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やっぱり、おやじロッカーが好き♪ に参加中!
昨日から男性Vocalシリーズを驀進中?って感じになってきました。(笑)

私の趣味はどうもminority(マイノリティ:少数派)みたいでメジャーに売れてる方々よりちょっと、こう「知る人ぞ知る」みたいなタイプの音楽にひかれちゃうんですよ。

自分でも「馬鹿くさ〜」って思うんですけどね、悲しい性(サガ)みたいで音楽嗜好がマイナーな方にピントがあっているんです

だからこんなアルバムが好きだったりして

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マルマズラー2

このJames Labrie(ジェームス・ラブリエ:Dream Theater-Vo)ってVocalisitは私に言わせると極めて官能的な声をもっていて、彼の喉から奏でられるその歌メロがこれまた胸を締め付けるほどエモーショナルと来ているんだからたまらない。
彼のヴィヴラートのかかった高音域のフレーズに私は何度エクスタシーを体中で感じたことか。

まったく「男の色気」たっぷりに聴かせてくれるんだからぁ〜、もうっ

( ̄ー ̄)ニヤリッ

このLabrieのソロ・プロジェクト「Mullmuzzler」はアメリカのプログレ・レーベルであるMagna Carta(マグナ・カルタ)のレーベルメイト、MagellanのTrent Gardner(トレント・ガードナー:Key)、Dali'sDilemmaのMatt Guillory(マット・ギロリー:Key)、Shadow Galleryのメンバーがソングライターとして加わって、MullMuzzerを形成しているとのことで確かに私のようなプログレ系が好きな人間にはたまらない仕上がりになっております。

歌詞の内容もとても内面的で、彼のまじめで知的な側面を見事に浮き彫りにしているように思えるし、ストレートに行きそうで行かずに、変拍子をもってくるリズムにmellowでsensualなLabrieのVocalが乗っちゃうわけで聞いていて本当に切なくなってくる。

ほんとにLabrieはLady Killerだわ〜。(笑)

こんなこと考えるのは私くらいなものだろうけどね。。。

(-"-)

に、しても思わず妄想しちゃうのよ。
Labrieのあの囁くような甘いささやきを耳元で聞いてしまったらもうその場できっと昇天しちゃう〜って。

とにかく大人のプログレアルバムで非常に高品質なのは保障しちゃいます。ハイ。

彼の歌唱力は本当に素晴らしい。
のびやかなハイトーンから迫力ある低音までを自在に使いこなして、心に響く声で自己表現を見事に歌で表現していくのだから。

ステージ以外では寡黙な人らしいけれど、それも喉を休めるためで、そういうプロ意識をしっかり持っているっていうこともファンにとってはとてもうれしいことなんだよね。うん。

(*^_^*)

そうそう、タイトルの○○には「う」「た」と入れてくださいませ。

そそ、「歌」ですからね〜。

変な妄想はなしですよん♪