ブログ界の正論

当ブログはウェブログを通した「情報資源の有効活用と共有」を目的とした企画です。

新政府と米軍基地

嘉手納統合は「個人の案」、外相が知事に説明 岡田外相は29日午前、外務省内で沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事らと会談、米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で米軍嘉手納基地への統合案を模索していることについて、「政府として決定したのではなく、個人の案として研究している」と説明した。 その上で、「(統合は)騒音が減るものでなければならず、詳細は米側と協議していく」と述べ、嘉手納町や沖縄市など周辺自治体の騒音軽減が前提になるとの認識を示した。
 これに関連し、外相は29日午前の参院本会議で、「私の外相としての発言だ。既存の滑走路を活用することができる嘉手納統合案が一つの案として浮かび上がり、検証作業を行っている。できるだけ早く結論を出したい」と述べた。(headlines.yahoo.co.jp)

[ブログ界の正論]

■確かに岡田外務大臣の言われる通り、嘉手納基地は広く普天間基地を閉鎖して、嘉手納に行ってもらえば一番いいと思う。空軍と海兵隊とは一緒に出来ないと言うのは米国側の都合で、日本としてはスペースがあれば、それでいいはずと考えるのが当然である。辺野古は風光明媚で、新たに日本の税金を使って基地を作る必要は、まったく無いと思う。 - しぶいはるお
http://shibui.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e51e.html


■米国は現行案に拘っているわけではありません、財政的な事情でグアム移転そのものが危機に瀕しているようで、予め布石を打っているということのようです。
(...)
つまりゲーツが言っているのは、人の家に居座ってみかじめ料を取っているヤクザが、移転するから金を払えと言い、移転することが都合悪くなると、お前らが約束を反故にしたから移転もしてやらんと嘯く。
(...)
アメリカは財政難のためにグアム移転を反故にしたい。
理由を示さず嘉手納統合をゲーツが拒絶するのはそのためです。
日本国民はここを読み違えてはいけない - Easy Resistance
http://easyresistance.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/10/post_1a05.html


■鳩山政権では、政権が変わったのだからとか、民主党は普天間基地の県内移設に反対していた、関係地域の選挙の結果を待ってくれとか言っているそうです。
 テレビ評論家は今までのように、米国の言いなりにならない鳩山政権を評価する人達もいます。
 私も米国の言いなりにならないのは賛成ですが、独立国としての日本がこのような貧弱な理由で米国政府を説得できるでしょうか。
 岡田さんも県内移設は仕方がないと言い始めていますが、私もそうだと思います。 - 普通のおっさんの溜め息
http://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/c534c0f732bb008df5fbbf0d98139fda


■しかし、相手国の政権が変われば、合意の修正もまたありうると考えるのが常識だ。

 ブッシュ政権がポーランドやチェコと約束したMD配備を、オバマは撤回した。副大統領のバイデンが、いま東欧各国で頭を下げて回っているのはそのためだ。東欧では自ら軍事政策を転換、極東では日本の見直しを許さないというのでは二重基準もいいところだ。

(...)八方ふさがりのオバマが、日本訪問でも土産を持ち帰れなかったとなると保守派から激しいブーイングを浴びるのは必至だ。だからゲイツ、マレンと立て続けにやってきて地ならしを図っているのだろう。 - 酔眼独語 
http://blog.goo.ne.jp/atm2k2/e/7b043bb3b743e1ce07790d73cc0c4062


■反対の立場に立てばわかるはずです。

例えばオバマ大統領が米軍基地の縮小は、ブッシュ政権、共和党政権の政策だから、我々の政権では縮小計画を撤回したいなどといえば、「はいそうですね」と納得できるのでしょうか。

政権が交代したら、前政権と取り交わした合意が安易に覆ってしまうのであれば、その国は他国に全く信用されなくなる。

鳩山政権が行っているのは、そういうことです。

(...)これは鳩山政権が反米であるか、親米であるかとは関係がない。 - つらつらかきつらねる
http://argument.blog.eonet.jp/blog/2009/10/post-8423.html


