ブログネタ
伝えたい言葉 に参加中!
数少ない読者の皆様、こんにちは。Sです。

昨日の御法話会は毎年4月の第2日曜日に執り行われる、『花祭り』(お釈迦様の生誕を祝う日)でした。今日は、その模様を少しご紹介したいと思います。とってもいいお天気でした
DSCF0206DSCF0207







お釈迦様は花に囲まれたところで誕生されたと言うことで、この日は綺麗なお花で花御堂を囲みます。
花御堂


花御堂の中にはお釈迦様の像が安置されていて、足下は甘茶(漢方にも使われる“甘草”から煮出したお茶です。本当に甘いです。)で満たしてあります。甘茶をお釈迦様にかけてお参りをします。竜王がお釈迦様の誕生を祝って甘露の雨を降らせたという伝説にちなんだもの、のようです。


DSCF0191DSCF0190DSCF0199







御法話会が終了した後は、羅門御聖祖が会員さんと雑談をされることが多いです。心臓がドキドキする会員さんもいらっしゃると思います。あるいは、ギクッとか?
DSCF0196






昨日の御法話では、とても深くすばらしいお話を聞くことができました。
わたし的にとても印象深かったお言葉は、“信仰とは自分を信じること”というお言葉です。大変深イィ〜言葉だと思いませんか?皆さんは自分を信じることができますか?その自信には根拠や裏付けはありますか?

この言葉を、私なりに解釈してみました。神仏の前にありのままの自分をさらすことで、自らの良心に従って自らを反省し、行いを正すことができる。そしてその積み重ねが、やがては自信になるということなのではないのか、と。神仏はなんでもお見通しなので隠し事は出来ません。怠けたり悪いことをしたりということは、実は自分自身が一番よく分かっていることです。自覚のない人はお話になりませんし、知ったことではありませんが、少なくとも常に自分の行動を自覚し、それを成長に繋げようとしている人の中には既に神が宿り、信仰が始まっているのではないか、と。深イィ〜でしょうエッウ〜ンですか?

聖尊寺と他の神社仏閣との違いは、神仏の前で自らを省みることができるだけではなく、羅門御聖祖から的確なアドバイスやご指示、さらには私たちが生きていくために必要な活力(パワー・超霊力)をいただけることです。病でお困りの方は、御祈願によって集中してこの御力をいただけるとイメージしてくださればいいと思います。

いずれにしても、信仰から自信が生まれ、さらには安心した生活に繋がっていることに間違いはありません。“信仰”と“盲信”は違います。一般の方のイメージは“盲信”ではないでしょうか?少なくとも聖尊寺には“盲信”の会員さんはいらっしゃいません。

まずは、神仏の前で恥ずかしくない生き方、正々堂々と清らかな姿勢で生きていくことが、人生の成功の秘訣なのではないかと思います。既にそういった生き方をされている人は、得も言われぬパワーや人を惹きつける力、いわゆる“オーラ”を発していると思います。そしてそれこそが、“超霊力”そのものなのです。解りやすいでしょう?

次回の花祭りは来年の4月の第2日曜日です。あ、もう知ってました?
ちょうどこちらでは桜が満開の頃です。(標高が高いので他より遅い)来年は花見がてら是非お出かけ下さい




聖尊寺には『寝釈迦像』も安置してございます。(身長約3メートルほどです)
nehan