まだ、「RGを叩き潰す!」小路、グーパンチ葬予告!!=ハッスルの話題をしているのか。。そんな古い話題をネタにしているようじゃ記者にはなれないな。
内容:
10.29「ハッスル・ツアー2009〜10.29 in KORAKUEN〜」(後楽園ホール)で“自称・ハッスルの神の子”RGと対戦する“最後の日本男児”小路晃が21日、都内・ハッスル道場で記者会見を行ない、試合に向けての意気込みを語った。
9.26後楽園大会より始まった『小路晃 試練の五番勝負』。その初戦で、小路は“侍”越中詩郎に挑むも、レスラー生活30年の大ベテラン・越中の実力をまざまざと見せつけられて完敗。黒星スタートを喫することとなった。そして、10.29「ハッスル・ツアー2009〜10.29 in KORAKUEN〜」(後楽園ホール)で迎える第二番。小路の前に立ちはだかるのは、“自称・ハッスルの神の子”RGだ!
都内・ハッスル道場にて行なわれたこの日の会見に、憮然とした表情を見せながら登場した小路は、「僕は真剣にプロレスを学びたい、真剣にプロレスの修行をしたいと思って五番勝負を始めたのに、RGってどういうこと?」と、対戦相手がRGであることに不満を爆発! これに対し、同席した炭谷広報は「会社の見解としましては、いわゆる強豪・ベテランとやることだけが試練ではないと。RGは“ハッスルの門番”と言われるだけあって、会場では一番の人気を誇る選手であります。そのRGと対峙して、お客さんの支持を得られるのか否か。これも、これからのレスラー人生にとっては重要なポイントになるのでは」と、RGとの対戦をマッチメイクした経緯を小路に説明する。
これを受け、小路は「僕はまだプロレス歴1年ですけど、リングで闘ってからはもう14年になるので、ちょっと対戦相手がRGというのは納得いかない」と不満の表情を浮かべるも、「RGは、ハッスルでは神の子と言われているけど、僕も“ミスターPRIDE”と言われた男なんで、やるからには“ミスターPRIDE”の刀を抜いて、ガッチリ行きます!」と真っ向勝負宣言だ!
するとここで、炭谷広報が、RGから預かったコメントがあることを小路に明かし、小路&集まった報道陣の前で読み上げる。
【RGのコメント】
「なんか俺の代わりにハッスル連合軍で『ハッスル・ジハード』に出てたけどな、やっぱ俺が出たほうが盛り上がったんちゃうか?
RGvs.高山、RGvs.長州とか、きっと今年のベストバウト候補になれたのに〜。
そして、もっとチケットも売れたでしょ!? あー、もったいない。
結局、両国沸かせたのはRGでしょ? 最近は、ほうきと試合しても沸かす自信あるわ!
だいたい、小路さんって、プロレスでは俺の後輩DA・YO・NE?
しょーがないから、RGがプロレスってものを教えてあげますYO〜YO〜YO〜!!」
明らかに上から目線で、小路を挑発してきたRGのコメント。まさに火に油を注ぐ格好となったこのコメントに対し、さらにRGへの怒りが増幅した小路は、「前回の両国で天龍さんと闘ったときに、天龍さんからグーパンチをいっぱいもらって、プロレスでグーパンチをやってもいいということを天龍さんから身体で教えてもらったので、僕もグーパンチを出します!」と、なんと禁断のグーパンチ解禁を予告!
さらに小路は、「後楽園ではRGをグーパンチで沈めます。グーパンチ葬です」と一撃KO宣言だ!
かつて“世界最強のリング”と評されていた総合格闘技団体『PRIDE』で、自分よりも体格が大きいスーパーヘビー級の選手を相手に、一歩も引くことなく豪腕パンチを振るって立ち向かう姿から、“ミスターPRIDE”“最後の日本男児”と呼ばれてファンから愛されていた小路。もし、世界の強豪たちも恐れていた小路の豪腕パンチが、ハッスルのリングで解禁されたら……。
調子に乗り過ぎた挑発コメントで小路を怒らせてしまい、自ら地獄行きへの階段を一歩踏み出してしまったRG。はたして、小路の一撃必殺グーパンチがRGの顔面に炸裂するのか!? RGよ、やれんのか!
■「ハッスル・ツアー2009〜10.29 in KORAKUEN〜」
10月29日(木)東京・後楽園ホール 開場18:00 開始19:00
<メインハッスル ハッスル連合軍vs.RIKI軍団>
マグナムTOKYO、川田利明
天龍源一郎、坂田亘
<第3ハッスル>
TAJIRI、マッスル坂井
レネ・デュプリ、ザ・℃
<第2ハッスル 小路晃 試練の五番勝負 第二番>
小路晃
RG
<第1ハッスル>
越中詩郎、大原はじめ、KG
安生洋二、ザ・ゴールデンカップス3号&4号
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000020-spnavi-fight
Yahooニュースより