■米軍産の代弁者かのように日本へ要求するゲーツのいうことを聞くのでなく、鳩山は軍産複合体と距離を置こうとするオバマの進める米軍のあり方を検証し、日米のあり方を議論することに意義がある。 - 杉篁庵日乗
http://blog.sankouan.sub.jp/?eid=1014531


■そもそもがアメリカ軍は移転したくはないのです。
 17年間も基地問題について議論を進めてきたとゲーツ長官やルース米大使は語っていますが、本当にアメリカ軍にとって必須のものならば17年も待つはずはなく、既に移転しているはずです。

 そうでないのは、移転しない方が米軍にとって経済的にも地理的にも有利だからに他なかったからでしょう。

 しかしながら、如何にアメリカにとって都合の良い自民党政権も、度重なる米軍兵士が起こす事件と沖縄県民の反米感情には配慮を示さざるを得ず、ようよう普天間基地の移転を決め、グズグズ実行を遅らせていたというのが実情ではないかと思います。

 それが民主党政権となった今、本格的に普天間基地の移転問題解決へ進み出したため、アメリカ政府の高官も米軍も戸惑っていると私は見ます。

 国家間の取り決めは守らなければなりませんが、もしも両国の代表である鳩山総理とオバマ大統領が直接話し合って修正できるのであればそれも素晴らしい交渉術ですし、国益に資する外交手腕だと思います。

(...)普天間基地移転問題は鳩山総理が言うように、オバマ大統領が訪日する前までに決める必要はないと私も思います。

 この問題こそ21世紀の日米関係にとって最も重要な同盟関係の根源となるのですから、両国の代表である鳩山総理とオバマ大統領が直接話し合い、日本にあるアメリカ軍基地を今後どうしていくかについて議論を深めた上で、個別案件である普天間基地移転問題の解決への道筋を決めればいいと。 - 金杉文夫のリョーガン・マーケット(竜頷市場)
http://blogs.yahoo.co.jp/yuushi2011/60465763.html

[引用ここまで]

「ブログ界の正論」は、「情報資源の有効活用と共有」を目的としています。管理人自身の見解はメルマガや、「若干の考察」と題して投稿します。引用元の著作者の論旨を理解するためには実際に著作者のサイトを訪れてください。記事の選定基準などに関してはこちらをご参照下さい。

 

補給活動と国際貢献

インド洋海自撤収へ 首相「アフガン政府固執せず」 インド洋で補給活動を行う海上自衛隊が来年1月15日の新テロ対策特別措置法の期限切れに伴い、撤収する方向となった。鳩山由紀夫首相は13日夕、記者団に「アフガニスタン政府自身にとってどうかということでわれわれは判断したい。アフガン政府自身が日本の給油支援に対してあまり強い思いを持っていない」と述べ、延長を見送る意向を示した。北沢俊美防衛相も同日の記者会見で「期限が来年1月に来るので、法に基づいて粛々と撤退をする」と明言した。
 海自の補給活動をめぐっては、米国や英国、パキスタンなどが継続を求めている。特にインド洋上でアフガニスタンへの武器流入を阻止するパキスタンの小型艦船は海自の海上補給に依存しており、日本の撤退が関係国の対アフガン政策に深刻な影響を与える可能性もある。
 これに先立ち、岡田克也外相は12日に訪問先のイスラマバードで記者団に対し「補給活動と切り離し、もう少し世界的な視野でみれば、テロの温床になっているパキスタンとアフガンの国境地帯に働きかけをし、どう支援をしていくのかが世界的な関心事だ」と述べ、補給活動と両国への支援問題を切り離して検討すべきだとの認識を示した。(headlines.yahoo.co.jp)

[ブログ界の正論]

