2018年10月08日

実りの秋にしましょう【ヘビーローション塗りたくれ!!】

随分と粘ってようやくここまで来れた感じです。ギリギリアウトなのかセーフなのか分からないのですが、そもそもゴールをどこに見据えるかによってもセーフもアウトも変わってくる訳です。季節のせいなのか胸のつかえがなかなか取れませんね。そんな時に有難いのは風。「あぁ〜、そうだ。風のように生きよう」と。気分が楽になります。

9月は変化が多い時期でした。それが故に作詞もなかなか進まなかったような、逆に自身の生活を打開しようと必死で進めた感じがします。それでは前回のヘビロー以降=9月9日以降に手掛けた作品の中で心に残るものを取り上げましょう。(あくまでも創作課程における印象です。作品自体の評価ではないでーす。)

第一位:さぁ
第二位:Call Me Tonight
第三位:元気でね〜ハローグッバイ
第四位:鼓動の戦慄
第五位:幸せに生きる
第六位:最高のキスの後は、、、
第七位:ケフコエテ
第八位:最中
第九位:サーキット(秘密のラブレター)
第十位:想いを近くに

その他の作品です。
こっち向いて
Cosmic Love
これからもずっと
グングングン
実績の出る前に
市場予測不可能
Going Around
The Very Going My Way
The Very Show
コインランドリー
Jealousy Part 2
静かな夜を
Saturday
Good Minor
この宇宙が
コメンテイター
マイ・ディアー
サンキュー・ハニー
ここにいるよ
さよなら
こうやって
Kotori
荒野の果て
最高な気分
あの夏

そして、今朝、Sekaiblue Airlines===>>>sekaiblue.comへの作品移管作業も完了しました。この三連休はほぼこの作業をしていたので、またまた眼精疲労です。首も肩も凝ってます。

音楽配信は夏の間は『青い街』(ストリーミング再生数がかなり多くてびっくりしています)と『Taste One』(よしだたかおみ氏とのコラボレーション作品です)を配信しました。そして、とうとう秋に入りましたので、秋から冬にかけての内容を豊富に含んだアルバム『繊細』をピックアップし、毎週配信していきます。まずは「片言」ですっきり入りまして、「空飛ぶ回転木馬」「禁煙な仲」「あのコ」で初心な男心を、さらに「買い物袋」「木枯らし」「表参道」「年の瀬」と秋から冬へと向かいたいと思います。応援の程よろしくお願いしまーす。

それでは。また今日から歌練りしちゃいます! 実りの秋にしましょー。2018年10月8日 11:35

2018年10月03日

白亜の城壁 湖上の夢 2018.10.14 阿佐ヶ谷ネクストサンデー

【白亜の城壁 湖上の夢】
日程:2018.10.14(Sun)
時間:18:00 Open 19:00 Start
料金:2,500(+1Drink)
場所:阿佐ヶ谷ネクストサンデー

出演
1、よだれ
2、Takkiduda
3、ナカニシタカアキ
    feauring 亜湖(元演劇実験室天井桟敷)

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おはようございます。
気持ちは次へ向かっています。一瞬一瞬、今を。

三か月間の創作没頭生活を本日で終えます。Web上においても50作品程新たな歌詞を掲載致しました。まだまだ残り100点程、、、は順次ゆっくり眼精ヒーローとして頑張ります。

さて。そろそろ外へ向けて歌いたくなる季節です。もっと大きな巡り合いを、波動を感じたいな、と今朝感じていたその矢先に、ナカニシタカアキさんから連絡を貰いました。

ナカニシさんは僕の兄貴的存在であるとともに、いつもちょうどよいタイミングで何かシグナルを送って下さる不思議な方です。今朝もそう。一日二日のずれもなしに、時間単位でピタッと「あおきくん、遊ばない?」と僕が外で遊びたい時に声掛けてくれるんです。そういうのってとっても素晴らしい(涙) 嬉しい(涙)

そんなナカニシさんが僕の好きな街、阿佐ヶ谷、しかも、僕自身何度もピアノ弾き語りをさせて頂いているネクストサンデーにて10/14の日曜日、ライブイベントが開催されます。皆さん、一緒に共にナカニシさんの歌声を体感しませんか? この二十年の活動において出会った中で「存在感No.1」の方です。しかも今回はfeauturingに、あの天井桟敷の亜湖さんとのコラボレーション。どんなステージを観ることができるのか楽しみです。

