2018年09月26日

このままなら歩けなくなる。いえいえ大丈夫です。

本日ご来院の00さん、左の腰痛です。

この痛みはひと月位前からあり、お近くの整形を受診、レントゲンでの診断では骨が出っ張ている?そうで、それが悪さをしているとの事でした。

そう、骨棘ですね。

この状態、程度の差はありますが、加齢により何方でも起こるもので、これが原因ならそれこそ殆どの方が腰痛持ちとなりまが、実際はそうではありません。

またの繰り返しとなりますが、椎間板ヘルニアなどが痛みの原因ではないのと同様に、この骨棘も痛みとは無関係です。

さらに00さん、先生から「このままなら将来歩けなくなる」的な事を言われたそうで、かなり心配されていました。

勿論、そんな事はありません。

それにしても、何故そう言う悲観的な言葉を使うのか、これは00さんに限った事ではなく、他の患者さんからも同じ様な話しをよくお聞きします。

残念ですね。

「心主体従」の原理から見れば、これでは治るものも治らない。

00さんにも一様その辺の事情をご説明させて頂きましたが、どうでしょう、届いているでしょうか。

と言う事で、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈では、後屈時に制限と痛みが出ます。

それではと、後屈対応の軸回旋を行なったのですが、これが身体が硬く十分に動けない。

しかししかし、お話を交え休み休み30程行ないますと、次第に動きも良くなり、最後はかなり腰も入るようになっていました。

そして様子を見ますと、後屈時の動きも広がり痛みは半減していましたが、まだまだです。

00さん、次回ご予約を頂きご帰宅されましたが、年齢的な問題もあり、少々時間が掛かる可能性もありますが、続けて頂ければ問題なさそうです。  

Posted by seitai227 at 17:33Comments(0) 腰痛 

2018年09月25日

自分は宇宙の大生命。

本日は久しぶりに朗人さんの日記より、今日はちょっと趣向を変えて、私達の本質に付いてお話しです。


「自分は宇宙の大生命=宇宙霊である」

笑い話かもしれませんが、約40年前、東京オリンピックが行われていた頃、アフリカの未開の国から来た選手で、日本では水を蛇口からドンドン出しているのを見て、蛇口を一杯買って帰った男があったという話があったようです。

蛇口は水ではなく、水の出口だということを知らなかったのですね。

蛇口から水が出るまでには、海の水が蒸発して雲ができ、その雲から雨が降り、川の水となり、それが貯水池で貯えられて、浄水場へ行き、上水道管からパイプを通ってはじめて、蛇口から出てくるのです。

水は蛇口ではなく、天地とともにあるのが水なのです。

そして、雨となって地球に降った水は、もともとは大海から生まれたにもかかわらず、山岳の小さな、小さな川の源となり、そこから、あるいは谷、あるいは平野、砂漠を通って大きくなり、大河となります。

その間、途中の人間、動物、植物、鉱物など全てのもののために奉仕し、自分を捨ててその水としての義務を果たします
そして最後に自分の母なる大海に流れ込み、大海と一つになるのです。

私たちは肉体をもち、強い自我意識を持ちます。そのため感覚器官からの刺激が余りにも強すぎます。

そのため、どうしても感覚的な判断になりやすく、この肉体を自分自身と思いがちになります。 そして、自分の関心の全てがこの肉体としての「我」の満足となりやすい。

しかし、蛇口が水ではないように、このちっぽけな肉体が人間の本質=生命ではないということです。

不生不滅、不垢不浄、不増不減そのままで完全で完璧な宇宙の大生命そのものなのではないでしょうか。 天地をつらぬく大生命が、私として、今、ここに、現れているのです。
夜空にきらめく無数の明星、この天体を秩序整然と運行するパワー=いのち。
「いのち」・・・・とんでもない、そしてものすごい智慧・善・真・愛・美・調和・進化・歓喜・富・徹底した利他・・・・。

