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さて、Rushの10作目はこのライヴの名盤ということになるのね。
これがまたいいんだわ〜。

Rushはアルバム5作目ごとにライヴ盤をリリースしていて、ライヴ盤としては2ndということになります。

『Exit...Stage Left』(邦題:神話大全)
(1981年リリース)

Exit...Stage Left


1. Spirit of Radio
2. Red Barchetta
3. YYZ
4. Passage to Bangkok
5. Closer to the Heart
6. Beneath, Between & Behind
7. Jacob's Ladder
8. Broon's Bane
9. Trees
10. Xanadu
11. Freewill
12. Tom Sawyer
13. Villa Strangiato

楽曲は5枚め以降のアルバムから名曲がチョイスされて、おいしさ満載っ!

何といってもRushが一番勢いづいていた時代の名ライヴ盤で、テクニック、グルーヴとどれをとっても最高と言っていい。

いつもFirst Tuneから踊りだしたくなるほどノッテしまう。(笑)

これを聴けばDream TeaterのMike PortnoyがNeil Peartに大きな影響を受けたということが手に取るように分かってもらえると思うなぁ。

Geddy Leeにはベーシストとしても憧れて、このレコードを何度聞いただろう。

この複雑なフレーズを歌いながら弾くなんて・・・といつも胸を熱くして聞いていたあの頃を思い出してしまう。

今もCoolなんだけど、この当時は格別カッコイイ存在だった。

それにAlex Lifesonのギターがまた素晴らしい。

この人の「広大な空間」を表現した音作りには本当に感動する。

しかも楽曲がキャッチーでも「プログレ」なんだ、これが!

M3. YYZ なんてまさにそれを体現しているような楽曲で、個人的なテクニックにも凄いプレイが満載なんだわ。

特にこの曲ではNeil Peartのプレイを堪能していただきたい。
Rushの司令塔である彼の凄いパーカッションやドラムのプレイが聴けるから。

3人でこの音の厚みと構成は泣ける〜!

しかもGeddy Leeはシンセサイザーも扱うし、ベースとシンセをスイッチするあたりも聴きどころのひとつと言えそう。

思わず引き込まれて聴き込んでしまうから思ったより時間は短く感じるのが常なんだわ♪

ちょっと「尻切れトンボ」なのは否めないけどYouTubeの投稿動画からです。

YYZ -Rush
※中央の再生マークを2回クリックしてください。動画がスタートします。


まだこの当時のNeil Peartはドラムセットも比較的シンプルと言えそう。(笑)

当時のライヴ映像なら今はこちらがお勧め♪

Replay X3 (4pc) (Rmst Ac3 Dol Dts Box)


DVDで画質も良くなっているし、絶対にお買い得だと思います。

私にとってRushは3倍楽しめる稀なバンドの一つで、たぶん彼らが何らかの理由で音楽活動をやめるまでファンでいると思う。

私にとってこのバンドは私と半生をともにしてきた大切な存在なんだものねっ。


だから、祈願 来日っ!なんです〜

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