■給油活動とアフガンやパキスタンとの支援問題は切り離して考えていくべきだということだが、これはパッケージで考えるべきだと思う。給油活動は、麻薬や武器の密輸を取り締まる海上阻止活動を支援するものである。しかし、海自が給油活動を中止してしまえば、これまで洋上で日本から補給を受けていた海上阻止行動の参加国の艦船が、燃料補給のため一旦港に戻る必要が生じ、その間に阻止活動に空白が生ずるため、活動に影響が出る。とりわけ影響が甚大なのはパキスタンである。麻薬や武器の密輸を取り締まる活動に影響があるということは、結局は支援策にも影響があるというとであり、切り離して考えられるものではない。 - 高峰康修の世直しブログ
http://blog.livedoor.jp/takami_neko_shu0515/archives/65183012.html


■(...)米国は明らかに代償を求めてくるだろう。しかし国際社会を納得させられる代替案は示されていない。湾岸戦争で多額の代償を払わされて多くの国民が屈辱を感じたが故の苦肉の策が「給油」であるのだ。

(...)政府は官房長官・平野博文が「農業の再興、民生の支援」、岡田は、タリバンの元兵士に対する職業訓練への資金援助などを挙げているが、民政支援だけで米国が納得するだろうか。米軍は増派に莫大な費用がかかるのであり、下手をすれば湾岸戦争とおなじ120億ドルも“強奪”されることになりかねない。民政支援も底なし沼のように吸い取られるだけだ。 - 永田町幹竹割り
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2009-10-14


■「海上阻止行動に従事する米国を始めNATO諸国艦艇への給油、給水活動」などと書くのは、今やまったく間違いと言えるでしょう。

9月もまた、海上自衛隊の補給艦(現在は第6次派遣海上支援部隊の「おうみ」)からの給油はパキスタン艦艇へ5回、指揮権国であるフランス艦艇へ1回という状況でした。そして給油量も765KLと少ない量でした。(...)そして、その給油量の93%がパキスタン艦艇へのものです。

(...)給水についても同じです。(...)陸上自衛隊が保有し、災害などに派遣される3トン半型給水車に換算すると約800台分になりますが、その実に99%がパキスタン艦艇への給水です。はっきりいって給水活動についてはパキスタン艦艇だけのものといえるでしょう。

(...)その、パキスタン海軍なのですが、米国の恫喝的な要求も(裏付け報道あり)あり、イスラム圏唯一の対テロ活動の参加国ですが、いまひとつ対テロ海上阻止行動の活動状況が掴めないのです。

(...)なぜ、フリゲート艦1隻の活動国が、全給油量の34%を占め、毎月6000万円にもなる援助を続ける状況にあるのか、そして皮肉な事に国民の8割が米国への協力に反対しており、日本の給油活動をほとんどの国民が知らないという厳しい現実もあるのです。 - 柳瀬川のほとり
http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/----1402.html


■米国ではアフガン戦争に反対する大規模デモが起き、オバマ大統領も撤退の方向を探っている。米兵の撤退のためには、それに代わるアフガン側の警察や軍隊の人員を増やすことが必要であり、日本は現在警察官の給与の肩代わり援助をしているがその規模や期間を延長する方策を、米・アフガン共に望ましいと考えているようだ。 - 人類猫化計画
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-entry-1280.html


■各大臣の中で最も現実を直視せざるを得ない状況に追い込まれているのは岡田外相かもしれません。今回、岡田外相はアフガニスタンを電撃訪問しました。是非国際紛争の現場を見て日本の支援策を検討していただきたいと思います。

内政と異なり、外相の行動や発言は速攻で世界中に報道されます。また、外国のメディアは国内のメディアのように甘くはありませんから、日本の新しい政権がどのような国際貢献を打ち出してくるのか非常に高い関心を持って見ていると思います。

(...)小沢氏がインド洋における給油活動を停止してでも民生支援に切り替えたいと考えている背景には、「米国の言いなりにはならない」という考えのほかに、「ある程度血は流さなければ独自の国際貢献はできない」という覚悟があるのではないかと見ています。

(...)このことを国民がどう評価するかは今後の展開次第ですが、現地の治安の悪化を痛感した岡田外相は鳩山首相にどう進言するのでしょうか。非常に注目しています。 - 浮雲変幻
http://coolminori.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d2cd.html

