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行ってきましたよ〜ん♪

私のギターの神様、Uli Jon Roth東京公演に!!

ここ一年近く(正確には11か月だけど)一身上の都合によりBlogからも音楽からも身を謹んで休止状態になっていたんだわ。

自主規制というよりはRockをまったく欲しない、聴くことができない状況で聞ける音楽はバッハとモーツァルトの楽曲数曲だけというありさま。。。

まぁ、何というか、人生には転機っていうものが確実に仕組まれていて、こんな風にいきなりやってくるんだということを思い知らされた。

あまりにがらりと人生の軌道修正が自分以外の原因で強力になされてしまい、実際てんてこ舞いな日々だった。

あまりにも突然にやってきたこの変化にBlogどころではなかったし、好きな音楽も聞く気になれかなったというのが正直な気持ちになるんだと思う。

まっ、自分のことはどうでもよいわ。(゚∀゚)アヒャヒャ

だけどUliの新作「Under the Dark Sky」を購入したときに、CD上で見つけた小さな日本公演の宣伝のシールを見て「いかねばっ!」と思った。

何だかわからないけれど、直感的に感じた。

「絶対に行かなくちゃ〜!!」

ってね。(笑)

でも、その時に何かが吹っ切れたような気がする。

まぁ、それでローソンですぐに東京公演2日分のチケットを取ってしまったというわけですわ。(笑)

で、二日間ライブを見た感想ですけれども、

一昨日(11月11日)は昨日(11月12日)と比べて客入りも悪かったし、実質は昨日の公開リハーサルって感じが否めないなぁ。(苦笑)

少々辛口かもしれないけれど、今日はVideo撮りっていう部分もあってか衣装からよかったもん。
Uliの中世の騎士みたいな羽飾りのついた帽子なんて昨日は全然かぶらなかったし〜。

ただね、一昨日の公演で特筆すべきはElectric Sun時代の名曲「Enola Gay (Hiroshima Today?)」をフルで演奏したことだと思うよ。

私は感動で泣きそうになった。

この当時はまだスカイギターは使用していなくてストラトキャスターだったけども。

アルバム「Fire Wind」(1981年発表)に収められている楽曲なんだけれど、UliのHiroshimaへの思いが、平和への願いが込められている曲なんだよね。

アグレッシヴでエモーショナルなUliのGuitarの素晴らしさが凝縮された名曲といえると思うの。

1981年当時から何度このギターソロを聞き込んだことだろう。

MCでも広島をはじめて訪れて広島平和記念資料館にも足を運んだことを話していて、展示物から大きな力を感じたそうだ。

だからその思いが乗り移って本当に素晴らしい演奏だった。

まあね、一昨日はScorpions時代の名曲とElectric Sun時代の名曲をそれぞれ交互に演奏しながら、観客の反応を探っていた部分って大きいと思う。(笑)

だけれども、なんていうかな、やっぱりScorpionsのLiveの名盤「東京テープス」って凄いよね。

みんなノるもん。(笑)

でさ、Electric Sun時代の楽曲になるとあんまりノリが良くなくて往年のファンであるワタクシとしてはちょっとだけ拗ねてしまった。

(ノд・。) グスン

もちろん、ニューアルバム「Under the Dark Sky」からの楽曲は、スカイギターの素晴らしさを堪能できたし、そのエモーショナルなプレイにいかされっ放しだったわ。

(*´ェ`*)

まっ、一昨日はスカイギターがステージ上に置かれただけで感動してるような状況だったんだけれども。

生でスカイギターの音を聞くことが出来るなんて夢じゃなかろうかと、ちょっとだけ腿あたりをつねってみたりした。

当然痛かったので、「ああ、夢じゃないわ〜」と実感したりして。(笑)


T-シャツ2枚買うとサイン会に参加できるというので買いましたよっ!

1枚¥3500×2=¥7000

それでも演奏後のUliに直接会えて、サインしてもらえるっていうのは破格だもん。

長年あこがれ続けた、私の理想の男なんだわ。Uli Jon Rothって。

ルックスも性格も、Only Oneを貫くところも、ギタープレイもとにかく全部好き。

昔からギタリストの男子からは「お前変態が好きだね〜」とよくからかわれたけれど
1980年代初頭当時、Uli Jon RothのElectric Sunを愛聴盤にしてる女子なんて私くらいしかいなかったもんなぁ。。。