そして。。。これまたビックリしたのが、、、先週ご紹介した、これまた音友達のTakkiduda(タッキドゥーダ)も出演します! 幻想的な映像、心地好いコラージュ音、肉体表現。。今年の夏、ナカニシさんのお誘いを受けて、Takkidudaさん宅でBBQをしました(笑) そこで僕はすんごいエネルギーを得たんですね。その時の瞬間的な心境は動画をご覧ください。猫ちゃんのおっきな陰も登場します(豪華な投映はTakkidudaさんによるものです!)。

「上野原、晴れ」即興歌+@:
https://www.youtube.com/watch?v=0bx2R9k0WKM

と、なんだか、秋がスタートしました。そして僕もスタートします。きっと皆さんもスタートしています。それぞれの道のりですが、時には声掛け合って集いたいですね。

そんな気持ちで、歌仲間、音仲間が出演するイベントのご紹介とさせて頂きました。

読んでくれてありがとう。

sekai_prune at 10:15|PermalinkComments(0)Live to Love, Love to Live 

2018年10月01日

第7回ミロンガ アンゲロス@青山学院IVYホール & 火曜の夜のひとときを。四谷シンルンボにて

【人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう】

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「僕達はどこへ向かっていくんだろう。道なき道か。。」

昨日日曜日は青山学院のIVYホールにてミロンガ アンゲロスへ。喜びに満ちた時間を過ごさせて頂きました。昨年、タンゴを習い始めてから4ヶ月目くらいでしたでしょうか。お誘いを受けて行ってはみたものの、なかなか初対面の女性をお誘いする勇気が持てず、茫然としてしまったのを今でも覚えています。それでも勇気を出してお誘いし、丁寧に踊りの相手をして下さる皆様がいたことが嬉しく、まるで少年のような気持ちで「素敵な女性というのはこういう人のことをいうのだな〜。」と感慨に耽ってみたりしたものです。

そんなよき思い出があったので、今年も主催の方からお誘いを受け、即参加したいと思いました。さらに今回は四谷シンルンボの皆さんと。先生方からレッスン生に至るまで12、3名と参加人数が増えに増え、丸テーブルを指定席として用意して頂くにまで至りました。

実は。僕は今年の7月から世界ブルーにより集中しようという生活転換をしました。ある意味失敗し、ある意味それ以上の貴重な時間をこの三か月間過ごして来たのです。それは今後の人生の下地として重要な役割を果たすでしょう。「あの頃がなかったら今の僕はない」といったような。

そんな僕は約一年間強、熱中していたアルゼンチン・タンゴから距離を置いて、「これからは無理なく、心地好くゆったりとタンゴと付き合っていきたい」と感じていたんですね。

(このスペースはこの三か月間のフラッシュバック映像を流す。映像だけでなく、感情も流す。タンゴ音楽も流す。その人その人の語らいも流す。勿論、僕の歌も流す。)

タンゴの踊り、ということに関して書くと、ずっと低迷中です。テンションは低いかもしれない。そして迷える子羊ちゃんです。楽しめているし、至福の瞬間の数々を味わいます。でも、なんでしょう。どこかで分かっていたんです。僕にはCorazon de Tangoの、その中の大切なCorazonを持ち合わせていない、ということを。それはとっても悲しいこと。タンゴのレッスンをいくら受けても、素敵な女性達と踊っても、僕自身にCorazonがない(ないというのは語弊で「浅い」ということです)のはどうしたもんだろう、と。

四谷シンルンボにてスタッフとして、関わらせて頂いてちょうど一ヶ月経ちました。その中で沢山の会話があり、沢山のやりとりがあり、沢山の描写がありました。そこから多くの無力感に包まれ、途方に暮れ、一方で皆様の愛情で以て支えられています、今なお。今月10月も毎週火曜日と土曜日、スタッフとして皆様をお迎えさせて頂くことになりました。有難いことです。

