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Rushがメジャーにブレイクしたのはこのアルバムだと断言していいわね。
大作主義から離れて、聴きやすい、キャッチーな曲作りが成功した秘訣ともいえそうだけど、新しい方向へのRushの転換期でもあったと言えそう。

1977年 A Farewell To Kings
1978年 Hemispheres
1980年 Permanent Waves
1981年 Moving Pictuers

とまぁ、このあたりはアルバムの制作も乗りに乗って行っている感じがあるんだけれど、内容も乗っていて『Rushらしさ』を確立した時代と言えるのよね。

だから上記四枚のアルバムについては聴き込んで損のないアルバムで、今もってその味わいもテクニカルな点も楽曲の展開の面白さも十分堪能できる。

大げさかもしれないけれど 時代を超越した良質のプログレッシヴ・ハードがたんまりと味わえるという代物(シロモノ)なの。

(たまりませんわ〜♪)

その集大成として全米3位、売上枚数400万枚のビック・ヒットとなったのが名盤の誉れ高きこのアルバムというわけ。

『Moving Pictuers』
(1981年リリース)

Moving Pictures


1. Tom Sawyer
2. Red Barchetta
3. YYZ
4. Limelight
5. Camera Eye
6. Witch Hunt
7. Vital Signs

いつ聴いても聴き飽きることがないRushの名盤の一枚ね。

Geddy Leeのプレイするシンセサイザーも多く使われている点も特徴的ではあるけれどメンバーそれぞれのAggressive(アグレッシヴ)なプレイも切れが良くて、テクニック的にも楽しめることは間違いないですよ〜!

特に

M1. Tom Sawyer
M3. YYZ (Instrumental)
M4. Limelight

はライヴでも定番な楽曲ででぜひ聞いていただきたい名曲です♪

(^−^)

Rush - Tom Sawyer
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うふふっ、Geddy Lee、Alex Lifeson、Neil Peartもそれぞれ若くてCoolだわ〜♪

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