2016年12月06日

結局、利権ばっかり

東京オリンピックも簡単には見直しが出来ず、TPPも無理なのに推進するしかナイという馬鹿馬鹿しさ。

それは、結局既に予算を消化するタメに動き始めているから、止めるコトが出来ないという日本の特殊事情ゆえのコトだろう。

そもそも、先の戦争だって、始めたら簡単には止められないというコトで、泥沼になって初めて負けを選択している。

第一、真珠湾攻撃をした時には、ある程度で停戦するという意思があったらしいのに、結局、初戦の勝利に引き摺られて、勝てるかもしれないという淡い夢に縋ったから。

結果、アメリカの言いなりになって、現在に至るというワケだ。

真珠湾攻撃への謝罪自体は悪いコトではナク、遅きに失したという感じがするが、色々な失敗に対する目くらましに過ぎないのではないかとしか思えない。

場当たり的な対応をして、何をどう将来的にという長期的なビジョンが無いのだから、国は混乱するばかり。

ロシアでの外交が失敗に終わっても、大丈夫な様に保険を掛けたに過ぎないのではないか。

無理やり、外国の首脳を呼んで、税金を消費して赤字になったら、国民の年金や医療費を節約するという政治に、誰も異論を抱かないのだろうか。

世界の中の大国を望むよりも、自国をというトランブ大統領の勝利や、イタリアでの国民投票の結果を見ても、行き過ぎたグローバリズムの反動が来ているのではないか。

まず、自国の足元を固めるべきという、あまりに当然な要求を世界各国がし始めているのを、日本国民は黙って指を咥えて見ているだけなのだろうか。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:23Comments(0)TrackBack(0)立腹日記

2016年12月05日

飛蚊症にはビタミンA

目の前に黒い点がチラチラして気になる飛蚊症。

疲れているかなという時になったりしますが、大事にしていれば自然と消えるので、あまり心配しませんでしたが、心配性の夫が気になると言って、眼科に行ったので、逆に驚いてたら、やはり時には医療機関で検査する必要もありそう。

ともあれ、別に心配はナイと診断されたみたいですが‥‥

で、一週間ほどした先週、自分もなってビックリしましたが、翌日には消えました。

それでもと思って、本日、ネットで検索してみたら、こんなページが。

網膜剥離の前兆というコトもあるのだと、驚きました。

それでも、一過性の場合は、ビタミンAの摂取や、マッサージなどで改善可能らしく。

レバーや鮭、緑黄色野菜などが良いみたいです。

道理で、最近、野菜ジュースが飲みたいと思って飲んだなと思ったりしました。

やはり、栄養が不足すると、どうしても食べたいというモノが出て来ます。

昨日も、久々に焼肉を食べたくなって、普通は注文しないレバーを健康のタメに食べようかと思ったのも、だからかもしれません。

前に、診て頂いた医師の方から、食べたくナイ中には忌避成分が、どうしても食べたいと思うモノには必須成分が入っている可能性が高いと言われたのを思い出します。

皆さんも、自分の嗜好を注意深く観察して、食べれるならば、時には食べたいモノを食べるコトは、大事かもしれません。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:57Comments(6)TrackBack(0)食べ物が作る健康

2016年12月04日

こうして格差は出来るのか

米製薬会社が独占販売したHIV薬と同じ効果の薬を、豪高校生が1錠あたりわずか230円という低コストで作り上げたけれども、550%もの値上げを敢行、1錠あたり約9万円というとんでもない価格に設定したことで知られるエイズ・マラリア治療薬は独占販売権を所有されているため、たとえ他の企業がジェネリック医薬品として同じ薬を作ったとしてもそれを販売することができず、まったくの新薬として世の中に出そうとすれば、こんどは臨床試験から効果確認といったプロセスが必要。

値上げには反発の声が上がり、価格を下げたけれども、、以前として約4万3000円で、当初価格の28倍の値段の薬しか、現状では手に入らない
という話題は、全く知らなかった。

