2017年11月21日

『すべてが心で 成り立っている』(山岡鉄舟の教え)

本日は致知出版社「偉人たちの一日一言」より、山岡鉄舟先生の「心」に付いてのお話でず。

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偉人たちの一日一言 平成29年4月17日(月)
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まごころの ひとつ心の
こころより よろづの事は
なり出(いで)にけむ

(すべてのことは自分の心から
 生まれ出てくるものだ)

 ――山岡鉄舟


【解説】

心というのは面白いものだ。

自分の心なのになかなか
思うとおりにならない。

人の一生も、ふっと心に
思い浮かんだことから今に至る。

そう考えると、我々の心次第で
自分の人生はどうにでも
変えていくことができるわけだ。

ところが、人はしばしば自分が
何かに束縛されていると考える。

だから自分の思うように
いかないのだ、と。

しかし、すべてが心で
成り立っているのだから
自分を縛っているのは
自分にほかならない。

だからこそ大切なのは、
自分の心をしっかり見極めていく
ことなのである。




以上です。如何でしょうか。

今回もまた、まったくその通り、ですね。

何事によらず、心に主体性がある。

しかもこの心、自らの意思の力で良くも悪くもなるんです。

ですから「自分の心をしっかり見極めていくこと」をしませんと、あらぬ方向へも行きかねない。

心は創造のエネルギーです。

思いの方向に従い、環境も、はたまた健康も作られて行く。

この意味ですべての事は自己責任。

そうと分かれば後は単純、自らの心を良化し、実りある人生としようではありませんか。  

Posted by seitai227 at 17:21Comments(0)痛みの拠り所 よもやま話 

2017年11月20日

酸素カプセルですが、急遽整体も。

本日ご来院の00さん、お試しで酸素カプセルです。

お話を伺いますと、特にこれと言った症状はなく、しいて言えば慢性疲労との事でした。

これはこれでありですね。

本来、酸素カプセルの目的は治療ではなく、あくまでも健康装置としてものです。

この意味で、健康増進や健康管理としてご利用頂くのが良いのですが、そこまで意識の高い方が少ないのが現状です。

さらに酸素カプセル自体の認知度が今一つで、この辺は正しい情報を積極的に宣伝する事も大切ですね。

と言う事で、事前のご説明をさせて頂き、早速酸素カプセルへ。

00さん、ちょっと耳抜きに苦労されましたが、無事クリアー、60分のコースでしたが快適にご利用されていました。

っと、そんな00さんでしたが、お話の中で少し前にギックリ腰をされたとの事でしたので、急遽、整体も受ける事になりました。

お話を伺いますと、腰痛に関しては高校時代からあり、かなり長い付き合いです。

さらに00さん、最近ゴルフをはじめられたそうで、今回の痛みも左。

これはもう単純で、軸足側の左仙腸関節が機能異常を起こしたもので、一般的な痛みの出方ですね。

と言う事で、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈では痛みは出ませんが、何れも動きが悪い。

それではと、軸回旋の1を休み休み15分程行いますと、00さん、動きが広がり腰も伸びてきました。

さらに15分程軸回旋の2を行い、今日はこれで修了です。

そして動きを確認しますと、前後屈共動きが良くなり、初回としては上々です。

00さん、次回ご予約はまた様子を見てとの事でご帰宅されましたが、続けて頂ければ何とかなりそうです。  

Posted by seitai227 at 17:32Comments(0)酸素カプセル | ギックリ腰

2017年11月18日

相手を思う心(淀川長治さんのエピソード)

本日は致知出版社の「人間力メルマガ」より、週末恒例の心温まるお話をお届けいたします。


───────「今日の注目の人」───

行徳 哲男(日本BE研究所所長)

