生理不順のブログ

生理不順と生理痛

月経前症候群はなぜ起こる?

月経前症候群は、生理周期に合わせて変化する女性ホルモンの影響によって起こります。排卵後から分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)と、排卵前から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)との分泌バランスや、生理の直前に黄体ホルモンが急激に減少することなどが、体と心をコントロールしている自律神経のバランスをくずすのではないかといわれています。さらに、こうしたホルモン分泌の変動が、セロトニンのような脳内神経伝達物質の分泌や働きに影響を与え、イライラや落ち込みといった月経前症候群の心の症状を引き起こすとも考えられています。

PMS(月経前症候群) つて何?

PMS(月経前症候群)は、生理前になると毎月繰り返しあらわれる、体と心の不快な症状のこと。症状は、生理が始まる3〜10日前くらいから始まり、生理がスタートすると消えるケースが多いようです。ただし、人によっては排卵前後から始まったり、生理中もずっと症状が続くことがあります。

生理周期がわかると妊娠しやすい時期がわかる

月経周期が把握できるということは「妊娠しやすい時期の目安を知る」 ことにもつながり ます。月経が終わり、排卵するまでの低温期の間は、もっとも妊娠しやすい期間ですが、その期間を意識 して過ごすことができ ます( ただし、あくまで目安です)。  排卵後、高温期 が16 日以上続く場合は、妊娠の可能性があります。「 妊娠初期 はほとんど気づけない妊娠の可能性を早期に発見する」 ことができ ます。
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