2018年06月25日

ぶどうヶ丘で会いましょう(bar484)

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とても出会いたい光景に立ち会うことができました。フットボール・ゲームを観ていて思うのは、やはりチーム力。いくら個の力が強くても、組織としてどう挑むか、というところが大きいですよね。飲み会も同様です。それぞれがどう笑い、どう会話に入っていくか。切り込んでいくか。繋いでいくか。そういう試される飲み会が好きです。それを僕は飲み会ではなくパーティーと呼んでいます。

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でも、ハードルを上げている訳ではないです。集まった方々が居心地よく過ごして貰うには? そこを考えます。かといって過保護になってしまっては小さくまとまってしまう(守りに入ってしまう)し、ハードルを高め過ぎると、居心地悪くなってしまうものです。

そういった意味で、今回は、バスの最終が19時台で終わってしまったり、待ち合わせがうまく噛み合わなくタクシーに乗ってみたり、先に着いた方々がいて30分も待たせてしまったり、最後まで誰が参加するか分からなかったり、、、そういったところも含めて楽しめて、さらに、「仲好し組」でもなく、同じチームの人達でもなく、日頃挨拶をすることもない遠い対角線上にある同僚同士(既に退職した方も含む)が、打ち解け合い、輪が形成されてゆく様が素敵でした。

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結局僕は夜中までいて。。。お店を出たのは三時半過ぎだったでしょうか??? 覚えていません。うちまで歩いて帰る間にいつの間にか空は明るんで。これは驚いたのですが、人生初のことをしていました。それは「立ったまま寝てる」です。タダーサナ!!! そんなことを何回も繰り返し、、、うちに着いたのは朝の六時。二時間以上も歩いていたことに。。。


と、今回、結構真面目に書きたかったのですが、、、もうおねむなので、簡易にレポートに留めておきます。それでは、また〜。

バールに立ち寄る感覚で あおきまさと




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「ぶどうヶ丘で会いましょう」を開催させて頂きました。最後まで誰が来るか分からない、かつ、辺鄙な場所にあるからこその番狂わせ?な展開も含めて楽しませて頂きました。
普段喋ったことのない皆様が打ち解け合い、輪ができてゆく。そして、よろこんで帰って頂く。その光景を目にするのが嬉しい。

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2018年06月22日

【第四百八十三話】徒歩徒歩亭、Sin Rumbo(四ツ谷)

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スペイン語が話せる女将がいる中華料理店『徒歩徒歩亭』へ。
五、六年前にこのお店に入った時のバールに立ち寄る感覚。
それを女将に伝えると、まさに「スペインのバル文化」を持ち込んでいる気構えがあった。

今回、アルゼンチン・タンゴのシンルンボにて催された「アルマンド氏を囲んで」の打ち上げ。このお店に集まることができたのも必然かもしれない。

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昨晩はそんなアルマンド氏とお別れであった。来日当初は踊ることを躊躇っていらっしゃったが、昨晩は往年の踊り手のような気風があった。そして何よりも愉しんでいらっしゃった。大切な何かとはふと目の前に現れる。2018.6.22 7:57

sekai_prune at 07:57|PermalinkComments(0) 【Party】〜バールに立ち寄る感覚で〜 | 人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう

2018年06月18日

人生を。:アルマンド・モンタルバーノ氏を迎えて @四谷Sin Rumbo

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Corazon de Tango〜19年目
アルマンド・モンタルバーノ氏を迎えて

2018年 6月17日(日)
【出演者】
 ピアノ・バンドネオン:アルマンド・モンタルバーノ
 バンドネオン:鈴木崇朗
 歌手:長浜奈津子
ブエノスアイレスからアルマンド・モンタルバーノ氏をお迎えしてのライブミロンガ!
本場アルゼンチンの香りと極上のタンゴを存分に御堪能いただき、一期一会の特別なひとときをどうぞお過ごしくださいませ。
〜〜四谷Sin Rumboホームページより引用〜〜


<ひと言>:「感じたい、ということです。」2018.6.18朝
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※画像は敢えて目隠し、ぼかし、画素数を落としております。ご了承ください。


<感謝御礼>
昨晩も素敵な宴でございました。「人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう」というコラソンの蕾が咲いた場に居合わせることができ、感謝です。

空間に心のこもった音を届けてくださったアルマンド・モンタルバーノさん、鈴木崇朗さん、長浜奈津子さん。そしてこんなに素晴らしい機会を作り上げてくださった、マリオン先生、フリアン先生、R★r♥k★さんに感謝です。一緒に「DON JUAN(ドン・ファン)」〜「VIDA MIA(君こそわが命)」を踊った仲間達とは素敵な「RECUERDO(想い出)」になります。そして、何よりも場を優しく彩り、楽しむ皆様の声、微笑みが四谷シンルンボにあった。ありがとうございました。2018.6.18 8:46


<番外編>
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カクテル名は「ロマンティコ エン ニース」


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誰だ? オレ

写真は今、シンルンボで売り出し中の(笑うとこです)、ガンチョス(ピリンチョ・エンパナーダスとか意味不明)のメンバー、詩人役の、、、誰だ?


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癖になりたい


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エンパナーダ・ガンチョスのロマンティコ担当あおきです。今夜ようやくデビューしました!(笑)


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「エンパナーダ・ガンチョス!」(※「セルベッサ・ポルファボール」「ウンポコ・コンパス」「オートラ・ヴィーノ」なんでもありです。※画像は敢えて目隠し、ぼかし、画素数を落としております。ご了承ください。


<P.S.>
早いものでアルゼンチンから来日してくださっているアルマンドさんが今週帰国なさいます(寂しい)。氏の人柄に触れることができるのも残り数日です。もしかしたら、ピアノ、そしてバンドネオンに合わせて踊る機会も作ってくださるかもしれません。ご一緒に楽しみましょう!



sekai_prune at 08:59|PermalinkComments(0) 人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう 

2018年06月16日

【第四百八十二話】担々麺慶(阿佐ヶ谷)

このところは残業が多いものですから、その分、行ってしまいますね。担々麺慶。僕の中でのナンバー・ワン。20180604_210339
冷やし中華。担々麺も美味しいんですが、ここの冷やし中華はまた一味違うんですよ。

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冷やし中華食べながら紹興酒。ボトルで行っちゃいますね。至福。

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早稲田通り。濃い青い空にピンク(=ワインレッド)の担々麺の看板は、世界ブルーの中に世界ピンクがあるよう。

このところ自炊があまり出来ていませんね。朝も昼もおやっさんの水餃子。もう僕の体はおやっさんの手料理で出来ている。2018.6.16 2:02談

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【第四百八十一話】La vie en ROSE(新宿)

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好きな感じのお店に出会えるというのは嬉しいものです。

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今回、ご馳走して頂いたお店は新宿のワシントンホテルにあるラヴィアンローズ。店構えからしてそそられます。美味しいお店ってもう店に入る前から「美味しさ」がぷんぷんしていますよね。匂いや香りとは別のもの。

そして、美味しいお店の鉄則みたいなものってありますよね。路地裏にあって、店先の灯りの具合とか。料金体系も決して高級な訳ではなくて。このお店も一人客用にカウンターがあって、そういうのってお店の方のお客さんに対する愛情を感じますね。

この晩は、飲み放題ということもあって、最初からワイン。赤、赤、白、白、赤、赤、赤、、、最後にカクテルで締めました。その後、タンゴバーに行って、もう帰りは酔いどれでした。心地好く。

「ここまで来るか〜」という料理を出されると、テンション上がりますよね。食事で生活に弾みがついて、そんな生活を送っていると、人生そのものが豊かになる。ご馳走様でした。2018.6.16 1:53談

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【第四百八十話】RICO(新宿)、徒歩徒歩亭(四ツ谷)

なかなか「好き」にも偏ってしまいます。それが「好き」ということ。

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僕は四ツ谷だと「徒歩徒歩亭」に向かってしまいますね。バールに立ち寄る感覚でお店に入ることができるのがいいんです。単なる定食屋でもなく、でも、飲む必要もない。飲みたかったら飲めるお店。つまみもあってガッツリ食べることもできて。店員さんとも適度な距離で話せて。一人客と団体客とのバランスが摂れているのがいいですね。美味しくても団体客ばかりの中に一人ポツンと佇むのもどこか寂しいですから。それも一興ですが。

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スペイン料理。ご馳走になりました。入ってみると洗練されつつもカウンターがあって、一人で普段使いし易そう。入ろうと思っていたお店が閉まっていて、急遽このお店に入って個室に通されて、料理も想像以上にしっかりと丁寧、さらに素敵女子達とイケメン男子に囲まれ、奢って貰う、という贅沢なランチタイム。食の神様は微笑んでまだまだ微笑んでくれているようです。2018.6.16 1:40談


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人生ピクニック『クレオパトラ』、bar479某店(上野)

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とても素晴らしい演目でした。『クレオパトラ』 その音楽、その振付、その体のしなり具合。さらに感情が入り、ストーリーは史実から来ているため分かり易く。世界を超えたところで誇れる芸術を目の当たりにしました。「覗いてはいけない絵巻物を観てしまいました」という素直な感想を持ちました。

誰もが知っている「クレオパトラ」という題材。それを単なる素材とせずに、安っぽくならずに、それどころか、エジプトやローマの歴史の重み、バレエという総合芸術の重み、そういった重厚感をしっかりと表現し、その中で、さらに演者、特に主演(タイトルロール)の美しさ、気品、気高さとでもいうのでしょうか。そこから感情が入っていき、微笑ましさ、かわいらしさ、悲しさ、絶望感、失滅感、、、と表情を変えていく。これが映画ではなく、台詞のある舞台でもなく、歌でもなく、、、バレエというところに、その場でしか感じ得ることのできない希少性も含めて、観ることが出来た喜びがあります。

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バレエ鑑賞前にビールとおつまみ


実は生活において、表現だとか、仕事だとか、日常や非日常、家事にヨガに、ときめきに歌に、、、と色んなものがある訳ですが、今の僕にとっては、僕という人間が触れる何か、です。鑑賞したバレエ、食する食べ物、呼吸する時間、それらはすべて同じように触れるものであり、受け入れるもの、感じ得るものなのです。

そうなってくると、エッセンスがたっぷり入った『クレオパトラ』はフルコースですね。バレエ鑑賞前後に食事をしたのですが、もう満腹になりましたよ。

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バレエ鑑賞後にワインとおつまみとデザート


食事においてもエッセンス。エキスと書いた方がよいのでしょうか。やはり感じたいものですね。そして、そう感じ得るお店と出会えるのも奇跡的なのかな、と感じます。旅先だと日本・海外問わず、ふらっと立ち寄ったお店で食べて感動しっぱなしなのに、世界的都市である東京だと、感動するお店にあまり出会えないのはどういうことなんだろう、と思います。食に感動を求めるな、と言われてしまうかもしれませんが。。

美味しいものは至るところにあって、「美味しい」と頷ける喜びがありますよね。でも、感動っていうのはまた別物。お金を沢山払わなくても得られるもの、むしろ安価な数百円から千円代くらいの食事や食材から感動を得ることの方が多いのは、「食す」こと自体が日常的なものだからなのかな、と感じたりします。2018.6.16 1:21

sekai_prune at 01:24|PermalinkComments(0) 人生ピクニック | 【Party】〜バールに立ち寄る感覚で〜

【第四百七十八話】墨絵三坪(新宿)

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ふらっと立ち寄ってみました。ちょうどワイン好きな方と話が盛り上がって、お互いの好きなお店の情報交換などをして、教えて貰ったのです。


新宿ということもあって、普段使いに丁度良いですね。一人で気分次第で立ち寄れるところがいいです。

そのお店がどうのこうの、というよりも、食っていうのは、その食べる自分であったり、その自分が感じたい時間。そんなことを思い耽りながら。2018.6.16 0:56談

sekai_prune at 00:56|PermalinkComments(0) 【Party】〜バールに立ち寄る感覚で〜 

2018年06月15日

【第四百七十七話】れば屋(四ツ谷)、他都内各所

僕達は何の気なしにお店に入って。何の気なしに飲んで食べて談笑するのです。

そこに解答がある訳でもなく、解答を求めている訳でもありません。

ただ飲んで食べて談笑するのです。2018.6.15談

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れば屋。その後はシンルンボへ。

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歌舞伎町某所にて。

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荻窪某所にて。


sekai_prune at 20:39|PermalinkComments(0) 【Party】〜バールに立ち寄る感覚で〜 

2018年06月07日

ヘビローション塗りたくれ! 2018.6.7夜

別に無理して面白おかしく書こうとも思っていなくて。
このところの僕は「チャイコフ」も「Smile」も脳内で鳴らすこともなく、ただただタンゴ楽曲を反芻している。正直書くと、人様のメロディーを口ずさむというのは気持ちが楽になる。音楽の効用を感じる。一方で、自身のメロディーを反芻するとそれはドラマではなくリアリティーを帯びて、夜道を歩く僕そのものが映画の主人公となってカメラは常に回って僕を捉えることになるのだ。

3月から開始したSekai Blueからの楽曲配信。ふと売り上げが伸びていることに気付いた。ダウンロードではなくストリーミング回数で課金されるというシステムでポツポツと。課金額はほんっとに微々たるものなのだけど、よく見たら、驚いたことに、157回数もストリーミングされているという点。その9割が「サヨナラはいつも雨」。どうしてだろう。次に「爪跡」。それに「僕はドロ〜ン」が続いています。どういう仕組みで見知らぬ誰かが僕の曲を聴いてくれているのだろう、という疑問は喜びでもあります。

まったく関係ないのだけれど、人の集まるお店であったり、好きなお店があったとして、そこで何がどう作用して人が集まったり、去ってゆくのか、というところにとっても興味がありますね。僕はそのひとつの到達点がバル文化(=「バールに立ち寄る感覚で」)だと思っています。例えば、美味しいワインを揃えているから、食事のコスパがよいから、雰囲気がよい、などなど様々な要素が絡みあって、そのお店のキャラクターやカラーが決まってきます。そこが面白いですね。

そして、なにがきっかけで、というのが読めないっていうところに、飲食店の醍醐味があるのだと感じています。僕なんかは音源を配信しているといっても、在庫を抱えている訳でもないし、生ものとして保存状態など気に掛ける必要がありません。が、やはり、創り手にとっては作品というのはいつになっても生ものなんですね。2018.6.7

世界ブルー あおきまさと


sekai_prune at 23:08|PermalinkComments(0) ヘビーローション塗りたくれ!!