※『致知』1986年7月号
※特集「なぜ燃え続けるのか」P36

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日曜日に洋画の解説をされる淀川長治さんという方がいる。

淀川さんはブラウン管から消えていく時、
「さよなら、さよなら、さよなら」というのであるが、
不思議なくらいに余韻が残っている。

一体、なぜ、淀川さんの「さよなら」が
余韻として残るのだろうか。

淀川さんはこんなことがあったそうである。

ある時サイン会があった。
サイン会も終わり、会場を出た時、
突然小さな子供が寄ってきた。

その子は「おじさん、握手をしてください」
と左手を差し出してきた。

淀川さんは、「ぼく、失礼なことだよ」と
いってその子の左手を払いのけ、
待機していた車に乗り込んでしまった。

淀川さんは海外によく出掛けるので、
海外でいきなり左手で握手を求める
ことは大変失礼なことであるから、
やってはいけないことだと知っていた。

車に乗り込んでから、ふともう一度その子を見た。

淀川さんはハッと思った。

その子には右手はなかったのである。

淀川さんは車から飛び降りてその子を抱きしめ、
「おじちゃんを許しておくれ」といって、
その子と一緒に涙を流して泣いたという。

このようなエピソードの中に、
私たち現代人が忘れた大事な忘れ物がある。

豊かで恵まれた中に、
大事な大事な忘れ物をしているのである。




以上です。如何でしょうか。

淀川長治さん、私もよく覚えています。

その温かなお人柄が、テレビから伝わり多くのファンがおられた。

人を大切に思う心、忘れずに持ち続けたいものです。


それでは今週も「和顔愛語」で、楽しい週末をお過ごし下さい。  

Posted by seitai227 at 16:33Comments(0)痛みの拠り所 よもやま話 

2017年11月17日

サッカーで肉離れです。

本日ご来院の00君、肉離れで大腿部の痛みです。

実はこの00君、身体メンテナンスを目的に定期的にご来院されています。

さて今日はと体の調子をお聞きしたところ、この月曜日に肉離れを起こしてしまったとの事。

お話を伺いますと、サッカーの練習中に痛めたそうですが、痛みが出たのは練習後で、そもまま整形を受診、肉離れとの診断でした。

現在の状態はすでに回復傾向にあり、痛みも徐々に引いてきています。

この場合、一般的には安静にして痛みが引くのを待つのですが、ある事をすると回復を早める事が可能です。

と言っても特別な事をする訳ではなく、患部を温める事と軽いストレッチ、これだけで上手くいけば通常の半分程度で回復します。

さらに重要な事は、この場合も仙腸関節機能異常が関係している事。

ちなみに今回痛めたのは左脚、そう、軸足側、これは一般的に仙腸関節に機能異常が起こる側ですね。

それが下地にある。

その証と言っては何ですが、仙腸関節の機能を回復させますと、痛みが軽減します。

00君にもその辺の事情をご説明させて頂き、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈では異常は出ません。

それではと、大腿部対応の軸回旋を休み休み15分程行い、次いで背臥位から関係操法を、最後に再び大腿部対応の軸回旋で終了です。

00君、ご自宅で行って頂く軸回旋と操法をご指導しご帰宅されましたが、次回までにはかなり回復しているものと思われます。
  

Posted by seitai227 at 17:33Comments(0)

2017年11月16日

『二言(にげん)挨拶』の効用。

本日は致知出版社の「人間力メルマガ」より、駒澤大学野球部元監督、太田誠氏が語る元巨人、と言うより横浜ベイスターズ元監督、あの中畑清さんに付いてのお話です。


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[平成29年10月28日]

 楽な道には夢がないが、我慢坂には夢がある。
 そうして重ねてきた体験のすべてが本人にとっての財産となるのだ

 太田誠(駒澤大学野球部元監督)

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【中畑清さんに学ぶ、明るい環境のつくり方】

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私が駒澤大学野球部監督に就任して間もない頃のことである。