昨晩の宴の最後の辺りで。主催者や司会者(お名前を出してもいいものか分からないので「主催者」の表記に留めておきます)の方々の計らいがあり、四谷シンルンボのお店の紹介を会場の皆様にアナウンスさせて頂く機会に恵まれました。台風の影響で早くお帰りになった方が多く、それでもまだ150名程いらっしゃったでしょうか。。大勢の前で宣伝することって。。。まるで自身のステージで「僕のCD買ってください!」と最も言いたいこと、されど、お客さんから反応がないと最も落ち込んでしまうこと。そのアーティストとして最も全人格をさらけ出さなければならないことをさせて頂く機会。それまで新鮮なお顔でステージ演奏を聴いて下さっているお客様に対して、言ったら逃げてしまい、、、茫然としてしまう、そんな感覚。好きと言ったら消えてしまう彼女。。。しかも今回は自身の宣伝ではなく、まだタンゴでもお店でもピヨピヨの僕が、お店自体の宣伝をするのです。どうしよう。。お世話になっているお店にご迷惑かけたくないな。。と。。。

この三ヶ月間の。一つ一つの言葉。そこから捧げられるもの。時に僕から放たれる何か。タンゴがどうということではなく、むしろより人生を。そう感じています。そこに生きたい、と。

ミロンガ アンゲロス。そこに集まる方々の姿。そして、四谷シンルンボの皆さん。勿論、主催者の皆さんの細やかな配慮。そういったものが。その嬉しい顔、優しい顔、喜びの顔、、、誰かが喜ぶ顔。そんな風景が流れ出した時、そうか、と思い当たったんです。

そうだ。僕には歌があるんだ、と。メロディーが常に流れている。その旋律を奥底で歌うように。普段と同じようにただ語り掛ければいいんだ、と。そこに愛があるかないか。ある。ならばその愛をただ伝えればいいのだ、と。それが僕にとっての。今持てる限りのCorazonなのではないか?と。あなたが好きだ。そう言葉にするのは簡単だ。眼の前にいるあなた。でも、そこだけに生きているのか? もっと広い深いものではないのか? 僕の生命は何を望んでいる? 全人類ハグ。

皆さん。ありがとうございました。また、いつも通り、お会いしましょう。いつも通り、っていいよね。ありがとう。2018年10月1日 21:17

p.s. 明日火曜日と明後日水曜日の夜、四谷シンルンボではこの季節の世界的な規模のお祭り「オクトーバー・フェスト」にあやかりまして、ささやかながら、おつまみソーセージ(ホワイト粗びき、チョリソーなど3種類)とザワークラウトをご用意させて頂くことが決まりました。仕入れ価格から逆算しても儲け無しの(泣)「このお値段でよいの?」というボリューム満点のおつまみになります。楽しんでくださいね☆ (数に限りがあります。お早めにご注文ください) 食べて飲んで語ってのシンルンボ。いつも通り愉しみましょう。

****************
東京の四谷にあるアルゼンチン・タンゴ・バーSinRumbo(シンルンボ)さんのご協力により、火曜夜限定でコミュニケーション・スペースを持たせて頂いています。タンゴ音楽を聞きながら、ゆったりとお話させて頂く時空間です。ご要望あらば踊りの相手もさせて頂いています。ほっと一息その時の気分でふらりとお越しください。

集いの場:四谷シンルンボ(Sin Rumbo)
http://www.corazon-de-tango.com/
あおきと語らうバー・カウンター:
毎週火曜 19:00〜22:00(※お店は23時まで営業)
エントランス:2,000円(1ドリンク付 ビール・ワイン・ソフトドリンク)

2018年09月27日

下井草狂想曲 2018.9.27

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スイッチが急に入りました。

この数か月間、理由はさておき。どうも外食に興味が持てなくなって来ていて、外で美味しいものを食べたとしても「だから、何なんだろう。それで俺は幸せか?」 五年程前に一度書いたけれど。お金を払うのであれば何かしら三要素揃っていると嬉しい。甘く見積もって「人(会話)。味。雰囲気」。厳しく見積もると「人生の味わいやときめきのある出会い。これでもか!という程の味覚の応酬。お店へ行きつくまでの道のり、そのサプライズ感やサウダージ感。」 まるで、リズム、メロディー、ハーモニー。

