りにDeepPurple第4期、最後のアルバムCome Taste the Bandを聞いてみたんですよね。

いやぁ、完成度高いわ、このアルバムは。思わず再認識よっ
確かにFunk(ファンク)色が強くて、Ritchie Blackmore(リッチー・ブラックモア)の意に反するものかもしれないけれど、Glenn Huges(グレン・ヒューズ)とDavid Coverdale(ディビッド・カヴァーディル)のツイン・ボーカルに絡むTommy Bolin(トミー・ボーリン)のヴォーカルのセンスもいいし、Funk色が強いとは言っても今までのDeepPurpleらしい重低音のHeavyな音作りはしっかりと残っていて、そこが又、DeepPurpleのtasteを損なわずに聞かせてくれているのがうれしい。

そして特筆すべきはTommy Bolin独特のグルーヴなんだよねぇ。
わくわくするような、踊りたくなるこのグルーヴは最高っ!

Come Taste the Band
Come Taste the Band
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Ritchie脱退後のメンバーのこのアルバムにかけた意気込みが伺える作品だと思うのね。

1. Comin' Home
2. Lady Luck
3. Gettin' Tighter
4. Dealer
5. I Need Love
6. Drifter
7. Love Child
8. This Time Around/Owed to 'G' [Instrumental]
9. You Keep on Moving

#1. Comin' Home のG・Soloだって超Coolでさ、アルバムのFirst Tuneにはうってつけのスピード感のある一曲になってる。
#9. You Keep on Moving もGlennとDavidが絡むTwinVocalの名曲だと思うしね。

David CoverdaleがVocalを取るときはBlusieでHard Rockな路線で、Glenn HughesがVocalを取るときはFunkな路線で曲の雰囲気を変えている感じね。

Ritchie在籍時のStormbringer(嵐の死者)とは路線は似ているけれどよりFunkでグルーヴに富んでいる本作は、Tommy Bolinのセンスの高さと多様なテクニックによりDeepPurpleの新境地を切り開いた会心作って言っていいと思うんだ。

ほんとにじっくりと聴き込むとTommy Bolinは「いい仕事」してるんですよ。
ハイ。

悪評高いJapan Tourの動画です。でもこの曲も好きなんだよね〜。
<#7. Love Child >

余談だけどRitchieは一人でさっさと脱退というけれど結局、一人浮いてしまったRitchieが孤独感に耐え切れずバンドを離れたっていうのが本当のところなんじゃないかと大人になった私は思うわけですよ。(笑)

だからELF(エルフ)のVocal、Ronnie James Dio(ロニー・ジェームス・ディオ)に目を付けてバンドを乗っ取り、Rainbowを(レインボウ)を結成したんだもんね。

Elf
Elf
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だけどそんなRitchie Blackmore率いるRainbowも実は大好きなんです〜
そんな栄えあるRainbow第一作のこのアルバムも結構好きなんだわ。
このアルバムには「Black Sheep on the Family」という楽曲が収録されているんだけれど、この曲のカヴァがDeepPurpleでできなかったためにヘソを曲げたRitchieがPurpleを脱退したといういわくつきの名曲(迷曲?)なんだわ。(笑)
でもこの曲、ノリが良いロックンロールなTuneなので今でも大好きなんだけどね。
Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
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ともかく私の誕生日、12月4日にツアー先のホテルでDrugのOverDoseにより他界した夭折の才能高きGuitarist、Tommy Bolin(トミー・ボーリン)に限りない賞賛と哀悼をこれからも私は持ち続けていくと思います。

( ̄人 ̄)合掌

今日から12月ですが・・・悲しみのスタートです。

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先ほど他のブロガーさんのところでこのニュースを知りました。

livedoor ニュース・LOUDNESSのリーダーでドラムスの樋口宗孝、逝去


いやぁ、私、今の今まで彼が「肝細胞がん」だったんて全然知らなくて。

私にはLazyだった時の方が印象深いんです。
LOUDNESSはほとんど聞かなかったので

しかし三回にも及ぶ化学療法に肝臓摘出Opeでしょう、よく耐えて頑張ってきたと思う。
憶測だけど抗がん剤使用で体力も削がれ、状態良くなくて、Meta(転移)もあったんでしょうね。きっと。

肝細胞がん(HCC)ってことだけでどんなに大変な闘病だったか推測できるもの。

本当にお疲れ様でした。

ご冥福をお祈りいたします。。。( ̄人 ̄)合掌

しかし12月は私の誕生日があり、Uliの誕生日があり、Paul Rodgersの誕生日がありとそれなりにうきうきする月なんだけれど、なぜか好きなアーティストの命日も多かったりするのよね。

