2012年02月22日

絶望(DEMOversion2005)

絶望(DEMOversion2005)


君は 一言で美しい 一言で美しいぜ
君は 一言で美しい 一言で美しいぜ

美しいぜ 美しいぜ 美しいぜ 美しいぜ
好きさ 好きさ

  最後まで 僕を信じて
  最後まで僕の隣で


僕は 一言で悲しい 一言で悲しいぜ
空は 一言で虚しい 一言で虚しいぜ

虚しいぜ 虚しいぜ 虚しいぜ 虚しいぜ
虚しいぜ 虚しいぜ

好きさ 好きさ 好きさ 好きさ
今は君を 好きさ

  最後に見えた その景色は
  最後まで 飛んでいたいぜ

  最後まで 僕を信じて
  最後まで僕の隣で


渋谷の青い部屋で演奏された「絶望」。みちるさんのドラムとイノウエさんのギター、僕のベースという一回きりの編成。お客さんからの反応もよく今後の世界ブルーの編成を考える上でもひとつの基準値となる。

まずは試聴してみて欲しい。試聴ページ(渋谷青い部屋ライブ)

2005年夏の【世界ブルー】セッションで全パート録音をした音源が元となっており、この日の曲目の中でも「Everytime, You Say You Go」「透明」「飛び超えろ!」も同時期に録音されている。

メロディー、歌詞、コード感と世界ブルーのイメージがよく想起できる一曲である。

絶望Version2005

2012年3月3日に最新のセッションバージョンをお届けします。

sekai_prune at 20:18|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!【出しテイク】 NEW! 

2012年02月20日

【新入社員の呟き 下半期】

salaryman01【A Newcomer's Reality (I am in the Box)】
A Newcomer's Grumbling in the latter half of the year. You can face into a real image, which is gloomy.

【新入社員の呟き 下半期】
あおきまさとが『箱の中の音楽』をテーマに挑んだ会心作!! 初のソロワーク 陰をもって鬱を和らげる独特の世界観は実話に基づいたものだった!! 貫かれたMr.平凡の叫びが共感を呼ぶ。癒し効果抜群!

A Newcomer's Reality (I am in the Box)

収録曲:トキメキカラフル、ため息風味、こんなもんかな。、エライ、エライと言ってくれ!!、唱える、どっかディサピアー


img010どうあがいても「箱」の中からは外へ飛び出すことはできない、ということを音像の中で示した。と同時にそれを踏まえた上で新入社員時代の心象風景を切々と綴った。この音源そのものは未発表であったし(大久保水族館にて二度パフォーマンスされているが)、これまで三名程にしか聴かせたことはなかったが、今回長めに編集し、本作の全体像が分かるようメドレーとして皆様に献上する。

当時の切々とした鬱な気持ちを作品化すること自体は自虐的。自身を裏切ってゆく行為、笑い飛ばして次へ向かう姿勢は今後も持ち合わせていきたいものだ。今なお、人生模索中、一生模索してゆく覚悟のあおきの直近の証明書写真も添えよう(コラーゲン仕様で100円増し)。


他のSekai Blue作品も聴いてみたい方はsoundcloudのsekaiblue一覧ページをご覧ください。順次、過去作品のメドレーと最新作をUPしていきます(MAX120分のみ掲載可なので都度新作は入れ替えになるかもです)。

【新入社員の呟き 下半期】のテキストコンテンツ、画像、ライブ模様も用意してます。どうぞ。

sekai_prune at 20:37|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!【アルバム紹介】 NEW! 

2012年02月19日

人間っていうのはどこの部分で生きるかってことなんです。

何度も言ってる。俺は売れる売れないじゃなくて、貫くよ。

さて、僕は酔っている。でも心地好い。それは旅をしているからだ。気品ってある。粋ってある。

相手がどう感じるか、ではない。僕がどう感じるかだ。僕はこの人達に 例え迷惑であってもいい。聴いて欲しいから。作品を渡す。その作品がどうというのではない。誰かが僕の作品を買う行為、僕が作品を渡す行為、それこそが、同時代に生きている証である。

いつもお世話になっている人達にようやく作品を渡すことができた。僕はどこへ向かう?

