また、同人誌でも出したいなーと思いつつ、
DOGDAYSの姫さまレオ様を絡ませて遊んでいる内に、
こんな絵を書いてしまったという・・・・。
同人誌にするとして、こんなのどうやって使うつもりなんだろう・・・。

まぁ、言いたいことはただひとつ。
___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ) どうしてこうなった・・・
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
| | ( ./ /
___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ ) どうしてこうなった!?
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
| | ( ./ /
___ ♪ ∧__,∧.∩
/ || ̄ ̄|| r( ^ω^ )ノ どうしてこうなった!
|.....||__|| └‐、 レ´`ヽ どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三 / ̄ ̄ ̄/ノ´` ♪
| | ( ./ /
___ ♪ ∩∧__,∧
/ || ̄ ̄|| _ ヽ( ^ω^ )7 どうしてこうなった!
|.....||__|| /`ヽJ ,‐┘ どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三 / ̄ ̄ ̄/ ´`ヽ、_ ノ
| | ( ./ / `) ) ♪
堀「大騒ぎになったんだけどにゃあ…一部だけ」
小縞「まぁ、人の描いたイラストを、インターネットにある画像だから好きにいじったら俺の著作物とか言っている人が、Pixivの公式で応募された作品を流用していたら、それはねぇ…」
秋山「現代アート、というと、とても危険な響きになってしまうようになりました」
うちのブログの絵も……使われているわけねーな、こんな下手糞なの。
小縞「もしかしたら、探せば引っかかるかもしれませんね」
まぁ、ねーだろうけどな。たぶん。
そんで、告知っぽくなるわけだけど…‥ちょっとレッスルから離れようと思っている。
堀「裏切りもの〜!」
しかたなかろうが。妄想が他の方向に動いたんだから。
それにもともと、キャットファイト系列のブログだったわけだし。
秋山「そのわりに、随分とコアなアニメ、引っ張ってきましたね」

こんな感じで、下手なりに構図の撮り方が変化してしてしまったね。
小縞「っていうか、技カード下絵、紛失したって素直に認めれば?」
いうな……。
そんな訳で、上の絵のネタがたまり次第、DOGDAYSの妄想SSをちょこちょこ書いていこうと思っています。
まぁ、まだ来て下さる奇特な方々に何かの恩返し、ということで。。。
いえーす、ざっつらいと。
秋山「ストーリーも無しに描いていては、何も反応も仕様がありませんね」
まあ、いいんだ。
書きためていたものをちょっとずつ吐き出していくさ。
小嶋「いかんせん、リーダーには時間がなさ過ぎです」
良く言うけど、一日48時間あったらいいと思う。
んで、今回描けたのはたったこれだけ。




堀「四枚だにゃん」
秋山「むしろ、四枚しか、ですかね」
まぁ、少しずつ描き方が変わってきているのが自分でもうれしいところだが、
ウィザードとか、もっと工夫できそうだよなぁ。
真田「うおおおお、気合っす!! 隊長殿、気合が足りてないっす!!」
堀「暑い人が混ざっているにゃ…」
小嶋「むしろ、暑苦しいレベルですね…」
堀「無責任にゃ」
まさか、ここまで時間がなくなるとは想像だにしておらんかったのでな。
ちょっと文章に関しては、なかなかはでなスランプに陥った。
堀「で、私のは無かったことにするつもりにゃん?」
ざっつらいと!!!
くぁwせdrftgyふじこ!!!
堀「で、現状、うちのリーダーは相変わらずレッスル愛は続けているんだけど」
小嶋「新加入で―す!」
堀「いらっしゃいにゃ」
秋山「私も呼ばれました」
堀「リーダーには珍しく、プロ仕様獲得にゃん」
堀「…っていうか、進行役があたししかいない!?」
金井「岩城さん引退しちゃいましたし」
レイ「まぁ、あたしらは始めから放置されるべき人間というか」
紫月「頑張って」
堀「うにゅう……」
堀「嘆いても仕方ないから続けるにゃ。そんな訳で、小嶋ちゃんのデータだけど」
小嶋「こはる、というパチモノでーす」
金井「自分から言っちゃった」
堀「いまはタッグでマホちゃんと一緒に、体力バカって厄介だよね、タッグをやってます」
真帆「真帆は強いぞ!」
小嶋「不本意ながら、二人揃って、筋力、体力、回復がCランクです。とってもとっても固い感じで、防御丸投げされたので、ボコボコになりつつ固い二人組、になっています」
堀「秋山ちゃんは調整中だからお目見えは先だにゃん」
秋山「焦っちゃだめですよね」
堀「早くレギュラーになって進行役になってにゃん」
秋山「頑張ります。さて、一応、殺されたリーダーのやり溜めた分を出しますと…」






秋山「以上となります」
小嶋「サボっていたわけじゃないんですね」
秋山「Pixivと並行稼動などという無茶なことを始めた自己責任ですね。困ったものです」
堀「今後もこの調子で不定期になりそうにゃん」
秋山「忙しいのは、なによりなのですが、貧乏暇なし、ですからね」
マジ泣きしている…。
こんな早いことなんて、あるのか…。
その11 ネコネコ人生相談
ある晴れた昼下がりのこと。
「おーっほっほっほ!!!」
寮内に響きわたるは日本一高飛車な笑い声。
「庶民の暮らしとは慎ましやかなものですわね! 道場も狭ければ食堂までも!
