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やれやれ、やっとPorcupine Tree(ポーキュパイン・ツリー)の新作、入手できました。
今日お休みなのをいいことに聴き込んでます。
(すでに4回目ね。)

『Fear of a Blank Planet』

Fear of a Blank Planet

これまた、飽きないな♪
前作同様Steven Wilson(スティーヴン・ウィルソン)の世界がそこにあるって感じで、私は彼が構築した世界にはまり込んで、彼の感性に包み込まれて、とても気持ちのよい時間を過ごしている。

Heavyに揺さぶられたかと思えば、背後から抱きすくめられるようなセクシャルな感覚を背筋に感じて思わず目を閉じる。

そして羽根布団にくるまって子守唄を聴くような優しさと安心感に包まれて、ふんわりと空間に浮かぶような心地よさを覚えたり・・・

音楽に酔う楽しさってこういうものなのよね。(笑)

けっして「アドレナリン放出!」だけではないもの。

路線としたら「In Absentia」「Deadwing」あたりとほぼ一緒だと思ってもらってOKかな。

1. Fear of a Blank Planet
2. My Ashes
3. Anesthetize
4. Sentimental
5. Way out of Here
6. Sleep Together

一番楽しみにしていたのがM3.Anesthetizeで この楽曲のギターソロはRush(ラッシュ)のAlex Lifeson(アレックス・ライフソン)が担当している。

17分42秒の大作なんだけれど、卓越した演奏テクニックでいぶし銀のようなアレンジが施されていたりして、期待に外れない楽曲だった。
特に中盤からのギターとドラムのユニゾンなんて超Coolなんだもん。
最高っ!

( ̄▽ ̄)V ブイ

Rushとは違いAlexは宇宙的空間の広がりを感じさせるような音作りをしていない。
Alex LifesonはゲストだしホストはSteven Wilsonなのだから彼の意向に従ってプレイしなくてはね。(笑)

にしてもこの曲はじっくりと聴き込むと聴き込むほどに見返りが多い楽曲だと思う。

そしてKing CrimsonRobert Fripp(ロバート・フィリップ)がゲスト参加しているM5.Way out of Here は陰鬱な重々しい雰囲気をもつ楽曲になっている。
去年の東京公演の彼のプレイを思い出しちゃうね。

今にも泣き出しそうな鉛色をしたロンドンの空のような陰鬱さを漂わせているんだけれど、楽曲の中に身を任せてしまうとそのグルーヴに揺られて不思議な感覚を覚えてしまう。
そのあたりの感性とセンスはさすがRobert Frippというべきなのかな。(笑)

※下の映像はこのアルバムのファースト・チューン「Fear of a Blank Planet」一部なんだけど、Steven Wilsonの映像と音の織りなす独特の雰囲気が楽しめるので興味のある方はご覧になってください。

PORCUPINE TREE - FEAR OF A BLANK PLANET
※中央の再生マークを2回クリックしてください。動画がスタートします。


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