[引用ここまで]

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八ッ場ダムと日本政治

「政策の変更」国交相が謝罪、八ッ場視察で 八ッ場(やんば)ダムの建設中止を表明した前原国土交通相は23日、群馬県長野原町の建設予定地を就任後初めて訪れた。
 前原国交相は、大沢正明・同県知事ら地元首長を前に「政策の変更で、皆さんにご迷惑をかけ、率直におわび申し上げます」と謝罪し、住民への補償などを実施する新法の制定を急ぐ考えを明らかにした。
 一方で、「中止を白紙にするつもりはない」と述べ、従来の姿勢は変えなかった。
 この日は、地元住民との意見交換会も予定されていたが、中止方針に反発する住民側は応じなかった。(headlines.yahoo.co.jp)

[ブログ界の正論]

■ダム建設賛成派は「完成までに必要な残事業費1390億円」と主張しているようなんだが、だったら、それだけくれてやって、予算オーバーしても一銭も出さないし、完成したあとの維持費も地元が出すようにすればいいと思うんだがね。そら、絶対にオーケーしないだろうw まぁ、このまま続けたら「幾らかかるか見当もつかない」「出来ても維持費がどれだけ必要か、見当もつかない」と、そういう事情があるわけだ。 - ネットゲリラ
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/09/post_147f.html


■まず代表的なデマは「工事の7割はすんでいて、あと3割の予算を投入すればダムが出来る」というもの。これは4600億円の予算をすでに7割使用したということに過ぎなくて、工事の進捗率とは何の関係もない。嘘だと思ったら、国土交通省河川局に聞いてみるといい。ダムは当初、半額以下の予算で建設されるはずだった。しかし、総工事費を4600億円にひきあげても、この金額で完成すると断言している人は誰もいない。工事が6年後に終わるという説明にも無理があり、竣工がのびのびになれば、実際の総工事費はどこまでふくらむかわからない。

(...)私自身は八ッ場ダムを「中和工場と品木ダム」から考えることにしている。 - 保坂展人のどこどこ日記
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7eaba4bbf3409d6bf7151d9501304ff2


■「利水の面でも治水でも、八ッ場ダムが不要不急であることは明らかです。それを完成させるとすれば、わざわざお金をつぎ込んで不必要なものを造ることになる。
(...)建設費は起債でまかないますから、利子も含めれば総事業費4600億円は2倍近くにも膨らみます。幸いなことにダム本体の工事には至っていない。
止められるものは、いま止めなければならないのです。

し かし、これまでに進められてきた道路や鉄道などの関連工事は、地元の思いをくんで見直すか継続するかを決めなければなりません。ダム建設を前提に50年も の間、地域のためにお金が使われてこなかったのですから、必要なものはこれからきちんと造る。あの写真の橋にしても、街の再生に必要なら造る決断をする。 そういうふうに公共事業を国民の手に取り戻すためにも、八ッ場は全国のモデルになるのです。」 [【公共事業見直すモデルに】  大河原雅子 09年9月20日朝日新聞] - 八ツ場ダムをストップさせる千葉の会
http://yanbachiba.blog102.fc2.com/blog-entry-120.html


■「現実的な判断」も何も、地元や関係自治体の声を聞かぬままに(自称市民団体の声は聞いたのかも知れませんが)、「マニフェストに書きましたんで中止します」なんて言い放った前原及び民主党の考え方がそもそも異常なのですよ。 - ツルのはきだめ
http://j-darkside.cocolog-nifty.com/hakidame/2009/09/post-93f6.html


■関係の地方自治体の首長を如何に説得出来るか?
民主党の圧勝は八つ場ダム反対の民意を代表したもの?だとして強引に押し切れるか?
建設停止の方が続行より金額的に有利だと証明できるか?
それとも工事停止のまま解決を先のばしできるか?
その間に近頃の異常気象で局地的な豪雨や干ばつが発生したら?
などなど心配性の私からみれば疑問だらけです。 - 無党派日本人の本音
http://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/cc6839bf701dad2ff5689f5082aec304