大勢いる部員の中に、こいつはどこか人と違う挨拶の仕方をするな、という選手がいた。

後に読売ジャイアンツに入団し、「絶好調男」の愛称で人気者になった中畑清である。

当時の彼は、率直に言って田舎からそのまま出てきたような垢抜けない顔をしていたが、
声だけは人一倍でかく、何よりも人懐っこい性格をしていた。

まるで見知らぬ人と会っても平気で話をするし、お年寄りにも実に自然に声をかける。

言葉というものには、これくらい「心」が表れていなければ駄目だと感じたのは、おそらく中畑と出会ってからのことになるだろう。

            * *

彼のしていた挨拶とは次のようなものだった。
例えば誰かに「こんにちは」と声をかける。

普通ならこれでお終いだが、中畑は必ずその後に

「きょうはいい天気ですね」

とか

「おばあちゃん、いつも元気ですね」

といった“もう一言”の挨拶を付け加えるのだ。
私はこれを

「二言(にげん)挨拶」

と名付け、普段の挨拶をただの挨拶に終わらせないよう心がけてきた。

この「二言」は、必ずしも言葉である必要はない。
すれ違った相手のために立ち止まっても二言。
手振りや微笑であってもいい。

上級生のほうから

「おはよう。きょうも元気にいこうぜ」

なんて声をかければなおのことよし。

そこに人間同士の心と心の通い合いが生まれてくるのだ

 ――太田誠(駒澤大学野球部監督)
   月刊『致知』2006年3月号より

 


以上です。如何でしょうか。

この「二言(にげん)挨拶」、私も実践しています。

私の日課で朝は玄関やらの掃除をしているのですが、この時間、何人かの方がお散歩で家の前を通ります。

初めは普通に挨拶をしていたのですが、この「二言挨拶」にしたところ、お互いの心が開かれる感じで、良い関係となっています。

本当に、一言付け加えるだけなのですが、効果てきめんですね。

皆さんも実践しては如何でしょうか。  

Posted by seitai227 at 17:58Comments(0)痛みの拠り所 よもやま話 

2017年11月15日

めまいと吐き気、です。

本日ご来院の00さん、めまいと吐き気、です。

この症状は3日前からあり、何でも昼食をすませた頃からおかしくなり、その後症状は悪化、その日は一度嘔吐されたとの事でした。

現在の状態は気持ちが悪いのは治まりつつあるのですが、めまいと浮遊感が続いており、お一人では歩くのも不安定で、今日はご主人のお車でのご来院です。

さて今回の症状、幾つかの原因が考えられます。

勿論、何らかの病気が原因となっている可能性もありますが、その多くは骨格(関節)のズレから来ているもので、これは手技を行う事で証明出来ます。

この辺の事情は度々お話していますが、骨格の配列異常とめまいとの因果関係を発見されたのは誰でもない、そう、操体法の創設者、故橋本敬三先生です。

先生はそのご著書の中で、めまいに対する操法を紹介されており、実際、その操法を行いますと、多くの場合、めまいは治まります。

この辺のメカニズムは私なりに把握していますが、骨格の不正により前庭神経の機能低下が起こる事で、めまいや吐き気が起こっているものです。

00さんにもその辺の事情をご説明させて頂き、早速施術へ。

先ずは動診ですが、出来る状態ではありませんのでそのままベットに座って頂き、めまい対応の軸回旋と操法を組み合わせを行いました。

00さん、案の定、関係関節のズレが悪化する方向では症状が悪化する。

これは骨格が原因のめまいの特徴ですね。

しかし手技を続けて行きますと、徐々に症状が楽になり、休み休み20分程行った頃にはすっかりお元気になっていました。

そう体を動かしても、最早浮遊感もなくめまいも出ない。

これには00さんも一安心と言うところでしたが、経過を見る必要があり、次回ご予約を頂きご帰宅されました。  

Posted by seitai227 at 17:24Comments(0)めまい 

2017年11月14日

相田みつを氏『一寸千貫』

本日は致知出版社「偉人たちの一日一言」より、相田みつを氏『一寸千貫』をお届けいたします。

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偉人たちの一日一言 平成29年4月8日(土)
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「むかし、大工さんから
 聞いたことばです/

 一寸とは約三・〇三センチ
 のことです/

 一寸角の細い柱でも
 千貫の重みに耐える
 ということです/

 但し、まっすぐならば

 …(中略)…

 生きる姿勢が正しければ/
 どんな重みにも耐えるはず/
 一寸千貫だから/

 苦しい時こそ背筋をのばせ!!/
 『一寸千貫、一寸千貫』/
 苦しいことにぶつかるたびに/
 わたしの誦えた呪文です」

(相田みつを)