この「いのち」が私であり、あなたではないでしようか。
そして、この大生命である私は、この世に生まれてきて、今、ここに生きています。





以上です。如何でしょうか。

今回もまた、まったくその通りですね。

私達はともすれば日常の生活に埋没し、自らの本質から離れてしまう。

そう、五感の世界に惑わされ、その奥に広がる本質的な世界が見えなくなっているんです。

これではいけない。

時には足を止め、自らの命を感じる事が必要です。

それは何も特別な事ではなく、野に咲く一輪の花の中に、或いは堂々たる大自然の中に。

そう、すべては宇宙の大生命の現れ。

勿論、私達も。  

Posted by seitai227 at 17:38Comments(0) 痛みの拠り所 よもやま話 

2018年09月24日

左膝の痛み(お孫さんの子守りで)

本日ご来院の00さん、左膝の痛みです。

この00さん、健康管理を目的に定期的にご来院されている方ですが、今日は左膝が痛いとの事。

どうした事かとお聞きしますと、昨日一日、お孫さんの子守りをされたそうで、この時、左膝を捻ったとの事です。

なんでも立膝で相手をされていたのですが、急に左に身体を捻ったそうで、この時に痛めたようです。

さてこの場合、勿論膝も捻っていますが、上体の回旋ですので、当然、軸となる左仙腸関節も機能異常を起こした可能性が高くなります。

と言うか、そちらの方がむしろ大きい。

現在の状態は、膝を90度以上曲げる事が出来ず、また仰向けの状態では膝が浮き、左脚が真っすぐになりません。

と言う事で、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈では後屈での制限が顕著です。

さらに膝は十分に伸ばす事も、また曲げる事も出来ません。

それではと膝対応の軸回旋を休み休み15分程行ないますと、膝の動きも良くなり、痛みも楽に。

さらに側臥位からの軸回旋を行ない、背臥位から関係操法を、最後に仕上げの軸回旋で終了しました。

そして様子を見ますと、殆ど痛みはなく、普通に歩ける。

しかししかし、まだ不十分ですので、次回ご予約を頂きご帰宅されましたが、今迄もそうであったようでに、今回も早い回復が期待できます。  

Posted by seitai227 at 21:48Comments(0) 膝の痛み 

2018年09月22日

身から出たサビとおかげさまの心。

本日は致知出版社の人間力メルマガより、週末恒例の心温まるお話をお届け致します。


致知出版社の人間力メルマガ 2018.9.21
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山中 伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
   ×
兒玉 圭司(スヴェンソン会長)

※『致知』2016年10月号
※特集「人生の要訣」P10
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【山中】
もう一つ、私にとって大きかったのは母親の教えです。

高校2年生の時に2段になったのですが、その頃は怪我が多くて、
しょっちゅう捻挫や骨折をしていました。

ある時、教育実習に来られた柔道三段の大学生の方に
稽古をつけてもらったことがありましてね。投げられた時に、
私は負けるのが悔しくて受け身をせずに手をついたんです。

で、腕をボキッと折ってしまった。

その先生は実習に来たその日に生徒を骨折させたということで、
とても慌てられたと思うんです。

私が病院で治療を終えて帰宅すると、
早速その先生から電話がかかってきて、母親が出ました。

その時、「申し訳ないです」と謝る先生に対して、
母親は何と言ったか。「いや、悪いのはうちの息子です。
息子がちゃんと受け身をしなかったから骨折したに違いないので、
気にしないでください」と。