田無へ向かう。エジソンカレーへ向かう。確認すればよかったが空いてなかった。むしろ確認は敢えてしなかった。韓国料理店、ラーメン屋、創作料理。僕は「吉田のうどん」と銘打った店に入る。

肉もりうどん。カウンターには二人連れの常連さん。僕に気を遣ってか、八割方の会話である。僕はゆっくりと食す。勘定を済ませ帰ろうとすると、紳士が言う。一杯やらないか、と。

結局僕は店の鐘の音を三度も聞くことになった。

これも何かの縁である。僕は計算できない行為を望んでいる。損得ではないなにか。粋の交換。それでいて気遣える品性。

結局僕は今かなり酔わせて貰った。そしてやはりこれも何かの縁だ。作品を受け取って貰う。相手が好む好まないは関係ないのだ。僕という人間がその行為に及んだ過程を僕は大切にしたい。

人間っていうのはどこの部分で生きるかってことなんです。

http://soundcloud.com/sekaiblue

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2012年02月17日

【おしっこのわな】

おしっこのわな【Pee Traps】
Merry melodies of SE-RIN, a wonderful and warm female vocalist, are sure to give you a joyful world of friendly music. She's cute and a little bit mysterious. Wouldn't you like to be tickled by her charming voice?

【おしっこのわな】
不思議なふわふわ女のコ、SE-RINの優しくキュートな歌声が奏でる楽しいメロディー。親しみやすいハッピー音楽が心に広がります。可愛くってちょっと不可思議な世界。貴方も心地好くくすぐられてみませんか?

Pee Traps (Side-A)

収録曲:Sume-Pa, Opening Song, 貴族カット, Happy Street

Pee Traps (Side-B)

収録曲:Patio, 2X, おいしいごはん, Park Guell, Hug?!-抱き合お?!, サッテナ〜


他のSekai Blue作品も聴いてみたい方はsoundcloudのsekaiblue一覧ページをご覧ください。順次、過去作品のメドレーと最新作をUPしていきます(MAX120分のみ掲載可なので都度新作は入れ替えになるかもです)。

【おしっこのわな】のテキストコンテンツ、画像、イラストページも用意してます。どうぞ。

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2012年02月16日

あおきが夢見るセッション風景

20120215e_320


0、あらすじ
1、セッション内容
   A、東京地下鉄にてリアルタイム・クリエイティブ・発信
   B、楽しむ二十代女子に喝!
   C、離れていても仲間だね
2、セッション関係
3、ご褒美にパーティー
9、終わりに


0、あらすじ

昨晩友人五人で飲んだ。所謂(元)職場飲みである。帰りがけに「次会う時は、飲みでなくて何かや(作)りましょう」と僕は言う。でもきっと次回も普通に飲むだけになる。いや、それ楽しいからいいんだけど。そういうメンバーだし。でも何か「やった」方がもっと楽しいメンバーでもある。みんな「やりたい」人達だからだ。言った本人として、今思い付く「このメンバーだからできること」を列挙してみる。そこからまた肉付けされたりしてほんとにセッションできるかも、なんて。


1、セッション内容列挙

A、東京地下鉄にてリアルタイム・クリエイティブ・発信
5人でただ地下鉄を練り歩く。そこで僕は歌い(あるいは言葉を生み)、Mr.Kさんは絵を描いて、Mr.TさんやMs.Aさんは写真を撮って、Ms.Kさんはそんな僕らを動画に収める。それらすべてをリアルタイム発信する。所謂クリエイティブ・ゲリラだ。パリの地下鉄や車内でアコーディオンを馴らすミュージシャンを想像すれば容易い。