社長も私に一言言って下されば、
言わずとしれた市ヶ谷財閥のお嬢様であるビューティー市ヶ谷。
彼女の実家の財力を以てすれば、ワンランク、
「そう言うことは、言っちゃだめだよ」
寮長である堀が市ヶ谷の目の前に立ちはだかる。
右手の指をワキワキさせて。
「くっ・・・」と、市ヶ谷が一瞬ひるんだ様子を見せる。
堀の猫掴みの威力は、つい先日たっぷりと味わったばかりだ。
「それは失礼しましたわ。私、
怯んだことを押し隠すため、
何せ、マイティ祐希子を相手に、勝っても負けても、
ここまで押し通せば、
「ほらほら、早く座る! 麗華ちゃんの為に、わざわざいっぱい作ったんだから!」
堀は手早くエプロンを纏う。
先日、サイン会に行かせるための口実と思われていた堀の言葉。
フェイクで終わらせては市ヶ谷の沽券に関わるだろうと、
「堀さーん、おなか・・・ゲッ、市ヶ谷っ・・・」
いの一番に食堂に入ってきた祐希子は、
当然同じ反応を返す市ヶ谷。
しかし、それ以上は動かない。
料理を準備する堀から「暴れて台無しにしたらコロス」
「・・・ふん!」
「ふん!」
同時に顔を背け、一番遠い席に座る。
いらぬ面倒をかけて、
「さて、麗華ちゃんの為にちゃんと庶民の味を用意したにゃん」
自慢げに胸を反らす堀。
果たしてネコマンマでも出てきてしまうのでは、
食堂に広がる匂いで、徒労だったことを理解する。
「まずは、水餃子にゃん」
「餃子とは、また庶民的なものを・・・・・・」
と、市ヶ谷は言葉に詰まってしまう。
鼻孔をくすぐるような香りは、正直食欲をそそられる。
「ちなみに、味の素最強」
堀はすぐに次の料理に取りかかる。
市ヶ谷は、箸をとると一度手を合わせて、礼をしてから一つ、
「っ!?」
ふと身体が跳ね上がってしまう。
美味しい。
それも、掛け値なしに。
市ヶ谷も庶民的な料理を食べないわけではない。
言っても埼玉のお嬢様なのだから、
まして一流のシェフに作らせた料理を飽きるほど食べてきた市ヶ谷
舌の肥え方は、女子プロ界1と言っても過言ではないだろう。
その市ヶ谷にして、箸が一度止まってしまう味。
「口に合いそうにゃん?」
「わ、わわ、悪くありませんわね」
ごまかすのもやっと。
堀が料理に戻ると同時に、市ヶ谷は一気に水餃子を食べ尽くした。
「んで、こっちが焼き餃子・・・・・・あれ、水餃子は?」
「き、気になさらず。私が少々空腹であっただけですわ」
「ん。わかったにゃん。じゃ、
と、堀は一人前を乗せた皿を市ヶ谷の前に置き、
「っ!? こ、これは、薄い片栗粉で餃子同士がくっついている!?」
あやうく大声を出しそうになってしまう。
餃子本体の味もさることながら、
そして、ひた隠しにしている市ヶ谷の好みでもある。
一口、おそるおそる口に運ぶ。
瞬間、市ヶ谷は己の身体が喜びにうち震えるのを感じた。
醤油の絶妙なさじ加減は、極めて日本の家庭的な味付け。
「・・・・・・ま、まぁまぁ、ではなくて?」
思わず声が裏返っていた。
まさか、こんな場所で、一番安心できる味と出会うとは……。
締めはチャーハン。
これも、市ヶ谷が食べたことのない、あまりにも家庭的な味だった。
その8 戦う寮長さん
「おーっほっほっほ!!」
会場にマイクなしの高笑いが響く。
リング上では、日本一の高飛車女こと、ビューティー市ヶ谷の圧倒的なパワー をもって惨敗を喫したテディキャット堀がセコンドに首を冷やされている。
「この程度の相手に10分も手こずってしまいましたわ! 全国の500万人の私のファンの皆様には、少し物足りなかったかも知れませんわね! オーッホッホッホ!!!」
市ヶ谷の言っていることを訳せば、堀の攻撃を一切受けようとせず、一方的にしとめようとしたものの、堀のスピードに思わぬ反撃を受け続けた苦戦の展開。
それを分かっている会場は、ブーイングに包まれている。
「ふん!! またく下々の下賎の者は私の崇高な戦いを理解できなくて本当に困りますわね!!」
