横浜市で開かれたアフリカ開発会議(TICAD)は三十日、食料価格の高騰に「特別な関心」を表明した横浜宣言を採択し、閉幕した。緊急食料援助や、コメ生産倍増に向けた農業協力など具体的な支援を盛り込んだ横浜行動計画も取りまとめた。
 福田康夫首相は議長総括で「バイオ燃料生産は食料の安全保障と両立すべきだ」として、食料確保と競合するトウモロコシなどの燃料使用をけん制した。
 日本は今回の会議で、世界的な食料危機に積極的に対応する姿勢を強調。六月にローマで開かれる食料サミットや、七月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)につなげる。

食料高騰に「特別な関心」/アフリカ開発会議が閉幕 -
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000001-kana-l14

参照記事数:62

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- blogクリップ(ベータ)


■「アフリカ人ものづくり作家」が次々と出て、環境を傷めないでアフリカを豊かにすることができれば何とすばらしいことだろうと思いました。 - 金港丸のポスト(緑と人)
http://diary.jp.aol.com/4kvbum2pdv/1491.html

 

■確かにこれから経済的に急成長していくアフリカの国は多くなってくるのかもしれませんが、これとは逆に特別な力のない国は取り残され、ますます貧しくなっていくのでは・・・と感じました。 - アフリカ暮らし
http://www.doblog.com/weblog/myblog/81566/65#65

 

■日本は旱魃に強く収穫も多いネリカ米の普及で、アフリカにおいて実績を上げている。農業の戦略性を再認識し、日本自身の自給率を高めることも必要だ。 - オーストラリア干ばつの真相
http://xn--k9jxa3m5a5e7d5ki2n9867b.jp/2008/05/post_239.html

 

■異常気象を引き起こした加害者側の国としては、被害者であるアフリカの国が、異常気象に対抗しうる農業の確立し、衛生的な水確保ができるようになることが、援助の中心であってほしいと思う。 - 天上大風
http://www.doblog.com/weblog/myblog/58140/2622764#2622764

 

■この種の会議の報道も、援助額の金額ばかりが取りざたされるが、要はそれぞれの国との関係に関心を持ち、どのように付き合っていくか? その本気さが問われているのだろうと思う。 - スーダン日記
http://blogs.yahoo.co.jp/sisido1124/39440569.html

 

■資源目当ての開発援助は、一時的繁栄が得られても、漁業資源のように枯渇すれば荒廃した環境しか残らないおそれがあり、アフリカの人々の真の自立の支援が望まれます。 - COCCOLITH EARTH WATCH REPORT
http://blog.goo.ne.jp/coccolith/e/79bb2cb7543bb78bc7706cc31660d26b

 

■日本企業の社会貢献前提のビジネスに心打たれました。 - Concept Note
http://ameblo.jp/leplan/entry-10101869201.html

 

■その後、歴史はぼくの見立てとは異なり、帝国主義は終焉を迎えたとしても、アフリカは自らの力で立ち上がることができなかった。その基本的な原因あるいは事情は今も変わらないと思う。 - スロー人 ロハス
http://ameblo.jp/adco/entry-10101407091.html

 

■こんなことで金を使う価値があるか否かは議論の余地があるが、この見返りを求めない援助のやり方で、世界的な世論調査で日本が一番信頼される理由の一つになっているので、私はこの方式はベストではないかも知れないが、少なくともベターのような気がする。 - 無党派日本人の本音
http://blog.goo.ne.jp/mutouha80s/e/a75c0b10cb0197ca2b5cda9dacda38aa

 

■あからさまにメモを見ながら話す日本の首相に、心に響くメッセージを感じ取ることができようか。資源外交も、常任理事国への支持取り付けも結構だが、ODAの増額だけでは真の友好はありえない。 - 璧を完うす
http://andreagritti.blog112.fc2.com/blog-entry-209.html

 

[参考]

TICAD(アフリカ開発会議) - 外務省
Tokyo International Conference on African Development - ticad.net