この詩を読む度に
いつも思い出すことがあります。

私は小さい頃、猫背だったからか、
よく父に「姿勢が悪い」と
言われました。

いまになって思うと
実際の姿勢よりも、
精神的な姿勢のことを
指していたんじゃないかなと。

何か悩んだり迷ったり
している時には、
正しい姿勢で物事を考えることが
一番大事なのだと思います。


 ――相田一人(相田みつを記念館館長
   相田みつを氏ご子息)





以上です。如何でしょうか。

「苦しい時こそ背筋をのばせ!!」、正に金言ですね。

姿勢と感情は相関連動装置となっており、苦しい時悲しい時、或いは落ち込んだ時には背中をまるめうつむき加減となる。

これでは正しい判断など出来ません。

勿論、姿勢が全てではありませんが、背筋を伸ばし胸を開いた姿勢は天地と繋がり、思考も明晰となります。

しかししかし、さらに重要なのは心の姿勢。

では何もって「生きる姿勢」を正しいものとするのか。

そう、それは私達日本人が受け継いできた「浄明正直(清く明るく正しく真直ぐに)」と言う伝統的日本精神ではないでしょうか。

生きていれば色々な事がおきます。

その人生の山坂を自らの糧として、浄明正直の精神よろしく、乗り越えて行きたいものです。
  

Posted by seitai227 at 17:29Comments(0)痛みの拠り所 よもやま話 

2017年11月13日

肩コリです。

本日ご来院の00さん、肩コリです。

実はこの00さん、症状がひどくなるとご来院されている方で、今回もかなり溜まっている感じです。

そんな00さんですが、少し前までは軸回旋を真面目に行っていた。

ですので、調子は良かったそうです。

しかししかし、お仕事がちょっと忙しくなり、いつの間にか軸回旋を行わなくなってしまったとの事。

この辺の事情はよくある事ですね。

そんな00さんですが、今回は頭痛も出る様になり、ちょっと辛そうです。

さて今回の症状。

勿論原因があります。

00さん、現在30代の女性でお仕事がデスクワーク。

この場合、長時間の同一姿勢から仙腸関節に機能異常が起こり、デスクワークでの作業で肩から背部の関係筋群が緊張、そこに仙腸関節機能異常からの筋スパズムが重なり、今回の症状が出たものです。

そう、腰に痛みを感じていなくても仙腸関節機能異常は起こっています。

その証と言ってはなんですが、仙腸関節の動きを回復するだけで、多くの場合、肩コリも解消します。

と言う事で、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈では問題なく、頭部の伸展で首の付け根付近に痛みが出ます。

それではと、軸回旋の2と3の組み合わせを休み休み15分程行ったでしょうか。

そうしたところ、行う度に楽になる。

それでも念には念をで、側臥位から関係関節と筋系を調整、最後に仕上げの軸回旋で終了しました。

00さん「肩が軽い」と喜ばれてましたが、油断は大敵、ですね。

そう、症状の原因は生活の中にあるのですから。  

Posted by seitai227 at 18:16Comments(0)

2017年11月11日

再びの『泥かぶら』です。

本日は週末恒例の心温まるお話の日ですが、再びの「泥かぶら」をお届け致します。

実は今週、このお話を思い出させる様な患者さんがご来院されました。

しかし、その方まだ道半ば。

そんな事で、今日は応援を込めての「泥かぶら」です。




泥かぶら


あるところに、ひとりの醜い女の子がおりました。蕪(かぶら)のような顔の造作で薄汚く、両親もいないこの子は、村の悪童たちから“泥かぶら”とはやされ、苛められ、それに腹を立てて立ち向かい、顔は醜くなる一方でした。

