秘密のたからばこから始まる!

2012年08月

秘密のたからばこという本という記事の続き


僕は家庭の事情もあってか子供の頃から少し人を客観的にみる癖がある。
同じ歳の友達とは軽い話しかしない。
表面的にはテンションとか合わせてる。
そんな自分に気づいてくれて少しづつ話かけてくれたのが彼女だ。
彼女もきっと同じだったんだと思う。
学校も別だしまだ付き合ってからそんなに長くない。
だけど秘密のたからばこを読んで感じたことが二人きっと同じなんだろうって自信がある。

そしてこれが怪しい何かなんだとも到底思えない。
本を読み終わってからみた著者のブログは本を読む前とでは伝わるものが違っていた。
本を読む前は内容の怖さに驚いた。読んだ後は著者の深い愛を感じた。 気づけ!って、著者佐藤和也さんはあんなにしてまで本当のことを僕たちに気づかせようとしているんだ。

批判しているアンチのおじさんのことは、秘密のたからばこを読んで新しいものさしへ変わっていく人たちへの嫉妬に狂った人にしかみえない。
どうしても古い価値観に縛らせたくてその本が広がるのが怖いのだろう。

僕たちは一足先に新しいものさしで世界をみて作っていこうと思う。

ブログというものを始めたいと思います。
これまでブログなんて書こうなんて思ったこともないし興味もなかった。
文章も苦手だからうまく書けるかもわからない。
誰かがみてるとか考えないて書くから意味もわからないかもしれない。

事の始まりは彼女が持ってた秘密のたからばこという本だ。
ずいぶん分厚い本だなあと思ったけど特に気にもとめなかった。

彼女の目が生き生きしてきてなんだろうって思っていた。
そんな時に彼女に渡された本が秘密のたからばこだ。

とにかく読んでみて!って渡されたんだけど
あまりの分厚さに手が出せなくてそのままにしてあった。
彼女から何度か読んだ?って聞かれて思い出して、みたいな感じで。

本を読む前にネットで調べてみた。
著者のブログをみて、あまりにも怖い内容にえ?!って思って、
秘密のたからばこを批判してるアンチのおじさんのブログをみたら彼女は宗教にはまったのかと思って心配になった。
そのまま本も見ないで著者とアンチのおじさんのブログ止まりだったら僕も彼女が心配で仕方なかったんだろうと思う。
著者佐藤和也さんのブログも誤解したままだったんだろう。

最初は恋愛の話から始まっていて苦手だなぁって正直思った。
ページを読み進めたら共感し始めて夜も寝ないで丸一日くらいかけて全部読んでしまった。

正直途中泣きそうになったけど泣かなかった。
共感して気持ちが高ぶる感じなのか。
僕もこんな風に彼女を愛したいんだって憧れの思いとか。
そういうものだって教えられてきたこの社会を自分達の力で明るく変えられる希望とか。

読み終わってすぐはいろんな感情でよくわからなくて、彼女からどうだった?って聞かれたけどその時はなんて言っていいかわからなくて。
彼女が読んでくれてありがとうと言ってくれてほっとした。

次の記事へ続く

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