2009年10月21日
会員紹介
よろしければ、皆様もこれらの質問のお答えをコメント欄に記して頂けますと、私どももどのような方にお読み頂いているのか想像する事が出来、大変参考になりますので、ぜひともお願い致します。
(中田耕斎=耕、きょーちゃん=きょ、本城右京=本城)
・自分の性格を簡単に紹介
耕 : 偏屈
きょ : 気分屋、気まぐれ。
本城 : こうと決めたら頑固一徹。
御厨 : 混ぜるな危険
織原 : 面白いことが大好き、好奇心。
・自分の政治思想を簡潔に述べると
耕 : 簡潔には述べられない。
きょ : 平和。
本城 : 『政治的にも経済的にもやや右側にベクトルが振れている』と自己採点、第三者視点だと『政治的にかなり右側、経済的にはやや左側だが最近は右側に振れてきている』となる。
御厨 : 一億総中流
織原 : 正々堂々真っ当に
・支持政党
耕 : なし
きょ : 消極的自民党支持。
本城 : 自由党→民主党(右派系派閥)→日本公進党→労働党
御厨 : なし。公明以外は一通り投票済み。されど既存政党はすべて解体すべし。
織原 : 消極的に自民党、だけど政党を支持したわけではなく支持している人が、その政党だっただけ。
・注目の政治家
耕 : 平沼赳夫
きょ : 安倍晋三さん、城内実さん。
本城 : 特にいない
御厨 : 国政ではないが大阪府知事の橋下徹。
織原 : 麻生太郎。
・座右の銘
耕 : なし
きょ : 探し中。
本城 : 慈愛ある内政、主張する外交
御厨 : 何事もほどほどが肝要
織原 : 男なら一生に一度誇りに持てる仕事を成し遂げる。
・影響を受けた人、尊敬する人
耕 : 陸羯南、権藤成卿
きょ : 中三と高校の国語の先生、高校のピアノの先生。
本城 : 北条氏康、毛利元就
御厨 : とくにない。俺は俺。
織原 : 森博嗣
・専門、特技、得意分野
耕 : 日本思想(史)
きょ : ピアノ。
本城 : 専門は電気工学、特技は記憶術
御厨 : 科学(浅く広く)、日本史(近世・近代)、隠し特技→大学時代に小説を書いた記憶有り。いつの日か会員を題材に二次創作をするのでよろしく!!(嘘)
織原 : 大学では社会学、特技は多少ピアノが弾けるここと、声帯変化、得意分野は料理。
・趣味
耕 : 寝ること
きょ : ゲーム。
本城 : 肉体改造,バスケットボール(含・観戦),映画鑑賞&制作,1人旅,カラオケ,読書 ほか多数
御厨 : 読書、ゲーム、博物館、寺社巡りなど、アウトドアとは無縁。
織原 : 読書、料理、ラーメン屋巡り
・好きないろいろ(本、音楽、色、動物、食べ物、芸能人、スポーツ等)
耕 : 色・・・黒 動物・・・うちの犬 食べ物・・・納豆 その他・・・本屋
きょ : 本・・・萩原朔太郎詩集。音楽・・・プロコフィエフ・ピアノ協奏曲第一番&第二番それぞれ第一楽章、古典交響曲第一楽章、スクリャービン・ピアノソナタ第四番、羽田健太郎さんのウィザードリィ音楽。色・・・桃色、赤、灰がかった水色、藤色。動物・・・猫。食べ物・・・お寿司、ひめぜん(日本酒)、チョコレート、生クリーム。
本城 : 歴史人物・・・北条氏康、北条早雲、毛利元就、尼子経久 スポーツ・・・バスケットボール、野球、大相撲 役者・・・水谷豊、北村一輝、大谷允保、戸田恵梨香
御厨 : 本→小説から新書まで広いようで浅い。食べ物→和食。実は甘党。動物→人間以外却下。人間も却下。ゲーム→サガ>DQ>>FF。