そんなある日、旅人のおじさんが通りかかり、暴れている泥かぶらに言いました。

そんなに口惜しいのなら、おじさんの言うことを、来る日も来る日も守ってごらん。
きっと、村一番の美人になるよ。

それは、

いつも にっこり笑うこと

人の身になって思うこと

自分の顔を恥じないこと

その日から、美人になりたい一心で、泥かぶらの自分自身との闘いが始まるのです。
はやし立てる悪童たちに投げつけようとした石を、
「いつもにっこり笑うこと」
と呟いて、ポロリとおとす泥かぶら。

自分に辛く当たった夫婦だったのに、病気に必要な薬草が、
険しい崖の上にしかないと知って、
「人の身になって思うこと」
と呟いて、代わりに取ってきてやる泥かぶら。

ほかの娘たちと自分を比べて劣等感のかたまりだったのが、
「自分の顔を恥じないこと」
と呟いて、小高い丘の上で晴れ晴れと、
「泥かぶらは泥かぶら」と、笑顔で叫ぶ泥かぶら。

彼女の闘う相手は、いつしか村の悪童たちではなく、自分自身に変わってきていました。
そして、何を言われてもニコニコしている泥かぶら、喜んでお使いをし、子守をする泥かぶらは、いつしか村の人気者となり、村の人々に愛される女の子になっていたのです。


そんなある日、その村に一人の人買いがやって来て、借金のかたに、村一番の器量よしの娘を連れて行こうとします。
泣いていやがる娘と、泣いて詫びる親の姿を見た泥かぶらは、前に出て言います。

「おじさん、私には親も兄弟もいないんだから、私を代わりに連れて行って」

人買いは、渋々、泥かぶらを連れて行きます。そして道すがら泥かぶらは、自分の行く手に待ち受けている運命も知らぬ気に、村での楽しかった生活、かわいい子供たちの話を明るく語り、人買いの肩を揉んでやったり、食物をととのえてやったりするのでした。

泥かぶらの笑顔と優しさ、その信じ切った姿に、人買いの心はいつしか動かされてゆきます。

ある朝、泥かぶらが目を覚ますと、人買いの姿はなく、そこには一通の書き置きが残されていました。その紙には、
「ありがとう。仏のように美しい子よ」
と書かれてあったのです。

泥かぶらは、結局“きれい”にはなれませんでしたが、“美しく”なれたのです。おじさんの言葉どおり、村一番の美人になったのでした。




以上です。如何でしょうか。

単純な私は何度読んでも胸が熱くなります。

なんとも心が洗われるお話ですね。


それでは今週も「和顔愛語」で、楽しい週末をお過ごし下さい。  

Posted by seitai227 at 16:12Comments(0)痛みの拠り所 よもやま話 

2017年11月10日

特発性?の高血圧で酸素カプセルです。

本日ご来院の00さん、特発性の高血圧で酸素カプセルのご利用です。

実はこの00さん、体調管理を目的に整体と酸素カプセルを受けている方です。

そんな00さんですが、先週から血圧が下がらない。

高い時で180を超えており、頭痛もするとの事で掛かり付けの先生からお薬を頂いたそうです。

その甲斐あって、翌日に頭痛は治まったのですが、体操(整体)は控えた方が良いとの事で、今日は酸素カプセルだけのご利用となりました。

幸い、酸素カプセルは高血圧に対しても効果が確認されており、またお薬の薬効も高まりますので、良いタイミングですね。

まだ経過をみませんと何とも言えませんが、このまま高血圧が続くようであれば、集中的に酸素カプセルと言う手もあります。

と言う事で、早速酸素カプセルへ。

何時もの60分のコースでしたが、今日は何事もなく過ごすことが出来ました。

実は酸素カプセルには利尿効果があり、00さん、時に1時間持たない事が。

これは私なども同様で、60分は問題ないのですが90分となりますと、ちょっと自信がありません。

と言う事で、次回ご予約は何時もの整体と酸素カプセルの組み合わせとの事でご帰宅されましたが、この辺は様子を見てと言うところでしょうか。

またの手前味噌ですが、酸素カプセルは私にとっても強い味方で、何ともありがたい事です。
  

Posted by seitai227 at 18:13Comments(0)酸素カプセル