問題点:ただ、今の時代の東京でそれは「不審者」扱いとなる。路上演奏でさえ白い目で見られる程(癒し系は別だが)。それでいて、TV撮影など「ちゃんとした」形でのアクティビティーには興味を示す日本人。その辺を考慮しての落とし所はどこでしょ。

回答案:エッジな企画であるが、それを敢えて丸める、という手法。つまり、「楽しく、和気あいあいと」ゲリラ・クリエイティブをする。

B、楽しむ二十代女子に喝!
昨晩は女子からチョコを貰った。「今、コンビニで買ってきて恐縮ですけど」と。そういう義理チョコっていうのはとっても嬉しいのである。で、今朝中身を開けて見ると面白い! 一人は袋の中にチョコが2種類入っている。もう一人はチョコクリームの入ったパンである。この発想は僕にはない。

ラブホで女子会とか300:300合コン参加(街おこしの一環)とか。面白い。女子の会話というのは実はアイディアの宝庫。以前の職場でもぺちゃくちゃしゃべっていて行き着いた先が「立ちカフェやろうよ!」ってことになった。結局、おじゃんになったけど。女子で面白いのはどんどんアイディアが出てくるけど、脱線して次へ行って、仕舞いにはすべて忘れて、にこにこサヨナラするパターンが多い! これは勿体ない、とばかりに僕はメモる。

さて、そんな二十代女子達は遊び盛り。1、アンテナ張って、2、積極的に参加 する女子がいて、そこに男子目線が加わったら面白いな、と。例えば、Ms.Kさんの行動に対して、僕やMr.Kさんが「そんなんでいいのか? 喝!」と叫ぶ。楽しさに実りを加えてより有意義なライフスタイルを提案するのである。

具体案:二十代女子の「最近どこどこ参加したんですよぉ〜、そしたら〜」の内容に僕がひねくれた論説を加える。そしてMr.Kさんの「喝ーーー!!!!!!!」の絵を掲載。その絵は毎回に似て異なるもので、ちょこちょことマイナーチェンジする。


C、離れていても仲間だね
もしかしたら、何人かは西へ向かうかもしれない。かねてから僕は自身の作品(それはアルバムであったり、Webコンテンツであったり)にMr.Kさんの絵と合わせたらいいものができるな、と感じていた。心からの叫びでありつつも、エロ(というよりかはサウダージなラブ)もコミカルも交じった空間。ちょうど「二十八億光年」という曲をくちずさんでいたら、Mr.Kさんの顔がよぎり、テンション高くなって「何億光年?」という歌詞が完成した。そこから僕は【何億光年】に出て来る男女が好きになった。という、訳で、もういっそのこと【何億光年】というコンセプトでMr.Kさんとコラボしちゃおう、と考えている。まずは年度内にmp3と画像データでやりとりして、コラボに先鞭を付けたい。


2、セッション関係

考えてみれば、今までも出会って続いている人達はひょんなとこから「何かやろう」で始まった関係だ。そう。み〜んな友達から始まっていた。大御所は学生時代の語学友だし、Pee-Tropsは楽器店の店員さん、Petitは旅先の宿のヘルパーさん、ハビファンは職場の同僚、あだつも中学のクラスメート。アルバムジャケットもFromHereOnや旧sekaiblue.comデザインは職場の同僚だったし、繊細は留学時代の友人、大御所サイトも留学時代の友人。たぶん、ちょっとした気分でセッションって生まれちゃうんじゃないか、と思う。僕はいつも人と会うと初対面の時から唐突に「この人とはこんなことできちゃうな」と思ってしまう。唐突に話を振るから相手は「???」らしい。出会った瞬間にもうコラボって始まっている、って感じていて、旬な内にアクションしたもの程新鮮だと感じるから。今度僕から「こんなことしてみない?」と言われた方は「え? なんでそんなこと言う?」と感じても「YES」と答えてみたら面白いかもしれない。