12月4日は私の誕生日でもあるんだけど、好きなGuitaristのTommy Bolin(トミー・ボーリン)の命日でもあるわけ。
だから毎年ちょっと複雑な思いで自分の誕生日を迎えるの

日本ではあまり、というか評価の低いGuitaristなんだよね、Tommy Bolinって。
確かに日本公演ではドラッグ(ヘロイン)の副作用のせいで指がマヒしてうまくギターを弾くことができなかったのだから評価が低くても当たり前なんだけどね。。。

そしてTommy BolinがGuitaristとして参加したDeepPurleのCome Taste The Band(カム・テイスト・ザ・バンド)はFunk色が強くてリリース当時日本での受けも悪かったしね。

Come Taste the Band
Come Taste the Band

Ritchie Blackmoreの後任というプレッシャーがドラックに彼をより深く引き込んでしまったのかもしれないけれど、このアルバムがそんなに悪い出来だとは思えない。
私は逆にDavid CoverdaleとGlenn Hughesのツインボーカルにはよく合った新しいDeepPurpleのサウンドだと思うんだけれどね。

DeepPurple解散後、リリースしたこのTeaser(ティーザー)というアルバムは彼のVocalとしての才能や作曲のセンスなどが証明されたアルバムだと思うね。うん。
ティーザー
ティーザー


今日は訃報からBlogのEntryとなったけれど、アーティストであれ青春の一ページをともに過ごしたわけで、大切な思い出としていつまでも心の中に生き続けていくでしょう。

天国で安らかに・・・

そして先に天国にたどり着いたみんなで楽しくJamってちょうだいね〜

しかし、そうなると地上より何倍も凄いセッションができそうね

さすが御大、貫禄じゅうぶんっ!                         Paul Rodgers Live in GLASGOW!

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今日は天気良かったけれど寒かったですねぇ。
天気良かった分、洗濯物はよく乾きましたけどね。(笑)
特に夕方はマジで寒かったです〜。
これからはワンコの散歩も寒くて辛いなぁ。。。

などとnegativeになってはいけませんっ

そんなこと考えてるとこの御大に怒られちゃいそう〜

Free時代からPaul Rodgers(ポール・ロジャース)というイギリスが誇る名ヴォーカリストを追いかけてきた私にとって二年前の夏、富士スピードウエイで行われたUdo Music Festivalは人生で至福の時をもたらしてくれた。

Queenの来日公演の時は遠くから見ているだけだったんだけど、UMF(Udo Music Festival)の時にはBack Stageで握手してもらうというとんでもないプレゼントが天から与えられてしまったの〜。

Paul Rodgers単独Live見たさに一人、富士スピードウエイまで車飛ばして(東名じゃ事故渋滞に巻き込まれながら)いった熱意が神様に認められたらしい。(笑)

私の神のひとりであるPaul Rodgersの2006年UKツアー最終日の模様を収録したライヴです。
Live in Glasgow
Live in Glasgow

日本での2公演(大阪と富士スピードウエイ)の後のUKツアーになるんだけれど、あの時の興奮と熱気がよみがえってくるような感じでもう最高っ!

あの時の自分って凄いものあったと思うなぁ。
ぎりぎりで仕事調整してチケット入手して、Paul Rodgers見たさ聞きたさに車でぶっ飛んで行ったんだもん。

FreeBadCompanyFirmSoloとQueen参加までの音楽活動のすべてを凝縮したステージはもう長年のファンには涙ものだった。
Queenに参加して日本にライヴに来る時もQueenファンには「Paul Rodgersってだれ?何者?」みたいな反応で、すごーくがっかりしたのを覚えている。
Queenの来日公演でもBad Companyの曲じゃみんな座っちゃうしさっ
あの時も立って感動してたのは私くらいなもんだったし。

それでもだんだんこの御大の素晴らしさがQueenファンにも広がってくれたようで私としてはとてもうれしいです。ハイ。

1. I'll Be Creepin'
2. The Stealer
3. Ride On A Pony
4. Radioactive
5. Be My Friend
6. Warboys
7. Feel Like Makin' Love
8. Bad Company
9. (I Just Wanna) See You Smile
10. Louisiana Blues
11. Fire And Water
12. Wishing Well
13. All Right Now
14. I'm A Mover
15. The Hunter
16. Can't Get Enough Of Your Love
17. Seagull

このセットリスト見ても心が震えちゃうよ〜。
特に#2. The Stealer 〜 4. Radioactive は実際にライヴで聞いたからもう涙もの。
The Stealerは私とFree(Paul Rodgers)との出会いの曲だもん。
それをライヴで聞けるとは〜、とひたすら涙した一昨年の夏でありました。