当時は反抗期で、よく母親と喧嘩していたんですけど、
その言葉を聞いて、我が親ながら立派だなと尊敬し直しました(笑)。


【兒玉】
素晴らしいお母様ですね。いまはそんなことがあると、
先生に文句を言いに行く親が多いですけれども(笑)。


【山中】
それ以来、何か悪いことが起こった時は「身から出たサビ」、
つまり自分のせいだと考え、反対にいいことが
起こった時は「おかげさま」と思う。

この2つを私自身のモットーにしてきました。

うまくいくと自分が努力をしたからだと
つい思ってしまうものですが、その割合って実は少ない。

周りの人の支えや助けがあって初めて、
物事はうまくいくんですね。





以上です。如何でしょうか。

何とも昭和の時代を思わせるお話しですが、この山中 先生の心境、時代を超え、人が成長する指針ですね。

見事なものです。


それでは今週も「和顔愛語」で、楽しい連休をお過ごし下さい。  

Posted by seitai227 at 17:10Comments(0) 痛みの拠り所 よもやま話 

2018年09月21日

身体ケアーで整体と酸素カプセルです。

本日ご来院の00さん、身体ケアーを目的に整体と酸素カプセルのご利用です。

実はこの00さん、元々は腰痛でご来院されていたのですが、そちらの方は程なく回復、現在は身体ケアーを目的に疲れが溜まるとご来院頂いております。

そんな訳で今日も特別痛みはないのですが、何か腰があぶないとの事。

これは作業から来ており、00さん、倉庫関係でのお仕事で、時に重たい物を持たれるそうで、この辺が関係していますね。

と言う事で、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈は何れも硬く、痛みは出ませんが動きが悪くなっています。

それではと、前後屈対応の軸回旋を3セット程行い、背臥位、並びに側臥位から関係操法を、最後に仕上げの軸回旋で終了しました。

そして様子を見ますと、動きも良くなり、身体が軽い。

これは毎度の事で、00さん、手技に対する反応が良いんです。

次いで酸素カプセル。

00さん、こちらの方も相性が良く、今日も60分のコースでしたが、快適にご利用されていました。

滞在後「すっかり疲れが取れた」との事で、顔色も良く、お元気にご帰宅されましたが、そう言う言葉を頂きますと私も励みになります。

毎度の事ですが、整体と酸素カプセルの組み合わせ、なかなかです。  

Posted by seitai227 at 18:42Comments(0) 酸素カプセル | 腰痛

2018年09月20日

心の力再び、松下幸之助氏の決断。

本日は致知出版社の人間力メルマガより、経営の神様と謳われた松下幸之助氏のお話しです。

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「死を目の前にした松下幸之助の決断」

――『致知』2018年2月号より

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人生は機の連続である。
機にはよい機もあれば悪い機もある。
その機を受動的にではなく、
積極的に活かしていくこと。
それが活機応変である。

(中略)

すぐれた先人は皆、活機応変に徹した人である。
松下幸之助はその典型であろう。

幸之助は和歌山の素封家の家に生まれた。
何不自由なく育てられたが、
父親が米相場に手を出して破産。
尋常小学校の卒業を待たず、
10歳で船場に丁稚奉公に入った。


きょうだいは8人いたが、
26歳までに肉親をすべて失い、
自らも22歳の時にカタル性肺炎に罹った。

その時の幸之助の決意には目を見張る。


「どうせ死ぬのであれば、
 養生して寝ながら死ぬよりも
 働けるだけ働いて死ぬほうがいい。
 結核にかかった以上、死ぬのは避けられない。
 兄2人も結核で死んだのだから、
 自分もジタバタしてもダメだ……。
 しかし、ただ寝て死を待つというのは面白くない。
 働ける間は大いに働こう」


