2007年02月25日

風邪予防にパセリとニンニク

おそようございます。インフルエンザの流行時期を迎え、治療薬の「タミフル」による薬害で死亡したのではないかと思われる遺族の方々が、「異常行動に注意喚起」を要望し、厚生労働省は因果関係に否定的だそうですが、リスクを開示して選択を患者に任せるのは当然のコトだと思いますが、一番は風邪を引かないとか、インフルエンザに罹らないコトが大事かと思います。

で、久々のの「食べ物が作る健康」です。「日本農業新聞」の「アンドユー」の「やさい図鑑」から、パセリとニンニク。

パセリは緑黄色野菜の中で、ミネラルやビタミンの含有量が高く、ビタミンCも豊富。肌に張りを持たせたり、粘膜を強くしてくれるので、風邪を予防し、ストレス、疲労を和らげる。

便秘解消に役立つ食物繊維も多く、特有の香気は腸内のバクテリアの繁殖を防ぐ。体内でビタミンAに変化するβカロテンも豊富。活性酸素を抑え、老化防止や生活習慣病の予防も。油で揚げると食べやすくなり、βカロテンの吸収も高まる。


一方、ニンニクは強烈なにおいの元のアリシンが、体内のビタミンB1と結合し、糖質の代謝を盛んにしエネルギーの変換を促してくれるので、疲労回復に効果が高い。

強い殺菌作用が、ウィルス侵入を阻止してくれるので、風邪をはじめとする感染症の予防が期待できる。

腸内の悪玉細菌の活動を抑え、腸の働きを良くしてくれるので、便秘や下痢などを改善する整腸作用もある。食物繊維、ビタミンCも多い。

体に良いニンニクだが、食べ過ぎには注意が必要。胃粘膜を傷つけたり、貧血を起こすこともある。効果的な摂り方は、おろしニンニク1片程度。炒めたり焼いたら1日2・3片。子どもは大人の半分以下が良い。電子レンジで過熱すると食べやすいと話してくれた方もいらっしゃる。


とにかく、何でも適量摂取が一番というコトみたいですね。
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この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
そうでした。koyuriさんは、専門家だもんね〜。
手だけではなく 体中酷使しております。
それにしても人間の手って ここまで腫れるもんなんですね。
Posted by ナミナミ at 2007年02月25日 16:26
ナミナミさん、身体は正直なので、どういう状態かを率直に物語ります。

おそらく、全身もそうであろうと推測されます。(指が変形するというのは、かなり症状が重いという証なので)

時には、ゆっくり休息してあげないと、加齢と共に辛くなります。自分の身体を労わってあげられるのは、自分だけです。無理は禁物ですよ。
Posted by koyuri at 2007年02月25日 20:18
ナニナニ、肌に張りを持たせ、粘膜を強くし、風邪を予防し、ストレスと疲労を和らげる、便秘解消、腸にもよいのですか・・・私が今、まさに必要としていること全てです(笑)
パセリを朝食に添えたらよさそうですね。
Posted by kiraku at 2007年02月25日 21:54
kirakuさん、ゼヒともパセリでお肌を美しくして頂き、内臓からもヘルシーになってください。

御仕事忙しいのでしょうか?

「過労死は本人が上手く時間を割り振れないから」という感じのトンデモ発言をする人すら存在する時代です。

御身体、大切になさってくださいね。
Posted by koyuri at 2007年02月26日 07:49
 
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