と、四十路男の蘊蓄はこれくらいにして。

飲みたい! 美味しいもの食べたいぞ! ワインにチーズにナッツ類だけじゃなくって、もっと、もっとさぁ〜♪

人生、しゃぶるように濃密に愉しみたいものです。お金を払って「わぁ〜、楽しかった」「美味しかった」もいいかもですが、もっと、もっとさぁ〜♪

年々あれですかね。精神的に参って来ますね〜。年々、至福度が濃厚で高くなっている一方で、年々、参って来ます。これってどういうことでしょかね〜。

今日はお電話を貰いまして。来週から期間限定で、働くかもしれません。僕にとって世界ブルー時間をどうにか確保したい。ということで、ポイントとなるのが生活の流れ。論より証拠で、流れの一つである「通勤」経路を先程辿って来ました。笑われそうですが(というよりも呆れちゃうかもですね)、うちから職場まで歩けないものか、と。google mapで49分。

実際歩いてみました。人間歩くに限ります。46分で着きました。帰りは速足で43分(嬉) そこで決めたんです。「よし!働いてみるか!」と。この習性って一体なんなんでしょかね。大学選びも街を何度も歩いて決めましたし。新入社員の頃も最初の一か月間は大井町をくまなく歩いて、目ぼしい飲食店をチェック。麹町勤務の時もやはり一か月間どころか半年間【バールに立ち寄る感覚で】を求めて、歩き、お店に入り、食べ、サウダージ。なんなんでしょね。今日も通勤経路だけでなく、そう、その界隈はコンパクトな繁華街があって、飲食店がひしめき合っているんですね。困っちまいますね。職場の机に座る前に、まず、その土地に馴染みたいんです。

帰りは、マルゴ青果寄れる! ますしん寄れる! 図書館も寄れる! バス使えば担々麺慶にも行ける! 榎本豆腐も!とか、考え方次第で、生活の流れをよくできるのだな、と。歩く=カミナンドと捉えれば、さらにグッド。また、その歩く経路の道のりが想像以上に安全で、道路も整備されていて、住宅環境もよくって。メロディーに集中できる。と、人様とはまったく異なる判断基準で生きてしまっているのでございます。

今まで以上に早起きになることが想定され、夜遅くの外出が困難になりますが。健康のためにはいいのかな。その分、こうやって、簡単な男料理をテーブルに置いて、「なかなかやるねぇ〜」と頷いて。いい気分になって、作詞作曲に、録音に励む僕がいる。そういう秋ですね。2018年9月27日 21:41

2018年09月26日

木曜の夜はインスピレーション 四谷シンルンボにて

【人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう】

こんばんは。「木曜の夜はインスピレーション」のレッスン生、あおきです。
先週から店内においてタンゴにまつわる映像が流れ始めました(毎週木曜限定。他、スペシャルイベント時に映写されます)。
これからは毎週木曜日は映像をバックにフロアで踊ることができます。
僕が好きなのはプロジェクターからの青い光ですね。その照明具合が男女の頬に当たるのは絵になります。

そして。これまで通り、レコードで踊ることができます。カナロ、トロイロなどがかかることが多いです。「家にレコードは沢山あるけれど、プレイヤーがない」なんていうタンゴ音楽愛好家の皆様。是非、四谷シンルンボにお持ち頂き、「これ、かけてください」とお気軽におっしゃって下さいませ。大音量で木調の店内でプレイさせて下さいますよ。

木曜はレッスンもあるのですが、バータイムもこれまで通り座学(飲みながら、笑)ありの、リクエストに応じて、おまかせの料理提供もあったり、スペシャルカクテル(濃いめ)もあり、奇想天外で面白いです。はまったら癖になりますよ〜。

男性お一人でも女性お一人でも必ず踊る相手がいるのでご安心ください。場合によっては先生が踊ってくださいます。

レッスンもバータイムも個性的。インスピレーションを感じたい方は是非、ご一緒に。木曜の四谷シンルンボ。お待ちしております。


四谷シンルンボ http://www.corazon-de-tango.com/

・18:20〜19:20 木曜タンゴ基本クラス(2,500円)
講師:マリオン先生&フリアン先生

・19:20〜23:00 木曜タンゴナイト
エントランス 2,000円(1ドリンク付 ビール・赤ワイン・ソフトドリンク)

2018年09月25日

火曜の夜のひとときを。四谷SinRumboにて

【人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう】

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先週の火曜夜は、前勤めていた会社の同僚が来てくれました。男性4名の中に僕も交じって、乾杯し。そうやって話していると、まるでまだ僕はその会社に所属していて、一緒に働いている、という錯覚さえ覚えました。

