game

2018年01月08日

2017年の4本

明けまして2018年、年初めのいつもの。
2016年は10本を切り、2017年は5本を切ってしまった・・・。

あきゆめくくる(85)

2位:そして明日の世界より――(82)

3位:単彩綺劫 -sec life,monochrome cube-(80)

4位:☆ラムネ2(78)


プレイ総数:4本(前年:7本)
平均点:81.3点(同:70.9点)
殿堂入り:0本(同:0本)


プレイ本数こそ少なかったものの粒揃い。
『あきくる』はブランド最終作だけどいつものノリ。春・夏・秋と続いた一連のシリーズはどれも印象深かった。
『そして明日の〜』はプレイヤー側に色々と問題のあった時期だったのが残念。コンプしてそう経たないうちに『君の名は。』の地上波放送があって、ちょっと重ねて見てしまったw
『単彩綺劫』はキャラクターの強さと癖がどちらも強烈。ワンコイン同人ゲーとしてはなかなか。
『ラムネ2』は偶然性をより際立たせたシナリオは良かったものの、商品としてどうなのよという品質の悪さがなぁ。思えば2017年はねこねこ作品しか買ってないや。

2018年は何も購入予定が無いので、何とか時間を作ってただただ積みゲーを崩すのみ・・・。

seiunsky_cloudblue at 22:42|PermalinkComments(0)clip!

2017年12月21日

Amazing Grace

etude『そして明日の世界より――』をコンプ。
春にプレイし始めたはずなのに、季節は廻り気付けば年末・・・w

最後まで優しい雰囲気の終末系だけど、人間の負の部分もきちんと。同ライター作品の例に漏れず、主人公は出来た人間で格好良いなと。やや特殊な「終末」であるからこそのAFTERが印象的・・・その設定はこの演出の為だったのかとw
一部のヒロインのラストが妙にクドく感じてしまって、そこだけがちょっと合わず・・・心に余裕が無かったのも原因かなー。

諸々の理由はあれど、コンプまで7ヶ月というのはよろしくない。あまりにも巡り合わせが悪すぎて申し訳ない気持ち。


そして明日の世界よりデータ

seiunsky_cloudblue at 23:57|PermalinkComments(0)clip!

2017年04月18日

ラムネ2

ねこねこソフト『ラムネ2』をコンプ。

基本的に『ラムネ』の轍をなぞりつつ、全てのヒロインに正反対とは言わないまでも、些細なきっかけからの別のルートを用意。「現在」は決して当たり前ではなく、偶然の積み重ねの上に成り立っている・・・というのを見せるのは巧く、前作の七海ルートをも引き立てている気がする。

が、商品としての品質は低く、特に音声面は目に余る酷さ。きちんとデバッグをする余裕が無かったのか・・・。


ラムネ2データ

seiunsky_cloudblue at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年02月16日

あきゆめくくる

すみっこソフト『あきゆめくくる』をコンプ。

「量子力学ラブコメディ」の名に偽り無し。単にテーマとして量子力学を扱ってるというのではなく、ラブコメという事象そのものを量子力学に絡めているのが面白い。『はるまでくるる』『なつくもゆるる』レベルの分かりやすいSF的壮大さとは違うものの、スケールの大きい話ではある。
コメディ部分は下ネタ濃度がかなり高くて、若干胸焼けというか何と言うか・・・w

これがすみっこソフトの最終作とは残念だよなぁ。いつの日か「ふゆ」が出ることを願って・・・!


あきゆめくくるデータ

seiunsky_cloudblue at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年01月08日

単彩綺劫

470in『単彩綺劫 -sec life,monochrome cube-』を読了。

まずはテキストに目が行く。若干くどい辺り好き嫌いが分かれるんだろうなーという感もあるけど、その力でグイグイと読み進めさせられる。キャラクターもひと癖ふた癖あるので、ある意味このテキストと相性抜群なのかも。

シナリオは修行パートなんかもあって中弛みもするものの、終盤はきっちりと盛り上がる。同人ということを考えると総じてレベルが高い印象。ライターが後に商業で活躍しているのも納得。


単彩綺劫データ

seiunsky_cloudblue at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年01月05日

2016年の5本

年の初めのいつもの10本、ではなく5本。ついに年間本数が10本を切ってしまった・・・。

フェアリーテイル・アンコール(83)

2位:Renaissance(81)

3位:わたしのありか(76)

4位:ONE2〜永遠の約束〜with Voice(75)
5位:キナナキノ森(73)


プレイ総数:7本(前年:19本)
平均点:70.9点(同:73.6点)
殿堂入り:0本(同:0本)

2015年の『フェアリーテイル・レクイエム』に続いて、2016年は『フェアリーテイル・アンコール』がトップに。前作で物足りなかった部分を補完してくれているので満足。さらに『フェアリーテイル・シンフォニー』も出てるけど、追加シナリオのためにフルプライスはなぁ・・・。

2位、3位はともに15年以上前の作品だけに、古き良きという部分は勿論だけど古臭すぎるという部分も。動作面での不安はどうしようもないw


2016年は積みゲー一桁も見えてくる・・・なんて思っていたのに全然減らず。Win7でプレイできないものが結構あってなかなか気が進まなかったことや、別のことにかまけていたってのも原因。今年は頑張る・・・きっとw

seiunsky_cloudblue at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年11月24日

わたしのありか。

JANIS『わたしのありか。』をクリア。

フラグ管理の問題で整合性が取れていないのを筆頭に、古いというだけでは逃げられない雑な部分がまず目に付いた。あと攻略が難しくて、攻略サイトを見ながらでも恵子ルートは結局エンディングまで辿り着けず・・・。

内容ではサファーシナリオがあからさまに力が入っているなと。感動系としては「よくある」範疇の展開ではあっても、他のエンドでの出来事もあって印象深い。妙に治療内容の描写が細かいのも印象深いw


わたしのありかデータ

seiunsky_cloudblue at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年10月11日

Renaissance

JIN『Renaissance』をコンプ。

今の時代ではまず見かけない雰囲気が魅力の古き良きエロゲ。言語学に関する図説が始まったり、歴史・宗教方面にも深い辺りは、流石インテリゲーと呼ばれるだけあるなと。そんな内容と淡い独特なビジュアルが相まって、本当に独特な雰囲気がある。
シナリオは妙にあっさりした部分もあったけど、最後の伏線回収が見事で好印象。

Win7・64bitではインストールできなかったのでXPを引っ張り出したけど、こちらでも画面表示がおかしくなったりで不安定。対応がWin95/98だもんなぁ・・・w


Renaissanceデータ


seiunsky_cloudblue at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年09月26日

ゲットゴール

大宮1−1鳥栖

とーみーやまーげっとごーるー

・開始早々にビハインドを背負い、引かれた中で崩しきれず前半は今一つ。後半はほとんどの時間帯で押してたけど、もう1点が遠かった・・・。

・「大宮で10得点するというのは、他のクラブで結果を出すことより難しい」・・・うむ。

・山越良いフィード持ってるねぇ。

・あのPKはキャプテンが軽率だったというか、富山が上手くやったというか。富山もPK蹴る時だけは冷静だよなぁ。

・試合後鳥栖ゴール裏に誰かスターでも行ったのかと思ったら播さんだったw


鳥栖戦

seiunsky_cloudblue at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年08月18日

お願い

rouge『お願い』をコンプ。

設定だけなら悪くなかったけど、全てが中の下。早々に飽きて流し読みになってしまった・・・。
「何で新品で買ったんだろう」という意味では一番かもしれないw


お願いデータ

seiunsky_cloudblue at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!