■このダム建設の目的の一つは、1947年のキャスリーン台風なみの台風に対する治水だった。
ところが、そのレベルの台風に対する治水効果はゼロであると、国交省の役人が国会答弁で認めているのである。
だいたい『200年に一度の洪水に備えるため』というのに、『八ッ場ダムの寿命は100年』というのも、おかしな話である。
こんなギャグに税金を投入する必要はない。

(...)もともとは住民の誰も賛成などしてはいないのだ。
しかし、自民党は三位一体改革という地方切り捨て政策で、地方を疲弊させておいて、事業による雇用、各種補助金、補償金などで、その事業を前提としなければ生活が成り立たない状況を作る。
さらに「ダム湖は観光資源になる」というウソで釣って、住民を『賛成vs反対』に分断するのだ。
生活のため仕方なく賛成に転じた途端に建設中止、、、これには反発する住民がいるのもうなずける。 - 夕暮菜日記
http://blog.goo.ne.jp/midorimushi666/e/9ddf0ed9895215efcafdd5c83add0fc6

[引用ここまで]

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参考文献
クローンは悪魔の科学か―食糧・医薬・生命力 人類を救うバイオの先端科学
軽部 征夫

amazon●クローンは神の科学か、悪魔の科学か。クローンによって人類の未来はどう変わるのか。バイオテクノロジーの世界的権威である著者が、研究の最前線と来たるべきバイオ社会について平易に解説する。
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マリファナ・X―意識を変える草(ハーブ)が世界を変える
マリファナ・X編集会

amazon●21世紀のドラッグカルチャーを実践的に提起する独創的な大著。医薬、繊維、エネルギー資源としての大麻の有用性からドラッグと音楽、日本の大麻解放運動など収録。オランダの大麻解放区状況、各種サイケデリック、リーガル・ハイ、大麻の完全室内栽培教本も付いた完璧な内容。
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ブラック・ケネディ オバマの挑戦
フォン・クリストフ・マーシャル

amazon●弱冠46歳、アメリカ史上初の黒人大統領を目指すバラク・オバマ。「ケネディの再来」と目される男の人生を、ドイツ人特派員が大胆に描く!!
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市場を創る―バザールからネット取引まで
ジョン・マクミラン

amazon●「経済学の本でもないし、法律の本でもない。市場を創るといっても、新しいマー ケットを創造するということでももちろんない。自由経済をよりよく発展させるための制度設計について書かれた本。」。
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不況のメカニズム―ケインズ「一般理論」から新たな「不況動学」へ
小野 善康

amazon●「ケインズは一九三〇年代の世界不況を目の当たりにして主著『雇用・利子および貨幣の一般理論』を執筆した。本書はその欠陥も明らかにしつつ、ケインズが論証することに失敗した「不況のメカニズム」を提示し、現代の経済政策のあり方を問うものである」。
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民主党派閥抗争史―民主党の行方
板垣 英憲

民主党派閥抗争史―民主党の行方●「自民党が「挙党態制」の確立に一足先んじたのに対して、民主党は「挙党態制」に遅れをとってきた。そうした状況を踏まえて、小沢一郎率いる民主党が果たして「政権交代」を実現できるかどうか、「政権政党」足り得るか否かを分析、検討してみなくてはならない」。
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自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方
村上 正邦

自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方 \819 (税込)●「先の参議院選挙で惨敗した自民党。政治とカネ問題など構造的腐敗を内包しつつも、依然しぶとく政権の座に居続ける。自民対民主の攻防に注目が集まる今、果たして政権交代は実現するのか。政界・三浪人がその可能性を検証する」。
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農を守って水を守る―新しい地下水の社会学
柴崎 達雄