織原 : 本―夢枕獏「瑠璃の方舟」、森博嗣「スカイ・クロラ」、京極夏彦「鉄鼠の檻」 音楽―ドビュッシー「アラベスク」、リチャード・グレイダーマン「渚のアデリーヌ」、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」、スガシカオ「黄金の月」 色―青、蒼 動物―子猫ちゃん 食べ物―ラーメン、梅干 芸能人―渡部篤郎 スポーツ―スキー(でも運動そのものが嫌い)
・嫌いないろいろ
耕 : 人間、特に女と外国人、車、ケータイ、パソコン、カネ
きょ : アノ虫((>д<)) らっきょう。ホワイトアスパラ。束縛、監視される事。
本城 : 作業・・・裁縫 食べ物・・・納豆 非科学的な言説全般(常温核融合?純粋水爆?・・・ハッ!笑止千万!むかっ(怒り)) 人物・・・野村克也(指導者としては一流でも、人としてどうよ?)、リチャード=コシミズ(言うまでもない)
御厨 : 台所に出る黒い悪魔。うさんくさい大阪弁
織原 : 仕事、運動、まずい食べ物
・興味のある外国とその理由
耕 : 外国に興味はない
きょ : フランス。朔太郎さんのように憧れています。
本城 : 阿州(=アフリカ)大陸諸国。未知数であると同時に、スポーツや政治事情ほか話題になっていることもあるため
御厨 : 印度支那。近い割にはよく知らない。海外旅行は怖いので映像と書物と食物だけで我慢する。
織原 : バヌアツ共和国、エロマンガ島に行きたいから。
・初恋エピソード
耕 : どぶに捨てた
きょ : 中一の時、色素の薄い目立たない他クラスの男の子に一目惚れ。
本城 : 片思いで時は過ぎ、そのままフェードアウト・・・
御厨 : 記憶にございません!!忘れたことにして下さい!!
織原 : 幼稚園の頃、背の順に並んだとき隣になった女の子。
・100万円もらったらどうするか
耕 : 貯金
きょ : 貯金。
本城 : 半分は寄付。あと半分は、使い道を考える
御厨 : 書籍に変換し、その身を埋めます。
織原 : 50万を両親へ。20万を本へ。残り30万を10万ずつ、食事、日用雑貨、ススキノへ振り分ける。
・日本のいいと思うところ
耕 : 技術力、文学作品
きょ : 日本語。穏やか。器用。食べ物がおいしい。
本城 : 美徳と知恵、かな?ノーベル賞を受賞する科学者などね
御厨 : 勤勉であること、和を以て尊しとすること。
織原 : 平和
・私の理想の日本とは
耕 : 君民共治、一君万民、物々交換
きょ : 天皇陛下を中心に水平に広がる和の国。強くて優しい日本。
本城 : 抗えぬ国際社会の中でも、我が国の公益に反しないで存在感を見せていけるような国。かつ、各地方が国に寄生が如く依存する形でない分権・自治に則った自主財務力で運営できるようになること
御厨 : 一億総白痴化から脱却し、自国の言葉と歴史と文化を軽視しない国となること。
織原 : もっと余暇を!
・私の目指す人物像
耕 : 隠居
きょ : 物が少ない質素な生活をする人になりたいです。
本城 : 人徳を持ち、慈愛で人々に接し、主張すべくは主張する。言い換えれば、北条氏康・毛利元就・・・この2人の謀将の系譜を、血統は引かないまでも受け継ぎたい
御厨 : とくにない。俺は俺。
織原 : 森博嗣のように、大金を稼いで、好きな研究だけをして暮らして生きたい。
2009年10月17日
ミニ座談会「オバマ大統領がノーベル平和賞受賞!」
本城: ゴルバチョフ以来かな?…現職の政治家だと。
耕: 金大中。
織原: ノーベルも落ちたもんだ、核保有国にノーベルなんて・・・。
耕: ノーベル賞なんてとっくの昔に落ちとる。生きてるのは理系だけねw。
御厨: 今初めてしった>おばまの受賞
本城: ま、科学者には名誉ある称号ではありますがね。>ノーベル賞
織原: まぁw。で、聞きたいんだが。彼なんでノーベル平和賞取れたの?