やっぱりPaul RodgersはBlues Rockですよ。うん。
そしてそのヴォーカルスタイルはあくまでもPaul Rodgersだけのもの、onlyoneですっ!
そしてそんなOnly Oneなところが凄く好きなんだよね、Free時代から。

Paul Rodgersさまは私の神のお一人であらせられるので、これからもひたすらお慕い申し上げ奉りまする〜

<m(__)m>

下のYou Tube動画はBad Company復活ライヴの時、Journey(ジャーニー)のNeal Schonがゲスト参加している「Wishing Well」です。


このWishing Wellは後期Freeの名曲でGary Moore(ゲイリー・ムーア)もカヴァしてますね。

今から24年前のGary、やっぱ若いわ〜。

おお〜、こちらもかっこいいね。BlackFootのWishing Wellだ〜♪


やっぱりこの曲は名曲だすっ!
このときのFreeにはテツ山内という日本人ベーシストが参加してました。ハイっ
Heartbreaker
Heartbreaker


やっぱ、Freeはいいよ〜ん

激しさと優しさと官能と・・・James Labrie                    「Elements of Persuasion」

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以前のEntry記事「官能的なあなたの○○が好きっ!James Labrie「Mullmuzzler 2」にも書いている事なんだけれど、このJames Lablieってヴォーカリストは上手いだけでなく、本当に官能的な声を持ち、その上、エモーショナルに歌うもんだから私はついつい聞きこんじゃうのよね

官能的な声を持っているからと言って、激しい曲が歌えないわけではなく、あのDream Theaterのフロントを守っているのはまぎれもなくJames Labrie(ジェームス・ラブリエ)なのであり、彼の声量たっぷりのハイトーンが咆哮するとき、私の体にも真赤な焔(ホムラ)が吹き上がり、心が熱く高揚してしまう。
ア・チェンジ・オブ・シーズンズ
ア・チェンジ・オブ・シーズンズ

このアルバムのZEPやDeepPurpleのカヴァを聞いて、何度、ダレそうなmotivation(モチベーション)を引き上げたことかわからない。(笑)

そんなLabrieの通算二枚目のソロアルバムがこれっ!
エレメンツ・オヴ・パースウェイジョン
エレメンツ・オヴ・パースウェイジョン

ハードなTuneとソフトなTuneがバランスよく配置され、ティーンとアダルトが混在するミドルエイジの精神構造を体現化したようなアルバムに仕上がっている。
センスの良さが光るのはもちろんで、私の愛聴盤の一枚にもなっている。

1. Crucify
2. Alone
3. Freak
4. Invisible
5. Lost
6. Undecided
7. Smashed
8. Pretender
9. Slightly Out Of Reach
10. Oblivious
11. In Too Deep
12. Drained
13. Understand (bonus track)

#1. CrucifyなんてスラッシーなMetalで結構意表を突かれる展開を体験できるわよ。

全般的に前作Mullmuzzler 2 を凌駕した出来と言っていいだろうね。
バックの演奏も完成度が高く、「良い仕事してますねぇ〜!!」と思わず中島幸之助が出てきてしまいそうな内容だから。(笑)    

ただこうしたアーティストがセールスを考えずに本当にやりたい音楽を体現化したアルバムは、非常に良質なんだけれどまず売れないっ!

かなしいかな、本当に売れないんだわ

そんな代表作の一枚がこれ。
Restless Heart
Restless Heart

本当に内容が良くて、今はGuitarから画家に転身したAdrian Vandenberg (エイドリアン・ヴァンデンバーグ)とても良い仕事をしていた。
も一つオマケにこれもそんな一枚でセールスにはつながらなかったけれど、渋くアダルトにブルージーに歌い上げるDavid Coverdaleは非常に魅力的なのよ〜
イントゥ・ザ・ライト
イントゥ・ザ・ライト
実は私は今のWhiteSnake聞くんならこの二枚のCDを聞いて欲しいと思っている人なんだわ。

話をJames Labrieに戻すけれど、この「Elements of Persuasion」はDream TheaterよりもよりストレートにRockしていると思う。
心の内面に潜む恐怖や孤独感、疎外感などを歌いあげているから。

品質は間違いなしっ!
聴けば聴くほどJames LabrieのDeepな世界に沈んでいくわよ〜

だって彼はWicked voiceなんだもん♪

で、下は私の好きな楽曲なのでぜひ聞いてくださいね〜!
「Lost」


Smashed


うふっ♪ やっぱLabrieは最高っ!
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