2020年05月24日

Live to Love:新入社員の呟き下半期OnStage!!

【Live to Love, Love to Live】

おはようございます!
このところ、様々な縁といいますか、繋がり、巡り合わせから、インスピレーションを頂いています。というか、、、インスピレーションが僕を急き立てる。うぅ。「あれ、やって」「これ、やって」って。まぁ、やりたいから、体が勝手に動く、そんな感じの毎日でございます。

何で今回、この音源を公開せねばならないの? と自身でも驚きなのですが(笑) もう、とっておきのサービスを受け取って頂きたく思います。ずっと、続きますけど。とっておきのサービス(笑)

今回あなたにお届けしたいのは、アルバム『後悔したってしらないから!!』収録のライブ音源から、数点の音声(Track03〜06)です。

ちょっと!! 再生する前に、気を付けて欲しいんです!! 音声によっては、突然叫び出します。なので、会社や電車内などの公共の場では必ず、イヤフォン/ヘッドフォンしてください!!!!! ご自宅でも適宜、ボリューム調整の上、再生してください。


03 ため息風味

04 Scream!! = どぉしよぉー!
.
05 こんなもんかな。

06 MC = How are you?


もう、まずは聞いて頂くしかないです。それがすべてですからね。



そして。このライブステージの大元となっているオリジナル・レコーディング盤『新入社員の呟き 下半期』は、実は世界中で販売されています(大袈裟だけで事実、笑)。って、もう、ほぼ廃盤間近ですが(笑) 

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Shimohanki160


自分史曲集『新入社員の呟き 下半期
あおきまさとのドキュメンタリー。
箱の中の音楽 Mr.平凡の叫び。
ここまで来るとシュールを飛び超えてギャグ。
ゆるいポップス=Loose Pops。
「Mr.平凡の叫び」があなたにとっての癒しとなる。

詳細記事:Sekaiblue Airlines Blog内『新入社員の呟き 下半期』
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原型のレコーディング盤『新入社員の呟き 下半期』と、そのライブ盤『後悔したって知らないから!!』を合わせて聴くと楽しめるかな、って。どうでしょかね?

「世界ブルー」と異なる世界観ですが、こんな感じなのもお好きな方は、他にも作品置いています。アーティスト「あおきまさと」音楽配信コーナーで試聴できます。ど〜ぞ〜。

【Live to Love, Love to Live】 あおきまさとがお送り致しました。いつも読んでくれてありがとうございます。また、次回!! 2020年5月24日朝

sekai_prune at 09:01|PermalinkComments(0)Live to Love, Love to Live 

2020年05月21日

Live to Love:Lovely Tenderness

あの頃の熱い想いは、まだあるかい?
若さ故の? 時代はもう変わってしまった?

むしろ、情熱というものは。
年々熱くなって、日に日に熱くなって。
最後は溶けてなくなってしまうんだ。

Lovely Tenderness
vocal & guiter by あおきまさと

sekai_prune at 18:01|PermalinkComments(0)Live to Love, Love to Live 

2020年05月18日

Live to Love:いい男関係 テラプレーンの夜 続本編



こんばんは。いい男関係のあおきまさとです。

折角なので。いい男関係って何?といったところを。

これは記憶するところによると、2002年の春だったでしょうか。
ナカニシさんのHappy Folkというバンドのライブが下北沢であって、まぁ、当時の仲間達は大体どこかで繋がっていて、その繋がりの線が沢山あったのですね。そんな気運が僕に「いい男関係」で「綺麗どころパーティー」しよう!という気持ちにさせたのです。

2010年になって、ふとナカニシさんに「いい男関係」やりませんか?と声を掛けました。もうお一人お声掛けしました。毎回、三人の男が何かやる、というイベントです。ソロでもよく、バンドでもよい。ライブでもいいし、パフォーマンスでもいいし、まぁ、なんでもいい、という、三人の男がいる、というだけでいい。

そこにナカニシさんは共鳴してくれ、それが「いい男関係」のページに反映されたのです。その時のミーティングの模様はこちらです。

生憎。。。僕自身が2010年末に崩壊してしまって、さらに2011年は日本自体が大きな転機を迎え、それまでアポロとカオスを思う存分楽しんでいた僕は一気にエントロピーへと向かいます。その様が如実に出てしまったもがき加減は、詩の朗読会「ROUND POETRY PARTY」の動画をたっぷりご覧ください。

そうこうするうちに、僕はまた独りになり。

そして、また徐々にカイカイさんや電気醤油のわっきーさん、悟さん。そして、ナカニシさんが声掛けてくれた「いちいちにはち」が大きな転機。このイベントをきっかけに新しい出会い、その場その場における即興を嗜む集いを楽しませて頂いていくうちに、「あれ? これが、「いい男関係」なんじゃないか? この自由度が。」と気付かせて貰ったのです。

今、僕の中では、この10年間で頻繁にライブ出演のオファーをくれるナカニシさん、悟さん、カイカイさんが「いい男関係」かな、と勝手に感じているのです。勿論、これを読んでくれる熱狂的な紳士なあなたも「いい男関係」かもしれない。女性も大歓迎。髭は付けなくてもよいです。

今後、「いい男関係」の動画ページの作品も増えていくかと思います。ご期待ください!!

Live to Love, Love to Live。いつもありがとう。2020年5月18日夜

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 20:00|PermalinkComments(0)Live to Love, Love to Live 

2020年05月17日

タンタメラー:続けていくことの面白さ

20200516_134808

先日、過去のスケジュール帳の整理をしました。
アルバム『繊細』収録の「片言」の作詞した日を確認するために(笑)

他の年のスケジュール帳もパラパラめくってみました。
そしたら、ある発見をしてしまいました。
1999年のスケジュール帳なのですが、そこには

「8/27 担々麺 600円 超ウマ」

と書かれていたのです。これには驚きました。

というのも、僕の記憶の中では、担々麺慶に初めて訪れたのは2001年に丸山さんのライブを見終わった後に、ふと立ち寄ったのが最初かと思っていたからです。

よくここ数年、おやっさんから、「青木君はここオープンして以来、もう20年」みたいな話を聞くのですが、心の中で「うぅ、僕はまだこの担々麺慶というお店に通い出してから20年経ってないんだ。まだまだ新米なんだ(新米ってことはないか。。)」と肩身の狭い思いをしていたのです。

これまた僕の頼りない記憶によると、おやっさんがお店をオープンしたのが1999年。であるならば、、、僕はおやっさんのいうようにほんとにこのお店にオープン当初から来ていて、さらに二十年以上の付き合いになる、という事実を確証したのです。って、読者のみなさん、ほんっとにどうでもいい話ですみません。

実際は、お店に通い出したのは2001年から。でもその前に数回行っていたんですね。

と、ここで結論に至って落ち着くのは早急でしょうか。
こういう指摘を受けるかもしれません。

Question:「8/27 担々麺 600円 超ウマ」と書かれていたようだけど、「担々麺」のお店は世の中沢山あるんじゃないですか? 他のお店の可能性もありますよね?

Answer1:はい、その通りです。でも。僕はここ25年間、食べた店名をすべて手帳に記載していて、そこに「担々麺」と書かれていた訳です。ご存知の方も多いかと思いますが、担々麺慶の看板は「担々麺」が大きく書かれています。「慶」はどちらかというと控え目な表記。さらに、縦書きの看板には「担々麺」としか書かれていないのです。

Answer2:そして。「600円」の担々麺なんて今まで慶でしか出会ったことがないのです。(※どう考えても850円はするだろう、というものでしたし、それ以来他店で担々麺を食べ歩いたのですが、比較すると味やボリュームからすると1,150円くらいでもいいのでは?と感じたものです。この600円に感化されて始めたのが、2002年の世界ブルー企画の高円寺Cafe de TAOのライブ・イベントです。3組のアーティストで、入場料600円。なお、20年経った現在は600円ではございません。)

Winter Screen
Happy Color
from here

Answer3:さらに。ここが重要なのですが、「超ウマ」とコメントがあるのです。もし「超ウマ」のお店ならば、記憶の中にしっかりと残っているはずです。でも、僕の人生において、(旅先を除いて)感動したお店って、------まぁ、「君はまだ全然世の中を知らない。フッ」なんて言われても致し方ないのですが、------数える程しかないのです。あ、「感動」ですよ。つまり「あぁ〜、生きていてよかった。」という感覚です。素敵な女性との食事でどう、とかいうのではなくて、会話が最高だったとか、そういうのでもなくて、ただただその味覚の感動です。

おやっさんがお店を続けていること、それは何よりも嬉しいのです。
そして、僕も(少笑)スケジュール帳をマメに付けていて、それを捨てずにとっておいてよかったな〜、と感じました。

僕、よく、ライブ・ステージで言っちゃうんですよ。「記憶より記録」って(笑)
そして、このところ、ライブ音源やDEMO音源を皆様に聴いて貰うために、編集作業しているんですが、やっぱりググっと来る時あります。記録として残しておいてよかったな〜、って。

昨日は、2015年4月の阿佐ヶ谷ネクストサンデーにおけるライブ音源の編集を完了しました。当時は、腰や下腹部を痛めて、半年間歌えない状況になってしまって、部屋も歌える環境ではなくて、うちではイメトレばっかりしていました。音源を聴くと、まだまだ体は本調子じゃないと伺えるのですが(冷静になって聴いてみたら、声のキーが結構低いんですよね。。)、昨晩、編集中にこの「空が青いのは」を聞いていたら、ググっとくるものがあったんですね。6曲中3曲目で「空が青いのは」を持ってきた辺りから、お客さんのステージに対する集中力も高まって。

「空が青いのは」
2015年4月15日阿佐ヶ谷ネクストサンデー


同じく、「空が青いのは」
sekai bleu petitのwater君が東京を離れる前に僕の防音シェルター内にて遊んだ音源


オマケで。大学四年生の時の作品を二つ。どちらもその12年後、完成版がアルバム『繊細』に収録しています。

空飛ぶ回転木馬DEMO1997年

木枯らしDEMO1997年

まだピアノが弾けない頃でして、電子楽器のプリセットのカラオケに声重ねたもの、です。


色んな意味で。続けていくと、結構、面白いことがいっぱいあるな〜、と感じた、今、今頃でした。

タンタメラー 会員番号000 アオキより

p.s.今回の記事、「片言」「空飛ぶ回転木馬」「木枯らし」「空が青いのは」すべて、オリジナル・バージョンの完成版を試聴できます。===>tunecore。フルサイズを無料でストリーミング再生で聴いてみたい方はこちら===>YouTubeMusic

2020年05月16日

Live to Love, Love to Live:空が青いのは

【Live to Love, Love to Live】

世の中へ。あなたへ。
僕の声は届くだろうか?
20200516夜

空が青いのは
https://drive.google.com/file/d/1W6JyQLodppB9VjuqnvS9hxmROgwdXAcZ/

2015年4月15日 阿佐ヶ谷Next Sunday
vocal & piano by あおきまさと
からっぽ巡り 〜春の囁き〜 より

sekai_prune at 22:48|PermalinkComments(0)Live to Love, Love to Live 

2020年05月14日

入れテクノ?! 出しテイク!! 20200404〜0514

さて。。。ふと。。。さっき「愛は最大のエネルギー:鳥、強烈!!」を書いたんですね。そして夕食も食べ終わり、本でも読んで、酔ってきたので早く寝てしまおう、いや、その前に台所を綺麗にしよう、と洗い物していたら、、、ふと、、、そうか!!!

空飛ぶハンペン、空飛ぶエイ、、、空飛ぶ白鳥もしくはアヒル、、、それらは「空飛ぶ回転木馬」を公開せよ!という合図なんだ!!! と。風呂に入る前に書きます。

この「空飛ぶ回転木馬」は僕が大学四年生の時の作品。まだカセット4トラックの時代です。そういえば、先日、親にYouTubeMusicで無料で聴けるよと伝えたところ、、、聴いてくれていて(嬉)、そして、父親が「「空飛ぶ回転木馬」とあと数曲いいのあるな、と言ってくれました。」 そう。この曲、アルバム『繊細』の中では最もシンプルなメロディー、構成であるのですが、人気があります。

今回は、1997年秋に録音したバージョン「空飛ぶ回転木馬」を聴いて頂いて。そして、2009年に発表した『繊細』収録の「空飛ぶ回転木馬」を聴いて貰えると楽しめるはずです。ダウンロードや試聴などご自由にお愉しみください。



さて。今年度よりスタートした音源大公開! ユーザビリティに配慮して、【バールに立ち寄る感覚で】を発表曲リスト一覧にしたのですが、自分ビリティ(造語です)上、「訳分かんなくなっちゃうよ」(作品「I Have A Dream」参照)な状況になりそうなので、こちらで今後の作業用にまとめて発表します。100%自己満足の楽曲リストとなります。ご了承ください。



銘柄:忘れない・アゲイン
特徴:静かに佇む。東京。新宿。渋くも甘めな囁きが漂う。ありがとう。
年代:2020年(種:2001年、品種改良:2016年)
品種:電子ピアノ、男性ボーカル
産地:東京都杉並区防音シェルター内
Full Size 7分30秒、17MB、ダウンロード無料
・・・突然。この作品を歌わなくてはならないと感じた。今、地球は喘いでいる。夢の中で生まれたメロディー。僕は。出して。イク。



銘柄:雨垂れ
特徴:夜の静けさに君想ふ
年代:2020年(種:2008年)
品種:電子ピアノ、男声ボーカル
産地:東京都杉並区防音シェルター内
Full Size 0分49秒、1.9MB、ダウンロード無料



銘柄:雨垂れ2009年5月Logic音源
特徴:癖のない無個性の試飲用
年代:2009年(種:2008年)
品種:Logic Audio
産地:東京都杉並区
Full Size 3分51秒、4.4MB、ダウンロード無料



銘柄:雨上がり
特徴:すべての終わりは始まり。透明感、含んだ後の解放感は夢の架け橋。一筆書き即興生搾り。
年代:1998年
品種:電子ピアノ、男声ボーカル
産地:東京都杉並区開放部屋
Full Size 3分18秒、8MB、ダウンロード無料



銘柄:おやすみ
特徴:まどろみたい時にひとくちテイスティング
年代:2002年(種:1990年or1991年)
品種:女声ボーカル、男声ボーカル、電子ピアノ、ベース
産地:高円寺Cafe de Tao(種:埼玉県上尾市)
Full Size 2分55秒、6.7MB、ダウンロード無料



銘柄:おやすみ
特徴:遊び心というよりかは遊んでる
年代:2007年(種:1990年or1991年)
品種:電子ピアノ、男女デュオ
産地:東京都杉並区(種:埼玉県上尾市)
Full Size 1分28秒、3MB、ダウンロード無料



銘柄:おやすみ
特徴:原種に忠実な素直な風味
年代:不明(種:1990年or1991年)
品種:電子ピアノ、男声仮歌
産地:東京都杉並区(種:埼玉県上尾市)
Full Size 2分27秒、3MB、ダウンロード無料



忘れない(あの夏のエバー・ラスティング) 

延々と続くループであったオリジナル・バージョンが、「忘れない2016(あの夏のエバー・ラスティング)」で生まれ変わりました。うねる浮遊感はそのままに。各トラックすべて一発録りのDEMO音源。



銘柄:何でもないよ。
特徴:けだるく淡白だが、親しみやすい味わい。一筆書き即興生搾り。
年代:1998年
品種:電子ピアノ、男声ボーカル
産地:東京都杉並区開放部屋
Full Size 2分38秒、6MB、ダウンロード無料



銘柄:marble choco
特徴:つるるんと前進したくなるアオイトリセカイイッシュウ
年代:オケ2000年、仮唄2006年
品種:女声ボーカル、Logic Audio
産地:東京都杉並区
Full Size 3分17秒、8MB、ダウンロード無料




パーティーは終わらない
クリスマスの夜。オレ達はこのリズムにノッて踊るのさ。So hot でshootyなリズムに合わせて踊るのさ。いつもの夜と違って、神様が微笑んでくれるぜ、嬉しいんだ。今宵は楽しく尽きるまで踊り明かそう。パーティーは終わらない。オレ達は終わらないんだ。



銘柄:Good Morning Tea Original
特徴:「さぁ、今日も会社へレッツ・ラ・ゴーするかぁ〜。むにゃ〜。」 そんなあなたに。
年代:1999年(種:1998年)
品種:QY700、男声ボーカル
産地:東京都杉並区
Full Size 3分46秒、3MB、ダウンロード無料



銘柄:Good Morning Tea 生ドラム試し叩き
特徴:試飲用となります。
年代:1999年(種:1998年)
品種:QY700、男声ボーカル
産地:東京都杉並区
Full Size 2分36秒、6MB、ダウンロード無料



銘柄:Good Morning Tea Part 2
特徴:「君の淹れてくれた中国茶(Chinese Tea)と 朝陽が僕らを照らす」という実話
年代:1999年(種:1998年)
品種:QY700、男声ボーカル
産地:東京都杉並区
Full Size 3分34秒、8MB、ダウンロード無料



銘柄:Happy Color オリジナル・バージョン
特徴:晴れた空の下、光を受けて
年代:2000年度(種:1997年)
品種:ベース、キーボード、男声ボーカル
産地:東京都杉並区(種:スペイン、バルセロナ)
Full Size 5分30秒、13MB、ダウンロード無料



銘柄:Happy Color puripon版
特徴:夏、昼下がり、そよ風を頬に受けて
年代:2002年(種:1997年)
品種:カフェライブ
産地:高円寺Cafe de TAO(種:スペイン、バルセロナ)
Full Size 3分15秒、7MB、ダウンロード無料



銘柄:Happy Color DEMO音源バンド用
特徴:こじんまりとまとまったテイスト
年代:2003年(種:1997年)
品種:鍵盤弾き語り、バイオリン音
産地:東京都杉並区(種:スペイン、バルセロナ)
Full Size 4分32秒、10MB、ダウンロード無料



Be All Right DEMO

正直、色々めげてしまうこと、ありますよ。
100%信じて、なんて言えないし。
真摯に生きようと感じていても、それで上手くいくとは限らない。
不器用だから、って、そんな言い訳は通用しないと指摘されてしまうでしょうし。
「ありがとう」って言いたいんだけど。すべての人達に。
夢見がち? うん、分かってる。
今、そして、これから。僕が出会うあなたに掛けたい言葉。
大丈夫だよ。うん。大丈夫。Be All Right.


2020年05月11日

私的随喜:大丈夫だよ。Be All Right.

正直、色々めげてしまうこと、ありますよ。
100%信じて、なんて言えないし。
真摯に生きようと感じていても、それで上手くいくとは限らない。
不器用だから、って、そんな言い訳は通用しないと指摘されてしまうでしょうし。
「ありがとう」って言いたいんだけど。すべての人達に。
夢見がち? うん、分かってる。
今、そして、これから。僕が出会うあなたに掛けたい言葉。
大丈夫だよ。うん。大丈夫。Be All Right.
2020年5月11日 夜



私的随喜 あおきまさと(世界ブルー)

sekai_prune at 19:53|PermalinkComments(0)私的随喜 

2020年05月08日

Live to Love:いい男関係 テラプレーンの夜 本編



こんばんは。
うららかな陽気、五月です。

ここ数日間は青い鳥が可愛すぎて、、、いてもたってもいられなくなってしまい、、、集中できず、ただ彼らを眺めていました。動画の撮影も試みたのですが、やはり警戒されてしまって。それまで自由に飛び交っているのに、こちらが構えると彼らも葉っぱに同化して、動きかない。

まぁ、それでも徐々に打ち解けてきたのか、こちらを試しているのか、昨日はとうとう僕の眼の前をビュンビュン飛び交ったり、鳥の舞を見せてくれたり、でした。興奮しました。

今日会社から帰って来ると、、、もうサクランボの実がほとんど食べつくされている。今朝はまだ半分弱残っていたのに。まぁ、随分食欲旺盛なこと。

彼等の動画は、近日中に公開できたらいいなと思います。

さて。今夜は。ライブ映像をお届けします。渋谷テラプレーンにおける「いい男関係」のステージです。即興が故に、ライブ感満載です。どうぞ、お愉しみください。

<紹介文>
揺蕩う天才、ナカニシタカアキ(Happy Folk、ゲリラテレビジョン、他)
優しい野獣、悟(電気醤油、Lilly Moon、他)
孤独な妖精、あおきまさと(世界ブルー、As You Know、他)
の3名が渋谷テラプレーンに集結。一夜限りの「いい男関係」。

約30分に渡る映像を順を追って、ご覧頂きたい。

Scene01:マイクセッティングの様子
Scene02:マイク音出しの様子

に続いて当Scene03は、ようやく。本編に突入。

三人の即興関係をお愉しみください。

「いい男関係」を広めたい方は予告編など、ご自由にWeb上で展開お願いします。「私もいい男関係したい」という稀有な方、ありがとうございます。どなたでもWelcomeです。「いい男関係」による「綺麗どころパーティー」、やりましょう!

Live to Love, Love to Live お相手は、「いい男関係」の孤独な妖精、あおきまさと、でした。金曜の夜、ゴールデンタイムに読んでくれてありがとう。2020年5月8日 21:10談

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 21:13|PermalinkComments(0)Live to Love, Love to Live 

2020年05月06日

GW特別企画:Aoki-kun Top 40(アオキクン・トップ・フォーティー)

ヘビーローション塗りたくれ!! おはようございます。お兄さんです。

ゴールデンウィークも残すところ、今日一日ですね。すごい和製英語、ネーミングですよね。Golden Weekですよ! 黄金週間ですよ! 最近、金が大好きでして(笑)、金の盃とか、金のネックレスとか。元気が出ます。そして、このGolden Weekも読み替えて「黄金習慣」として、その時閃いたことをやるように過ごしています。

黄金習慣。これからテレワークにリモートワーク、自宅勤務だとかが当たり前になる中で、どうしても「身体」のコンディションを整える機会が求められてくるかと思うんです。「美しい道のり2020年:健康習慣メニュー(身体編)」に僕が普段やっている習慣をList Upしてみましたよ。役立ったなら嬉しいです。みなさんにとっての「これ、いい!」っていう毎日の習慣も是非、教えてくださーい♪

さて。昨晩ですね。世界ブルーのシングル曲(=Sekai Blue Single Collection)すべてフルサイズを無料で聴けるようにしました。

===>世界ブルーYouTubeMusic全25曲

なかなか太っ腹でしょ? 先日「これから。まだまだ。自分を心地好く裏切りたいな♬」と友人に漏らしましたが、これ、まさに僕自身を心地好く裏切った不思議な流れです。ふと、そうしたくなったので、してみた、という感じ(笑)

さらに。
===>あおきまさとYouTubeMusic全11曲

===>世界ピンクYouTubeMusic全8曲

※一部、配信が終了しております。あくまでも2020年5月5日時点のものです。

この一ヶ月で、どんどん作品を無料で聴けるように準備しています(曲毎に紹介:Sekaiblue Airlines、直接音声へのLINK集:バールに立ち寄る感覚で)。その流れに乗って、今、販売中のものも、いや、むしろ完成品を多くの方々に聴いて欲しいと感じました。インターネット環境にある方であれば、どなたでも。ログインもする必要なくて。ただリンク先のページでリストから聴いてみたい楽曲をワン・クリックするだけ。


命大切だな、って改めて気付かされると、今、自分にできることはなんだろう、と突き詰めて考えちゃいますね。今の社会の状況から考えるとライブも当分できないでしょうし、これを読んでくださっているであろう友人・知人も自宅勤務が多くなってくる。世の中の情報ってなんだかネガティブなものばかりで、もうちょっと気分転換できるもの、僕だからこそできることってないかな、と感じたんですね。

自分にとって、何が大切だろうか、と。自身のメロディーを聴いて貰いたい。ここ在りきなんですよね〜。


VEKTOL SIX Radio Station。20年以上も前に卒業論文のつもりで友人・知人各位にお送りしたカセットテープ、覚えてらっしゃる方、い、ま、す、か? あれがこの世界プルーンの原点です。あの時の作業=カセットテープレコーダーでラジオ仕立てで編集して、手書きで曲目書いて、100名くらいの友人・知人に発送作業。聴いて貰いたいから、という純粋な行為ですよね。そして、反応が返って来て。それが嬉しくて。

あの時の僕が今の僕と出会ったらどうでしょう。いとも簡単に音源を編集できて、発送作業もせずにWebを通して、100名と言わずに、もっと多くの方々に聴いて貰える、のですよ。これってすっごいことなのだ、と昨晩眠る前に感じました。

Aoki-kun Top 40(アオキクン・トップ・フォーティーと呼びます、笑)。いきましょうか! 通常、第40位から第1位までの順で発表するのが世の常ですが、、、僕はこうやって記事をタイピングしていて、徐々に疲れて第1位の頃はへとへとでテンション落ちそうなんで(笑)、もう第1位から、しかも超はしょって第10位までにしちゃいます。眼精ヒーロー必至! 今日の気分で、レッツ・ラ・ゴー!!

第1位:Love Me Yes!
やっぱり、勢いよく、これから人生を歩みたいぞ!という気持ちを込めて。人を愛するのはまずは自分を愛してから。いや、むしろ、自分のことを愛することのできる人様から受ける愛が尊いのです。

第2位:片言
朝の清々しい空気を取り込んで。爽快な気持ちで会社へ向かいたくなる綺麗、流麗な音像。バイオリンの音色、感覚的なハーモニー、スカッとしますよ。

第3位:通り雨
僕にとっての全国リリース第1弾『from here on』の第1曲目、記念すべき作品です。ドラムは「忘れない」から、メロディーは「空が青いのは」から、第2・第3メロディ―(特にギター・フレーズ)は「Ever Lasting」から、感覚的にレコーディングし完成させた、程好いバランス感です。

第4位:サヨナラはいつも雨
from here on』『繊細』と通して聴いて貰うと気付いて下さった方もいますでしょか? 全21曲の最初が「通り雨」。そして、最後が「サヨナラはいつも雨」。なのです(笑) こうやって、軽やかに愉しみたいものですね。今後の人生も。

第5位:絶望(Live Mix)
一夜限りのバンド編成のステージ音源に、より僕が見たい空の映像を音で感じて欲しくて、ストリングスやピアノ音を施したもの。生感(動)にイメージ(静)がソフトに絡み合った作品。

第6位:雨遊び 〜組曲〜
前述のVEKTOL SIX Radio Station(1998年1〜2月発送)にも登場した「雨遊び」。それを1999年に脱サラしてより本気で取り組んだのがユニット大御所の『Taste One』でした。この「雨遊び」は『Taste One』で作成した7曲中最後に仕上げた作品で、当時の僕が最大限にできることをやり尽くした力作なのです。まだ世の中で5人くらいしか聞いたことのないレアな作品なので、この機会に是非聴いて欲しいです。最後に。祈りを捧げていることに気付いたあなたはラッキー♪

第7位:もうこれ以上
幼少の頃にマリンバを習っていたあおき。この曲も大学一年時に生のマリンバを叩いて録音。その音源を下敷きに盟友=飲み友達のよっしーに歌詞を付けて貰い、まさか脱サラして真剣にこの曲に取り組む羽目になるとは。生感を出したく、QY700の打ち込みも敢えて前のめりにずらして打ち込んだり、マリンバも自身で叩けるテクニックのみを、つまり、現実的なフレージングを施しました。という意欲作を、後年、大御所は大御所OBとして軽やかにステージで踊るのであります(笑) 参照ページ:夜。大久保。水族館。

眼が疲れて来ました。いったんこの辺で。8:56

さて。まだ午前中です(11:33)
それにしても。小鳥たちは元気ですよ。雨の日でも、体を濡らしながら、バクバク食べたり鳴いたり自由自在に生きてますよ。昨日。呟きましたが。彼らを見て、まるで水を得た魚のようだと感じました。鳥が魚に見えたんですね。そういう動きするか?!と驚きました。そして、同日晩、いとこの娘ちゃんの踊る映像を観て、彼女も自在の動きをしているんです。リズム感だけでなくて身体の動かし方が凝り固まった大人の僕達からしたら「在り得ない」動き。そういうの見ると気付かされますね。あぁ、もっと柔らかくならんとな。おいらも凝り固まってきちゃったな、と。

だからでしょうか。こういうブログとかって、なんだか「そんなことして、どうすんの? お金にもならないし。」という反応、あると思うんですよね。でも、こちらはこちらで、自在にね。自分にはない動きを常にしていきたいんですね。それはライブ・ステージ然り、Web発信然り。

第8位:土曜の朝のドライブ
爽やかに。沖縄の作曲旅行で出来たもの。なんと!このジャケットも当時の沖縄旅行で撮影した空なんです。本当の北部に伊計島(と記憶)という島がありましてね。その近くに海中道路という伸びる道がある。そこで車をとめて。男二人で自由に空の下でギターを弾きならして。あ、その時作ったのは「君が空を泳いでゆく」「赤く燃え上がる雲」「ずっと一人でいたい町」でした。。この「土曜の朝のドライブ」は北谷町というところのレジャー施設近くに車を止めて、海を眺めながらできたメロディーです。

第9位:禁煙な仲
これは意外。カジュアルな作品ですが、親しみがあって聴き易いですね。僕はご存知の通り、煙草のにおいが大の苦手。これを作ったのが二十年以上も前で、当時から苦手だったんですね、と気付きます。ちょっと気になる女の子がいて。その子が煙草を吸うコで。そこからインスパイアされた作品です。そのコとキスしたかどうかとか。。。どうなったかとか。。。そういう話はまたいつか!

第10位:Sume-Pa
これは印象深い作品です。この作品こそ柔らかい頭で作った、というか、結果的に仕上がった作品です。当時のメモ:おしっこのわなPee Touchも是非ご覧ください。Yukihiro Takahashiさんの画期的なラジオ&インターネット連動番組のオーディションにて記念すべき一般投票で全国第一位を獲得した作品でもあります。これ、組織票まったくなしで、当時僕はこもっていましたし、応募はしたもののまさか自分の曲が扱われているなんて知りませんでしたからね。気付いた時に色々コメントして頂いているのを知って、随分励みになったのを覚えていますね。何しろ。第二位ではなくて第一位というところが、しかもお会いしたことのないNIfty会員の方々からの自発的な投票。リスナーの存在の有難さを感じた作品です。11:53

第11位:花束くれない
ふと気付いたんですが。僕の作品って、ほぼ一人で創っている作品が多いですよね。世界ブルーはソロ・ユニットですから必然的に。そんな中、この一曲は四人のエネルギーが入っています。ドラムにYASSY、ボーカルは双子の姉妹。そして、僕。これって、すごいことなのでは?と今朝ふと感じたんですね。人と人との巡り合いって、偶然の連続じゃないですか。それを必然と呼ぶ訳ですが。音像として四人のエネルギーが入っている。出会っている。それ自体、なんていうでしょうかね。結晶というか。そういう様をこの一曲から感じて頂けたらな、と。12:00

第12位:トキメキカラフル
変化球です。これも1999年に仕上げた作品です。はい、笑。実は今公開している作品の大半は二十世紀中に着手した作品です。なんでこの作品が上位なのか? それはですね。僕の中では『新入社員の呟き 下半期』はボーカルが大好きなんですね、個人的に。抜け具合とか脱力感がたまらない。この『新入社員の呟き 下半期』の6曲は今月ですべて廃盤となります。お早めにプリーズ・リッスン♪ ジャケットも自分で書くのもなんですが、好きですね。徐々に存在が消えていく感じなんか特に。「どっかディサピアー」なんか、もう顔がなくなってます。12:07

第13位:パーティーは終わらない
先週、発売開始した当作、早くも無料で聴いて頂けます。完成度はとてつもなく粗い。でも、スタジオで一人でドラムからベースなど、やりたい放題で、すっごい楽しかったんですね。そんな息吹を感じて貰えたら嬉しいです。ドラムはですね。ミネソタ州での留学時代に基本だけ習ったことがあるんですね。計5回くらいですかね。30分。その中でも、このディスコ。これ、ドラム叩くのたまらない程、楽しいんですよ。なんせ、最後のディスコ世代ですからね〜。大学一年の頃はまだディスコって流行っていて、社会人の綺麗なお姉さん達がおしとやかに踊るところだったり、自由気ままに出逢い目的で踊るスペースだったり、まだあったんですよ。今振り返ると、今の出会いの場よりも健全だったのではないかと思いますが、いかがでしょう。12:15

第14位:木枯らし
敢えてライブ音源をどうぞ。これは下北沢のmona recordsという場所で生ピアノ弾き語りステージ。このステージはエネルギー強いです。そしてこの「木枯らし」はステージ最後の一曲。ステージが終わるのと人生の終わりを掛けています。アルバム収録版はYouTubeMusicの「木枯らし」を聴いてください。箕輪さんのバイオリンが入っていて、こちらも好きですね。うちの父親からのメッセージがアルバムジャケットに入っていますよね。まさしくこの「木枯らし」へ向けたメッセージかと感じています。うちの父親がこのメッセージを書いたのは、まだアルバムが完成する前なんですよね。バイオリンも入っていない。完成する3年くらい前にふと父親がメモした紙を僕はとっておいて。『from here on』は富澤一誠さんに書いて貰ったけど、『繊細』はどうしようか、あっ!これだ!と原文そのまま載せて、サプライズで父親に渡しました。こういうコラボレート感、好きですね。12:23

第15位:Challenger
これは。高校一年生か二年生の冬休み。家族で秩父へ向かう直前に生まれた作品です。もう出発間際にメロディーが生まれて。「まさと、行くわよ」なんて言われつつ、自室に向かってラジカセに向かって口ずさんだのを覚えています。それがこうやって形になって、しかも友人・知人だけでなくて、まぁ、大袈裟ですが世界中で聴ける、って信じられなくないですか? よっしがーが作詞をしたんですが、彼の「温泉ランデブー」とか「かなわぬ願いは縁」とかの歌詞が世界中に届いちゃうなんて。歌詞のページはこちら:「Challenger」をどうぞ。

第16位:この世の現状
昨晩ですね。思わず、友人各位に「世界ブルーのシングルすべて無料で配信開始しました」と伝えちゃいました。自身で興奮してしまって失礼しました(笑) このこと自体はまったく凄いことではないのは自覚しているんですよ。でもね。自分史的にすっごいことだ!と。今朝、あだつから返答が来て、「久々に聞いてみるよ」と。あだつの紹介はこちら:「おめでとう植野 ありがとう足立」です。

そして。「自分史的にすっごいことだ!」の理由をもっと具体的に書きますね。それは!!

第17位:この世の現状(高校一年生時録音)
これです!!! 高校一年生の夏休みのあだつと二人で作詞してその日のうちに録音したもの。詳しくは「この世の現状」に添えてに書いてますが、15歳の僕達の実像が、23歳に発送したVEKTOL SIX Radio Stationでレゲエ調に生まれ変わり、8年前の2012年、、、37歳の時に完成した作品が44歳になって世界へ目掛けて(大袈裟、笑)音源公開。で、ジャケットが中学生の頃、という、笑。家族旅行の時にうちの父親が撮ったもの。

この自分史については、まだ語り尽くせぬことがあるのですが、それはまたいつか! 昼食でも食べてのんびりします。12:43

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第18位:『Sen;Sai "One Two Three"
あだつネタがさらに続きます。そう。高校一年生当時はお互い何の楽器も弾けなかった訳ですよね。それが、その20年後にバンドを組んでライブハウスで楽しく人前で演奏することになるなんて。こういう軌跡ほど代えがたい共通体験かと思います。ベースにイノウエタカヒトさん、ドラムにあだつです。音像からもう喜びが満ち溢れています。今後こういうライブ音源もフルサイズでお届けできるように編集していけたらな〜と思っています。14:28

第19位:Corazon
四谷シンルンボさんにおけるライブ・ステージ。このお店をモチーフにして作詞してみました。アルゼンチン・タンゴを始め立ての男性にとって多少ならずとも共感を得るのではないでしょうか? そういえば、、、この一ヶ月以上も、、、タンゴ、踊ってません。果たして復帰できるんでしょうか。復帰したとしてスンナリと踊れるかな〜。

第20位:遠く
今、社会に求められているものは、なんだろうか、と考えても、なかなか結論は出ません。が故に、人は毎日その時その時に出来る限りのことをやるしかないんです。人それぞれの価値観や感じ方があるでしょうから、何が正解だとか、どうするのが心地好いものなのか、とか色々でしょう。結局、人は感情もそうですが常にひしめき合っている。これからも。だから、ぶつかったりもするでしょう。くっついたり離れたり。好きになったり嫌いになったり。そういった諸々含めて、僕はどうしたいか、あなたはどうしたいか。

ちょっと最後は真面目な話になっちゃいましたが、あ、Top 40は厳しそう。。でも、やってみたかったんですよね〜。ナイス・トライ!ということで。いずれは。Webと生ライブを連動した企画できたら面白いだろうな〜、とか。今後も好奇心や閃きを大切にして参ります。

今日はお付き合い、ありがとうございました。これから目を休めつつ。ゆっくりと鳥たちの囀りを聴いてのんびりしまーす。

お相手は。ヘビローのあおきまさと、でした。また、会いましょう!
2020年5月6日 14:50

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

2020年05月05日

concept20200505発信:ほろ酔い

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「あの時、私に手を出さなかったってことは、私に魅力がないってこと?」

こんにちは。「GWもなかば。」な、あおきまさとです。

昨日は完全に中だるみでした。そんな様子は「愛は最大のエネルギー:ボン、ボン、ボーン」をお読みくださいませ。そして、今日は。ようやくこのGW中にやりたいぞ、ということに手を付け始めました。スイッチが入って来ました。今更かよ、と感じますが。



それにしても。昼から。お酒。飲んじゃいますね。
昨晩、よっしーとのやりとりで思わず「世の中、旨い日本酒、いっぱいあるんだな、と嬉しい日々さ。」「飲んじゃうよね〜。酒を飲めるなんて最高だし、酒を飲む文化を作ってくれた、古の人たちに感謝だね〜。」と、安穏とメッセージ送っちゃいましたね〜。って、今、ワイン飲んじゃってますね〜。

こう書いていると、、、「僕という人間がいかにさみしいかという話」を綴っているような気もします。「えい、えい、えーーーい。オレはさみしんだ。さみしんだぞー。あばれる。」といった具合。


さて。懸念していたことがどんどん具体的になりそうです。全世界的に「あぁ、やっぱり、そっちの方向にいっちゃうのね。」と。それはそれで致し方ないですし。だからこそ。そう。先日呟いた一言書きます。

20200429
あらゆるものは二極化する


これです。だからこそ。この文章を読んでくださっている方も、僕も、どっちの極に行くのかな?というところが問われてきます。「極」自体はそんなによいものではないので、実際には「程好い具合」へ向かうのか、「気付かずに流されてしまう方」へ向かうのか。なのかと感じています。


今日から僕がやっている作業というのはですね。これまでのライブ音源のカット編集作業に入っています。2010年に一挙に作業したことがあるんですね。あの時は扁桃腺の手術をしたお陰で、半年間弱歌えなかったので、地道に作業していたんです。その成果がsekaiblue.comのDISCOGRAPHYにある、

・下井草カラス ・泉 ・からっぽ巡り ・Sen;Sai "One Two Three" ・繊細 音像の構築と抽出 ・僕はウグイス 唄いましょ ・後悔したっていいじゃない?! ・後悔したって知らないから ・東京ブラックホール

それから、2010年までの軌跡をダイジェストでお届けした世界ブルーDigestです。



2010年10月以降のライブ音声。これがまた頗る素晴らしいできのステージが山程(自画自賛)ありまして。ざっくざくなのであります。もう、皆さんに聴いて貰いたい!!! そんな想いでカット編集作業をし始めました。ステージによっては動画でお届け。ステージによっては音声でお届け。そうやっていって、また、軌跡HISTORYも多重構造で濃密に愉しんで貰いたいのです。もうやっぱり濃密なんですよ。生き物の欲求って。だからこそ、今のこの状況はもどかしいと感じちゃう人間なんですよ。きっとね。自然の摂理を色んな視点で気付ける素晴らしい機会と捉えたいものですね。13:12加筆

では。最後に今朝の一言二言を書き添えて。青い鳥ちゃんたちを眺めながら。ゆっくりとワインでも飲んで。で、作業へ勤しむのであります。



20200505 10:48
魚のような鳥のような
海。空。

20200505朝 sekiablue.comのライブラリー化
一度全部出したいものを出し尽くしてもいいよね。
しかも丁寧にね。愛情込めて。



ほろ酔いで書いた文章を読んでくれて、ありがとう。世が収束したら、また語らいましょう〜。のんびりと穏やかなGolden Weekをお過ごしください。2020年5月5日 13:02


世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 13:12|PermalinkComments(0)concept