御厨: つ □が●いから
きょーちゃん: なるほど。
織原: そ、それは清廉会ブログに載せられんw。だが本質ではあるだろうな・・・。
御厨: ○人が半分入っているのに、見た目だけで●人として数える世間がおかしいとかいってみるw
耕: そのとおり >みく
御厨: というか政治家にやるなよ>平和賞
織原: うーん。てか、何やったの?彼w。
本城: 核廃絶宣言、かな?
御厨: まぁ核がどうたらこうたらとか言ったから、でしょう?
耕: 核廃絶とか演説した
織原: それ、麻生さんのほうが先<核廃絶。
きょーちゃん: オバマさん、自分の国からお願いします・・・>核廃絶
御厨: 今まで口先だけでも言わなかった・・・かな?一番選考基準がうさんくさい賞ですからねぇ。>平和賞
織原: 薄っぺらいよねぇ。ノーベル平和賞。寧ろ俺にくれ。俺ほど平和に貢献している奴はいないぞ。今日も早くからせっせとせっせと仕事をして、従業員に指示を出して、で、ご飯食べて今PCに座っている。とても平和な男だと思わんかね。ノーベルよ。
きょーちゃん: 平和賞を貰っておきながら戦争は出来ないので、そういう作戦だったりして。
織原: ああ、深慮遠謀で考えるならそうかもしれないw。
きょーちゃん: 口先だけでいいなら、「友愛」の鳩山さんにも平和賞をw
織原: いいねぇw。
御厨: というかアフガンで戦争中では?w>アメリカ
織原: だねぇw。
きょーちゃん: そうですね・・・。
本城: 御意。
織原: 貰ったからには、完全撤退・・・かな?かな?・・・「嘘だっ!」
本城: 選考基準が非公開だし、意図が読めん…ひいき?
きょーちゃん: 撤退しなければ、剥奪すべきです。
織原: こわっw。
御厨: 剥奪なら我らが佐藤栄作は真っ先に・・・。よく貰いに行ったわ、すごいわと思う。核密約がありながら非核三原則で平和賞受賞でしょ
織原: 御厨さん、締めの言葉、宜しくw。
御厨: 〆の言葉ですか。絞めるなら会長のクビを!!
織原: ちーん。
御厨: 平和賞は鳩であることも兼ねて我が総理に!!
織原: 鳩、平和の象徴ですからね・・・w。
御厨: 夢で食っていけないのに、どうして名前が獏山じゃないんでしょうか!!改名しろ!!
織原: とりあえず、鳩山総理が一番ノーベル平和賞を受賞するにふさわしい、ということでいいでしょうかw?ご異議はございませんかw?
