2017年03月20日

下井草狂想曲2017.3.20

何の変哲もない三連休であった。
本を読んで食材を買いに出かけたり料理して、自身の活動データを整理したり。生産的ではなかった、と痛烈に批判したいところだが、この三連休は生産的な生活をするための事前確認、という様相である。

四月から無職になる。勿論職が見つかればすぐに働くことになる。この三連休で感じたのは、働くというのは精神的にいかによいか、ということだ。働くことで社会と関わっていると感じることができると自分は弱者ではない、と言い切れるのだが、働かないというのは、どうだろう。しかも創作であったり自分の活動の軌跡や感受性を言葉にしたものを発信していく作業をしようという場合は? そしてその行為は世の中のために役立つのか? さらに、自身のためになるのか? と問うていくともう気分は幻滅である。

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そうなると酒でも飲まなくてはやっていられない。

「今、自分の披露宴、こじんまりとしたものなんだけど、なかなかガラス張りでオーシャンビューなのね。

そこで新郎の僕が最後の一言。即興で歌ってさ。その間に新婦もその友人も(呆れて)外に出ちゃって。即興って気付かずに「何、気持ちよさそうに歌ってんのよ」って。でも歌い切ったさ。

すごいんだよ! 歌詞がまたよくって。展開も泣かせるとこあって。やったー。歌いきったー。

って目が覚めて。覚えているのは最後のサビのメロディーのみ。もうエネルギー使い果たしたし、歌った歌を覚えてなくて脱力感、徒労感などに覆われてます。」

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もうどうしようもない春になってしまうのか? それとも地道に構築していけるのだろうか。この三日間はそのモデルケースだったのだ、と。そうこうしているうちにレコーディングもせず、歌練りもせず、勿論ライブのために楽器を弾くなんてことはなく、ただただデータ保存、そして過去のブログを整理するためにひたすら文章を読み耽るのだった。

「ビー・ジーズに圧倒されてしまった僕は力なく過ごそうとしたのだが、やはり生活を進めるにあたって何か必要で会って読書に耽るというのも自堕落な方向に行ってしまうと感じた。そこで別のアーティストのCDをかけていたんだけど、再びビー・ジーズをかけ始めた。そして僕は食器を洗い始めるのだった。ステインアライブ!!」20170320 10:22

一ヶ月も二ヶ月もあっという間だろう。それよりも日々の積み重ねだろう。毎日をどう過ごすか。すべてを完璧に、なんて無理だよ。一生はあっという間に終わってしまうよ。何も創れないまま。形に出来ないまま。作品。形に残す。その形にもっていくまで。誰にも認められず、むしろ不可解な人物として過ごしてゆく中で、それでも「これだ!」ってものを果たして創れるのかな。

そんな時期に直面している僕なのでした。20170320 22:41

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2017年03月17日

【バールに立ち寄る感覚で】より感謝御礼

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____生活にてお世話になった皆さまへ


「わぁっ! 人生って。こんなにも。味わい深いものだったのね♪」
「うん。悦び満ち溢れベイビー♪」フェードアウト(早!!)

(※本メール文章はおうちで酔いつつ書き下ろした代物です。長〜〜〜いので、気晴らしが必要な方のみお読みください!)


お疲れ様です。
三月に入りました。年度末対応に追われている皆さん、へこたれてないですか? え? 人間関係に悩んでる? 理不尽? 報われない? やる気が出ない? 眠い? ノンノン♪ 毎日が♪プ・レ・ミ・ア・ム♪

それにしても。そろそろ春ですね〜。そして、なんと!泣いても笑っても、あおき、____卒業の日がやって来ちゃいました。_____手続き一筋♪丸五年。たっぷり調整業務の醍醐味を堪能させて頂きました! バカポジなピエロ、体でボールを受け留める、挨拶以上おしゃべり未満@コピー機、シュートで終える癖を付けろ!、誤解を恐れないお節介、辛い時は口角上げて、時には独断(いいのか?)、髭生やしてみたり、、、未熟ながらも学ばせて頂きましたぁー! そしてですね〜。やっぱり、これ、秘密にしときたかったんですけど。。。愛ですよ。愛。きゃっぴー。

そう感じ得るにまで至ることができたのは、業務で関わるすべての皆さまのお陰であります。皆さまからの思い遣り、連携プレー、チームワークに支えられてここまでやって来られました。これって、素晴らしいことだと思いませんか? 「あおきさん、辞めないで。」→「泣くよ、俺、泣くよー!」

