JAS法の罰則強化も選択肢=食品偽装の続発で若林農水相 若林正俊農水相は4日の閣議後会見で、食品偽装の続発を受けて自民党内から日本農林規格(JAS)法の罰則強化を求める声が上がっていることについて、消費者保護や他の法令・罰則とのバランス確保を前提に「罰則強化を駄目だと言っている訳ではない」と述べ、罰則強化が選択肢の1つになるとの認識を示した。ただ、罰則適用には詳細な調査が必要になることから、同農水相は「(業者名の)公表が遅れる」と弊害も指摘した。(headlines.yahoo.co.jp)

[ブログ界の正論]

■JAS法はJAS法でいいが、なぜ詐欺罪が適用されないのか?いつも疑問に思う。消費者としては詐欺にあっていると常々感じているのだが・・・ - 社会の窓
http://fjckuma.blogmin.jp/788956.html


■JAS法違反で厳罰に相当する証拠固めが通商産業省の権限で可能なのかということになります。検察や警察が裁判所で発行してもらう捜査令状に相当するものが農林水産省には与えられていません。だから、証拠固めに限界があるのです。 - 戦うビジネスマンのひねりのある時事解説
http://blog.goo.ne.jp/rokosuke629/e/6c0c52596ba6aa419e0fd9e69c4e6078


■役所と業者とは、結構結び付きが強い。役人が出てくるから、なかなか処罰できないんですよ。JAS法とせず、一般法(民法でも良い)とすれば警察が動ける。警察がすぐ動けるようにしないと、食品偽装はなくなりませんよ、絶対に。 - 松五郎の徒然草
http://blog.livedoor.jp/ricecurry2007/archives/51017388.html


■JISでは工業標準化法第73条で「行為者を罰するほか、その法人または人に対しても罰金刑を科する」と規定しております。これを盛り込むべきです。 - 技術士(経営工学)YGMJPJPの日記
http://blogs.yahoo.co.jp/ygmjpjp/54995950.html


■詰まるところはJAS法の三段階取り締まりシステムである。指導、命令、罰則の悠長な悪法のせいである。偽装が発覚して新聞で詳しく報道されても、まったく業者は学習していない。むしろ無視である。偽装必罰のシステムが出来ない限り、食品に関しては偽装が無くならないと思う。 - 松五郎の徒然草
http://blog.livedoor.jp/ricecurry2007/archives/51017608.html


■「社会的に(食品の産地偽装が)話題になっている時に、同じようなことが起こるのは言語道断。明らかに法律違反。われわれ政府は今後、監視の目を強めていく」といえないような総理は、さっさと行政のトップから降りるべきだ。 - 偕楽園血圧日記
http://ameblo.jp/statesgrow/entry-10112833660.html


■先行した加工食品数種でも表示の決定には時間がかかりすぎ業界の常識と一般消費者・マスコミとの情報の格差によって騒ぎが増幅されるだろう。 - 築地市場 大根河岸からどこまで
http://blog.goo.ne.jp/tukemaru/e/9521aac2c636c51d4cdb830b75976a70


■悪事を働いた社長が逮捕されても会社が潰れないようにしてほしいものだけどね。 - 雪使いのつぶやき
http://ameblo.jp/dustsnow/entry-10112843090.html


■確かに内部告発は難しく、内部告発者を保護する法整備も遅れている。が、不正に手を染めた後に社長の指示だったって言っても言い訳にしか聞こえません。自分も被害者だという発想はいただけませんよ。あなたが加担した食品偽装。その食品を我が子に食べさせられますか? - あつりんの備忘録♪
http://d.hatena.ne.jp/atsurin/20080703/1215092944


■産地が損害賠償、名誉毀損などの賠償請求する道はないのか。無荒老から一言
http://blog.goo.ne.jp/mrjunta/e/d03bd9857c9b4650191d02a24b299a03


■ホント、知らないことが幸せで、このようなことは私たちの身の回りにはまだまだある。業界で日本トップの企業でも、利益捻出のためには薬事法を守らないような時代だ。「企業のモラル」 だとお役所や政治家が叫んでいる間は、永遠に解決しない。 - 直兵衛のやっトレンド!
http://blogs.yahoo.co.jp/ppp_080_ppp/12092372.html

[引用ここまで]

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