2020年11月20日

シューマン周波数(7・8ヘルツ)の癒やしの歌声。

本日は致知出版社WEB chichiより、癒やしの歌声の持ち主、柏田 ほづみさんに付いてのお話しです。


「癒やしの歌声」

柏田 ほづみ(ヒーリングソプラノ歌手)


※『致知』2016年6月号【最新号】
※連載「第一線で活躍する女性」



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──柏田さんはヒーリングソプラノ歌手
  として、ユニークな音楽活動を
  なさっているそうですね。


私の声には「倍音(ばいおん)」といって、
実際に発声している音階よりも
高い周波数の音がすごく
含まれているそうで、
私の歌声を聴くと、不思議と
病気の方や植物状態の方の症状が
改善したりするんです。


脳波研究の第一人者である
志賀一雅先生が興味を持って
調べてくださったところ、
私が歌っている時には地球の周波数と
言われるシューマン周波数(7・8ヘルツ)が
とても長い時間起こって、それが
人や生き物に対して癒やしとして
伝達されるそうなんです。


──科学的に証明された
  癒やしの歌声なのですね。


イタリアでコンクールに参加する前に、
知人のお宅の中庭で歌わせて
いただいていた時なんか、
小鳥がやって来て、私の声に
共鳴して一緒に歌い始めたんですよ。


絶妙のタイミングで
合いの手を入れてくれて、
面白いセッションになったので、
ユーチューブに
「小鳥との奇跡のセッション」って
タイトルをつけてアップしています。





以上です。如何でしょうか。

このシューマン周波数(7・8ヘルツ)、以前ご紹介させて頂いたノーベル賞受賞者、利根川進教授もその重要性を説かれています。

利根川先生の場合は7.5ヘルツと多少の誤差はありますが、何れもこの宇宙で最良の波動との事。

この状態、全てが秩序を保ち調和された状態で、病が癒されるのも当然と言えば当然ですね。

柏田 ほづみさんは自らの歌声でシューマン周波数を出される稀有な存在で、正に癒しの歌姫。

将来、この辺の研究が進めば、医学は飛躍的に進歩すると思うのですが。

ちなみに、あかちゃんの脳波が正にその状態だそうです。

私達は大人になればなるほど、我欲が心を曇らせ、自らの本性を覆い隠してしまう傾向にあります。

ですから病にもなる訳で、常に心の調律が必要ですね。

そう、我欲を離れ、明るく感謝の生活をする事、です。

Posted by seitai227 at 17:40│Comments(0) 痛みの拠り所 よもやま話 

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