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第1期DeepPurpleのSecondAlbumです。(1968年)


実はこのアルバムを購入したとき(24年くらい前)は良いと思わなかったんです。
若かったからなのかなぁ、良さ分からなかったです。

でも今聞くといいんですよね〜。
音質はよくないんですけれど曲の構成とか本当に心惹かれます。
この頃はJon Lordが主体でそんなにRitchieが前面に出てきてはいない感じがします。

この頃のJon Lordは本当に凄いと思います。
クラシカルな荘厳なメロディを弾きまくりですもの。

特に6曲目の「Anthem」はとてもいいです。
ヴァイオリンも参加していますして、曲の構成も好きです。
この曲はRod EvansとJon Lordとの作曲で、歌詞も好きなんです。

Album全体に言えることなんですが、インプロビゼーションに近いRitchieのSoloを聞いていますと、その後開花する彼のGuitaristとしての大いなる才能を感じます。

それにVocalのRod Evans(ロッド・エヴァンス)がいいです。
この「The Book of Taliesyn」にBeatlesの「We can work it out(恋を抱きしめよう)」やNeal Diamondの「Kentucky Woman」がカヴァされていたりして、それも楽しめます。

私はDeepPurple脱退後、Rod Evansが結成した「Captain Beyond」も大好きなんです。
特にこのFirstAlbum「Captain Beyond」はとても良いアルバムだと思います。
ドライヴ感のあるサウンドがとてもいいのです。




この「Captain Beyond」、廃盤になっていたのですがまた再販(importものだけど)されたので、うれしくてこの話題をUPしてしまいました。

5月にDeep Purpleも再来日するので、これからも再販ラッシュかな。(笑)