社交辞令で終わってしまう関係もあるでしょうけど、こうやってまだお付き合いさせて頂いて、会いに来てくれたことはとっても嬉しいです。折角来てくれたので、どう彼らに愉しんで貰おうか、と思いつつ、ただただ一緒に語らいました。それにしても初めてアルゼンチン・タンゴ(サロン・タンゴ)を見る彼らの反応がとっても新鮮でした。「型があるのか?」ですとか「脚と脚で踊る」ですとかその人それぞれの驚きや感想に出会うことができました。ありがとうございます。

さらに、当たり前のように、彼らと手を組み背中に腕を回し、、、考えてみれば、男女だけでなく、男性同士でも抱擁する機会はその職場ではなかったので、こうやって自然とスキンシップを図れる、というのは素晴らしいことだな〜、と感じます。同僚達はどう感じてくれたものやら(笑) 是非、会社でも上手く活用してくれたらよいのですが。。下手に活用すると大変なことになりますが。。後日「雰囲気がすごい好きです」という感想を頂けたりしたので、よかったです。今度来て貰えたらどんな感じで楽しんで貰おうかな〜、と想像を膨らませています。

今日も雨がしとしと降っていますが。火曜の夜のひとときを。しっとりと過ごしましょうか。事前にご連絡頂ければ、特設バーカウンター席をご用意させて頂きます。足元、お気を付けて。

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東京の四谷にあるアルゼンチン・タンゴ・バーSinRumbo(シンルンボ)さんのご協力により、火曜夜限定でコミュニケーション・スペースを持たせて頂いています。タンゴ音楽を聞きながら、ゆったりとお話させて頂く時空間です。ご要望あらば踊りの相手もさせて頂いています。ほっと一息その時の気分でふらりとお越しください。

集いの場:四谷シンルンボ(Sin Rumbo)
http://www.corazon-de-tango.com/
あおきと語らうバー・カウンター:
毎週火曜 19:00〜22:00(※お店は23時まで営業)
エントランス:2,000円(1ドリンク付 ビール・ワイン・ソフトドリンク)

2018年09月24日

人生ピクニック@そらにわ 藤野 Takkiduda Live

ブランデーを頼りに歩く。

「いや〜、つい料理しながら、お酒飲んじゃうよね〜」
「それってキッチンドリンカーじゃないですか?!」

「うちでもシェーカー振っちゃうよね〜」
「あおきさん、アル中ですか?」

僕はアル中ではないんですけど、どうしても毎日飲んじゃいますね。それをアル中と言うのか? 「お酒のない人生なんて有り得ない」 こういった台詞も口にする人によって趣き変わりますね〜。

それにしてもいつもだと20分強で着く最寄り駅までなかなか着かない。大月行きの電車にはギリギリ間に合って。

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今日はタッキドゥーダさんの誘いもあり、藤野の『そらにわ』来ています。
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昨日はなんだか疲れがひどかったんですが、タンゴカフェとタンゴレッスンあたりから元気が出てきて、
四谷SinRumboさんのブログ:https://blog.goo.ne.jp/gricel/e/876f2453f4fa15b46e25f42830bde6ae
そのあとのバータイム。帰る頃には人生取り戻した感じ。
今朝は音楽配信の後、ヨガレッスンへ。そして担々麺のおやっさんの顔を伺いに。米屋で米と買い酒を予約し。うちに帰ってからは、昨日新しくブランデーベースのスペシャルカクテルができたので、これからはより自由に!と、カクテルシェーカーを振りたくなり。以前作った『ロマンティコ』を再現。ジンベース。美味しい。
**********

そこからブランデーとの小旅行が始まる。グループメッセージのやりとりで思わず「初対面ハグ」と書いた。駅に着くと女性が僕の方に駆け寄って来る。僕は「あれ〜、イメージしていた実験TMDIさんと違うな〜。」と思いつつも、わざわざ駆け寄ってまでハグしてくれようと彼女にも失礼だ、とも思って、こちらもハグの構えをする。女性は産地直売所で買ったと思われるにんにくを道路に落として。「あ、にんにく」「あっ」 もし、あの時彼女がにんにくを落とさなかったら、確実に僕は見知らぬ主婦の方とハグし、、、ようとして、それで驚かれたことだろう。「子供二人が駅にいるんです。」「???」 無事、やらかしてしまったMDIさんとも会うことができ、家族連れと一緒にイベント会場へ向かう。と、そんなところから始まった【そらにわ】であった。

