2024年07月15日

MASUYO magic

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This is Asagaya MASUYO magic, which you have already known how comfortable here.

2024年夏

この一週間『呑みたい形』プランの計画に熱中し、すかさず三連休で実行。寿司〜プール〜はしご酒〜サンバ〜録音創作〜家族飲み。夏も一段落し、明日以降は2024夏のボーナストラックへと進みます。

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「今日は歯科定期検診と腰の自己治療。元気になり食材を買い、急遽、友を誘い、寿司を食い、よみうりランドのプールで日光浴し、新宿三丁目でイタリアン、日本酒、ワインバーと三軒はしご酒。ヒット量産の贅沢な半日であった。よっしー、有難う。別れ際の彼の言葉「また、勝とう」が心地好く響いている。」当日の呟きより

阿佐ヶ谷強し MASUYOさんにご一緒してる

主題 人生単位の飲み友達が欲しい
場所 心地好い夜風、阿佐ヶ谷
行動 5つのパワースポットを巡る

鰻串と刺身(日本酒✕2)→メキシカンとワンちゃん(ビール)→飲み屋街散策と和菓子→町イタリアンでピザ、イカのジェノベーゼ、小アジの唐揚げ(生ビール)→イタリアン(御挨拶)

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阿佐ヶ谷強し

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阿佐ヶ谷強し〜MASUYOさんに恋してる

「人生単位のお酒を飲む友達が欲しい」と七夕の短冊に書く代わりに、ただただ飲みに出掛けた。

ふみ屋さんにて鰻串を予約し、束の間、巡ることにした。

新しくオープンしたimpronteインプロンテさんへ。芸術的ないさきのカルパッチョ。ベネト州の赤ワイン。陽光が注がれる窓に描かれたばかりの感性豊かな落書き。

まるすけさんではチェコの赤ワイン。つまみを頼むと配慮の行き届いた形で出して頂く。椅子はあるけれど、立ち飲みさせてくれ、清潔で、想像以上に居心地がいい。

ふみ屋さんでは、これまた美味しさへの配慮が行き届いていた。ベストな状態で出してくれる姿勢が伝わってくる。

MASUYOさんでは、赤を3グラス。当たり前のようでいて、特別に感じるのは、ここで飲むワインは必ず女性像が浮かび上がること。年齢から性格、職種や人生観、背景まで。それほどまでに生産者のこだわりが味わいある個性として現れている証拠かも。

思わず、今、旬なアンディー・ギブをかけてくれ、しかもいきなりオリビア・ニュートン・ジョンとのデュエットで、な、な、なんて贅沢な金曜の夜、MASUYOさん。

一夜明けた土曜の朝は、シャワーを浴びて、洗濯物を干して、期日前投票して、買い出ししてから、実家で父と母と三人で鰻串。今、体の中を元気の素となる脂がじんわりと流れている。2024年7月6日

中華料理(麻婆豆腐)

陳麻婆豆腐、最高!

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神楽坂散策

神楽坂散策 五月の陽気 空の下 風を感じて

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2024年05月06日

こんにちは

こんにちは。

「なんで「幸せ」っていうと「酒」になってしまうのか。20240504昼」

「友達が欲しい20240503」

「この幸せだなーって感覚をみんなにもシェアしたいんだけど
20240502夜風」

「外に出て歩く。前の大家さんにバッタリ挨拶できたり、美味しい和菓子屋さんに遭遇したり、酒屋でワンちゃんを撫で撫でしたり、空からシャボン玉が降ってきたり。

あとは。一人で外の景色を眺めながら立ち飲み食べできる落ち着いた雰囲気の禁煙店に出会えたら。夕陽を眺められたら。最高だよね。20240422」

「完璧を求め過ぎちゃあ、いけないな〜、と思います。もう少しってとこで手許がくるって、髪を剃りすぎたり、無駄なく珈琲の粉をはけで密封缶に、と最後に油断してこぼしてしまったり。

勿体無いからと、それをつまんで、、、いや、切り上げて、風呂入って寝る。これに尽きます。20240421」

「飲食は浪漫だ20240421」



随分、blogを書くということもしていないのですが。プチ・デジタル・デトックスを始めて丸一年以上経ちます。それ以来、眼精疲労はなくなるし、wife代も節約できて、平日夜にスマートフォンを見ることもなくなり、ただただ読書と録音の日々を送っています。