御厨: 役に立たないあの賞にふさわしい人だろうw
←「ミニ座談会良(・∀・)イイネ!!」と思ってくださった方はクリック宜しくお願いします。2009年09月24日
「清廉会掲示板」ログ
多くの方が閲覧、投稿に来てくださり、大変貴重なご意見を頂戴し、議論にて思考を深めましたのもつい先日の事のように感じています。
清廉会も二周年を迎え、新たな気持ちで動き出しています。
ですのでこれを持ちまして、今まで設置していました掲示板を終了させて頂き、皆様方のご意見ご感想は、コメント欄にて拝見させて頂こうという希望で会が一致いたしました。
大切な記録でございます過去ログはウェブ魚拓にて全て残し、清廉会結成当時の記録である掲示板も、一緒にリンクさせて頂きます。
ご協力ありがとうございました。
【議論】柳生氏を歓迎するスレッド【歓迎】
「維新政党・新風への提言」
「清廉会への要望、批判などはこちらへ」
雑談スレッド
清廉会座談会・討論会場外乱闘スレ
議論スレッド
2009年09月06日
座談会「死票とわかっていても」
さて、今回はその「一票」についてまったりと語り合おうと思います。まずは政治不参加「棄権」(投票所に行かない)についてはどう思われますか。
織原 : 棄権は危険だ。
きょ : 初っ端からw
織原 : 棄権、というのは民主主義政治、という形態である以上、民主主義を否定しているわけだから・・・。日本を否定している売国奴、というくらいの意味合いが、僕が思っている基本線ですね。もちろん、前の座談会で示したとおり、民主主義に異論がある、というのは、僕もあるんですが。異論があるとして、じゃあ、それに変わる代案が無い以上、民主主義の原点ともいえる選挙において、棄権、というのは考えられないし、棄権は売国行為であるならば、その人は日本にとって危険な人、とも捉えてしまいます。と言っても、実際には危険でも何でもない普通の人なんですがw。道理、という点ではそう思ってしまいます。
きょ : 棄権は絶対に有り得ないというお考えですね。
織原 : 無いですね。もちろん行けない理由、と言うのはある、と思いますが。置かれる状態において体を悪くして行けなかった、とか。当日に突然海外に出張だ、とか。
きょ : はい、それは仕方ないですよね。国会で言えば、棄権は欠席するのとか牛歩とかああいう感覚のようにも思うんですが。
織原 : そうですw。だから棄権は危険、なんですw。
きょ : それも含めてどうでしょう、戦略にはならないでしょうか。
織原 : あれは戦略、と解釈したくないし、しちゃだめだし、つまり、その欠席した国会議員は、みんな売国奴ですw。にこりw。
きょ : なるほどそう国民には見えるということですね。
では次に、一票をもって自分の意志をどう政治に突きつけるかという点です。投票したい候補者や政党に入れられるのが一番良いのですが、それが無い場合、それでも一番有利と思えるところに投じるか又は、政治に対する抗議の意味でどこにも入れないなど、色々な方法があります。それについてお聞きしたいのですが、耕さんか御厨さんいかがでしょうか。
中田耕斎(以下、耕) : 所詮国民には一票しかなく、投票用紙には名前しか書けないのです。なので本当に支持できないのであれば、白票なり何らかの否定的意思を示すのが当然と思います。
きょ : 本音以外は書けないという感じでしょうか。
耕 : はい。
きょ : もしくはあえて無効票を出すことによって思いを伝えたいというのもありますか。
耕 : どちらも。
きょ : 私が思っているのに、落選者への有効票と、本音の無効票はどちらが効果的かという事です。私は有効票にこだわりますが、今度行われる首相指名で「白紙」で調整という記事を読みまして、そういう方法もあるのだなーと思って、効果的な投票をする為に、いろんな考えを知りたいですがどうでしょう。本音に反した票でも有効なら価値はあるのかとか、本音の無効票には偽りの無い政治への思いがあったり・・・。
織原 : なるほど、これは民主主義の悪いところ、を前回見出したけど、今回は「選挙投票」というものの是非について問いただしている、と言っていいものですね。
きょ : それもありますね。無効票や棄権はルール違反ではないので有りなんですが、有権者としてはどうするのが一番いいのかとか、興味ない人が票をどうするかなど色々です。
御厨 : 白票に関して言えば、どれだけ白票が出たか発表してくれれば白票を投じるモチベーションがあがるというものですw
きょ : あ、それ知りたいですね!
