賭けに出たグルジア 南オセチア紛争 ロシアの軍事介入を招いて戦闘が激化している南オセチア紛争は、親欧米であるグルジアのサーカシビリ政権が欧米諸国の支援を当て込み、国際社会の注目が集まる北京五輪開催に合わせて同自治州再統一の賭けに出たとの見方が出ている。米政府は即時停戦に向けて調停の動きをみせているが、米国のグルジアを後押しする姿勢は、カフカス地方で米露間の覇権争いの色彩も帯びることになり、事態はさらに複雑化する恐れもある。(headlines.yahoo.co.jp)

[ブログ界の正論]

■グルジアやチェチェンは、ロシア国内のマフィアとつながっている連中も多い。グルジア情勢の緊迫化は、即ロシアの治安悪化となって跳ね返る。若いサーカシビリが、後先を考えずに「戦争」の選択を維持すれば、ロシアはかなり危険なことになる。 - 酔眼独語
http://blog.goo.ne.jp/atm2k2/e/700077e102c05665289e424cadcc6840


■ロシアの今回の一手は、勝ちはしないが、負けにはならない、引き分けに持ち込む戦略のようです。
さてそれに対する欧米諸国(特にNATO加盟国)は、案外ロシアの戦略に対してウエルカムなのかもしれません。彼らにしてみれば石油は欲しいが、軍隊(NATO軍)は出したくないのが本音です。つまりグルジアがNATOに加盟したら、民族紛争のたびにNATO軍を送らなければなりません。バルカン半島の苦い経験はもうコリゴリなのです。 - 白梅亭
http://umezawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_22c9.html


■グルジアと、オセチアが真の統合をすべきがどうかは、両国の問題であってロシアの関与する問題ではない。問題はロシアの武力関与にある。ロシアは直ちに攻撃を停止し、グルジアとオセチアの問題は国際機関に、その解決を委ねるべきである。- 気まぐれ日記
http://73477.at.webry.info/200808/article_8.html


■アフガニスタン、イラクへの侵略を行っているアメリカに仲介の資格はありませんが、それを言えば、アメリカに媚びて派兵したヨーロッパ諸国や日本にも、仲介は難しいかもしれません。しかし、覇権主義ではない国家が、グルジアとロシアに自制を求める仲介を行うことは必要でしょう。 - 「猫の教室」 平和のために小さな声を集めよう
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/104495520.html


■ホントに、冷戦以降の独立した(っぽい)国は、オイルラインみたいな政治的なグチャグチャと民族・宗教間紛争っぽい問題が絡まりあって、非常にビミュ〜なバランスになってしまっていると思う。 - Bishop Says...
http://bishop.seesaa.net/article/104487517.html


■日本のような(ほぼ)単一民族国家では移民に政治的権力を与えるというのは、危険な戦略だということを認識しておいたほうがよい。 - 滲んだ音色
http://www.doblog.com/weblog/myblog/9943/2619737#2619737


■グルジア選手はどうするの?という問題は、私の関心を引く。日本はグルジアほど小さくもないし、海と言う天然の堀もある。アメリカ軍も駐留しているので、すぐにグルジアのようなことにはならない、少なくとも今のところは。しかし、「オリンピックの最中に、故国で戦争が起こりなおかつ旗色が良くなかったら、そして自分がオリンピックの選手だったら?」という「IF」を想像することはできるであろう。 - 日本は日本、大陸は大陸
http://matanematane.jugem.jp/?eid=958


■他国は民族自決に干渉してはならない。もし他国の干渉があった場合は民族自決権は無効となる。 - 飯大蔵の言いたい事
http://iitaizou.at.webry.info/200808/article_10.html


■案外、グルジアがグルジアである証が、この難解なグルジア語なのかもしれない。 - おおた 葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい
http://blog.goo.ne.jp/ota416/e/c2d1ab807a72b581b28e1b37a5e797e8


□グルジアとロシアの武力衝突を考える - 白梅亭
http://umezawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_22c9.html

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