整体を自身で施術できているお陰で、体調も自身でコントロールできるようになったり、これまた他の整体院へ行く必要もなくなり節約できて、疲れたと思ったらツボ刺激をしてから録音に臨めるようになっています。

2月中旬から。ちょうど花粉症シーズンから、ググっと創作意欲が湧いて来ました。1999年、2000年、2005年が僕にとっての創作生活のピークかと思っていたのですが。まだまだやっていけると感じています。2018年以降の作詞、2019年、2020年の歌練り(作曲ともいう)も勢いよかったんですが。とうとう2024年にきて一番重い腰を上げないとできないDTM作業が再開しました。実質25年ぶりの再開です。これ、すごくないですか? 25年ぶりって(笑)

と、ここからは創作寄りの話になるので、Sekaiblue Airlinesにて話を続けていきたいと思います。

あおきまさと


2024年02月18日

ぶどうヶ丘で会いましょう

『極寒、美食家、感極まれり』と生まれでた言葉が引き金となり、宴を開催させて頂きました。舌鼓と穏やかな会話がひとつの風景となった一夜でした。お集まり頂いた皆さま、有難うございました。

ぶどうヶ丘で会いましょう 幹事 あおきまさと

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2024年01月28日

幸せ増幅力 Happy Course

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1月も終わりを迎えようとしています。ちょっと気が早いようですが、今月を振り返ってみると、まずまずだったのではないか、と思います。大きな病も災いもなく、ところどころで飲んだり食べたり談笑し、自分なりに立てた計画・目標も着実にこなしている。大きな幸運のようなものには出会えていないかもしれないけれど、要所要所で小さな喜びと出会えている。家族や友人、同僚に感謝の気持ちは絶えないし、毎朝のすがすがしい空に移る富士山を眺めたり、道行く知らない人と挨拶を交わしたり、親切な態度で接し合った後なんかは、それまで冷たかった風が、何故だか暖かく感じられたり。穏やかに過ごせているのではないかと思うのです。

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先日、会食中に「本当にやりたいことは何か?」「もっと大切に感じるものに時間を充てたい」といった話が出ました。そこでスケジュール帳の話が出たり、第二領域や役割の話が出たりしました。実際にワークを通して真剣に取り組めば、生活の充実度は上がるでしょうし、多幸感も膨らむでしょう。今度、その方に僕自身のスケジュール帳をお見せすることになりました。

真剣に自身の生活を改善したい!という方には、僕の数少ない「これ」といったものをお渡ししたいと感じています。そこで「より伝わる」「より浸透する」ためには、大前提というものがあるなぁ〜、と気付きました。

ワークを通して納得したとしても。それは頭で考えて多幸感を得る、もしくは、多幸感を感じとる。それだけなんですね。本当の意味で満たされたり、喜びを得るためには体で感じなければなりません。その方が実感を掴みやすいからです。例としては、大好きな食べ物がお寿司だったとして、寿司ネタの画像を眺めるよりも、実際に握り鮨を職人に目の前で握って貰ってカウンターで食べた方が、幸せではないですか? それと同じです。「幸せになるためにはこうだよ!」と頭で分って貰うよりも、まずは「幸せになるため」の体作りが先決なのでは?と思うのです。

「これをすれば幸せになれるよ」だとか「これをすればお金がどんどん入ってくるよ」とか。はたまた「これをすればモテモテだよ」とか。そういう幸せの方程式や成功の法則にすぐに飛び着く人がいます。そういう方々の行く末はご想像のとおり、うまくいかないですよね。何故ならば結果に固執しすぎなんですよね。とても多いのが「お金持ちになりたい」という願望です。それはそれで素晴らしい欲なのですが。じゃあ、その人はどんな行動パターンにはまるかというと、「お参りに行った」→「宝くじを買った」→「当たらなかった」or「当たった」です。「当たらなかった」という結果を得た人は、しょげる。もしくは次回はより大量に買う。もしくは「もっとご利益を得るために沢山の箇所にお参りする」等です。おいおい。です。「当たった」人でさえ、そのお金ですぐに自分へのご褒美として散財してしまいます。あるいはそのお金を元手にさらに宝くじを買い込む。おいおい。です。

「どうすれば幸せなのか」「何をするのが世の中のためになるのか」等を考えず、もうゲームの世界ですよね。「儲けた(強欲、我欲)」or「駄目だった(負の拡散、自滅)」

成功も幸せも日々積み重ねていくもの。積み重ねているからこそ、成功体質になるし幸せ体質になるものなんです。そうなってくると受け入れ態勢が出てくる。そうした時にふと幸運が舞い込んでくるものなんです。態勢が整っている人は、一時的な快楽に染まって散在することもなければ、さらに欲を掻いた博打はしません。