参照ページ:sekaiblue.com > circle


3、ご褒美にパーティー

何か達成したら是非ともパーティーをしたい。これはセッションの概念でもあって、始まり=>終わり(締め)。その締めで「お疲れさん☆」の打ち上げをしたい。その辺大御所は昔から「ちゃんと仕事する」ユニットでやることやってから飲む、というスタイルをくり返していた。それが今の僕らの財産になっている。一回の出会いの中で「準備」=>「本題」(練習だったり、本番だったり、レジャーだったり、作業だったり)=>「ご褒美」をくり返しているとその循環自体が楽しいし、次へ(未来へ)向かうステップともなる。

セッションという小刻みな(一日、一回のミーティング)サイクルでの「準備」=>「本題」=>「ご褒美」をくり返しつつ、プロジェクト(イベント)という大きな目標へ向けての「準備」=>「本題」=>「ご褒美」。で、最後は盛大に祝う。といってもバーベキューパーティーとか温泉行ったりとか撮影会したりとかライブイベントしたりとか。


9、おわりに

気持ち次第で誰もが何かを起こせるし、楽しめる。榎本豆腐店の商品のディスプレイにしろ、深澤精肉店の粋の在り方にしろ、なごみの湯で汗流すのも、ハイキングも、部屋飲みも、合コンも、ゲートボール大会も、そこにちょこっとスパイス加えるだけでもっと楽しめる。ということで、まだまだ活力もっていくとしよう。


朝のあおきセッション。
お相手は当然ながら、あおきまさと でした。
じゃ、See You Around。

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2012年02月14日

この世の現状(高校1年生バージョン)

世界ブルー・セッション第一弾作品として「この世の現状」をピックアップしたのは訳がある。それは。あおきにとってその名の通り「初のセッション」だからである。

時は高校一年の夏、場所は東鷲宮の足立の家。歌詞から時代を感じるし、あおきはまだ声変わりが完全に終わっていない! それにしても足立は変わってないなぁ〜。
高校二年時に記した下記の(感想)というのがまた、あおき、今の自分と何ら変わらず曲の解説を書いていたのか、と驚きと呆れが入り混じる。

ちなみにこの音源はいつか足立の結婚式にサプライズとしてかけようぞ!と思っていたけど、もう待ちきれないので公開する。公開したら「ぜってぇ〜、許さねぇ〜」と言われていた絶交ものの貴重音源である。出会って24年の友情が打ち砕かれないことを祈る。


※当音源は期間限定の掲載となるかもしれないことをご了承ください(音源格納場所であるsound cloudにて容量オーバーが予想されるため)



高1(夏) 「この世の現状」 作曲:青木 作詞:足立&青木

19900721

この世の現状 byびいどろ:足立義宗&青木真人

子供がボディコン 色気付いて
ネクタイ締めれば ふんどし一丁
ブラジャーはずせば それはマネキン
悲しいね 寂しいね

オバタリアンが 今日も行く
大安売り でかいケツをフリ
人の波を 分けて走り行く
恐ろしい 強(こわ)すぎる

アアー 時の流れ この世は変えられない
だけど 生きぬいていこう

お金を払えば 後のオツリ
彼女の声は 魔女の囁き
風はスカート 靡かせるだけ
悲しいね (惜しい) 寂しいね (泣けてくるぜ)

時は早く 何も待たないよ
ボーッとするな おいて行かれるぞ
後に残る者の 寂しさを
味わうかい? 試すのかい?

アアー 時の流れ この世は変えられない
だけど 息抜いていこう

そんなとこで 何してるかって
野暮なことを 聞くんじゃないぜ
今は腰を据えて 待つだけさ
いつまでも いつまでも


歌 両者
演奏 青木
協力 足立のキーボードとテープレコーダー
近所のみなさん 大変おさわがせしてすみません
場所 東鷲宮




この歌詞を見る限り、後半の足立の歌詞はすばらしくさびの部分の自分の歌詞にうまくfitしているのがうなづける。足立の貢献度は大きい。
だいたいにおいて前半の歌詞は、コメディー風に、そして何をいっているのだかわからない様子をそれを軽くなげいている=あきれているといった感じであろう。
後半は無常観とでもいおうか、それこそ内面的な世界からこの世の現状を示しているように思われる。

(感想) 高2 1月15日

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2012年02月07日

自己啓発から学ぶコンディション作り、Life Design

創作・表現・発信の三つの視点から自分自身の生活を考え、実践してみることにした。

A:創作
1、少年の夢
2、この世の現状
3、もう一作品何か

B:表現
1、Englishの引き続き学習続投
2、踊る
3、食生活と睡眠

C:発信
1、歌詞を毎日更新
2、SNSとの関わり方
3、実


A:2012年2月の創作目標
「少年の夢」「この世の現状」ともう一点何かの3作品を2月末日締切とし、3月初旬に公開してみたい。年末年始に手を付けたもののEnglish勉強のために止まっていた。あおき一人でのボーカルものではないので完全な完成には至らないことは分かっているけど、締切をある程度設けてみることにした。どんな完成度であっても3点を掲載する。またその制作進行過程や曲にまつわる話を当ブログ(やSekaiblueAirlines)にて報告したい。いわゆる今月のPickUp!ということになる。


B:表現活動の準備

1、Englishの引き続き学習続投
TOEICテストの結果いかんに関わらず、今後も引き続き英語と関わりたい。というのもこの一ヶ月ちょこっとの集中はあくまでも助走に勢いを付けたかったから。ある程度高めておいてから生活の中に含ませようと。お陰で英語に対する抵抗感もなくなったので、今後はこまめに生活の中にEnglishを取り入れてゆく。

2、踊る
今日から踊ることにした。この一年間で5キロ以上も太った。自己ベスト体重が58キロ前後。現在61キロ弱である。去年は下手すると55キロ代になっていて、ステージ上における存在感に「体格的に重さ」が足りない点が気掛かりであった。余分に削ぎ落とす肉が3キロもあると考え、じんわりと半年程かけて軽やかさと重さ双方を少しでも実につけたい。一年半前のレッスン動画がちょうどワンセッション1時間。隔日最低30分でもよいので楽しいセッションとして取り入れてゆく。

3、食生活と睡眠
ここ一年間は玄米は五分づきでお願いしていたが、昨日から100%玄米に戻った。また食事を摂るタイミングも夕食が遅くなってきていたが、遅くとも夜8時前には摂りたい。今年の抱負の睡眠に限っては、より早寝を目指して、そりゃ違うだろ!と突っ込まれそうだが、昨晩からスコッチウィスキー。これがまた美味しくて熟睡だった。無理矢理でも早寝をすることにした。


C:Web発信

1、歌詞を毎日更新
【やっぱり僕は世界ブルー】にて歌詞を毎日更新しているが、これも続投。ただ掲載することに意義があるのではなくて、そこから発展する繋がりとしたい。少なくともより創作生活へ持っていく起爆剤となっている。

2、SNSとの関わり方
 そもそも何が楽しくて生きているのか、と世の中に問いたい部分はある。そして、時流、世代、交流、ビジネスツール、喜びの度合いなどなど、今後より整然の中に雑種や雑念がうずめくような気がする。そもそもSNSに限らずメディアやコミュニケーションというのは20年前も100年前もきっと太古も人間の感情要素をパーセンテージで割り出してみると変わらないんじゃないか?と思う。人間が人間である以上、「気持ちいい」とか「最高!」とか「いいなぁ」とか「好きかも」とか「もてたい」とか「天下とってやる」とか(笑) 出会い易くなるということは「よくも悪くも出会い易い」し、「繋がる」「広まる」は「よくも悪くも繋がるし広まる」のだ。

 そこでじゃあ、あおきはそもそも? と。一番気持ちのいい状態に持っていきたいな、と。自分にとってのWebの理想系は、「変わらずに在る」「変わらずに進んでいる姿」を興味を持つ人や、思い出した人がいつでも誰でも(sekaiblue.comに至ってはあおきの資金が続く限り)立ち寄ることができる流れ。ふと立ち寄る場、そこからの結び付き、かな、と。繋がっておいて何かをするのではない。繋がるから必然的に次のアクションやステージ、まぁ、セッションしましょ、ということになる。

 情報更新もまめにやってきたけど、情報更新のための情報更新というのはどうだろう、とか考える。例えばツイッター上で「歌詞載せました」なんて毎晩ツイートする必要もないよなぁ〜とか。発信していくことは好きだし、可能性として多くの人に聴いて貰う、観て貰う環境だけは整えて、あとは「隠れ家」でもなく「有名店」でもなく、普通の街中の定食屋、でも美味しい、来てよかった、と感じる場を店主は作りたいのであった(店主になっちゃったよ)。

3、実
2とも通じるけど、繋がってから何かとか数の原理というのは生み出す感性からしたみたら、徒労に終わる。僕がどうなりたいのか?というと、生み出したい、そして、その生み出したものに興味を持つ人(もしくは生み出す姿や考え方に興味を持つ人)が少なからずいて、その人達が楽しめるコンテンツ=内容=実、を提供していきたい。結局、実がないのって最後は寂しい想いをする。実があると自分自身の信じる道を歩むことができる。

<<具体的な年度末までの目標>>
・実ったライブの動画のうち、世界ブルー(もしくはあおきソロ)、大御所(今後よっしーと会うし)、Petit(近々みずきー君と会うだろし)を3月中に編集カットした上で、幾点かを当ブログ(もしくはSekaiblueAirlines)に掲載する。
・世界ブルーをナビゲートする上でも、【朝】【from here on】【繊細】のナビゲート(お薦め作品)のスペースをsekaiblue.com内に設けられたらなぁ〜。
sekaiblue.comのmessage内に【素敵士】発言を月毎のページを作る


〜終わりに〜
ツイッター【バールに立ち寄る感覚で】でも触れたように僕は先日行われたTOEIC IPテストで(僕の実力からしたら)無謀にも800点を掲げた。そしてそれをツイートしたことで自らのプレッシャーになって結構頑張れた。まぁよくある話。結果はさておいて(^:^) 今一番満たしたいのは創作。でもなかなか進まない。生み出すのは容易い。けれど育てるのは大変なのだ。

のんびり屋で自分に甘い僕なので、TOEICの例に倣って目標を公開してみることにした。考えていることの整理にもなるし、関わる人との道筋にもなる。

今後も創作、表現、発信において各々トレーニングをして、それら間でパスを投げかけてみたい。そうすることで一個人としての体やメンタルなコンディションを高めていけたらと思う。そんな僕の【自己啓発から学ぶコンディション作り、Life Design】でした。

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2012年02月02日

恩師に宛てた書簡

Y先生へ

こんばんは。先生より直々にコメントを頂き、また、人間力開発ゼミ(Y道場)のオファーの件、とても光栄です。ありがとうございます。
さて、これまで先生には私のライブにお越し頂き、また今なおご心配をおかけしているものの、温かく見守って頂き大変感謝しております。
参照URL:http://sekaiblue.com/history_detail.php?id=44
(Tさんと先生お越しの際の写真が当ページにあります。後日URLアドレスは変更しリンクされないかもしれませんのでご了承ください)

ホームページやブログなどには数多く記しているので割愛しますが、今後生涯に渡って世界ブルーを描く上で、特にこの3,4年程そのための準備をしてきて、ようやく去年暮れから創作生活に突入しました。私自身、1:創作、2:表現、3:発信という三角形(もうちょっと突き詰めると最終的には円になるのですが)ひとつひとつのエネルギーを強くしたいと感じております。いつかはこの3点を同時に進行していきますが(2016年を予定)、今は一番根が深い「創作」に集中したいと感じています。そうなるとなかなかバランスがとれず、2:表現(ライブやイベント、プレゼンテーション)においてうまく立ち回れないのが現状です。

当面の目標としては、1:創作ペースを日常的なものにし、2:ライブ活動を再開、3:また発信(今のところWebコンテンツが中心です)もスムーズしてゆきます。その折には、是非、Y道場にてワークショップをさせて頂ければと思います。

誠に勝手ながらこの場をお借りして具体的な目標を立ててみます。

1、創作
今年から再開したセッションブログにて既存作品、未完成作品を問わず、200点以上は掲載・随時制作進行する:http://blog.livedoor.jp/sekaiblue/
2、表現
創作を踏まえた上での世界ブルーのライブステージを持てるようにする(要:女声ボーカル、クラシック楽器演奏者)
3、発信
2009年以降のライブ動画、多種メッセージ、をhttp://sekaiblue.comに掲載

次に、思い付きで恐縮ですが、Y道場におけるメニューも考えてみました。

1、あおきまさとオープニングアクト(10分)
2、Y先生「ビートルズは何故売れたのか? あおきは何故売れないのか?」(Introduction10〜20分)
3、参加者によるグループワーク(60分)
Aチーム:アルバム【from here on】を使って私達に何ができるのか?
Bチーム:アルバム【繊細】を使って私達に何ができるのか?
・・・単に「売る」という一義に留まらず、自由な発想で臨んで頂けたら幸いです
参照URL:http://sekaiblue.com/dis/index.html
試聴URL(フルサイズ音源):http://soundcloud.com/sekaiblue
4、あおき「メロディーって楽しい」の巻(15分のアドリブワークショップ)
5、Show Time(参加者のご協力必須)(30分)
6、Party Time(御歓談)

せっかく先生から頂いたパスでしたので、思う存分(随分好き勝手に)書いてみました。先生、ならびにOBOGの方々、お許しくださいませ。

波があって申し訳ございませんがご理解の程お願い申し上げます。
もうちょっと強く、器も大きくなれるよう頑張ります。

世界ブルー あおきまさと

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2012年01月30日

Englishな世界

さて。今から風呂を沸かします。という訳で、またパソコンを立ち上げる。

今日のセッションはこれ。English。そして多分矛盾をはらんだ文章になりそう。肯定と否定が入り混じりそう。でも書こう。チャレンジだ。文章でライブだ(なんだそりゃ)。

テーマ:Englishな世界
サブテーマ:英語に触れることで考え方、行動パターンに変化をもたらそう!

1、君は合理的になれるかい?
2、君は社交事例的になれるかい?
3、君は積極的になれるかい?

ここ一ヶ月ちょこっと僕は英語の勉強に熱心になっています。
それは何故か? きっかけは単純である方に「青木さんって外資とか合いそうですよねぇ」と言われた一言(笑)
そしてちょうどとある会社主催のOAレッスンを受けようとレッスンスケジュール表を眺めていたら!楽しそうな英語のクラスがわんさかとあった訳です。ぽわぽわぽわ「青木さんって外資とか合いそう、合いそう、合いそう(<=これはじょじょに文字が小さくなる感じでフェードアウト、かつ、リバーブをかけましょう)」

で、受講したクラスが「英文速読法」。これがすっごい革命的でした。僕らの受けていた英語の教育ってなんだったのだ?と。そして先生は言います。「皆さんが習ってきた英語の観念を捨てましょう」と。え? 捨てちゃうの?と。ショックです。でも確かに。chunk reading(slash reading)とかpredictingとか。面白い。となってそこからというもの英語の電話応対やら受付対応やら英文メールやらとやらと受けて、いつの間にか今は楽しんで(半分苦しんで)TOEICの勉強をしているのでありました。これまでのあらすじ。でした。

で。ええと。これは当然といえば当然なんですが、思考の変化が現れる訳です。
ここ一ヶ月ちょっと、あおき、ちょっと変じゃありません?
それは多分、完全にEnglishな世界のせいですね。
まぁでも。僕にはちょうどよいのかな、と。
なんせ、思いついたことをダラダラと今も書いている訳で、結論はない訳です。
多少、結=>起=>承というロジカルシンキングが混ざった方がよいのかも。

ほんとはアングロサクソンとかギリシャとかローマとかアルファベットとか、フェースブックとかマイクロソフトとか、でもうちらやっぱり日本人だろ!とかそっちに話を持っていきたいけど、今夜はそこまでいけません、きっと。

1、君は合理的になれるかい?
2、君は社交事例的になれるかい?
3、君は積極的になれるかい?

さて。これら実は適当に羅列した3つの問い。なのに、すべて合体しています。
そして、これら3つは僕(ら)が苦手とするとこですよね。でも、皆さん、急激にそこへ向かっていってるって知ってました?
もう、組みこまれている、って知ってました?

と、今夜は投げかけるだけで終わりにしておきます。

僕としては、英語。次の3つが目標です。

1、甥っ子と英会話をフルーエントに(笑)
2、より機知に富んだ旅をする
3、英語歌詞を心から実感として歌う

できればプラスアルファでこれです。
英語で妄想壁画をする(メロディーをその場で即興で、歌詞もその場で即興で、しかも英語で!!!というマゾぶり)=>旅先で万が一お金に困っても大道芸で食えるようにする

徐々に世界ブルーが見えてきましたか? であれば嬉しいです。
ちなみに先日挙げた英語歌詞「Inside You」(下記ブログのイ行を御クリックしてください)は僕はまだすらっと歌えません(泣)
でもきっといつかすんなりと読み上げるように歌えればと思っています。そういう世界観ですから。
また近日中にmiminaさんによる英語歌詞「Everytime, You Say You Go」と「Come Close To Me」を下記ブログにて掲載します。こちらはとっても美しい言葉。どうぞご覧下さい。
それではおやすみなさい。三十分程かかってしまってお湯アツアツかも。では!!!

http://blog.livedoor.jp/sekaiblue

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2012年01月29日

思い立ったら吉がよい

なんのことはない。一週間経った。
その間、僕は何をしてきたのかって? 別に。
君の望むようなことはしてないよ。


こんばんは。あおきです。
ここのところは寒く、風呂が湧くのも遅い。
入るまでの中途半端な時間。何か書こう。

○本日のセッション・テーマ:ブログに歌詞を掲載する意味

1、自分(過去・今)から自分(未来)へのパス
2、ドリブルのスピードを上げる(歌詞練りの機会を多くする)
3、潜在的なコラボレーターへの発信

今、僕は【やっぱり僕は世界ブルー】で歌詞を毎日更新・掲載している。
もちろん「歌詞を掲載」して満足している訳ではない。
これはあくまでも自分(過去・今)から自分(未来)へのパスである。
同時にドリブルでもある。
そんな姿(作品の進捗状況)を見て貰うことで、今後関わってくれる人とのコミュニケーションをとり易いのではないか?と思う。

勿論、これまで培ってきた焦燥感に震災が拍車をかけたのは言うまでもない。
何かしなければならない!という危機意識が創作に向かわせる。
種としての使命感かもしれない。
(ツイート例:「種馬は種馬なりに走ろう」素敵士より)

○今後の流れ

1、歌詞を多数アップしていく
2、各【プロジェクト】に落としこんでゆく
3、各【プロジェクト】をディレクションする
4、【プロジェクト】毎に制作進行してゆく
   A、これまで通り歌詞練り
   B、レコーディング
   C、コラボレーターを募る

1月は試しにやってみたけれど、2月はもうちょっと世界ブルー全体の作品を俯瞰的に見れるようにsekaiblue.comに既に掲載しているものであってもまだアルバムとして完成品として仕上げていない作品も【プロジェクト】に入れ込んでいくことにしたい(上記1,2)。3,4を早く開始できるように頑張りたい。

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