農を守って水を守る―新しい地下水の社会学 \1,890 (税込)●「熊本における長年の地下水研究がたどり着いた結果.それは,人の手によって育まれた水循環....「環境問題の根元は社会制度の矛盾」すなわち”政治”といいきり,社会学的な見知で農業の多面的機能の現況を追っている点には好感が持てる」。
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ジハード戦士 真実の顔――パキスタン発=国際テロネットワークの内側
アミール・ミール

ジハード戦士 真実の顔――パキスタン発=国際テロネットワークの内側 \2,520 (税込)●アフガン、カシミール、チェチェン、サウジ、エジプト、ウクライナ…。パキスタン現地のジャーナリストが、これまで秘密のベールに包まれていたパキスタンの国際テロネットワークの内側を、命を賭して暴露する。
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ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
C.K.プラハラード

医師不足と地域医療の崩壊 Vol.2 \2,940 (税込)●世界には、1日2ドル未満で生活する貧困層が40億人いる。本書は、経済ピラミッドの底辺に位置するこの貧困層(Bottom of the Pyramid=BOP)こそ、今後急速に成長する魅力的な市場だと指摘。企業は彼らを、慈善や援助の相手としてはなく、ビジネスの対象として重視すべきと主張する。
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医師不足と地域医療の崩壊 Vol.2―東北大学地域医療シンポジウム講演録 (2)
医師不足と地域医療の崩壊 Vol.2 \3,150 (税込)●「医師不足を示すデータはユニークだ。マグネットホスピタルの提言とその議論も興味深い。この東北大学が提唱したマグネットホスピタルの構想は歪曲された形で厚生労働省が政策に取り入れられたという。」
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遺伝子組換え植物の光と影(2)
横浜国立大学環境遺伝子工学セミナー

遺伝子組換え植物の光と影〈2〉 \1,995 (税込)●本書は三部から成る。第1部は遺伝子組換え植物の自然環境に与える影響を扱う。めぼしいデータを紹介しながら、最近の動向を考察する。第2部はリスク論である。具体例をとりながら、遺伝子組換え植物のリスクがどの程度か検討していく。第3部では今後の組換え技術の開発とその利用を述べる。
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遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル
『エコロジスト』誌編集部他

遺伝子組換え植物の光と影〈2〉 \1,890 (税込)●バイオテクノロジーの分野で世界最大の有力企業であるモンサント。…本書は、モンサントの妨害にあいながらも出版された『モンサント・ファイル』の全訳である。
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わかる食品表示[基礎とQ&A]
垣田 達哉

遺伝子組換え植物の光と影〈2〉 \1,680 (税込)●食品表示に関する基礎知識について、できるだけ平易な言葉で、オリジナルの図表も数多く使い、わかりやすく解説する。青果、鮮魚、精肉の生鮮3品や加工品の表示の基礎、よく分かるQ&A123項目などを収録。
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核兵器のしくみ
山田 克哉

核兵器のしくみ \756 (税込)●原爆から原発までゼロからわかる決定版!原爆、水爆、中性子爆弾……人類を消滅し尽くす超巨大エネルギーはどのように生れるのか? 核分裂・核融合の原理から放射能の怖さまで、現代人が知っておくべき核の知識を初歩から徹底解説!
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核爆発災害―そのとき何が起こるのか
高田 純

核爆発災害―そのとき何が起こるのか \903 (税込)●第二次世界大戦末期、広島に投下された核爆弾が爆発した直下でも、生き延びられた人がいた。また、ビキニ環礁での実験でも島民たちは放射線を被曝したが生存している。不幸にも核爆発の影響下にいた場合、生死を分けるものは何なのだろうか。
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中国の環境問題 今なにが起きているのか
井村 秀文

中国の環境問題 今なにが起きているのか \1,680 (税込)●躍進のつづく中国経済。驚異的な経済成長を謳歌する一方で、大気汚染や海洋汚染、資源消費の増大など、環境問題が深刻さを増している。人びとの生活水準は向上し、「小康」社会を実現した今こそ、中国の環境問題の転機である。中国が直面している問題とはなにか?
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サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉
春山 昇華

サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 \735 (税込)●著者は6年前からサブプライムについて資料を集め、2年以上前からその問題について探っていた人物です。著者はアメリカの不動産バブルが最高潮だった頃に、アメリカに飛び、現地で知った生々しいエピソードも満載。メディアにまだ登場していない情報も含め、「サブプライム」の全容を知るのに最適な1冊です。
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正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
赤祖父 俊一

「温暖化」がカネになる \1,470 (税込)●「地球温暖化報道が、ホラー映画のような傾向になっている今日、科学者の側から冷静な分析の報告が出るのは喜ばしいことです。最近は、行き過ぎた報道の反動からか、トンデモ説を含んだ「地球温暖化・懐疑本」が、多く出回っています。しかし本書は、理科系的にも真っ当な「地球温暖化・懐疑本」です。」
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「温暖化」がカネになる
北村 慶

「温暖化」がカネになる \1,356 (税込)●金儲けの欲望が、地球環境を守る。世界経済のルールが変わりつつあることに、気づいていますか? 「二酸化炭素」で金儲けを狙う人たちが世界にいる。日本政府のマネーが狙われる。しかし、その金儲けの欲望が地球環境を守る――.
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裁判官はなぜ誤るのか
秋山 賢三

裁判官はなぜ誤るのか \735 (税込)●もし,裁判官の判断に誤りがあったら―.人の一生を左右する誤判,冤罪の背景には何があるのか.判事として再審請求事件に向き合った経験をもつ著者が,裁判官の日常生活やキャリアシステムの問題点を指摘し,さらに法曹一元化,陪審・参審制度などの司法改革が議論されている今日,裁判が市民のものとなるには何が必要かを提言する.
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裁判員に選ばれるあなたへ
西田 政年

裁判員に選ばれるあなたへ \1,575 (税込)●警察の捜査の不手際が存在しても、前科の先入感から検事は事実を揉み消し、更に犯罪を誇大することに執念を燃やす。検事の都合の良い事実に仕立て上げられた後に、法廷に立ち、反論したところで、時、既に遅く、真実は闇に葬られ、取り返しはつかない。確信犯が裁かれるまでの経緯を克明に記した証拠があるにも関わらず、前科者が因果関係でさえ証明することも容易でない
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アフリカ苦悩する大陸
ロバート・ゲスト

アフリカ苦悩する大陸 \2,310 (税込)●ジンバブエのムガベ大統領の恐るべき圧政から始まるが、レイプと殺人まである選挙妨害、上がる物価を強引に下げるだけの無茶苦茶な経済政策、取り巻きによる主なビジネスの独占、白人農家の土地没収と仲間への二束三文の譲渡による農場荒廃などを生々しく報じている。(毎日新聞 2008年6月22日 東京朝刊)
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ドキュメント 精神鑑定
林 幸司

ドキュメント 精神鑑定 ¥882 (税込)●「精神鑑定は科学じゃない」「精神科医に詐病は見抜けない」「何でもかんでも心神喪失で無罪にしたがる」「結論は鑑定人次第」…精神鑑定に対する不信があちこちで言われるいま、その何であるかを私たちはどこまで知っているのだろうか。どんな手続きで精神鑑定が始まり、何が、どう、「鑑定」されるのか。裁判ではどんなやり取りがなされるのか。
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刑事精神鑑定の実際
西山 詮

刑事精神鑑定の実際 ¥9450 (税込)●初級ないし中級程度の鑑定人を対象とした、刑事鑑定をする際の教科書。刑事精神鑑定の種類と実務、刑事責任能力判定の基準、鑑定人の位置と役割など司法精神医学の概説及び鑑定例の提示と解説を収録。
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地政学―アメリカの世界戦略地図
奥山 真司

地政学―アメリカの世界戦略地図 ¥2,310 (税込)●地理概念上に展開される国家政治戦略の学問である地政学。平和主義国家日本において、軍国主義のレッテルを貼られ排斥されたこの学問の普及を目指し、その概念や歴史を主にアメリカの政治戦略を例に解説。04年1月刊の新版。
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子どもが減って何が悪いか!
赤川学