無論、研究開発するには多額の費用も必要なのだから、多少は仕方がナイ部分もあるとは思うけれども、当初価格の約1500円から、どんなに高くても2000円あたりで確実に元が取れる可能性は高い。

しかし、独占販売権欲しさに買収した会社が550%もの値上げを許されるというのは、薬や命を弄ぶのではナイだろうか。

そうしたコトが許される社会だからこそ、世の中は超格差社会になったのだと確信した。

新自由主義というのは、別名「強欲資本主義」と呼ばれるが、正にそれを体現した話ではないか。

ギャンブル依存症になろうとお構い無しで、審議時間も短縮して突き進む日本の国会も、類似である。

他国の観光客がお金を沢山落とすのだから、関係ナイと言うけれども、本当にそんなコトでイイのだろうか?

日本人には、カジノに出入りさせないというワケではナイのだから、必ず問題は起きるに決まっている。

心の弱い人など、どんな風になろうと無関係というコトで、とにかくお金が手に入れば良いという醜悪さに、新自由主義の本質を見た思いがして、これから日本でも益々格差が広がるばかりになるだけだと思うと、不快以外の何物でもナイ。
。  
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2016年12月03日

昔だったら‥‥

千葉大医学生らの集団レイプの容疑者たちの素性を「フライデー」がスッパ抜いたらしいのだが、千葉県警が容疑者が成年にもかかわらずその氏名を公開しなかったという話題があったので、グーグルで医師国家試験の受験資格を検索してみた。

というのも、我々の学生時代には、交通違反であったとしても、警察に捕まって有罪になったら、受験資格は無くなってしまうと、当時の医学生は言っていたからである。

なので、極力、自動車の運転はしないと彼等が言っていたコトを思い出したタメである。

だが、今の場合はそんなコトも無く、と言って大学をチャンと出ないと受験資格は得られないみたいではあった。

東大などで起きた類似の事件では、容疑者は退学させられているから、おそらく容疑者となってしまえば、同様に退学になってしまうだろうし、現在は昔と違って名前がインターネットに残ってしまえば、犯罪歴は消えなくなる可能性が高い。(無論、戸籍をいじったりするという方法を使えば、別人になれるだろうが‥‥)

ちなみに、何でそんなコトを思うかと言うと、無論、合法的にそういう処理をするという方法もあるだろうが、今、丁度読んでいる本が、その辺を全く合法的ではナク行動するという小説なので。


どうも、バッド・エンドになりそうなので、少し前から読んではいるものの、中々、前に進まないで、間にドンドン違う本を入れて読んでしまうから読み終えられないという珍しい本なのだが、途中で読み終わると、結局モヤモヤするだろうコトは判っているので、おそらく返す予定の一週間後迄には読み終わるだろうとは思いつつ、ブログには書き込むコトは無いだろうと思っていた本。

ともあれ、上記のサイトによると容疑者の中には、日本法曹界でも指折りの名家の息子が存在しているらしい。

となると、今回の事件によって、医師になる道が絶たれかねないというコトになってしまう可能性も類推され、その辺に問題があるのかも。

学生だった当時、禄にテレビも新聞も読まなかったので全く知らなかったのだが、ある医学生が失恋したので、放火したという事件があったと聞かされ、その医大に通う方が「全く恥ずかしい」と言っていたコトを思い出す。

その時にも、その人は医師になる受験資格を失ってしまったのだなと感じたモノだが。

そして、その時に思ったコトは、結局、その人は本当に医師になりたいと思って無かったのだろう。きっと、失恋なんかは方便で、何かチャンスがあれば、その道から逃げ出したいと心の奥底では思っていたのではないかというコト。

今、大騒ぎになっているエリート達の、馬鹿げた話も、彼等が本当に求めてエリートになったのであれば、逸脱行為をしたとは思えない。

誰かに選ばされて歩んで来た道から、外れたいと思っていたからこそ、そうした行為をしたのではないかと思うので、チャンと罪を償えるとも思わないが、出来る範囲で償って、自分の道は自分で歩くしかナイと感じて欲しいモノである。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:35Comments(4)TrackBack(0)御意見日記

