労働経済白書 仕事に低い満足感 非正規雇用が要因と指摘 厚生労働省は22日、平成20年版の「労働経済の分析」(労働経済白書)を公表した。バブル経済崩壊後に企業が導入した成果主義的な賃金制度がうまく機能していないと指摘し、評価基準の明確化など制度運用の見直しを求めている。また、パートなどの非正規雇用の増加が労働者の仕事に対する満足度を低下させていると分析、正規雇用の拡大や賃金上昇が必要と指摘している。(headlines.yahoo.co.jp)

[ブログ界の正論]

■成果主義といい家族主義といいその良さの真髄を学ばなくして時代の流行の流れに乗るだけで企業の運命を託す主体性のない経営者達(あえてそういわせて貰う)は今日の日本の悲劇的世相を呈するするこの事態を深く認識しているだろうか。 - huku−視点
http://hukunohanai.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a317.html


■最近は「我社も成果主義にしたい」という成果主義初心者企業よりもむしろ「数年前に導入した成果主義人事制度は、失敗だったので再構築したい」という依頼のほうが多い。
しかしそういう企業に限って現状分析が重要なことだとは思っていないような節がある。 - 人と組織のマネジメント
http://blog.goo.ne.jp/asanoskeieiken/e/5b43a600dcdc2fe2e5c10b6225100ec4


■生産性の低下に関しては、サービス業は元々労働集約的だからなかなかあげることが難しい。これは働く人が正社員であろうが、バイトの人であろうが関係ないと思う。あるとすれば営業時間をもっと短くするなどの取り組みが必要ではないかと思う。また、非正社員の増加に対しては、非正社員から正社員へのキャリアアップの道を用意するべきだと思う。 - 千里の道も一歩から……
http://d.hatena.ne.jp/sasa178/20080723/1216771558


■成果主義や派遣・下請け労働による利潤追求が、それほど遠くない将来、技術の蓄積や労働者の連帯意識を失って、日本企業の首を絞める結果をもたらすのではないかと思います。 - 板垣恭彦 日本共産党北広島市議会議員
http://itagaki.cocolog-nifty.com/kyousanntou/2008/07/post_3ca6.html


■長い人生、ワーク(仕事)を重視するときと、ライフ(私事)に時間をとりたいときとがあると思います。それを選択できるようにすることで、メンバーが長く働きやすくなるのではないかと考えています。
もちろん、運用するのは、大変ですが、理想の会社に向けて課題を一つ一つクリアしていくことで、運用する一人ひとりが成長していきたいと思います。 - まるボウズ日記@サイボウズ
http://blog.cybozu.co.jp/yamada/2008/07/post_f484.html


■これからの日本、「国がどう考えるのか?」ではなく、それぞれの企業が、意欲と能力のある労働者をどう惹きつけるかの勝負になるんじゃないかな〜。「ウチの売りは終身雇用です」って会社もあれば、「ウチは、意欲のある社員にはどんどん権限委譲します」とか「ウチは、雇用の保証はしないけど、たくさん稼げます」等々  - 人材コンサルタントのひとりごと
http://careercrate.eshizuoka.jp/e139857.html


■「自律型人材不足」の裏にある、もうひとつ別の問題、「会社や組織の一体感の欠如、求心力の低下」が悪化してしまうのです。(…)決して、利他とか滅私奉公というわけではなく、自己をしっかり確立しながらも、チーム全体のことを常に視野にいれて考え、行動できる人・・・そんな“座長型”人材をどれだけ沢山育成できるか、ということが、今の企業にとっては重要なテーマなのではないかと思っています。 - 女性コンサルタントの二人言
http://consultant2.blog68.fc2.com/blog-entry-109.html


■私は残業を推奨するわけでもないし、実際に推奨したこともない。時間はとても大切だし、プライベートを大切にすることは重要だと思う。だからこそ、時間内に成果を出す仕事の仕方を常に指導しているし、追求しています。 - なんくるないさ〜♪ベンチャー経営者の戯言、独り言
http://ameblo.jp/iwapapan/entry-10119241472.html


■現状の日本の成果主義は既得権の見直しが行われず、もっぱら若手の昇給抑制にのみハードルが引き上げられてしまっているのげ現状だ。これでは本来の成果主義とは呼べない代物で、本質的には年功序列制度と言っていい。 - Joe's Labo
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17090/2615698#2615698


■「ある仕事を依頼したところ,Aさんは1時間かかった。Bさんは2時間かかった。AさんとBさんのどちらの報酬を多くすべきであろうか?」 - IT悩みの相談室
http://isadv.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/3_3ecf.html


■だいたい組織全体で分担して企業が動いているのですから個々を競わせて評価して賃金に反映しようというのは難しく無茶な話です。目に見える売り上げやコストなど、また短期の目標への偏向。どうしても数字には表せない小さな個人の「こつこつとした地味な、相も変わらず長年毎日の」仕事は評価の俎上に乗りにくくしかも、これが土台で組織を支えているのです。 - 子猫のあしあと
http://nekomanma.blog11.fc2.com/blog-entry-546.html


■普段の仕事への取り組み、普段の会議への参画姿勢、普段の後輩社員へのアドバイスぶり。表面的な仕事の成果には表れないことでも、長期的な企業の成長という視点に立つと、どれも重要なことばかりです。 - 横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ
http://blog.goo.ne.jp/susumuhasegawa/e/6b5fb4735babc2e159b227e9a1b4bece


■僕は「生きるために」働くが、働く「意欲」は「お金」とは全く関係がありません。何でも「お金で換算する」社会はどんどんおかしくなると思います。 - 量子光学の実験をやっている留学生のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/entangled74/44254889.html


■年功でも成果主義でもなんでもいいんですが、まずはどの従業員にとってもフェアであるかどうかが大事なのかなと思う次第です。そういう意味では年功ってのは誰が見てもわかりやすくフェアだと錯覚しやすい要素なのかなあと思う次第です。 - WEBでOB・OG訪問しよう♪
http://blog.livedoor.jp/shakaijin_db/archives/893340.html


■アメリカの狩猟経済 ”新自由経済主義” に基づく ”成果主義” の導入の促進 非正規職員を生み出す ”無差別な派遣業種の認可” 
これらは厚労省が先頭に立って 旗を振ってきた政策だ  そして当然のことながら 企業は争って成果主義を導入し 安い賃金の派遣社員やパート社員を増やした  - 世相を読む・KOBA風に
http://boaboa.blog.so-net.ne.jp/2008-07-23


■「成果主義」と言えば聞こえはいいのですが、その「成果」を判定するのは誰でしょうか。
(…)しかも今は誰かさんが雇用制度を緩くしてしまったため、いくらでも社員の補充がききますから、「社会貢献意識」の低い幹部がいくらでも成果を成果として認めない判断を下している可能性は充分あると思いますね。 - 風の向こうへ
http://riki615.sblo.jp/article/17241996.html


■すでに学校現場では、不安や不満が渦巻いています。我が子を育てる学校・教師が、表面的なことしか行われない、人を育てるという丁寧で時間をかけるべき仕事を事務的に行う場にすることを親が望むのでしょうか? - 北海道教育科学研究会(道教科研)ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/doukyoukaken/54182643.html

[引用ここまで]

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