頭で分った気になると、どうしても、脳だけで良い悪いを判断してしまうために、快楽を重視、結果に固執しがちです。体はもっとゆっくりに反応します。体がどう感じるか、が大切なんです。体の感度をどう上げていくのかが大切ですし、その前に体の純度をどう高めていくかが大切なんです。

そのために何をやればよいのか? 沢山あるんですよ。簡単にできるものから、習慣化しないとなかなか億劫なもの、努力邁進しないとできないもの。そういったことを伝えていけたら、と思っています。所謂、導入編ですね。心構えであり、体構え。まずは、そこですよ。

2024年1月27日

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sekai_prune at 16:55|PermalinkComments(0)

2024年01月22日

サヨナラ、マリンバ

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幼少の頃、マリンバを習っていた。記憶するところで「真人が初めて、自分から『これ、やりたい!』と言ったもの」、それがマリンバだった。いやいや、どうだろう。僕はよく東大宮の西友で「これ、欲しい!」とミニカーをねだったことを覚えている。チョコとかも好きだったし、姉のチョコをいない間に食べて怒られたり。

まぁ、でも、家族からしたら、僕が「これ、やりたい!」と強く望んだもの。それがマリンバだったのだろう。

マリンバという楽器は不思議で。叩いて音が鳴る、という爽快感がある。それでいて、和音は弾きづらいし(撥(バチ)を2本持てばなんとか)、長音も弾きづらい(左右の撥で連打すればなんとか)。ピアノやギターのように、ジャーンと一回叩いたり、弾き鳴らせば、あとは何となく音楽的な広がりが得られる、というものではない。そう。爽快感があるのに、もどかしさがあるのね。メロディーを弾きながら、コードを弾けない。今であれば、マリンバの弾き語り、という発想で楽しめたかもしれないけれど、幼少の頃の僕はただただクラシック音楽のメロディーを叩くくらいしかできなかった。

レッスンにも通っていたけれど、そんなに練習熱心ではなかった。でも、レッスンそのものは楽しかったし、今でいえばヨガみたいな感覚というのかな。ゾーンに入っている自分がいて心地好かった。集中して音階や音色と向き合うと、頭の中がボォ〜ッとして、それが心地好いのよね。

先日。そんな遠い記憶の楽器、マリンバとお別れした。そんなにラブラブではなかったものの、ずうっと手放せなかった愛着のある楽器だ。40年以上もお付き合いしてきた訳だから、なんていうんだろう。長年連れ添った妻と別れる心境。いや、どうなんだろう。なんとも不思議な感覚だった。別れの晩は、解体して荼毘にふしたマリンバと床を一緒にして寝た。そうすることで何か記憶や時間を刻みたかった。

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業者さんに引き取って貰った。合わせて30年以上も前から連れ添ったクラシック・ギター。カセット4トラックの多重録音機。初めて購入したシーケンサー。脱サラする直前に意を決して購入したMD8トラックの多重録音機。さらにお高くも不器用なサンプラー兼エフェクト兼音源。真空管プリアンプ。マイク2本。。。沢山引き取って貰ったため、部屋の中は随分軽くなった。お別れする心寂しさの後は、すっきり。まるで髪をサッパリ切って、軽快な足取りで「私、前を向いて歩いていくわ」

この1、2年、書籍やCDを手放すどころか、どんどん購入してしまっている自分がいた。それはそれでinput。善き事。今年は気分一新、手放していく気運だ。早速、書籍の大切と感じたところをタイピングし終えたものから、手放していく。デザイン本、歴史本、自己啓発、、、無理はしないけれど、あと50冊くらいは順々に手放していく。さらに旅先で購入したお土産物。ちょっとした小物に小さな鞄。

と、そうか。15年以上も前に姉貴が海外へ行く際に、それらをすべて写真に収めてWeb掲載して、欲しいという方に引き取って貰った覚えがある。高価なお皿や人形や、、、結構、大好評だったことを覚えている。どうせなら、人様が喜んでくれるのがいいよね。近々、撮影をして、2月中には、遅くとも3月中に限定公開したいと思う。楽しい感じでやりとりできたらいいな。

2024年1月20日 21:03談


sekai_prune at 14:15|PermalinkComments(0)私的随喜