2017年03月29日

本日はとても忙しく

天候の変化が激しい影響か、今日はとてもハードな一日になりました。

今まで、横になっていたので、少しボーッとしながら書いてます。

それにしても、『共謀罪』がもし成立したら大変なコトになると、心配になります。

というのも、さもないコトで偽証罪で告発とか、幼稚園の敷地に入ったかどうかでモメているのを考えると、共謀罪を使えば、何もしてなくとも逮捕される可能性があるのではないかと思うからです。

物事の本質よりも微罪で逮捕という様な、脅しばかりしている感じの世の中で、『共謀罪』がどう運用されるかと考えるだけで、とても恐ろしい気持ちになります。

戦前の様な嫌な時代になるのか、それとも多少はマトモな時代に戻って行くのか、やがて来る次の選挙で全てが決まるのかもしれませんね。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:26Comments(0)TrackBack(0)日々の雑記

2017年03月28日

時代は変わっているんだなと

驚いてしまったのは、最近、忙しい日々が続いていて、あまりニュースをしっかり見て無かったりするので、映画に3Dを超えるモノが出来ているコトを、全く知らなかった。

無論、地方の長野では全く見れないのだけれど、息子が本日、娘に「MX4D」の映画を観に行くとメールして来たので、感想を聞いてビックリ。

座席が動いたり、水しぶきを感じたりと、様々な仕掛けがあったそうです。

やっぱり、時代は動いているんですね。

さて、本日の本は、


他人と交渉しなくてはナラナイ人には、結構、タメになるハウツー本です。

思惑通りにとまではイカナイと思いますが、色々なテクニックを知っておくというのも良いのでは。

トラブル処理の生々しい証言(反社会勢力の人とトラブったライターの話とか)の辺りが、ちょっとビックリしたけど面白かったです。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:52Comments(2)TrackBack(0)日々の雑記

2017年03月27日

増え続けるゴミ屋敷の謎

もの凄い綺麗好きというワケではナク、完全に片付いている部屋より、多少散らかっている位でのんびり出来るというか、片付けだすと際限なく片付けだしそうなので、適当に歯止めを掛けている気もしなくはナイのだが、流石に限度を超えると我慢が出来なくなるので、ゴミ屋敷に住んでいる人は、逆に感心してしまうのだが、その背景を丁寧に解説した本がこちら。


著者によると、そういう人々の大半は、セルフネグレクトであるのだと。

どういうコトかというと、己の体や生活環境に極端に配慮しなくなり、心身の健康や安全が脅かされる状態にまで陥り、下手をすると行きつく先は孤立死という世界。

老人の場合は、認知症を発症している人も多く、個人の権利というコトもあり、解決は中々難しいらしい。

それでも、周囲の見守りなどの福祉などを強化するコトで、なんとか解消する方向に持って行かなければ、命が危ないというのだから、大変である。

単に変な人として色眼鏡で見るのではナク、人間として再生出来る様に努力する必要を書いてある。

何事も、早期発見早期治療というけれど、ゴミ屋敷こそ、それに当てはまるのかもしれない‥‥  
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2017年03月26日

自宅に戻って来ました

昨夜は、回線の調子が悪く、同じ投稿を何度もしたりして、御見苦しい限りで申し訳ありませんでした。

流石に、子供の引っ越しも二度目になると手早くなって、下手すると明日まで掛かるのではないかと、明日の午前中は予約をお引き受けしてなかったのですが、何とかなりました。

タダ、疲れているので、少々のんびりして体力の回復が必要ではありますが‥‥

ともあれ、帰りの列車で読んだ本がこちら。


学者的な論理は論理として聞いておけますが、そもそも今の様に政治家や官僚が自己保身や自分達の利益と合致しそうな人に対して、税金の大盤振る舞いをしている限りは、どんなに税率を上げたとしても、財政健全化は夢の又夢だという現実が見えてナイ。

学者は学者と言うべきか、現実と理想の乖離が見えてナイというべきか‥‥

財政健全化の最大の障害は、ばら撒きばかりしている政治家に最大の問題がある。

どんなに庶民を絞りに絞って増税しても、他国にイイ顔したいとばかりに援助したり(結局、経団連などに還流されるのだろうとも思わなくもナイが)、放漫な仕事ぶりではどうにもなるまい。

今になって、問題のある学園であると、森友学園を否定しているが、その本質を見抜けずに税金を無駄遣いさせた責任は誰にあるのか。

そうした関与の証拠を残した間抜けとばかりに、トカゲの尻尾きりで南アフリカへと飛ばされてしまうという御付きの人に対する人事を見ていれば、どう考えても、今の政府や官僚では、泥沼の財政を好転させられないというコトだけは、太鼓判を押せるだろう。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:39Comments(2)TrackBack(0)日々の雑記

2017年03月25日

息子の部屋に着いたのですが

ネットの調子が悪く悪戦苦闘してました。

明日は何とかしたいと思っているのですが、どうなるでしょう‥‥  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:36Comments(2)TrackBack(0)