恥ずかしいことに努力も情熱も不足している彷徨えるアーティスト。そんな僕にとって社会とどう関わっていこうか。模索している訳ですよ。常に。何か役立てることはないのか? 抱える課題です。そんな僕でも____生活を快活に過ごすことができたのは、皆さまとの信頼関係によって心地好いハーモニーが奏でられたからなのだ、と。皆さまの愛のお陰なんだなぁ〜。感謝感激☆ ありがとうございます。きゃっぴー。



さて、卒業・退職・サヨナラ。。。それって寂し過ぎるじゃないですかぁー! 人生はまだまだ続きます。折角出会った縁(特に仕事を通して性格を出し合ってますしね*_<)、お世話になった皆さまとこれからも喜びを享受したいという想いを込めまして、あおきからの提案です。自主企画送別会【ありがとう青木さん】を随時昼夜開催します。残り僅かですが次なるステージへ向って語り合いましょーーー。こぞって敏感に反応してみてくださいね♪ お昼が比較的空いてます(食堂希望)。


<人生を語ろう ♪3月限定!夜のメニュー♪>
●3/16木曜、30木曜 四谷Sin Rumbo
アルゼンチン・タンゴ・バー「シンルンボ」にて20-23時にあおき、待機しております(飲んでます)。タンゴは相手との距離感。呼吸。もう人生そのもの!(熱) 音楽を聴くもよし。飲んで語るもよし。一緒に踊るもよし。予約不要です。お気軽に立ち寄りください。ドリンク1杯付で2,000円。さらに特別に名物先生によるグループレッスン(18:15-19:15)をご用意しています(別途2,500円)。特に女性陣は美しい立ち姿勢、歩き方など目から鱗の内容ですよ〜。
●3/27月曜 ぶどうヶ丘にて____独身会開催します♪ ワイン好き集まれ!
●3/28火曜 ______部の歓送迎会に参加します。組織について語り合いましょー。
●3/29水曜 ____音楽関係者の集い【カエラナイト】@四ツ谷Doppoに参加しまーす。
●3/30木曜 最終出勤日となります(この晩も「シンルンボ」におりまーす)。


<人生のエッセンス ♪とっておきの夜のメニュー♪>
・・・・・あおきの憩いの店をご紹介します。特にダントツこの2軒。

●阿佐ヶ谷担々麺慶:http://blog.livedoor.jp/sekai_prune/archives/cat_42277.html
中央・総武線阿佐ヶ谷駅より徒歩20分 予算:700-3,000円 最適人数1-2名様
・・・目玉は担担麺ですが、各種定食、テイクアウトの中華まんじゅう(ほぼ完売状態)や水餃子も絶品です。

●松の木ぶどうヶ丘:http://blog.livedoor.jp/sekai_prune/archives/cat_42276.html
丸の内線新高円寺、京王線永福町駅より徒歩25分 予算:2,500-5,000円 最適人数2-4名様
 ・・・季節毎に美食会を催しております。ワイン好き同士の語らいの会です。


<毎晩聴ける?笑 ♪世界ブルー あおきまさと♪>
今後も応援して下さる皆さま> 逐一ホームページへ訪れてみてください。強く美しいメロディー世界を打ち出していきます。 http://sekaiblue.com
さらに、これまで全国流通(既に廃盤、泣)・工場プレスのアルバムCDが2枚ございます。『from here on』(全11曲2,000円)・『繊細』(全10曲3,000円)ともに5年間の歳月をかけた愛情盤です。生活費に充てますので(飲んじゃうっ)お慈悲を〜〜〜♪ http://sekaiblue.com/discography_list.php

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<♪あおきの生歌=ピアノ弾き語りライブ♪>
地道ぃ〜〜〜に都内ライブバーに出演しています。陰と陽、呼吸、理想主義など濃厚なオリジナル作品の世界をご堪能ください。媚びません。ナルシストぶりを楽しめますよ。間の取り方やエネルギーの出し抜き加減はセルフ・コントロールや流れるようなマネジメントに関心のある働き盛り・管理職必見です。刺激込みのコミュニケーション(むしろ出会い)の場としてもご活用ください。
詳細はhttp://sekaiblue.com もしくは、sekaiblue@hotmail.com (あおきまさと宛)



さて、そろそろ当誌面ではお別れの時間です。
涙あり笑いありの濃厚な5年間(____タワー時代を含めると7年と3か月)。そんな場面場面を振り返りつつ、最終出勤日まで張り切りたいと思います♪

皆さまにおかれましては、何よりもお体を一番に。大切になさって。そして、さらなるご活躍をお祈り申し上げます。

大変お世話になりました。またいつかどこかでお会いしましょう。
〜世界はすべて青い空の下にある〜
ありがとうございました。


世界ブルー あおきまさと http://sekaiblue.com
sekaiblue@hotmail.com

http://blog.livedoor.jp/sekaiblue(メロディーを肉感的に配信)
http://blog.livedoor.jp/sekai_prune(日常が旅)
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sekai_prune at 00:03|PermalinkComments(0)【Party】〜バールに立ち寄る感覚で〜 

2017年03月14日

【第三百九十八話】ラ・タベルナ(麹町)、パザパ(四谷荒木町)

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時たま思うのは、その時節でアオキイズムとかアオキ党と揶揄されることがある。ただ僕は別にリーダーシップをとっているわけでもないし、何か組織化しようと目論んでいる訳でもない。蓋を開けてみれば、有期雇用の40代の独身男である(子無し)。それでもどうにかやっていこうと思っているし、一方でどうなってしまうんだろうという不安もある。そのせめぎ合いが苦しいと感じる人もいるだろうし、僕はここが変わっているのかもしれないが、喜ばしいことだと思っている。というのも人間というのは平淡な道のりもあれば、抑揚のある生き方もある訳だ。どれが正解でもなくどれが幸せかというのも、その人自身の問題である。僕はどちらかといえば、常に安定しつつも刺激も求めている人間なのだ。例えば家事をしっかりやりつつ外でおちゃらけ放題であったり、ストイックに弾き語りの練習をしてライブ本番でハジケルといったように。

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人にはそれぞれの生き方があって。全てにおいて万能というわけでなく一人ひとりの個性、それが長所でもあり短所でもある。僕が理想とするチームはその長所と短所が合わさって補って絡み合う、連携し合う。完璧というのではなしに一体感を感じつつもマイナスも認め合うというか許し合うといったチームを理想としている。だってあなた自身のことを考えてみればいい。あなたは完璧か? そうではないだろう。僕だってそうだ、いや僕なんか未完成で不完全だらけだ。それは社会的に見てもとてもみすぼらしい姿であったり。見る人が見たら神々しいというか輝かしい姿でもあるらしいのだが、僕はいたって冷静なのでやっぱりそんな輝きはまがい物とまでは言わないけれども強く光り輝くものではないということぐらいは分かっている。自覚している。

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個々の能力をどう連携させるか。それはその構成される人材の組み合わせにもよるのだが、常に組織や体制として検討しなければならない課題である。チームワークというのは凝り固まってはいけなくて流動的に柔軟に形を変えて適材適所で攻め守る。サッカーのプレイスタイルを想像して欲しい。

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僕はこれを荻窪駅から自宅までの30分間の道のりでただ音声で語っているに過ぎない。美味しい会食の後に気分よくなったからこその戯言だ。結論はないし、結論を出そうと思ってもいない。ただなんて言うんだろう。思いっていうのかな。やっぱりどうにかしたいと思うし、どうにかしていこうっていう気持ちを常に持つことが大切なんだと思う。チームワークにしろ個人の 生き方にしろね。そんな刺激を得た素敵な晩餐でした。ありがとうございます。ご馳走様でした。

以上は今夜の晩餐。ここ3,4年憧れていた四谷荒木町のパザパ。

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40周年を迎えたラ・タベルナ。勢いは止まらない。近い同僚とのランチ。

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2017年03月11日

【第三百九十七話】中むら円(市ヶ谷)

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エネルギーの話をちょこっとだけしたい。というのも、会社にいると自身を高めたり、相手を高めることよりも、目の前のことに意識が集中する人が多いからだ。もし、職場で心地好く過ごしたいのならば導線を作り上げてしまった方がよいだろうし(作り上げたとしてもその導線は何度も練り直す必要がある)、問題点があったらそこにレーザーで除去するような感覚で早めに対処すべきである。西洋医学と東洋医学を合わせた感覚かもしれない。このところNamaste Yoga通信でも記載がある。

そしてエネルギーの話。の前にもうちょっと。多くの人は自分のことを優先にする。それはそれでいい。例えば資格を取ったりキャリアを高めたり実績を上げてゆく。それでいいのだけど。でもそれを自身のためだけに、というのでは見誤るのではないのかな?と思う。資格をとってもそれを活用せずにアピール材料(主に転職や異動時)に使う、だとか、そうであってもポジションを得たとしてポジションを得る前と同じような不満を漏らしたり、だとか。海外勤務→帰国→また海外、その素晴らしい経験やキャリアを人のために役立ててこそなのに自身のために役立てしぼんでしまったり、だとか。

一体どこへ向かってゆくのか? ということ。何をしたいのだろう、と。

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ここでようやくエネルギーの話になる。
歌っていると、例えばその音像に自身の生きる力を込めたりする。それはレコーディングでもライブでもそうだ。何故ならば、その歌声や奏でを通して人々に生きる力を与えたいからだ。あるいは気付きを得て欲しいからだ。メッセージ=エネルギーと言い換えてもよい。もうちょっと極論を書いてしまおう。気持ちいいかどうか、の方が大切だったりする。歌って気持ちいい、聴いて気持ちいい、一緒で気持ちいい。その「気持ちいい」状態になるのは実は簡単には得られないもの。それでもエッセンスを汲み取れば感じ取れるもの。

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もしかしたらこの感覚は珍しいのかな?と。下がることは容易い。不満や心配という負のエネルギーを伝播するのも容易い。それは楽なんだけど、その負は結局自身に返っていくのでその人はどんどん負の重さが増す。そこからはなかなか逃れることができないのである。

それよりかは、不満や心配があるのならば改善点を見つける、解決策を講じる、という当たり前のことを繰り返してゆくのがよい。また、何もしていないと下がるという生命の摂理を理解していれば、では何かしよう!となる。それは毎日絶えずである。

どうしたら過ごす環境が快活になるのか。突発的な問題が起こっても柔軟に対処できるのか。そういった状態を維持していく。それは組織だけではなくて、家事においても同様だ。

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そういったことをシンルンボにおけるタンゴで学ばせて頂いている。そしてそれはNamaste Yogaにも通じている。そのエッセンスはモーツァルトやビートルズ、そして僕自身のメロディーにも通じているのだ。つまるところ。まだつまる必要はないのだけど、心も体も純化していく習慣を付けるのは会社においても家庭においてもおおいに役立つ。

結局。エネルギーの話は、、、言葉ではうまく伝えられない。なのでやはり今から一人で歌って来ます。気持ちいい状態へ。2017.3.11 17:47

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2017年03月08日

タンタメラー【第三百九十六話】

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中華まんじゅうを予約しておいた。このところお店に行ってもいつも完売なもんでつい先日おやっさんに頼んでおいた。

店に着くと何十個と整然と並んでいる。そこにはおやっさんに何度も追い出されて、最近になってまた戻ってきた常連客もいる。今夜は上機嫌のようだ。

このお店には、まぁ、飲食店ならではの美談として、お忍びで来るお客さんもいるようだ。僕もいつか有名になったらお忍び、なんて言われるのだろう。それともおやっさんも僕も埃のかぶった伝説になってしまうのだろうか。

伝説というのは不思議で。これも当たり前なんだけど、多くの人達が目の辺りにしたものが語り継がれる。なので、僕が好ましいとは思わない数の原理は実は大切なのだ。売上。収入。来客数。ライブ回数。再生数。フォロワー数。好きだな〜(=好きな人結構多いよな〜)。それよりも幸せで在り続けた方が、僕は幸せだな〜(笑)。この感じがいい。

エクスタシーって数じゃない。100%とかレベル・フォーとかそういうんじゃない。呼吸があって間隔があって温度があって阿吽のアン!だと思う。それは信頼であり愛だよ。

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愛のある作品がいいと思うよ。その作品に込めた気持ち、時間、その時間は長さではなくてさ。自信と焦燥感の狭間だったりさ。そういうもどかしさが作品に反映されたもの。素敵だな〜と。これから僕はどこへゆく? ここにいる。それでも。フローム・ヒア・オン!2017.3.4 20:24

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2017年03月06日

タンタメラー【第三百九十五話】

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定食はこれに麻婆豆腐が付く。中華サラダは常連客のみに付くことを申し添える。

初めてかもしれない。おやっさんの魚料理を定食で食べるのは。絶妙に旨い。感嘆。

生活をストイックに戻し始めた。ただそこに人生の伸びしろはない。であれば生活をエッセンスに凝縮してみたらどうか、と考える。授かる。そのひとつに阿佐ヶ谷担々麺慶。この存在。いつか伝説になるか。今は現実だけど。

勢いっていうのは必ず誰しもがある。それは年齢ではなくて気運だ。今、僕を含めて全体的に実りがあって、かつ、勢いがあるな。この感じ。求めていたもの。ありがとう。2017.3.4 19:57記載

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僕なりのエッセンス。僕からのエッセンス。聴いてみてね。試聴可能。

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2017年03月05日

ぶどうヶ丘で会いましょう【第三百九十四話】

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饗宴が始まる。とっておきの場所。ぶどうヶ丘。僕のとっておきは僕の日常さ。

ソムリエの資格のある二人と僕、という組み合わせ。贅沢。よく思うのは、みんな素晴らしい素質や才能、経歴、実績を持っている中で、いつも僕だけそこでチョコンと座ってにこにこしている、ということだ。いいんだろうか。勿論僕には僕なりの自信と持論があるのだけど、知識も情報も持ち合わせていない。感性といってみたところで、その感性が会話の中で花開くか?というとそうでもない。むしろ、口下手であったり、言葉多くなってエゴになってみたりする。いいんだろうか?

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僕が世の中に出した作品はこの二枚だけなんだな。僕は常に頭の中にイメージ、そして青写真があるから自信があるんだけど、この二枚やライブステージで語られては困る。でも、そこで語って貰ってもいいのだ。というのも、エッセンスっていうのはそういうもんでしょ? 一曲聴いて気に入ってくれたなら。僕の一万曲、というと大袈裟だけど、せいぜい三千曲を気に入ってくれるだろう。すべてでないにしても。

一曲がすべてではないにしても、一曲がすべてに通じているのは確かだ。すべてを聴いて貰って頷いてくれるのが一番嬉しいんだけど、僕はまだアルバムを二枚しか出せてないのだ。でも、ゼロではないし、イチではなくて、ニなのだ。それはサンにもヨンにも繋がるということ。誰もいないのではなく、独りではなくて、あなたと二人。そこで世界が広がる。そういうことを言いたい。ここで。2017.3.4 20:10

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2017年03月04日

下井草狂想曲2017.3.4

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バリー・ギブが凄い!

今日は掃除をし始めたら、部屋の模様替えをすることになって、気付くこと---あっち拭いたりこっち拭いたり掃除機掛けたりまた拭いて---をその都度実行する。そうだよな。土曜はこうあるべきだ。いや、こう在りたい。こう在ったはずだ、などとブツブツ。

噂のマルゴ青果店へ向かう。ちょっとドキドキである。今週の下井草のナンバー・ワン・トピックだろう。みんなドキドキしていたに違いない。期待感、不安。なんせ生活がかかっているんだから。生計の見直しをする必要があるのか、とか。

リニューアル・オープンすると大概が洗練されすぎてしまって、販売単価もちょこっと上がったりして、お客が遠ざかるのが常だが、、、下井草のマルゴ青果店は違った。嬉しい。前よりも利用勝手がよいのと、お店にとっても導線がしっかりしている分、無駄がない。以前のアナログ性も残しつつ、デジタルも取り入れた。素晴らしい。野菜の兄ちゃんも忙しそうに働いている。

一昨日のシンルンボは素敵だった。「今夜は四谷シンルンボにて、タンゴレッスンの後、バータイムにおける先生の尊いお話。そこから、あおきのピアノ弾き語りステージへ。お客さまにピアノと歌を二曲ともに気に入って頂いて嬉しい。極めつけは「空が青いのは」で先生とお客さまが二人きりで踊る。三人それぞれのドラマが生まれた瞬間!」

現実においても映画のような場面に出会うことはしばしばある。今日のマルゴ青果店の野菜の兄ちゃんの姿を追えば、それも映画になるだろう。そこにはレジのおばちゃん達もいてお客さんもいて。誰が主人公になってもおかしくないのだ。

僕は今。人生のエッセンスを自分の中に感じている。ありがとう。2017.3.4 18:08

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下井草から世界へ。聴くべし。

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2017年03月03日

【第三百九十三話】ミキハウス(明大前)、シンルンボ(四ツ谷)

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明大前にミキハウスというお店がある。いつになるか分からないが、明大前の名物店になる予感がする。そこは絵画の個展も開くことができれば、グランドピアノのコンサートも催すことができる。さらには若き日から飲兵衛であった店主の類稀な肥えた(毒)舌から派生した料理がどう展開されるのか楽しみである。

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この日はホームパーティーの感覚で。生牡蠣を。豚レバパテを。ホタテのアヒージョを。各種ワインを。超贅沢なお肉を。頂く。開けっ広げな女子達のトーク。そしてそれが現実である。妄想よりも現実は楽しい。そして、僕たちは知っている。妄想は時として現実となる、と。

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実は生牡蠣にあたった話を色んな人達から聞いて以来、控えていたので、今回はドキドキだった。あたったらどうしよう、とか。その晩はタンゴだし翌日はヨガだし翌々日はパーティーだし。前回のミキハウスの新年会後のように崩れたらどうしよう、笑、とか。丸一日経った今、今のところ大丈夫、と感じてこれを書いている。

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結局、話が段々楽しくなってきた頃に、役立たず貴族(と呼ばれているだけの)青木は次の場へと向かうのだった。

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レッスンには間に合わず、パーティーから参加。思っていたよりも顔見知りの方々が多くてほっとする。ここでも料理がふんだんに用意されている。あおきにしては珍しく早めに女性を誘う。もう既に酔っていたので頭は働かない。それが故か誘うこと自体は構えなくてよかったけど、踊りそのものはいつも同様ワンパターンなあおきである。それでも前よりも、踊るごとに上達している!なんておっしゃって下さる方もいたり。基本的なリードはできている。など。ただワンパターンはいなめなくて。そんな僕に先生方からのアドヴァイスがあったりして。それらを持ち帰ってまた次回のタンゴに生かすのだった。結局この晩もワインを。午前零時を過ぎてお店を出る。

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このところの僕は色んな楽しいこともあるんだけど、どこか上の空で。心から身を委ねたいものが多過ぎるからかもしれない。歌、ヨガ、タンゴ。素敵なエッセンス。そこからどういう作品を自分が形にしていくのかが愉しみ。ありがとう。2017.2.26 16:25

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2017年03月01日

【第三百九十二話】京華茶楼(麹町)、なる川、豚ダイニングICHI(市ヶ谷)

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プレミアム・フライデーの集い

カレーの会、最後の集い。場所は中華。年度末ともなるとみんなそれぞれの道へ。おめでとう、寂しくなるね、向こうに行っても、という言葉が行き交う。と、僕も職場を離れる訳で、なんとも感慨深いものがある。
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次の職場はまだ決まっていない。そんな中、元同僚と。今の職場のベストメンバーの礎を一緒に築いた中で新しい職場について訊いたり、こちらもどんな状況かなどなど。皆さんに「なる川」気にってくれてよかった。このお店は毎回のように混んでいたり貸し切りだったりで、入れずにいて今回は二年ぶりくらいになるかともしれない。それでも店主は覚えていてくれて、「いつもあそこに座っていた人?」みたいな風な。またふらっと訪れたいお店だ。おつまみも焼き魚も旬なもので美味しいんだな〜。
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プレミアム・フライデー。ごく一部で盛り上がっているのか、と思っていたらそうではなく全国区で展開されているものだと当日知る。それにしても。。。この発想は誰が考えたんだろう。金曜日はどのみち盛り上がる訳だし、経済効果を狙うなら、プレミアム・サースデーの方がよいと思うんだけどな。まるで国民の祝日を土日にくっつけた発想に似ているな〜。
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と、この日はかねてから残業する予定だったので、僕はナッツ類と干しブドウをビニール袋に入れて。「どう? これが僕のプレミアム・フライデー。じゃーん。」

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と、時は過ぎて夜九時過ぎになった。翌日は生牡蠣を食べることになっていたので、体調を万全にするべく早く眠りたいという気持ちとは裏腹に。

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遅くまで残ったメンバーの顔触れが、どうもこうもいいメンバーで管理職ばりに「よぉし、みんなぁ、飲みに行くかぁ」と。みんな疲れて反応が鈍かったけれど、会話が面白く壊れながらお店に着いて、何故だかみんな盛り上がる。「僕たちのプレミアム・フライデー!に乾杯♪♪♪」

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帰る頃には。疲れが一気に飛んでいた。結局、人っていうのはお金とか時間とかよりも気持ちだよって思ったね。2017.2.26 15:36

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