子どもが減って何が悪いか! ¥735 (税込)●少子化が進んでいる。このままでは日本が危ない。そう危ぶむ声もある。これに対し、仕事と子育ての両立支援などを行い、男女共同参画社会を実現させれば少子化は止まる、と主張する人たちがいる。本書は、こうした主張には根拠がないことを、実証的なデータを用いて示してゆく。
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危うし!小学校英語
鳥飼 玖美子

危うし!小学校英語 ¥767 (税込)●「英語は早いうちから身に付けないと上達しない」「優秀な外国人講師が英会話を指導する」 もし、これらの情報が事実と異なっていたら、どうでしょうか? 本物の英語力を知る同時通訳者の著者が小学校英語の落とし穴を指摘。
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なぜ世界の半分が飢えるのか―食糧危機の構造
スーザン・ジョージ

なぜ世界の半分が飢えるのか―食糧危機の構造 ¥1785 (税込)●「第3国の貧困は、干ばつや、高い出生率によるものではなく、先進国の暴力的な詐取による「人災」であると本書は述べています。我々日本人も、彼らを貧困におとしめている加害者のひとりというわけです。」
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超・格差社会アメリカの真実
小林 由美

超・格差社会アメリカの真実 ¥1,785(税込)●アメリカ人は4種類しかない。超金持ちと、仕事のプロと、貧乏人と、社会的落ちこぼれだ--。ニューヨークとシリコンバレーで日本人初女性エコノミスト、証券アナリスト、コンサルタントとし26年間活躍して来た著者が、アメリカでのビジネスの実体験と調査に基づいて的確にとらえたアメリカの「階層社会」の本当の姿。
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雇用融解―これが新しい「日本型雇用」なのか
風間 直樹

雇用融解―これが新しい「日本型雇用」なのか ¥1,680(税込)●「がんばる人も報われない」現代日本の雇用の実態を描いたルポルタージュ。名だたる大企業が「人」をどのように扱っているか、その一面を鋭くえぐる。低収入で不安定な立場の非正規社員。かたや過労死に至ってもおかしくない水準で働き続けても相応には報われない正社員。これが、過去10年あまりにわたる財界の雇用改革が生み出した日本人の姿だーー。
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戦前の少年犯罪
管賀 江留郎

戦前の少年犯罪 ¥2,205(税込)●昭和2年、小学校で9歳の女の子が同級生殺害 昭和14年、14歳が幼女2人を殺してから死体レイプ 昭和17年、18歳が9人連続殺人 親殺し、祖父母殺しも続発! 現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録! なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?
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愛撫・人の心に触れる力
山口 創

愛撫・人の心に触れる力 ¥914(税込)●愛撫は、人と人の絆を深める。では、母親は子どもにどのように触れたらよいのか?恋人や友人に、タッチによって自らの思いを伝えるにはどうしたらよいのか?肌と肌が触れあうことによる驚くべき効果を初めて系統的に明らかにするほか、手かざしによる患部治療法など広義のスキンシップによる癒しの効果も探る。
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ワケありな国境―教科書には載っていない!
武田 知弘

ワケありな国境―教科書には載っていない! ¥1,365(税込)●…国境を1キロ、いやたった1メートル動かすために、どれほどの血が流され、銃弾が飛び交い、策略がめぐらされたことか。国境線の一本一本には悲喜こもごものドラマが詰まっている。それは「世界史の一断面」であり、「人間の性(さが)」の表れであり、「国家とは何なのか?」という疑問を投げかけるものでもある。(彩図社)
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介護―現場からの検証
結城 康博

介護―現場からの検証 ¥777 (税込)●「介護保険制度に関する本を読んでも、実感がわかなかった介護の実態が非常によくわかる一冊です。著者はケアマネージャーを経て研究職に就いているため、現場から政策まで精通しており、取材を中心としてバランスよく介護保険制度の実態を描いています。」
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2009.2.24更新
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