この決意、この機の活かし方こそ、
幸之助を後に大成させる礎になったものに
違いない。





以上です。如何でしょうか。

この心境、天風先生にも通じるもので、絶対積極の芽生えであったのですね。

一旦、この心境になりますと、流石の死病も逃げだす以外にない。

この辺の消息は「心主体従」の原理から言えば当然で、もしこの時、入院でもしていれば、その後の人生はいったいどうなっていたか。

私達の心とはそれほど大きな力を持っています。

そしてその心の力が最も強く働くのは「世の為人の為」との心境になった時です。

松下幸之助氏が成功されたのも、正にこの心境で励まれたからですね。

見事なものです。  

Posted by seitai227 at 18:28Comments(0) 痛みの拠り所 よもやま話 

2018年09月19日

体操教室で腰痛に。

本日ご来院の00さん、腰痛です。

ここ数カ月、時により右腰に痛みが出ており、お近くの整形を受診、レントゲンでの診断では脊柱管狭窄症との事でした。

勿論、今回の診断名も直接痛みと関係するものではなく、この辺の事情は度々このブログでご紹介のとおりです。

ちなみに00さん、70代前半の女性の方です。

そんな00さんですが、週一回、ストレッチ系の体操教室に通われている。

これが今回は悪かった。

そう、体操教室での何らかの動きにより、痛みが悪化してしまったんです。

これは間々ある事で、潜在的に仙腸関節機能異常がある場合、動きの方向性を間違いますとこう言う事にもなりますね。

00さんにもその辺の事情をご説明させて頂き、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈では後屈時に制限と痛みがあります。

それではと、後屈対応の軸回旋を休み休み20分程度行ない、背臥位から関係操法を、最後に仕上げの軸回旋で終了しました。

そして様子を見ますと、後屈時の制限はなくなり痛みも半減しましたが、回復指数50パーセントと言うところでしょうか。

00さん、年齢的な問題もありますので、少々通って頂く事が必要ですが、性格も明るく素直な方ですので、遠からず回復されるものと思われます。  

Posted by seitai227 at 16:35Comments(0) 腰痛 | 脊柱管狭窄症

2018年09月18日

挫折を愛している人。

本日は致知出版社さんの「偉人たちの一日一言」より、テレビでお馴染みの松岡修造氏のお話しです。


【今日の言葉】


オリンピックで世界の頂点に立つような選手に共通しているのは

途轍もない「挫折」経験。挫折を愛している人ほど強いですね。


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松岡修造(スポーツキャスター)
月刊『致知』7月号「人間の花」【最新号】より

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以上です。如何でしょうか。

そう、「挫折を愛している人」とは、その意味を理解している人。

人は苦しみ、或いは悲しみを通じ、成長する事が出来る。

しかもその苦しみや悲しみが深ければ深いほど、その反動のエネルギーは大きくなるんです。

この意味で「挫折」とは、成長のチャンスでもある訳ですね。

これは何もオリンピックの世界だけではなく、人生全般に通じる教えです。

心掛け一つで、どの様な状況でも成長できる。

ありがたいことです。  

Posted by seitai227 at 20:27Comments(0) 痛みの拠り所 よもやま話 

2018年09月17日

右首から右頭部の痛みです。

本日ご来院の00さん、右首から右頭部の痛みです。

この痛みはひと月位前からあり、初めは右首の痛みだけだったそうですが、ここ最近は右頭部にも痛みが出る様になってしまったとの事です。

お話伺いますと、お仕事が幼稚園?での調理との事で、どうやらこの辺が関係しているようです。

この場合、00さん右利きですので、意識しない限り右に重心が移動しやすく、その状態で作業されますので、右仙腸関節が機能異常を起こす可能性が高くなります。

00さんの場合も、繰り返しの作業により、何れかの時期に右仙腸関節が機能異常を起こし、関連痛として右首から右頭部の痛みとなったものと思われます。

ちなみに関連痛として出る痛みは、その部位の筋緊張が強いところで、今回の場合、お仕事が調理ですので、右手右腕の作業により、同側の背部から頸部の緊張が強くなり、痛みが出たものです。

