2017年05月18日

時は流れても

簡単には喪失の気持ちを整理するのは難しい。

東日本大震災の傷跡は、簡単には塞がらないだろう。

特に、福島原発事故が簡単には収束しそうにナイ現状では。

そんな人々の気持ちを代弁した感じの本がこちら。


「生きるというコトは、死と隣り合わせだと知るだけで、貴重さが際立つ」という気になります。

せめて、原発事故が無かったら、もっと簡単に復興の道筋が見えて来ただろうにと、どうしても思ってしまいます。

けれど、何事も無かったかのように、日本各地の原発が再稼働され、北朝鮮の脅威も合わせて考えるならば、とても危険な選択をしているけれど。

世界で唯一の被爆国が、自分の意思で被曝され続けるコトに、世界は何も思わないのだろうか。

美しく掛け替えのナイ、日本の自然が、原子力でこれ以上汚染されるのだけは、とても我慢が出来ません。
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この記事へのコメント
こんにちは

北朝鮮がミサイルを米軍基地でなく原発に打ち込んできたら、もしくは工作員が原発を狙ってテロをおこしたら・・・
そんなことを考えると即時停止と廃炉を決断すべきだと考えます

原発は日本のアキレス腱です

今の技術でCO2を削減できるのであれば石炭文化に戻すことで多くの炭鉱町が復活して経済にも好影響が出るんじゃないかとも思えます
原発ではほんの一握りの人しかメリットがないです


凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年05月19日 10:59
k-hirataさん、全くです。

景気浮揚に役立つのであれば、多少の税金を入れてでも、石炭の活用は有効だと思います。

原子力ムラの活動は、健康を害する恐れが強過ぎます。
Posted by koyuri at 2017年05月19日 15:38
 
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