御厨 : 首相指名を白票でするのも、似たようなものでしょう。国政選挙では白票はうやむやだが国会では議員のそれは国民にさらされるので。
きょ : なるほど投票率が上がっていても、白票率が高ければまた違う意味が見えてきますね。今はそれが計上されていないので、有効に票を使うのがやはり議員を選ぶ上で良さそうですが、白票が何票ってわかるとあえてそうする国民も多くなりそうですね。そればかりになりそうな予感もしますがw
今回、勝ち馬に乗りたくて民主に入れた人もいるんじゃないかなと勝手に想像するんですが。
耕 : そうだと思います。
きょ : ですよねー。
耕 : くだらんw
きょ : 負けるとわかっているところへ投票するのもまた気合がいりますね。って書くと私が民主じゃないとわかってしまいますがw
織原 : 私は、御厨さんの言う白票の案に賛成ですw。
御厨 : 俺の票は死票になったのに。皆、俺を見習えw
きょ : www 私のも・・・・・。
御厨 : すべて死票になった。
耕 : わしもw
きょ : みんな死ぬとわかっていて入れたww
織原 : 白票の案が現在採用されていない以上、結局死票になるわけですよね、みんなw。白票そして、無効票は結局、効果、としては、「棄権」と≒「白票」ということになりますね。
きょ : はい。
織原 : 私は、それが、ちょっと我慢ならん、というわけではないのですがw、でもいやなんですよ。棄権したわけでもないのに、棄権と同じような意味になってしまうことが。
きょ : もったいない!って思いますね。
耕 : それいったら、棄権=白票=死票だということにもなりみんな民主に入れましょうとなりかねないようなw
織原 : うん。そのとおりだw。
きょ : そこが難しいーー。
御厨 : 白票と投票所に行かないこととどこに差があるかですよね。
きょ : 死票とわかってて入れるのと無効票で初めから死んでるのを投票するの一緒のような・・・。
織原 : というわけで、先に言われてしまったがw。でも、死票に入れた人は、今回の場合は、民主党を思いっきり批判できる立場になりますよね。俺は自民党に入れたんだw。(ばらしているな・・・)w。だから、現政権を批判しまくるぞ!という自信にもなります。変な自信ですがw。
きょ : 「民主は選ばない」という意志表示をしているという事ですからね。野党自民と一緒に攻撃できるw
織原 : ええ。それも、より明確に。また、気になるのは白票こそを求めている集団が、いる、という点でも正直、いやです。つまり、組織票問題ですよね。
きょ : ちゃんと投票してくれないほうが都合がいい人たちですね。
織原 : 一般人の白票が多ければ多いほど、組織票により支えられている人が強くなる。
きょ : あ、国民審査で何も書かないで出してしまうのと似ていますね。
織原 : つまり白票を投票する=意に沿わない人に投票している、ということでもあるわけだ。
きょ : マイナスの意味で違う候補者に入れるのが大切という事ですね。白票は0として。
織原 : そうですね。
耕 : しかし今回公明党や共産党といった組織票が強い団体は伸びなかった。
織原 : ああ、そうですねぇ。
きょ : それに驚きました。公明党どうしちゃったの・・って。
耕 : 組織票は言われるほどではないんじゃないか?
きょ : 幸福もすごそうだったわりには・・・。選挙に行かない人が、民主の風に乗って投票しに行ってしまって公明が沈んでしまったんですね。
御厨 : 幸福は絶対数が足りなかった。○風より多かったのに・・・。みんなが選挙に行けば○明党や○産党がが困るのですよ。
きょ : そのみんなはマスコミ洗脳を受けている人、となりますでしょうか。民主に入れすぎ・・・。
御厨 : 小選挙区だからということもあるかと思いますよ>勝ちすぎ。接戦でも当選すれば総取りですからね。そして死票でまくり。
織原 : 社会風土が、組織票、というものを作れるほど、集団、としてよりも個人主義を優先する時代になった、とも言えますね。
きょ : 公明党は票の絶対数は変わっていなくて、割合が変わってしまったという事でしょうか。
