上島嘉郎編集長は、むかし、尊敬する先輩の人事異動に抗議して、産経新聞社をやめてしまったという経歴があります。しばらくして、その『正論』路線まっしぐらの主義・主張から、雑誌『正論』編集部へやってきたそう。大島信三前編集長とともに、『正論』のひと時代を築いた生え抜きの編集者です。あんちゃんと呼ばれ、親しまれています。編集長ブログはこちらです→「遠くの声を探してーー編集者酔夢譚」(勝手に部員紹介担当・牛田)。


上島新編集長に、ブログ用の自己紹介を書いてもらいました。
皆さん、よろしくおねがいします(11月15日、勝手に部員紹介担当・牛田)。


「雑誌「正論」編集長兼編集部長。昭和33年信州伊那谷生まれ。青春時代は伊予松山で空手修行や映画鑑賞、読書などに明け暮れる。平成3年産経新聞入社。サンスポ編集局整理部を経て一時“脱藩”し、平成10年に復社。以後、雑誌「正論」編集部。坂本龍馬のように生きたいと思い、今やその没年をはるかに超えてしまいました。」