米大統領選で共和党の指名を決めているマケイン上院議員は10日、ワシントン市内で演説し「(民主党予定候補の)オバマ上院議員は輸出や貿易に関する協定の価値を軽視する傾向にある」と述べ、北米自由貿易協定(NAFTA)見直しへの交渉開始を主張しているオバマ氏の経済政策を強く批判した。
原油価格の高騰や失業率の急上昇などを背景に11月の大統領選では経済問題が最大の焦点。雇用を守る観点から公平な貿易を求めるオバマ氏と、あくまで自由貿易を推進するマケイン氏との対立が鮮明になった形だ。
<米大統領選>マケイン氏、オバマ氏が経済政策で火花 -
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000034-mai-int
参照記事数:60
2008年米大統領選はバラック・オバマ、ジョン・マケイン両候補の闘いとなった。原油高はどうなるのか、イラク米兵撤退は? 環境問題は? 対日路線は? 等々関心にはバラつきがあった。「オバマ候補の政策的手腕は未知数」「マケイン候補は現政権の不人気が足を引っ張る」など両者に弱点があることや、アメリカ自身が抱える政治や社会の難問に言及する意見もあった。両候補のタレント的な魅力に注目するものもある。
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■つまり、どれだけ自分たちの民族的土地の情勢を気にしてくれてるか、それで票が決まってしまうのです。そう、世界情勢を気にしている政治家が大統領となる、というか世界情勢を民族的観点から気にしている支持層が大統領を選ぶようになったのです。 - 虹コンのサウダージ日記
http://xarisma.blog38.fc2.com/blog-entry-487.html
■マケインさんの鋼鉄の意志には恐れ入ります。 - ひらのXX的日常
http://ameblo.jp/hiranoxx/entry-10105069348.html
■ヒラリーの敗戦は、1つの教訓を与えた。
内容や人間性の伴わない行為、結果さえ出ればいいという態度の先に、真の勝利はないという事だ。…オバマもまた、半年の選挙戦で、世界中の人々に人間性の尊さを訴え続けた。真の勝利とは常に、そういうものの先にある。 - BANANA SOUL.(blog novel)
http://ameblo.jp/yuma-ken/entry-10104793225.html
■次期のアメリカ合衆国大統領に共和党のマケインがなろうが、民主党のオバマになろうが、ブッシュの拡張主義的な世界戦略が見直されるのは確実であり、アメリカは名実ともに世界の妄想的な盟主であることをやめるのである。 - 労働者のこだま(国内政治)
http://blog.goo.ne.jp/sekiseima/e/fb95604ed355f449f362abfc623dde13
■皆さんの現職大統領を悪く言ってまことに申し訳ありません。 しかし世界連邦の早期実現を希求する一人として皆さんにお願いします。 この秋の本選挙では私怨を止揚し、米国の利益のみならず、世界全体の恒久平和と貧困からの脱却を推し進めることのできる人物を是非とも選出していただきたくお願いする次第です。 - より良き我世界の為に
http://kanohta.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/06/post_8b81.html
■この「テロとの闘い」にどう決着つけるのか、この置き土産をどう転換できるのか、マケインの増派論からエドワーズの即時撤退論まで、選挙民にとっては何とも悩ましいところでしょう。 - 暮らしのフォラム/松本茂
http://peacecafe.tea-nifty.com/forum/2008/06/post_bad8.html
■湾岸戦争以来、12年もイラクを放置してきた英米以外の諸外国が、イラク情勢に対して無責任な状況を考えれば、批判されども、血を流す米国の姿勢の方が人間的誠実さを感じます。 - 冥王星は小惑星なり
http://self0507.blog52.fc2.com/blog-entry-579.html
■どちらも、さほど強硬姿勢を持って、北朝鮮に当たるような気がしない。日本はいよいよ孤立する、そう言う感じになりそうだね。 - クルトンパパのいろいろ日記
http://crutonpapa.at.webry.info/200806/article_65.html
■政策に部分で最も選挙に影響がある部分は、実は宗教がからんでいます - アメリカのビジネス界で異彩を放つ現役コンサルタントが送る躍動感あふれるビジネス
http://ameblo.jp/hbs-hagiwara/entry-10104669880.html
■アメリカはイラク侵攻とサブプライム問題という二つの大きな泥沼にはまっています。これはアメリカとはいえ大きなダメージを受けて弱体化していくでしょう。これからの大統領選はアメリカにとってかなり重要ですので注目しています。 - topspinの投資日記・独り言
http://blog.livedoor.jp/topspin1/archives/51136295.html
■本当は、本当は、、アル・ゴアが良かったなぁ〜! - 小心者ノリ可のボケツ
http://norinorika25.jugem.jp/?eid=42
■[オバマ]大統領就任の可能性は、40%となる。 - IQ144 谷中祐二 おふぃさるぶろぐ
http://blog.livedoor.jp/uz2ta/archives/51104178.html
■やはり日本にとっては共和党のマケイン候補に当選してもらうのが望ましいと考える。日米同盟を重視するマケイン候補は日本の国連常任理事国入りを支持しており、更には機能不全にとなっている国連をサポートするシステムとして民主主義連盟の創設を提唱している。 - 呟く男
http://blogs.yahoo.co.jp/ms05kyuzaku/53833853.html
■クリントン氏がいくらネットを利用しようと・・・ネットルーツたちは本能的に肌が合わないものを感じているのです。資金の集め方でも、オバマ氏は広く浅く・・・クリントン氏は不明朗な中国資金や大資本からの献金・・「われわれ進歩派には、彼女は古い政治の象徴だ」と見ているようです。 - 容子の部屋
http://blog.goo.ne.jp/abe_yk/e/b06991b95bd71cda5abe987b340fa47f
■現在のアメリカは、イラク戦争の泥沼化やサブプライムローンを切っ掛けとする経済混乱など難問を多く抱え、迷走状態といってもいい過ぎではないような状態にあります。この状態を立て直すのにはどちらの候補が適任なのか、アメリカ国民の判断が注目されます。 - 思いつくままに
http://ameblo.jp/k-taka0623/entry-10104436828.html
[参考]
・バラック・オバマ - Wikipedia
・ジョン・マケイン - Wikipedia
・マケイン|ブッシュ政権の後継者 - 怪盗FX|FX|外国為替証拠金取引
・アメリカ大統領選挙、民主党の候補者争いに決着 - 思いつくままに



TBありがとう御座いました。貴方さまの記事を読んで、教わる事が多いと感じました。
特に米国大統領選が日本の政治に大きな影響を与える事を思うと・・私個人はオバマ氏を応援したいのですが・・
外交政策、中でも日本に対して、どんな政策を持っているのか?また、副大統領にヒラリー氏になるのか・・とても気になります。
私はヒラリー氏否定派ですので、もし、この人事が決まったなら、マケイン氏にします。
最も日本は投票権も無いのですが、心情的には、これ以上中国を擁護する米国を容認出来ません。
貴方さまの記事は素晴らしいです。今後ともご教授をお願いいたします。
また、伺います。