市ヶ谷は不満を隠さずリングを降りる。
一方敗れた堀は、首をアイシングしながら四方に頭を下げ、ダメージ色濃そうに退場をしていった。
「……」
会場裏。
勝利をしたはずの市ヶ谷は不機嫌そうに控え室に戻っていた。
思い通りに試合を進められなかったのも、観客からブーイングが飛んでくるのも、納得がいっていない。
そもそも、ヒールではないはずなのに、あの田舎者の貧乳女ばかりが歓声を浴びるのも面白くない。
どんなにパワーを見せつけようと、自分が倒した相手のほうが応援を受けているのも――。
「まったく、面白くありませんわ!!」
不快さを微塵も隠さず、市ヶ谷は荷物をまとめる。
腐っても資産家のお嬢様。
寮では生活しておらず、会場からは自宅まで送迎の車が走る。
「ああ、麗華ちゃん、帰っちゃだめだよ!」
荷物をまとめたところで、先ほど試合で叩き伏せたばかりの堀だった。
市ヶ谷より頭一つ低い彼女は、上目遣いで人差し指を突きつけてくる。
「試合が終わったら、お客さんへのサイン会! 社長から言われていたでしょ!?」
「な、なぜ私がそんなことをしなければいけませんの!? 他のものに任せればいいではないですの!!」
「そういう問題じゃないの!! ファンを大切にするのは、当たり前のことでしょう!?」
「お断りしますわ! 私のサインは、そんなに安いものではありませんの! 社長にも何時も申し上げているとおりですわ!!」
「はいはい、分かったからはやく行くよ!」
堀は無遠慮に市ヶ谷の手を掴み引っ張り始める。
「ちょ……誰に断ってこのようなことを!!」
「にゃ!? ……ふにゅ!」
市ヶ谷が力任せに堀の手を振り解く。
その拍子に堀はつんのめり、顔面から倒れてしまった。
「わ、私のせいではありませんわよ! 私の意思を尊重しない、あなたの責任ですわ!!」
市ヶ谷は腕を組んであえて見下す。
若干、言葉に詰まっているあたり、わずかに動揺が見て取れてしまう。
「あー、そう……だったら、あたしにも考えがあるにゃん……」
珍しく怒りをあらわにする堀。
「ふん! でしたら、どうするといいますの? そもそも、あなた程度がこの私を制せるとでもお思いでして?」
つい今しがたの試合でも分かるとおり、実力の差は歴然。
プロレス界が、強い者が発言権を得る弱肉強食の世界だというなら、堀が市ヶ谷に対し何かを言える事は……、
「ふんっ!」
「……ひっ!?!?!?」
一瞬にして背後に回りこんだ堀は、市ヶ谷の首筋に親指と人差し指を食い込ませた。
「なっ!? なっ!?!?!?」
突然首を後ろから捉えられた市ヶ谷は、仰向けに仰け反らされてしまい、抵抗が出来なくなってしまう。
「行くといってほしいにゃあ?」
「わ、私の話を聞いておりまっ……っ!!!」
「言ってほしいにゃあ?」
「あ、貴方の、どこに、こんな力が……」
「ほしいにゃあ?」
「っ!! っ!!! っ!!!」
見た目はまったく変化がない。
しかし市ヶ谷の顔には脂汗が浮き、悲鳴すら上げられなくなっている。
「にゃ〜?」
「ぜ、絶対に、お断りですわっ……」
相手に屈服することを何より良しとしない、プライドの塊の市ヶ谷。
試合のときより必死な顔で絶えている。
「ん〜……じゃあ、こういうのは、どうかにゃ? 麗華ちゃんが興業の後、ちゃんとサインをしてくれるのなら、寮の食事、一食ご馳走するにゃ」
「な、何故私がそのような庶民の――っ!!!」
「にゃにかにゃ〜?」
「……わ、わかりましたわ!! 貴方がどうしてもいうなら、その話、お受けしますっ!!」
ほぼ、ギブアップに近い宣言の仕方で、市ヶ谷が申し出を受け、堀はようやく市ヶ谷を開放した。
「くっ……」
「さ、早く行くにゃん!」
笑顔で先に行ってしまう堀。
ここまでやられて、市ヶ谷が逃げるわけがないことは、承知の上というわけだ。
「……し、仕方ありませんわね!! 貴方の申し出を、特別に受けて差し上げますわっ!!」
後ろで響く声に、堀はしたり顔で笑いながら、足早に客だしへと向かった。