00さんにもその辺の事情をご説明させて頂きましたが、何か、思うところがあったようです。

と言う事で、早速施術へ。

先ずは動診。

上体の前後屈では異常はなく、頭部の屈曲伸展、さらに左回旋で右の首に痛みが出ます。

それではと、軸回旋の2と操法の組み合わせを休み休み3セット程行い、側臥位、並びに背臥位から関係関節と筋系を調整、最後に仕上げの軸回旋で終了しました。

そして様子を見ますと、動きもよくなり右首の痛みはなくなっていました。

00さん、お仕事がフルタイムなうえ、二児の母でもありますので、中々お時間がなく、取り合えずこれで様子を見て頂く事としご帰宅されました。

このまま痛みが治まれば良いのですが。  

Posted by seitai227 at 18:15Comments(0) 首の痛み(ムチ打ち症など) 

2018年09月15日

母の教え『あおいくま』

本日は致知出版社の人間力メルマガより、週末恒例の心温まるお話をお届け致します。


致知出版社の人間力メルマガ 2018.7.13
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1 心の支えになった「あおいくま」
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滝川 広志(コロッケ/ものまねタレント)

※『致知』2018年8月号【最新号】
※「僕を変えてくれた母の生き方」P32
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ものまねタレントとして確固たる地位を
築いてこられた滝川広志(コロッケ)さん。
幼少期から大切にしてこられたという
「あおいくま」のお話はとても感動的です。

           ─────

いつの頃からか、我が家の柱には母の字が書かれた、
黄ばんだ紙が貼られていました。

あせるな

おこるな

いばるな

くさるな

まけるな

子供の僕には意味が分からず、「あおいくま」と
横に読んでしまいましたが、母は笑いながら
「広志くん、この言葉だけは覚えておきなさい。
これを覚えておけば大丈夫だから」と教えてくれました。
それからというもの、僕は事あるごとにこの
「あおいくま」を思い出し、心の支えとするようになりました。

僕が中耳炎になったのは小2の時です。

しかし、母にそのことを言い出せませんでした。
お金がかかるから我慢しようと思ったんです。
姉と僕の間には母に気を遣わせてはいけないという
暗黙のルールがありました。お金が必要なら自分で
アルバイトをして稼ぐ。僕はそれを当然のことと
考えていたからです。実際、中学、高校と
新聞配達をしながらお小遣いを貯めていました。

耳の痛みはその後も時々起こり、
耳垂れが出ることもありましたが、
我慢できないほどではなかったので、
そのままにしておきました。

ところが、中二の時、突然、耳鳴りがして
右耳に激痛が走ったんです。僕は耐えられずに、
その場に倒れ込んでしまいました。

病名は真珠腫性中耳炎。

即入院です。しかし、そんな大変な時でも僕は
「お母さんに悪い」と、そのことばかりを考えていました。

母は「大丈夫ね?」と声を掛けてくれましたが、
その表情はとても辛そうでした。

母は痛みを打ち明けられずにいた僕の気持ちを
分かってくれていたでしょうし、そうさせてしまった
自分を責めていたに違いありません。
息子の右耳が聞こえないと宣告された時、
一体どんな気持ちだっただろうかと思うと、
いまでも胸が痛みます。

僕はと言えば、落ち込んだのは本当に一瞬でした。

「左耳が聞こえるからいいや」とすぐに気持ちを
切り替えていました。両耳が聞こえることを
期待するのではなく、片耳になってどうすべきかを
考えていました。自分から先回りして相手の右側に座る、
それもふざけたりしながら相手に気づかれないように
自然な形で振る舞う、という技術をいつの間にか
身につけていったんです。この時の呼吸は、その後、
お笑いの世界に入ってからも大変役に立ちました。

僕がすぐに気持ちを切り替えられたのは、
母譲りの“いい加減”な性格と
「あおいくま」のおかげなのかもしれません。

           



以上です。如何でしょうか。

正に「苦の効用」を地で行くお話ですね。

貧しさに咲いた一凛の花は、「ものまね」と言う芸道で、見事大輪の花となった。

素晴らしいですね。


それでは今週も「和顔愛語」で、楽しい連休をお過ごし下さい。  

Posted by seitai227 at 18:06Comments(0) 痛みの拠り所 よもやま話