でも好きなものは好きなので、あんまり気にしなかった。

でね、でね、一昨日はサイン会に行ったんですよ。

差し出したT-シャツにサインをするUliにこういったの。

「You are my fevorite Guitarisit!」

そしたらね、すっごく素敵なやさしい笑顔で私の眼を見て

「Thank you !」

と返してくれた。

歌声と同じ少しハスキーな声で、私を見た青い瞳がとっても優しくて

一瞬息がとまっちゃったわ〜

で、馬鹿者なんで私、Uliに言っちゃった。

「I Love you so much」ってさ。

Uli一瞬固まってちゃって、あらら〜また失言しちゃったかな?っとちょっと顔に縦線状態となりましたが、その辺は度胸据わってるのが信条なワタクシでありますので

そのあとすぐにFollowも兼ねて

「See you Tomorrow!」

って言ったので

Uli 笑顔で

「Thank you ♪」と言いながら握手してくれました〜。

大きな暖かい手でした。

最後だけドイツ語でDanke schon(ありがとう)と言っておきました。(笑)

あはは〜、30年来の私の思いをやっと本人に伝えられたわ〜

わが人生に悔いなしっ!!

しかもサイン付だっ!

ううっ、もう最高っ!

昨日も参加しようかと思ったんだけれど、あまりの参加者の多さに一昨日程の時間的な余裕がなさそうでパスしてしまったんだけどね

しかし、Uliはファンを大切にしてくれると思う。

ライブの後で疲れているだろうに・・・


まま、サイン会の私の話はここまで。

自分の馬鹿さ加減をさらけ出しているようなもんだからさ。(苦笑)

昨日は何が嬉しかったかといえばElectric Sun時代の楽曲「Fire Wind」を演奏してくれたことっ!

私はひとり狂喜乱舞してました。(笑)

それからVirgin killerをVocalなしのインストヴァージョンだったけれど演奏してくれたのは本当にうれしかったな。

でもどうせなら「Hell-Cat」も演奏してくれたらよかったのにぃ〜。

あの曲ならVocalはUliが歌うから心配ないのにね。

昨日は全般的に「東京テープス」を再現しているような感じのステージだったみたい。

場所も同じ中野サンプラザだしね。

だから観客のノリも良かったし、Uliも楽しんでいたみたい。

MCでも一昨日は観客が少なくて。。。とボヤいていたものね。

しかし、両日にいえることだけれどもやっぱりUliのギタープレイは素晴らしいの一言に尽きるっ。

7弦32Fのスカイギターを操る彼のフィンガリングは美しくもSexy。

そしてあのピッキングの正確さには本当に度肝を抜かされてしまう。

それからあの神業ともいえるアーム使いは天才といわずして何と言おうかという素晴らしさ!


7弦だからネックも太いんだけれど、滑るようにスケールを高速で辿る彼のフィンガリングは思わず邪まな妄想を生んでしまうほど色っぽい。

それがエモーショナルな音としてマーシャルアンプからあふれ出してくる。

二日間、邪まなワタクシとしてはオペラグラスでとにかくUliしか追いかけていなかった。

はにかむ様な笑顔、足元3台のFUNからの風を受けてたなびくブロンドの長髪、スカイギターのアームを駆使して演奏する姿、何もかもが最高っ!

UliのVocalもライヴだと冴えてる。(笑)

聞けるもん。そしてなかなかCoolだ。

しかし、今ね、「東京テープス」を聞きながらこの記事を書いているんだけど、この頃から本当に凄いギタリストなんだわね〜。

改めて実感した!

今回のJapan Tourの演奏は東京2公演しか見ていないけれど、早弾きしてもピッキングが正確だから、輪郭のしっかりした音になっていて、そこに彼独特のヴィヴラートが絡んでエモーショナルな演奏になるんじゃないかな。

クラシックの演奏家でも感情を表現できなければソリストは無理だものね。

私つくづく思った。

Scorpionsを音楽性の違いから脱退して、お金持ちにはなれなかったけれど、UliにとってはScorpions脱退は絶対に正しい選択だったんだって。

昨日とゲスト出演したマーティ・フリードマンが流暢な日本語で「この人応援しましょうよ、みんなで!」と言っていたけど、私はこれからもCDやらDVDやらライヴチケットやら関連グッズをUliの音楽活動のために買い続けますよ〜!

そういえばマーティは一昨日もゲストで登場してました。

一昨日はMCは最初から日本語だったなぁ。(笑)


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


しかしBlog約1年もやらないでいると困っちゃうね。

タグすっかり忘れちゃっているし。

また一から出直しです。。。

(^_^;)


それでは、またね。

おやすみなさい〜。



しかし、疲れたわ〜。

2連チャンのライブはさすがに堪える歳となりました。あはは。


m(__)m