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着いた早々インプロの人達が「インプロやりませんか」となって、参加してみた。僕は「まさと」で参加。名前や手を叩いたりして、うわ〜ぁ、これはシャイに僕ちゃんが苦手とするものではないか!! いつも緻密な計画性で持って過ごしている僕(説得性なし)にとって、その時の感覚で反応するってところ、苦手〜。っていうか、ブランデーさえ飲んでいなければ、、、だって、瞼重たいんだもんねー。と思っていたら、見たことあるYAPPOさんがいた! 「おぉ〜!」「おおおぉ〜!」って単なる酔っ払い同士か?

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と、あっちではライブが行われていたり、舞いがあったり。ジャンル、国籍不問なとこがなんとも爽快だ。子供たちも沢山いて、でも酒も煙草もあって。そして、自然。まさに祭りだわ〜。

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もう酔いが回ってきて大分心地よくなってきた。

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祭りが始まる。騒ぐ大人たち。そんな大人たちを見て無邪気にはしゃぐ子供たち。

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キャンベルも男達に乗る!ノル!!

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誘ってくれたお友達のTakkiduda(タッキドゥーダ)さん。

それにしても【そらにわ】。そのエネルギーに触れることが出来てよかった。

そして、【宙浮くキャンプ】【宙浮くキャンプ打ち上げ】の仲間たちと、自然体で何の気なしに会える関係って、いいもんだな〜と。そんな人生ピクニック。でした!

2018年09月21日

土曜のタンゴナイト 四谷Sin Rumboにて

【人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう】



東京は四ッ谷、アルゼンチン・タンゴ・バー「Sin Rumbo」へ向かう。毎週土曜日に「タンゴナイト」が開催されているそうな。

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新宿通りやしんみち通りと並行して走る「三栄通り」沿いにあるという。四谷三丁目方面へ歩く。右手に木製の「Sin Rumbo」と見える看板が目印だ。

建物の2階へ上がると、、、バンドネオンの音色が聞こえて来る。木製の扉が目に入る。敷居が高そう。。。会員制倶楽部のようだ。扉には小窓が付いていて、中を覗いてみる、、、でも、店内は薄暗いし、、、

思い切って扉を押して店内に入ると、、、男女達が気儘にお酒を飲みながら賑やかにしている。暗がりなので皆さんの年齢は不詳(ということにしておく)だがにこやかに歓談している。そしてまた気儘に踊り出す。時には突然カクテルシェーカーを振り始める男性もいたり(真似事を愉しんでいる模様)。

独特の雰囲気を醸している大人の社交場シンルンボ。そこに集まる皆さんは気さくで、すぐに打ち解け合うことができるだろう。少なくとも筆者はそう感じ、これからこのお店に通うつもりだ。

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真似事を愉しむ男性曰く「僕はバーテンダーではないんですが、Tenderですよ。何言ってんだーねす☆」(意味不明)

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「”タンゴもシェークも丹田”と格好つけたいところですが、、、三段振りまがいで申し訳ございません。ラブ・ミー・テンダーねす☆ ご愛顧の程よろしくお願いします!」

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この宵に誕生したカクテル「コーヒー・ルンボ」はペーパー・ドリップで淹れた珈琲を使用している!とのこと。

お店:四谷シンルンボ(Sin Rumbo)
http://www.corazon-de-tango.com/

毎週土曜
18:00〜19:00 タンゴ体験コース(1,500円)・・・グループレッスン
19:00〜23:00 タンゴナイト (エントランス2,000円【1ドリンク付 ビール・ワイン・ソフトドリンク】)

※毎月末土曜のみ生演奏ミロンガ。チャージ 2,500円 軽食付き(ドリンク別)詳細はお店のホームページをご覧ください。

動画と画像の提供はAsukaさんによるものです。ありがとうございます。

2018年09月20日

土曜の黄昏時にタンゴ・カフェ 四谷SinRumboにて

【人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう】

こんばんは。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、とある場所、とある時間に、毎週土曜日(※最終土曜日を除く)の夕刻、とあるお店のご厚意もあり、「タンゴ・カフェ」なるものを始めさせて頂きました。