2016年12月02日

北日本に暴風圏が

来ているらしく、その影響かと思いますが、昨夜から急に体調が優れません。
 
何とか読んだ本がこちらなのですが、


約二十年も前の本をお借りして来たのですが、今でも『確かにそう』と思う部分があるというコトは、日本は進歩してナイのかもしれませんね。

ともあれ、十六世紀のスペインの無敵艦隊が壊滅的打撃を受けたのは、英国海軍の力ではナク、嵐で座礁したからだったとは。(英国の人は、海軍の成果と信じていたそうですが‥‥)

真実の歴史よりも、権力を握っている人達は、歴史を自分に都合良く書き換えたいものであるというのは、普遍的な事実かと。

権力の道具としての歴史が支配者に握られていることからくる脅威は、どんな時代にも、どんな国にも存在し、過去の出来事に対する人々の理解を改竄しようとする。

とコトだけは真実として、我々は心に刻みつけておくべきなんでしょうね。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:07Comments(2)TrackBack(0)日々の雑記

2016年12月01日

春風亭昇太独演会に行って来ました

本日は、兄の招待で春風亭昇太−独演会−に行って来ました。

春風亭一門には、御縁があるらしく先代の春風亭愛橋さんとはお話したコトもありますし、当時春風亭柳橋さんだった方の寄席は大好きでした。

もう何十年も前の話ですが‥‥

ともあれ、今や「笑点」の司会者となられただけあって、実にテンポ良く、楽しい一時を過ごしました。

幕間に行われた、鏡味正二郎さんの傘や出刃包丁など色々なモノを使った曲芸も素晴らしく、堪能しました。

あれほど、上手な曲芸は今まで生で見たコトがありませんでしたので‥‥

春風亭昇太さんの落語は、結構ポピュラーな噺が二題でしたが、現代風にアレンジされていて、大まかな筋は判ってはいたけれど、面白く聞かせて頂きました。

何しろ、初めて落語を生で聞いたのが、今は亡き天才と謳われた桂枝雀さんの噺だったので、何と言うかラッキーだったというべきかどうか‥‥

昇太さんが、今までで最高の拍手を貰った時が、ベースになってしまって、それ以下だと自分で不満という趣旨のコトを言ってらしたので、もしかしたら桂枝雀さんもそういう感じだったのかしらとか思ったりしました。

何しろ、枝雀師匠の噺をお聞きしたのは、大阪医大の学園祭という特殊な場所でしたし、噺を始める前にとても緊張されていて、観ている方がとても心配になってしまうという感じだったので。

聞いた時から、約二十年後に自ら命を絶たれてしまうのですが、それ以降、どうも落語を聞くと枝雀師匠のコトを思い出してしまいます。

流石に、一流の芸人さんにとってはイイ加減というコトは許されないので仕方ナイとは思いますが、普通に生きて行くには、イイ加減が良い加減です。

このブログを読まれている皆さんの中には、心が弱っていらっしゃる方々も居ると思いますが、何もスーパーマンになる必要などナク、家族の方にしてみれば皆さんが傍に居てくれるだけで幸せだと思っているのだというコトだけは忘れないで居て欲しいと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:03Comments(2)TrackBack(0)日々の雑記

2016年11月30日

痛みを知ろう

というコトで、上下巻の本を読んでみました。


下巻のイメージは省略してますが‥‥

下巻の方が、実際の治療方法について、書いてあります。

タダ、かなり専門的なので、あまり一般の方向けではないかと。

ともあれ、知っておいて頂きたいのは、健康な人でもベットに寝たままでいると、下肢の筋力は一週間で20%づつ低下する。さらに、体中の関節が硬くなり、体を起こそうとするとめまいがして、座ることすら困難になる。

という「廃用性萎縮」の怖さ。

無理に運動する必要はありませんが、ある程度は運動しないと大変なコトになります。

今日は安静にし過ぎたと思った時は、家の廊下や階段を少しだけで良いので往復したりしてみましょう。

転ばない様に気を付けて、数回であっても、何もしないより、確実に効果的だと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:24Comments(2)TrackBack(0)医学系知識

2016年11月29日

老化は病気?