本日は

息子の引っ越しの手伝いに行くので、更新がどうなるか。

まだ、仕事中で終わってから行く予定なので解りません。

取りあえず御報告まで。  
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Posted by seitaisikoyuri at 13:58Comments(0)TrackBack(0)日々の雑記

2017年03月24日

流石にこんな‥‥

ハッピーエンドは、小説以外ではあり得ないと思ってしまうけれども、世の中がこんなに上手く大団円を迎えられるならばという気にはさせられる。


ともあれ、真面目に疑惑を解明したいのであれば、全ての人々に証人喚問をすれば良いのに、そうする気はゼロ。

おまけに、真相解明に必要だと思われる首相夫人の携帯電話は水没って、幾ら疑わしきは被告人の利益にと言っても、裁判なら印象は真っ黒。

今や、政治家に対する信用など、地に墜ちたと言っても過言ではあるまい。

せめて、小説の中で理想をという気にもナラナイでもないのだが、あまりに現実が無残過ぎて、白けてしまう。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:48Comments(0)TrackBack(0)御意見日記

2017年03月23日

意外な真実

ミステリーの読後感というのは結構大切で、バッド・エンドは後味が悪い。

この著者は、色々なラストを提供してくれる方なのだが、これは中々の終わり方。


ともあれ、現実は終わり良ければ全て良しとは言い難いものがあるモノで‥‥

籠池理事長からの「依頼」に対し、安倍昭恵夫人は秘書を動かして財務省に掛け合い、その上で「国有財産審理室長」が「平成28年度での予算措置を行う方向で調整中」と回答していたという結末は、どうなるコトやら。(画像はこちら)

財務省で理財局長を務めていた迫田国税庁長官と、近畿財務局の局長だった武内国際局長を、参考人として招致するというコトで決まったらしいが、どうして証人喚問じゃないのか。

証人喚問で、真実を話して、スッキリした方が絶対に良いと思うのだが‥‥

小説は、とても複雑な問題でもスッキリ解決となったりするのだが、現実は必ずしもそうは行かなかったりするので、時々、小説を読んでサッパリしたくなるのにピッタリ。

本日は、朝から晩まで、本当に大忙しの一日だったが、この本の御蔭で上手く乗り切れた様な気がする。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:30Comments(4)TrackBack(0)ミステリーならコレ

2017年03月22日

相手を気持ち良くする言葉

世の中には、タマに相手の気持ちを考えなかったり、逆に相手の気持ちをイラ立たせるのを願っているのかという様な言葉を口走る人が居る。

基本的に、誰かと話す時には、相手の気持ちをささくれさせない様に話している(無論、ケンカする時にはその逆をするが‥‥)方が、相手の気持ちが良くなるので、そちらの方を選択する。

何故かと言えば、相手が良い気持ちになっていれば、こちらにも牙をむこうとは思わなくなる可能性が高いから。

そうしたコトを書いている本を見つけた。


正直、あたり前の話としか思えなかったけれど、でも、人と諍い勝ちの方には、特にオススメしたい本。

「好意の返報性」という言葉があるけれども、相手の気持ちを良くすれば、相手からも好意を返して貰える可能性は高くなる。

こちらがそうしても、相手はそうしてくれないと思うのであれば、それは簡単な話。

そうした相手とは付き合わないコト。

世の中の全ての人に好かれる必要性は認められないが、世の中に敵を作ってもつまらない、

なるべく、誰とでも、トラブルを引寄せる付き合いはしない方が、絶対にお得。

他人と争うコトなど、無ければ無いで全然構わない事なのだから。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:28Comments(0)TrackBack(0)シアワセになる方法

2017年03月21日

保守化せざるを得ない若者達

我々の時代は、政治的に無関心な人が多かったけれども、逆に個の自立という考え方や男女平等などに関心があった時代。

別に革新的な考え方とは思わなかったが、保守化している若者達と比べ、同世代の女性が「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」に対する賛成率が一番低い世代なのだと言われると、『まぁ、そうだろうな』と思う。

ちなみにその話が載っている本がこちら。


(ちなみに、今、検索したら、大幅に加筆・修正して文庫化したものが出ているというので、どうせ読むのならそちらを読んだ方が良いかと思われる)

確かに、「寄らば大樹の影」という部分もあるにはあるが、我々の世代の中には、大樹だと思っていた会社からリストラされてしまった同年代の人々も存在している。

そう思えば、リスクを取らないタメに、高収入な男性の専業主婦になるという選択は、案外、ハイリスクなのではないかとすら思ってしまう。

結婚は、安定を求めるものだとするならば、若い時には、一時的に休職するのも、今の時代の働き方を見ていると仕方がナイのだろう。

しかし、せめて短時間であっても、自分の力でお金を稼ぐだけの力を持っていなければ、いざという時に大変だろう。

若い頃から、ある程度自由になる自分のお金が欲しいと思って努力して来たが、何か欲しいと思った時に、誰かの許可が全く不要である生活というのは、とても楽しいものである。

出来るコトなら、より多くの女性に、その喜びを知って頂きたいものではあるが‥‥我々は、良い時代を生きて来たというコトなのだろうか。  
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Posted by seitaisikoyuri at 23:00Comments(2)TrackBack(0)オススメ本