御厨 : 小選挙区で言えば知人の義理で入れている人が今回民主に入れたというのは考えられるけど。
きょ : 選挙という制度に反対の耕さんは白票が数えられるようになったらどうでしょう。あんまり意味無いでしょうか。
耕 : わしは選挙自体ばかばかしいと思いますが、対案も難しいので完全に否定しているわけではありません。例えば白票数を公開したりもしくは織原さんとの対談で私が出した「一人三票案」なんかは「一人一票誰に」という単純な意見表明だけでなく、様々な形での意見表明の可能性を作るという意図があります。
きょ : なるほどですねー。そのように選挙で行くにしてもやり方をもっと練るべきですね。子供に投票用紙渡したとか、大人なのにもらえないとか違う人が投票とか、そういういいかげんなニュースを見ていても今のままでは公正でないと思いました。今の制度に加えるといい変更案がいろいろ出たりととても楽しい座談会でしたw
耕 : はいw
きょ : どう投票したか、みなさんカミングアウトされていますよね。御厨さんはブログで、耕さんは某所で、織原さんはさっき。という事は私だけ言ってない・・・(^^;
でも言ったら清廉会のみなさんに非難されそうなのでナイショです(^m^)bシー

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2009年08月27日
マニフェストマッチ
清廉会で書くのは、実は初めてです(^^ゞ

他の会員さんが企画したり書いたりしてるのを
傍からぼけーーーっと眺めてるだけでしたが
今回やらせて頂く事になりました。
硬派な清廉会からは程遠いですがよろしくです

衆議院選挙(2009)目前となりました。
誰に、どこに投票しようと決まっている方、まだ迷っている方いろいろだと思います。
最近ではネットでも選挙の話題で持ちきりですが、それぞれの政策を全て把握するのは大変ですね。
自分の考えが、どの政党に近いのかを判定する「マニフェストマッチ」が今人気です。
さっそく清廉会の会員やゲストの方、計五名でやってみました。
(清廉会の本城さんは、あまりにもお忙しい時期に重なってしまい、残念ながら今回は参加されませんでした
)それぞれの結果です。(項目は多い順に並びますので、人により順番が違っていますのでご注意ください)
全員のをいっぺんに表示したのがこちらです


まずは私から。
きょーちゃん
![]()
やっぱり私は自民な人
内政は社民を支持してたんですね。
外交等で自民、保守の系統がよいと思っていまして、その部分は普段からよく言っていますが、日本社会についてのビジョンはあいまいで発展途上っぽいので自分でもよくわかっていませんでした。社民が近いんだーという新たな発見です(笑)。
御厨さん
![]()
あ、政権交代
と思いきや、自公で引き分けでした
御厨さんなのにあそこがありませんね(??)
ご本人もそのように仰られていました。その理由も・・・。
こちらに書いていいのかわかりませんので、御厨さんのブログをご覧ください。解説記事がございます。
妄想あるいは思考実験「期日前投票をしようとは思う」
で、マニフェストマッチの結果に関係なく、
「俺は決めている
」んですねw
中田耕斎さん
![]()
サヨ・・・ですか?w
(※清廉会では右翼左翼という言葉を極力使わないと普段お互い言ってますがあえて使いましたw)
二大政党どころか、公明や社民も無くて、かなりマニアックな趣きですねー
子育て教育に関してはかなり右と思われる政策を選ばれていますので、両極端を併せ持つ方、ということなのでしょう。
なんだか人格判定みたいになってしまいました。
この結果、会員内匿名にしても誰かわかっちゃいそうですね、安全保障の政策見た時点でw
織原さん
![]()
麻生首相支持者として自公連立政権続投希望
な結果ですね。
公明党は心外だそうですがw
政権交代にNOを一番強く思われている事でしょう。
政治行政改革が該当無しというのは、独自の政策を織原さんが持たれていてそれに当てはまるものが無かったという事でしょうか。
その構想とは「幻想都市・・・」なんでしたっけ
そちらの方もブログで書いてくださるとおもしろそうですね。
