秘密のたからばこという本という記事の続き


僕は家庭の事情もあってか子供の頃から少し人を客観的にみる癖がある。
同じ歳の友達とは軽い話しかしない。
表面的にはテンションとか合わせてる。
そんな自分に気づいてくれて少しづつ話かけてくれたのが彼女だ。
彼女もきっと同じだったんだと思う。
学校も別だしまだ付き合ってからそんなに長くない。
だけど秘密のたからばこを読んで感じたことが二人きっと同じなんだろうって自信がある。

そしてこれが怪しい何かなんだとも到底思えない。
本を読み終わってからみた著者のブログは本を読む前とでは伝わるものが違っていた。
本を読む前は内容の怖さに驚いた。読んだ後は著者の深い愛を感じた。 気づけ!って、著者佐藤和也さんはあんなにしてまで本当のことを僕たちに気づかせようとしているんだ。

批判しているアンチのおじさんのことは、秘密のたからばこを読んで新しいものさしへ変わっていく人たちへの嫉妬に狂った人にしかみえない。
どうしても古い価値観に縛らせたくてその本が広がるのが怖いのだろう。

僕たちは一足先に新しいものさしで世界をみて作っていこうと思う。