2006年05月28日

境港&美保基地航空祭遠征記

昨日、今日と関西の友人F氏とA氏と一緒に鳥取県に遠征してきました。昨日は現在、鬼太郎列車で売り出しを図っている境港線と境港市を観光、今日は目玉の美保基地航空祭を見てきました。

美保基地航空祭の写真を交えたレポートは後日まとめますが、簡単にレポートします。

まずオープニングフライト、この基地をベースにするC−1、T−400、YS−11のフライトで幕を開け、その後美保ベースのT−400のフライトの後、築城からF−4EJ改、新田原からF−15J、岐阜からF−2とリモートによる展示飛行が実施されました。F−15が天候不良が原因かなんかえらく味気ないフライトでしたがその分岐阜のマンボシリウスことF−2がすばらしい演技を見せてくれました。

そして午前の目玉、C−1の展示飛行。入間で見慣れているというばそうなんですがそれでもなかなか豪快な演技も見れて満足でした。ちなみに空挺降下は強風のため中止・・・。まぁ物資の投下も見れたしいいか。あと展示機に対するデコレーションは今年もありませんでした。

午後のフライトの合間に航空学生によるファンシードリルと高尾山分屯地所属の高尾山レッドクラブによるアトラクションがありました。松島基地のブルーインパルスjrが有名ですが、高尾山レッドクラブもなかなかよかったです。しかし案内役が女装の男性隊員というのは仕様なんですかね(笑)

午後はYS−11のフライト、実は結構これも楽しみにしていたのですが、直後から大粒の雨、ろくな写真が撮れず無念でした。そして最大の出し物、ブルーインパルス。天候不良と強い西風でウォークダウンが中止になりましたがフライトは第3区分ながらも実施、終盤は青空も戻ってなかなか堪能できました。でもやっぱりブルーを見るなら青空の下だなぁ、と思いました。

その後、友人F氏の運転する車で実家(神戸)に帰還。米子市内が渋滞して結構時間がかかりましたがそれ以外は順調でした。

美保は入間や岐阜と違って混んでいないわけではないのですが無茶苦茶混んでいるわけでもないので結構マターリ撮影ができた気がします。来年も機会があれば行って見たいなぁと思います。



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