「ほんとにもー、優香ちゃんには困ったものにゃん!」
堀は腹立たしさを隠さず、社長の大きな椅子に、社長ごと押しつぶす形で座る。
「お前さんも、なかなかだがな」
「あー、 そういうこというの?」
頭上に来ている社長の顔を見上げつつ、頬を膨らませる。
「そもそも、ロードワークに行ったと思ったら行方不明になった挙句、猫と遊んでいるような奴が問題児と言わないと思うのか?」
「ちゃんと行き先がわかっているんだから問題ないにゃん」
「行動がワンパターンとも言う」
「意地悪嫌いにゃん!」
さらに社長の背もたれに身体を預ける堀。
「……ねぇ、社長はさ、あたしのこと、どう思う?」
「ん? 好きだよ」
「そ、そうじゃなくて!」
少し照れたのか、堀の頬がわずかに赤らむ。
「あたしのこと、妖怪だって思う?」
「猫娘」
「え〜、即答なの〜?」
「料理好きの猫娘」
「へんなオプションがくっついた」
「人間の世話が好きな料理好きのネコマタっぽい猫娘」
「てきとーに言っているでしょ」
ますます堀の頬が膨らんでいく。
「あたしだっていつまでも寮長だけやってられないんだからね。
ちゃんと、先のこと、考えてよ?」
「そうだなぁ・・・・・・そろそろ、落ち着かせないとな・・・・・・」
ゆったりとした時間が流れる。
この二人だけでいるときは、あわただしく走ってきた二人にとって、とても大切な空間だ。
「次の寮長なら、しのぶちゃんが良いと思うなぁ。料理もしっかりとしているし、面倒見もいいと思うよ?」
「そうすると、堀の料理が食べられないな」
「作ってほしいのかにゃん?」
少し、うれしそうに微笑みながら、社長の顔を見上げる。
小柄な堀にとって、実は社長の上に座ってしまうと、意外なほど収まりがいい。
それは、ほんの少し身体を伸ばせば、すぐに愛しい人の唇に触れられるから。
「そうだな。作りにきてくれるとうれしい」
「りょーかい、にゃん」
うれしそうに微笑み、軽く唇を触れ合わせる。
「今夜に、ね……?」
「……という話から、一気にエッチな展開にしようと思っていただけなのです……同人誌に、罪はないのです……」
食堂で正座させられた富沢レイが、苦渋に満ちた顔で、原稿を没収されている。
「ずっとゆりゆりで書き続けてきた新たな一歩を、ぜひとも堀さんと社長をモデルに刻ませてもらいたいのです!!!」
「人のことネタにしていることに罪悪感はないわけにゃ? ふーん、そうかぁ……ふぅ〜ん……」
それ以上何も言わず背中を向けてしまう堀。
「お、お代官さま、どうか、どうかお許しをおおおっ!!!」
その行動がどういう意味か、寮の中で知らぬものはいない。
必死にすがりついたのも功を奏さず、レイの食事は、その日から秋葉原で売られているアニメのイラストがプリントされたレトルト食品 以外でなくなったという。
だって、それは、社長と掘さんが良い仲だから……。
少し唇を尖らせて愚痴る選手が数人。
社長と堀が婚約を発表したのは、半年ほど前のこと。
まったくエコヒイキされているとも感じず、いつの間に付き合っていた、と誰しも驚いた発表だった。
その後も、仲むつまじい、というより堀が気まぐれに社長に甘えにいく、まるで猫と飼い主のような関係を続けているのだが。
優香、嫉妬じゃない?
「ちがう違うチガウっ!! そうにしたって、社長と堀さんの信頼関係、ちょっと異状だもん。入る余地ないっしょ。
……じゃあ、話を戻すね。あたし、この団体にきたときから、ちょっと変だなって思ってたの」
何が?
「それはね、夜の消灯のとき、あまりにも廊下を真っ暗にしているってこと……学校とか思い出してみて……こんなに、暗いと思う?」
誰でも一度は廊下の暗がりを体験したことがあるだろう。
小さな音でもフロアすべてに響くような
「それでね、私の結論……堀さんは……猫つき……」
え?
聴きなれない言葉に、全員が息を呑む。
その3
- 今日:
- 昨日:
- 累計:



