2021年06月13日

下井草狂想曲:2021年6月

「これ、穴が空いているから180円ね」
「これは、ちょっと小さいから」などと、一つ一つおまけしてくれる訳である。
言われなければ、まったく気付かないのに。
しまいには、、、僕は張り切り過ぎたとみえて、大幅に予算オーバーである。
「あれ、、、足りないかも。」
「いいよ、ツケで。」

世の中の状況とは裏腹に、なんて人情味があり、豊かなのだろう、この日常は。

八百屋でも豆腐屋でも張り切ったのには訳がある。
人を招いて、手料理でもてなすのだ。
メインはおやっさんの手作りの餃子なのだけど、サイドメニューとして、ちょこっと僕の手料理も添えたい。それが男心というものだ。かどうかは、いざ知らず。

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いい風が入って来る。昼からワインでも飲みたくなる。そこをグッと我慢して。英雄ぶってみる。
そして、夜には王様になっていることだろう。深紅の液体が僕の喉を通る、その様を想像するだけで、幸せなのだ。

2021年6月12日 14:26談

2021年05月29日

母と息子の南米旅行 ペルー編





こんにちは。

作詞をしていますでしょ? その言葉の極。
言葉との出会い、一期一会なんですよ。
どの言葉を選ぶか、というよりも、どの言葉と僕という個体がピタッとはまるか。
それを「言葉の極(きわ)」と呼ぶことにします。

力んでいるのではないし、リラックスしつつ、どこかに意識を集中させる状態。です。

存分にメロディーと関わる程、言葉とも出会っていくのです。


今年に入ってから、夢の出来事も、文字に起こす癖を付けています。
今、読み返したら、ざざっと45日分、日によって3本立てであったり5本立てであったりするのですが、場面にして多分100本程。その夢の内容というのがとっても現実的なのです。

昨年の今頃は、引き寄せやシンクロニシティ全開で、驚いたり、喜んでばかりいましたが、それらが当たり前になり、日常化して、安定。でも、もし、こういった毎日起こっていることを人様に話したら、信じて貰えないかも、ですね。


と、以上のように。現実世界においては夢を見ているだけの男であり、睡眠中の夢の中ではまるで現実世界のようであり、、、また、この一年間は過去三十年間の自分の声(生曲=メロディーが生まれる瞬間の鼻唄)のダビング作業をして、これから過去三十年間の文章とも出会っていこうとしていて、、、

自分の中で、脳内が、、、時間軸が飛び交っている状態、が今です。

心地好いような、何が何だか分からなくなった状態、とでも申しましょうか。

これでよく毎日働きに出掛けているな〜、なんて関心してしまう程、です。


人生において凝縮された感性を作品に込めている訳ですよね。音に込めて。歌に込めて。一方で、未完成の作品群を常に聴いていて、それら散らばった言葉や音像が僕の中に飛び込んできて、僕の中で凝縮されて、そして、また弾き語ることで、世界が解放されて、それを繰り返して、結晶化してゆく。


ちょっと、これから、どうなってゆくのか。自分でも予測がつきません。


今回、お送りする映像は、ペルー国内のどこでしょう。同じ景色ですが、見るアングルによって受ける印象が違うな〜、と感じて、載せてみました。同じ景色や状況、出来事と遭遇しても、人によって違いますよね。同じ地球に過ごしていても、同じ東京に住んでいても、同じ2021年に生きていても、人それぞれなのでしょう。その人自身の気持ちの持ち様、体の持ち様で、色んな事象が、日常が変わっていく、と感じています。

読んでくださって、ありがとう。

あおきまさと

2021年5月29日 13:00

2021年05月22日

人生を。ハッピーな瞬間(四谷シンルンボblog原文)

朝起きると、キッチンの板床が湿気を含んでいます。このところは雨。そして、あたる風も心なしか寒さを誘います。

こんにちは。アオキです。

雨の日の朝は、宇治茶を飲みたくなります。元気を出したい時や味のある一日にしたい時は知覧茶、解放的な気分にさせてくれる静岡の茎茶、颯爽と宮崎茶。こうやって気分によって選べる、というのは贅沢で恵まれた時を過ごしているな〜、と感謝にたえません。

例えば、とあるバーに向かったとします。そこでタンゴ音楽がかかっていたりして。「あ、この曲で踊ってみたいな」と女性をお誘いして踊る。贅沢な瞬間なのだな、と。

ワインで自分を口説いてみたり(「酔わせてみたり」の意)、セルベッサ・キルメスで夏を感じてみたり、ホッピーでハッピー、、、(酔)

お酒をその日その時に気兼ねなく。ナカもソトもシロもクロも、み〜んなハッピー。そんな瞬間を一つ一つ大切にしたいですね♪

アオキマサト


sekai_prune at 14:39|PermalinkComments(2)人生を。 

2021年05月17日

人生を。衣替え(四谷シンルンボblog原文)

いつも、有難うございます。アオキです。

五月の陽気に身を委ねていると、何もする気になれず、ただのんびりお茶を飲んで、本を読んで、音楽聞いて、、、と、あっという間に一日が終わってしまいます。幸せなのであれば、それでいいじゃないか?という声も聞かれますが、もっと、何か、こう、、、

奮起して、衣替えをしました。始める前は億劫だったのに、やってみると一時間もかからず済みました。姉から土産に貰ったポロシャツ、甥っ子から貰った薄地のパーカー、父から貰ったアロハシャツ、沖縄で購入したミンサー織、スペインで購入したYシャツなどなど、ん? なんだか、、、夏物の衣類に触れるだけで、気分が上がって来ました。

気分って不思議ですよね。些細なことで上がったり下がったり。
好きな音楽を聴いて、夕焼けを眺めながら、ワインでも飲みながら、、、ふぅ〜。最高〜(酔)緩やかな曲線を描いて上がります。

そして、、、至福に浸っていると、、、急に。踊りたくなるのです。続きはSin Rumboにて。

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画像は昨晩と今晩の男飯。

アオキマサト


sekai_prune at 21:37|PermalinkComments(0)人生を。 

2021年05月16日

母と息子の南米旅行 ペルー編







このところ三時台に起きてしまう。前の晩、幸せだったり、至福に酔ったり、オイルマッサージしたり、理由はともかく、起きてしまう。

お陰様で日中は、とことん眠いのである。「創作活動するぞ!!!」なんて平日気合を入れて土日に臨んでいる訳だけど、結果、眠くて眠くて、チェットベイカーでトロロンして、料理して、出来上がったら、ワイン飲みたくなって、よりトロロンする訳である。

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まぁ、、、そもそも、創作は気合い入れてやるもんでもないのだけどね。

ということで、今日は衣替えをすることにした。

動画を3点掲載してみる。これは南米ペルーの首都リマ。何故だかエネルギーを感じる。人から発せられるエネルギー。ちょうど五月、今頃の一場面である。

うん。夏。昨年はフライング気味に夏を始めた。そしたら、思いの外、素敵な気持ちになった。夏をハンドリングしている自分がいた。今年は、さらに。梅雨を含めて夏しちゃおう!という気持ちになっている。下井草リゾート全開したくなるし、東京的現象を楽しみたい。バールに立ち寄る感覚でね。

また、ちょこっとしたことを書くと。十年程前、職場の同僚だった女性Iさんが夢に出て来た。彼女が唇を尖がらせて初舞台に挑む場面であった。彼女とは特にサシで飲んだこともないのだけど、何故夢に現れたのかは分からない。そしたら、翌日、同姓の女性がほにゃららする、ということを知った。その方とも僕は挨拶程度しかしていない。でも、何かある、と感じて、また別の男性にメールを打つのだった。その結果は特に進展はしなかったけど、アクションを起こしてよかったと感じている。

そういえば、朝、僕の誕生日の数字の車のナンバープレートを目撃した。これは何を意味するのか、と結果、その晩、同日に生まれた方が僕の前に現れたのだった。それは僕がそう行動したから結果お会いした訳で。翌日また別の車で僕の誕生日に出くわした。これには驚いて、、、一体、どういうことだ?と。沖縄の彼にメールすべきなのか? それとも。。。と、そんな具合に暮らしている。

何を書きたいのか、というと、特に意図はないんだけど。でもね。非日常の旅にしても、日常にしても、「あっ!」と感じた瞬間の感覚、ってすっごい記憶に残る、ということ。そして、この一週間、そこを意識して過ごしていたら、濃厚な時間を過ごせた、ということ。3分の自作曲を聴いていたら、それが15分くらいに感じたり。メロディーって、やっぱり濃厚だな〜、とか。そういうこと。

おやすみなさい。お昼寝タイムです。

2021年5月16日 13:00 あおきまさと談

2021年05月09日

【バールに立ち寄る感覚で】第498話:てんとう虫、エネルギー

「あおきさん! Mr.ストイックはどこいっちゃったんですかぁ?!」(後輩風)
いいじゃないですか。毎日、幸せであれば。

幸せ。なろうと思ってもなれるものでもない幸せ。
ということは? あれ? 今、幸せだ。ああ、いいのか、これで。となる。

風に吹かれて、てんとう虫が僕の太腿に降り立った。
「てんとう虫は幸せを運んでくれるんですよ。引き寄せましたね。」

たしか、そういった話をどこかで聞いたことがある。
しかも、その日に限って、五月の陽気が心地好すぎたものだから、幸せな気持ちで色んなこと思い巡らしながら、ゆっくり歩いていたんですよね〜。
「てんとう虫は幸せを運んでくれるんですよ。引き寄せましたね。」
凄いことになっちゃうんですけど!!!
楽しみだなぁ〜。

こんなに美味しいパニーニなんてあったっけ?
ふわっとした中に味気のあるメカジキ? と、ハム? いや〜、美味しくて何を頼んだのかも、具材が何だったのかも、忘れてしまったよ。

ちょうど、メロディーの話をしていた時でした。しかも。ほぼ初対面の女性にすんなりと。僕の今朝四時に生まれた布団の中で録音仕立ての鼻唄を聴いて貰った上に、アイアイ語(ピアノ伴奏)まで聴いて貰って。

何かある、と感じたんですよね。でも、そこから自分から能動的に街を調べたりして、五月の陽気を楽しみたい!と。美味しいものを食べて、自然を感じたり、街を感じて、時には腰を下ろして、そして、これから生きている間に繋がっていく友と語らう。そういうモードになっていたのですね。

最終目的地では、ショパンが待っていました。会場内における多種多様なエネルギーを感じました。アーティストから放たれるエネルギー。客席側から放たれるエネルギー。そして感じたのです。人間という生き物はエネルギーの塊だな〜、と。とてつもない生き物だな〜、と。

そして、人間が造った家も街も遊歩道も。そこから放たれる、整然とした、安定した、時には粋で時には慎ましい佇まい。人間が集う会場然り、街の佇まい然り、エネルギーだな〜、と。

社がありました。まるで呼ばれるように細道を入っていくと、脳内が洗われる、その風、その静けさ。たった数十秒歩いただけなのに、すっきり。

帰ってシャワーを浴びて、作っておいた料理を温めて食べて。そして、今日着た衣類を風にあて、部屋に風を入れ、、、今、チェット・ベイカーの『Embraceable You』を聞いています。幸せです。

バールに立ち寄る感覚で あおきまさと
2021年5月9日 夕刻

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p.s. 思えば、一年半前。とある集いの動物当てゲーム(「私は何者でしょう?」と異性に訊きまわるゲーム)。僕が引いたのは「てんとう虫」だったのです。その時に、「幸福を運ぶ生き物」だとか「お天道様」だとか、ゲーム中に女子達が必死に説明してくれたのでした。僕は答えを知った後もきょとんとしていたのですが、笑。

よく僕が口癖にしている「なんかこの一年、一年半、いい感じなんだよね」って、友に言っているのですが、あの時の「てんとう虫」が関係しているのかな。あっ、しかも、、、僕は毎日、この二年弱、ランチでおっきな「てんとう虫」の目の前で持参の弁当を食べてるんですよ。今回は、おっきく出ようと思います(笑) たっぷり意識して楽しんで毎日を過ごすのです。

読んでくれてありがとう。

2021年05月07日

【バールに立ち寄る感覚で】第四百九十七話:夕刻

自分にご褒美を。

まず、申し上げておきたいことがある。
それは。「あなたは、なかなか素晴らしい人なんだよ」ということだ。

僕は地味で地道に毎日を過ごしている。
それなのに周囲から見たら、結構楽しそうに生きていると思われている。
僕なんかしたら、出会うほとんどの人達は、僕なんかよりも境遇が安定していたり、少なくとも職務経歴書上、つぎはぎだらけの僕に比べたら、とてつもなく逸材。お子さんを育てていて家庭を築いていたり、なかには一軒家に住んでいる人もいる。

にも関わらず、「毎日、楽しそうでいいですね」と声を掛けられるのだから、驚いてしまうのです。

たぶん。ちょっとしたことで、随分、心の持ち様が変わってくるのではないか?と思うのです。

例えば。「今日はなんだか頑張ったから、自分にご褒美を。何しようかな♪」なんて会社帰りに考える。どこへ行こうか。どのお店へ行こうか。飲む必要もないし。ただ、僕が僕なりに楽しめればいいのだ、と。

五月の陽気。夕方になっても体に負担なく、こんな季節がずっと続いていてくれたらいいのにな。そんな空気を伝って僕は、とある店に入る。そこには、先日もちょこっと挨拶を交わしたお店のスタッフがいて。彼のリズミカルな足取りがいい。何かダンスかサッカーでもやっているのかしら。今度、訊いてみようかな。

夜の定食。これがまたとてつもなくボリューミーで美味しいのだ。ちょうど映画が流されているディスプレイの真ん前に立って、字幕を追いながら、料理が来るのを待って。西日が店内に差す感じがいい。「もう六時なんですね。陽が伸びましたね。」なんて彼は言う。「ちょうどいいですよね〜。この夕刻、夕方の感じ」と僕。

珍しいらしいけれど、僕は、そのお店では立って食べるようにしている。それが自然な感じがするからだ。カウンターの高さがちょうどいい。映画でも料理が沢山出て来て、食欲がそそられる。ビキニ姿の女性達が画面に沢山現れたり、忙しそうに調理したり、そして、僕は僕でジンジャーポークにかぶりつく。

翌日。「あぁ、行ってよかったな。」と頷く。そう。これなんだ。朝の電車で打ったメール。「空間や時間に遊びがあると、毎日の生活が膨らむね〜。」 そうやって、毎日の生活が素晴らしいものになっていく。僕はそんな雲のようなゆっくりと大きな流れを感じて、楽しみでならない。

「あなたは、素晴らしい人なんだよ」 このことに自身で気付くかどうか。そんな素晴らしさをお互いが自身の心身に抱きつつ、会えたら、より楽しいに違いない。

今夜は、週末のご褒美に餃子とワイン、そして読書して歌って、、、そろそろ夢の中へ入り込みます。おやすみなさい。

あおきまさと

2021年05月05日

人生を。幸せの形(四谷シンルンボblog原文)

今日で輝かしい一週間が終わろうとしています。

ゴールデン・ウィークを迎える前は、あれやこれやと計画を詰め込んでいたものの、、、何をするという訳でもなく。。。散歩に読書に。家族や友と語らい。掃除・洗濯して買い出しに行っては、食べて飲んでお昼寝して。。。ただただ幸せでした。今、感慨に耽っています。

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思い起こせば三年前のGW中は連日、タンゴ・レッスンでした。マリオン先生とフリアン先生に、一日四時間程のカリキュラムを組んで貰い。受講者は汗と熱気に包まれ、フロアは笑い声に包まれて。程好く疲れた後に乾杯して。歓談しながらまた踊って。

幸せの形って色々ですよね〜。

穏やかな五月はまだまだ続きます。陽光を感じながら。時には雨に浄化され、時には風に黄昏れて。引き続き、よろしくお願いいたします。

アオキマサト

sekai_prune at 10:36|PermalinkComments(0)人生を。 

2021年05月03日

【バールに立ち寄る感覚で】第四百九十六話:より輝かしい一日

涼しい朝の風が部屋に入りこんでくる。鳥たちのさえずりは健在で。太陽の光が葉々を照らす。北の空もいいものだな、と感じていたら、ふと、、、子供の頃過ごした上尾のうちを思い出した。南側には庭があってベランダがあって。幼少の頃はまだ西側には家は建っておらず、空き地だったから、太陽の光を存分に感じながら過ごして来たのだな、と。

そんなことを思い出していたら、ふと、そんな家を建てた両親、そして、一緒に過ごした家族に感謝の念が沸々と出て来てしまって、珍しく遠方の姉に「〜〜〜ちょうど今、上尾にいた時の、南側に庭があって、ベランダもあって、って恵まれていたんだな、と感謝の念に浸っていました。〜〜〜」なんていうメールを送ってみたり。

Chet Bakerの『Embraceabel You』、ほんとにお薦めです。懐かしい気持ち、黄昏れ、穏やかな今の季節にピッタリ。

それにしても。何故、あのような夢を見たのかな。毎日、夢の出来事を書き留めているのだけど、どうしてそういう出会ったこともない人物が登場したり、そういう状況に出くわしたり、そういう心境になったりするのだろう、と。何を意味しているのだろう、と。

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僕たちは。遊歩道を歩く。輝かしい一日である。
生ハムに鯖の燻製のポテトサラダであったり、オムレツにイカ墨カレー、柔らかいフリット、サラダ、、、味覚は通り過ぎてゆく。そして、街往く人々。

声を掛けるだけがコミュニケーションではないの。コミュニケーションはちょっとした仕草も含まれる。こちらから発するのがすべてではない。相手に診てもらったり。ニュートラルな状態からエネルギーが放たれる、その振れ幅のコントロール。ボールを器用にトラップしているだけじゃ、ゴールは決められない。シュートを放たなきゃ。

旅もリスク・コントロール。日常も。ある程度、「こう在りたいね」っていう感覚の共有。それさえも別に言葉で説明するものではなく。友との時間を経たからこそ成り立つ感覚の共有。あとは自由でいいのさ。アクシデントも楽しめる感じがいい。

目を覚ますと、部屋中の照明が点いていて。と、それに気付いたのは覚えているのだけど、次に起きた時には、幾つかの夢を通り過ぎていて。でも、そこにまた一日が輝いて待っている。窓はすでに開いていて。昨晩、回しておいた洗濯機から、洗濯物を取り出して。ベランダに出て、干す快感。

ワインの染みはとれているかしら。お気に入りのワイシャツ。あ、面白いようにとれている。

輝かしい一日の翌日、また、より輝かしい一日がやってくる。そんな今に立ち会えたことに感謝します。

2021年5月3日 朝 あおきまさと

2021年05月01日

人生を。Golden Life(四谷シンルンボblog原文)

街に明かりが灯されて、道行く人々が交錯する。フロアで男女が音楽の奏でを感じて、思い思いに踊る。そういう光景を目の前にしただけで、じわ〜っと「生きてるな〜」なんて感じてしまいます。

こんにちは。木曜レッスン生のアオキです。

Golden Week。黄金週間。ネーミングのいきさつはさておき、好きです。むしろ、僕はGolden Lifeがいいな♪

振り返れば数年前。。アルゼンチン・タンゴを始めて三ヶ月程した頃でしょうか。。お店シンルンボにてゴールデン・ウィーク中にミロンガが開催され、参加してみたんです。それが、、、とっても、、、楽しかったんですよ〜。

見知らぬ方々が沢山いらっしゃって、ちょっとした緊張感がありつつも、乾杯、歓談、、、時が経つに連れて打ち解けてゆく。解放感があって。「じわ〜」っとなってゆくシンルンボのフロア、その光景の中に僕も入り込んで、いつの間にか踊っている。

記憶って不思議ですよね。その季節が巡ってくると蘇ります。今日は、うちの窓を全開にして、ワイングラスを沢山傾けて、喉を潤したいと思います。

嗚呼、ゴールデン・ライフ。人生を踊りましょ〜。

アオキマサト

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sekai_prune at 11:37|PermalinkComments(0)人生を。