全然違う事言ってたらごめんなさいw
匿名さん(ありがとうございます
)
![]()
この方は他の誰もが選ばない「みんなの党」を二項目も選んでいらっしゃいます。私は政治ブログというカテゴリーで書いていながら「みんなの党って何?」という認識だった(というか今知った
)のですが、夏休みの忙しい真っ只中に『「自民党は嫌だが民主党で大丈夫か」という人たちのために』(サイトより)結成されたのですね。
なかなかよいところに注目されています
自民と共産が共存されていますが、民主を選ばないあたり、マスコミ報道で選ぶ一般の方々とは一線を画していらっしゃいますね
□■□■□■□■□■□■□■□■□
以上、いかがでしたでしょうか。
こうやって比べてみるとおもしろいです。
結果を見ながら「へー」とか「そうきたか」みたいなつっこみが浮かびましたらコメントにお気軽にお書きください。
こういう事をわいわい決めていくというのも、新しい政治への取り組み方で、「政治の話はタブー」みたいなのを打破できるといいな
と思います。
政策が7項目に分かれていますので「ひとり7票」として集計しますと
改革クラブ7
自民党7
新党日本4
共産党3
公明党3
国民新党3
社民党2
民主党2
みんなの党2
(白紙2)
となりました。
大人気の「改革クラブ」ですが、なんと
「子育て・教育」政策で、五名が全員
「改革クラブ」を選んでいるのです。
道徳教育を強化し、責任と義務を果たし、
郷土、国を愛する心をはぐくむ。
国語教育、作文教育を強化。
技術立国を支えるため理工系人材育成強化に取り組む。
教員採用の年齢制限を撤廃。
学校を寺子屋化し、学校・校長の権限を強め、
地域が教育に参画するようにする。
保護者の教育費負担を減らすための給付制の奨学金や
税控除を組み合わせ活用。
私がこれを選ぶ時、「郷土、国を愛する心」という部分が行き過ぎと批判されるのが耳に浮かんだのですが、偶然でも一緒にやった人たちと同じになってうれしいです。とても共感して選んだ項目でしたので。
特に良いと思ったのは、
「国語教育、作文教育を強化。技術立国を支えるため理工系人材育成強化に取り組む。」
なんです。技術大国日本。作文が上手になって、真意を世界に伝えたい。(その為には英語で上手に表現できないとならないのですが。)
器用な日本人の生み出した、みんなの為に役立つ技術で、世界での役割を担っていけるといいですね。
あんまり書くと、「ねこプラでやれ」という感じですのでこのあたりでヾ(=^▽^=)ノ
追記にマニフェストに関するリンクを貼っておきます。
お読みくださりありがとうございましたー

追記です。(9月8日)
清廉会の本城右京さんのマニフェストマッチ結果です。
子育て・教育:改革ク
年金制度:自民
地方分権(自治):なし
政治・行政改革:国民新
安全保障:改革ク
農業:なし
財源・消費税:なし
やっぱり子育て・教育が改革クラブ!!
本城さんは理工系の専門ですから、中でもその部分を大切にされたのですね。
該当無しが多いのは、妥協できる政策も皆無だったという事で
目指すものをはっきりお持ちの本城さんならではの結果になったと思います

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2009年08月23日
座談会「民主主義はどうか?」
不死鳥の如く、永遠に続く、そして蘇る日本であって欲しい、と思います。
選挙を目前に控え、騒がしくなってきています。
日本は民主主義国を標榜しています。
民主主義にとってその根幹ともいえるのが、国民の意思の反映である選挙になります。
しかし、現状、日本は決して投票率の高い国とはいえません。
先人が歴史上、大変に苦労してようやく手に入れた参政権、というある意味の最大の権力を、私たち国民はあまり重要視していないように思えます。
日本の政治上の失態を、政治家のせい「のみ」にしてしまう悪弊がこの日本社会にはマスコミを中心として確かにあります。
7月17日に開催された座談会は、私たちが、何の疑問も持たずに「正義」と標榜する「民主主義」にあえて疑問を呈し、民主主義の欠点や弊害を見出し、その民主主義を正義とするならば、私たち国民はどの点に留意してその正義を維持してゆけばいいのか、皆さんの忌憚の無い意見を出して頂きました。
出席者は清廉会から、きょーちゃん、中田耕斎さん(耕さん)、本城右京さん、御厨さん、そして私、織原。
ゲストに「ふじあざみ」さんです。
つづきを読む、からどうぞお読み下さい。
2009年08月16日
終戦の日
今年も終戦の日を迎えました。
改めて、先の大戦によって失われた多くの命に、哀悼の意を捧げます。
今回はこの終戦の日、昭和天皇が国民に対して話されたお言葉、玉音放送について述べさせていただきます。
玉音放送、といいますと、多くの日本人は
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」
この一説を思い浮かべることと思います。
しかし、この終戦の詔勅は実際にはその一説にのみ象徴されるものだけではありません。
昭和天皇はどのような思いで終戦を迎えられたのか。
昭和天皇が国民をどう思われていたのか。
昭和天皇が将来、どのような日本を、世界を望んでおられたのか。
その思いの全ての結晶ともいえるのがこの詔勅なのです。
・・・続きは小説以外にも語りたい!で。
2009年07月30日
座談会『幸福実現党評論』
幸福実現党評論
幸福実現党…ここを覗かれる読者の皆様も、必ずどこかで目や
耳にしたことがあると思います。他党の比ではない、けたたましき
轟音をがなり立てて、ビジネス街や住宅地を所狭しと走り回る
彼らはまだ、こう見えても結成から数ヶ月ほどの新政党です。
しかし、かつての共産党を彷彿とさせるほどの小選挙区および
比例代表での多数の公認候補者…その莫大な財務力ゆえ、得体の
知れないものを見る感覚を覚えました。今月21日、ついに解散と
なったわけで、その候補者たちが参戦する衆院選の公示日はもう
迫ってきております。それでも、彼らは立派にいち選択肢です。
そこで、どのような政策を持つのか?…憲法論議に対しては?
参加者は、現会員の5名(織原、本城右京、中田耕斎、きょーちゃん、
御厨)です。この議題の発案者は、副会長・本城右京でございます。
それでは、『続きを見る』から内容をご覧くださいませ。
まあ、途中から宗教全般の話へとそれていきますが…(汗)
続きを読む
2009年06月19日
新型インフルエンザについての座談会
テーマは新型インフルエンザです。
神戸に端を発した新型インフルエンザの猛威は、
とりあえずは近畿ではひとやまを超えて、
日常に戻りつつあります。
ともあれ、時事ネタとしては時機を逸しつつも、
座談会を行いました。
奇しくもみな近畿在住のブロガーです。
座談会とと言っても堅苦しい内容ではなく、
脱線も多少ありますし、
どちらかというと雑談会になってしまった感があります。
ともあれ有意義な内容になったかと思います。
以下、簡単にまとめてみたものを公開です。
参加者は中島観月さん、きょーちゃん、御厨の3名です。
それでは「続きを読む」をクリックして覧ください。
2009年05月09日
NHK大河ドラマ『太平記』
このドラマが描いた時代、それは天皇[みかど]が2人いた時代。
かたや吉野、そしてこなた京都。戦国時代に同じく、男たちが
熱く生きた時代でもあり、その動乱は約60年もの長きに渡った
わけです。このドラマの主役は、室町幕府の初代将軍・足利尊氏
<あしかが・たかうじ>。史観によって、150度評価が変わってしまう
人物…吉川英治氏の『私本太平記』を原作本として、その動乱の生涯に
スポットを当てて、南北朝時代を描いたわけです。私の記憶の限りでは
南北朝時代を少しでも描いたドラマ作品は、この『太平記』をおいて
ほかに見たことがありません。民放では、1度も触れていない内容かと。
『ラストサムライ』で渡辺謙さんとともに出演された真田広之さんが
主演・足利尊氏役です(ちなみに渡辺謙さんも、大河ドラマ『独眼竜政宗』
で主演・伊達政宗役を熱演されておりましたね?)。なお、放映当時は
歴代の大河ドラマに勝るとも劣らぬ反響があったそうですよ。
これから始まる全話レビューを見てみたい方は・・・政の狼で。