老化の原因は炎症、ならば「老化」は治せるというのですが‥‥


ともあれ、理論ではそうでも、現実には必ずしも治せるとは限らなそうで‥‥

それでも、亜鉛摂取を忘れず、ストレスや喫煙を避けながら塩分・糖分摂取を減らすことができれば、動脈硬化や糖尿病にならなくてすむ可能性が高くなるそうです。

タダ、体温を上げるのではナク、低くした方が良いというのは、どうでしょうか?

血液を温めて、流れやすくした方達は、年齢より若く見えます。

それでも、昨日と同じく短時間睡眠は、寿命を短縮すると、睡眠の重要性は指摘されています。

色々な説が世の中には存在するので、どれを信じるかは自分に合う方法を見つけるしかありません。

ともあれ、誰もが睡眠の重要性を説いているのですから、それだけは間違いナイでしょう。

個人的には、老いは止められないけれども、老いを遅くするコトは可能だと思います。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:58Comments(4)TrackBack(0)医学系知識

2016年11月28日

睡眠の大切さ

不眠症になると大変だけれど、本当の不眠症な人というのは、全世界で40家系しか存在してナイのだという。

「家族性致死性不眠症」と呼ばれるのだが、普通の人は無理に眠らないでいると、一過性の精神の異常を来しても、眠ると回復するらしい。

という、最新の脳科学から解き明かされる睡眠の謎に迫る画期的な一冊がこちら。


ノンレム睡眠は、「脳が機能を低下させている状態」なのだが、時として夢遊病を引き起こす場合もあり、中には、眠りながら殺人を犯してしまった人も存在する。

一般にノンレム睡眠時には、脳の休息とメンテナンスが行われ、必要に応じて寝返りなど、運動は可能な状態にある。

ノンレム睡眠中は、シナプスの消失が多く認められ、覚醒時につくられた過剰で冗長なシナプスがオーバーロードになるのを防ぎ、シナプスの最適化が行われている。

他方、レム睡眠時には、知的活動時よりも、さらに活発に活動している。全身の骨格筋は眼筋や呼吸筋などを除いて麻痺しているので、脳の命令が筋肉に伝わらないので、夢の中での行動が実際の行動に反映されることはない。

しかも、記憶を感情の重さで整理していて、重要度にそって階層化し、サムメールをつける作業をしているのだが、それが意識にのぼった場合に夢という主観的な体験になるのではないかと。

睡眠をとると、ポジティブな記憶がより残るのに対して、睡眠不足だと記憶力が全体的に低下するのに、ネガティブな感情に関わる記憶だけはしっかり残ってしまうのだという。

よく寝ると、嫌な思い出が消され、楽しい思い出や、学習の効果が残るというのだから、我々は良質の睡眠を取る努力をすべきなのかもしれない。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:18Comments(6)TrackBack(0)眠れない方に

2016年11月27日

医者だけが知っている本当の話

今、医療の情報が過剰になっているだけでなく、正しい話が伝わっていない。マスコミで操作されたことが伝わっていってしまう。特に大学病院、保健所、教育委員会が諸悪の根源という、驚きの話で始まる本がこちら。


何しろ、最近話題になるADHD自体、つくられた病気だということはよく言われる話で、名づけ親である精神科医がねつ造病名だったことを告白していますと話は続くのですから。

いわゆる出来高システムというのか、医者にかかればかかるほど、医者が薬を出せば出すほど、治さなければ治さないほど、病院は金が入るシステムになっているが故に、子どもの病気はウイルス性疾患がほとんどすべてですが、今の医学では、ウイルスを倒せる薬はないということはわかっているのに、子どもは自分で体温を上げて、免疫力を高めてウイルスを殺すようにしている免疫反応や発熱を解熱して、簡単に言うと、治るのを妨害している風になって行ってしまうのだと。

目からウロコの話が、色々と出て来て、本当にビックリです。

今の医療に疑問のある方は、是非、一読されるコトをオススメします。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:30Comments(4)TrackBack(0)オススメ本