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おうちでタンゴ音楽をかけながらペーパードリップで珈琲を飲んでいたんですね。とっても至福なひととき。その幸せを皆さんにお届けする機会をいつか持てたらな、と思っていたんです。僕はアルゼンチン・タンゴを習い始めて一年半経ちますが、当初はタンゴ音楽にさほど興味は湧かず、、、でした。が、踊っているうちに好きな曲が増えてきて、より知りたくなって僅かながらCDを購入し始めたんですね。

夜のミロンガ(≒タンゴ・パーティー)だとタンダとコルティナがあったり、ノンストップ・タンゴで踊りやすいタンゴ音楽がかかったり。どちらにせよ踊るための選曲になります。タンゴ音楽のDJもいらっしゃる程です。でも、本を読んだり、珈琲を飲んだり、そんな時に聞きたい、いやむしろ、タンゴ音楽を聞き流して至福の時を過ごす。そんな時のタンゴ音楽はランダムに色んな楽団が、入り交ざっている(次に何がかかるか分からないといったような)タンゴ音楽を流したくなります。お店ではそんなタンゴ音楽をセレクトさせて頂いています。

沢山の方に踊っていただけるような選曲===>>>カフェタイムをのんびり過ごすためのBGM。です。主に、親しみやすい古典タンゴの名曲の数々をかけさせて頂いています。

挽きたての香る珈琲を飲みながらリラックスした時間をお過ごしいただけたらと思います。黄昏時ゆったり寛げる憩いの場に。是非お立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

四谷シンルンボ(Sin Rumbo)
http://www.corazon-de-tango.com/
タンゴカフェ:毎週土曜日 16:00〜17:30(No Charge)
※毎月最終土曜日(シンルンボパーティー開催時)は除く
珈琲一杯350円、他にも生ビール、グラスワインの注文も承ります。
また軽食にエンパナーダ400円もご用意いたしております。
タンゴ音楽を聴きながら、ペーパードリップで溢れた珈琲を片手に、ほっと休まる時間をお過ごしいただけたら幸いです。お待ちしております。

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2018年09月18日

火曜の夜のひとときを。四谷シンルンボにて

【人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう】

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人はそれぞれ多く想うところがあるかと思います。
僕はどうしても文章を長く書いてしまう癖があるのですが、そんな僕もこのところは、こうやってブログを書く機会も減って来ました。

ひとつは作詞作曲に集中しているからかもしれません。言葉を探る、編む、紡ぐ、泳がせるといったことをしていると、もうそれ以上に文章を書こう、という気持ちには至らなくなるんですね。きっと言葉への集中力を使い切っているからかもしれません。もうひとつは、直接お話しさせて頂く機会が増えているからかもしれません。

人が会話する、ということはとっても大切ですね。ここに記載しているブログの文章は、その時感じたことを記す、言わば個人的な日記。感性のほんの一片なのですが、残るものですよね。会話はそうではありません。会話は生物(なまもの)。その話す相手によって、内容そのものが変わって来ます。修正が入ることもあるでしょうし、肉付けされたり、補完されたり。その場で言い争ったとしても、文章と違って残らないので、相手との信頼関係次第ですが、すぐに仲直りできたりします。むしろ、色々言い合った関係が蓄積されてより強固な信頼関係が築かれてゆきます。

時にはぎこちなくなったりするでしょうし。時には苛々したり憎んだりすることがあっても、赦し合う気持ちもどこかで持ち合わせているものです。

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プランターズ・カクテル(ラム、オレンジ、レモン)

東京の四谷にあるアルゼンチン・タンゴ・バーSinRumbo(シンルンボ)さんのご協力により、火曜夜限定でコミュニケーション・スペースを持たせて頂くことになった旨は、もう皆さんご存知かと思います。タンゴ音楽を聞きながら、ゆったりとお話させて頂く時空間です。ご要望あらば踊りの相手もさせて頂いています。ほっと一息その時の気分でふらりとお越しください。

集いの場:四谷シンルンボ(Sin Rumbo)
http://www.corazon-de-tango.com/
あおきと語らうバー・カウンター:
毎週火曜 19:00〜22:00(※お店は23時まで営業)
エントランス:2,000円(1ドリンク付 ビール・ワイン・ソフトドリンク)