2020年08月09日

世界ピンク初演【夜のピクニック】@大久保水族館

【Live to Love, Love to Live】&【人生ピクニック】



孤高の妖精、世界ブルーのあおきまさとが手塩にかけて育んで来た女の子ボーカル妄想ユニット『世界ピンク』 遂に降臨! 全曲オリジナル! 全篇マイク一本即興進行! 我ながら美脚! 初演【夜のピクニック】を無料動画配信開始!


暑中見舞い申し上げます。
皆様におかれましては、蝉の声に癒されつつ、汗をしゃんと流しながら、夏休みを満喫されている方も多いかと思います。夏休みといえば? 花火大会、海にプール、自由研究、、、色々と冒険したくなるものです。

僕もまだまだ冒険していきたいと思います。その一端として、行動に移してみました。それが今回お届けするライブ動画となります。まずはご覧ください。

つい先日、催された大久保水族館における無観客ライブにて【世界ピンク】として出演してきました。僕がプロデュースする女の子ボーカルの辿り着いた先=世界ピンクの初のライブお披露目となります。ライブ所感については後日、sekaipinkブログ(美しい道のり)にて書きますね。

突っ込み、承ります(笑) 「世界ピンクって女の子ボーカルって、それって、あおきさんじゃん! あおきさん、おじさんじゃん!」 ノンノン。まだまだお兄さんと呼んでね〜。でも、女の子ボーカルには生理的(声帯など)に無理。ライブ終演後、「あおきさん、それって妖精ですか?」と言われたのです。おぉ! という訳で、妖精ユニット『世界ピンク』の誕生です。

そして。ここから、『世界ピンク』は、いっそのこと。むにゃむにゃ。はい、より一層、楽しんで展開していきます。お読みくださっている方も、是非、こっち側に来て頂いて、良質なエネルギーを合わせて、キラキラしていけたら幸いです。

あおきまさと談 2020年8月9日 15:15

2020年07月31日

2本立て(その2)入れテクノ?! 出しテイク!!

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内実。喜び。お祝い。乾杯。

今月7月は願望通り、夏の始まりを満喫することが出来ました。「あぁ、生きてるってこういうことだよな」と。よりリアルに、よりインスピレーションに素直に。

「よりときめく方に」その精度が高かったと感じます。結果、振り返ってみたら、、、この「入れテクノ?! 出しテイク!!」4,5,6月と楽曲を発表して来ましたが、今月ゼロ曲!! びっくりです。むしろ、発信は氷山の一角(例えば1割)でして、水面下の氷山(例えば9割)を大切に過ごして来ました。今月の実り(主に作曲生活)が今後の活動の指針になりそうです。

循環なんです。その動きの一つとして、この「入れテクノ?! 出しテイク!!」もあります。

8月から、もう一歩、ステージを上げます。この1、2日間、本来僕がやりたいことって何だろう? と立ち返って、その答えがスラスラとメモ帳に。まぁ、いっつもメモしまくっていますが(笑) 世の中の既成概念にとらわれずに、自分らしく世界ブルーを、作詞作曲を、歌を、創作をしていきたいと思います。新しいことも自然と。始めます。また、日常の振る舞いにおいても、そういった新しい感覚がふと所作として行動に、発言に出てしまうかもしれません。それはすべて自然なことです。

インサイド・アウト。内実。どんなものを、それらの多くは目に見えないものですが、どんなものをこれを読んでくれているあなたに、そして、僕のことを知らない人々にお届けできるか、楽しみです。2020年8月。始まります。

あおきまさと

2020年7月31日 20:37

2本立て(その1)タンタメラー 阿佐ヶ谷担々麺慶

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今日は、人生初でしょうか。おやっさんの水餃子やシソ餃子を何十個食べたでしょうか。無制限で食べ続けた感じです(笑) ぜ、贅沢過ぎました。それは訳あってのことなのですが。。。

それにしても、まだまだ続いています。不思議な出来事。それがどんな紆余曲折を経ても、嬉しい出来事に変わる、という、まさにマジックが起きています。

こうなって来ると、アクシデントを敢えて求めてしまうようになります(笑) 例えば、うっかり失敗しちゃったりします。その時に「おぉ!何かいいことあるかも!」って気分をよい方に変えちゃうのです。この一週間はその恩恵を多大に受けました。有難い限りです。

さて。担々麺慶の話題です。画像をご覧ください。担々麺慶では餃子と言ったら、焼き餃子と水餃子なのですが、夏限定で大葉(しそ)餃子があるのです。これがこれが、またスイスイと入ってしまう代物でして。特に食欲減退してしまいそうな夏場でも、この大葉(しそ)餃子は不思議と食べたくなります。近場にお住いの方は是非、夏限定、大葉(しそ)餃子をお買い求めください。

ここで阿佐ヶ谷担々麺慶の会員番号000の青木からのお願いがあります。

一、初入店の際は、担々麺を注文すべし
※決して、拉麺だとか叉焼面だとか雲吞麺だとか、別の麺類のご注文はお控えください。また、定食もありますが、これは毎日通うお客さんのために用意されたものです。ここはあくまでも「担々麺屋」です。

一、長居しない
※客としての常識中の常識ですが、コストパフォーマンス最高の料理店です。そこを理解して、予算に応じて滞在時間を見計らってください。特に、複数名や家族連れで、ちょこっと注文して、ドリンクも頼まずして、一時間も二時間も我儘放題に散らかすのは止めましょう。

一、昼食は12〜13時の間に。夕食は18〜19時半の間に入店すること
※特に、目立つのがお客さんが引けた頃に入店する方がいます。そういう時は一言「まだやってますか?」「食べても大丈夫でしょうか?」と店の人に言うのが食べる者にとっての礼儀ではないでしょうか?

他にも色々、書きたいことは山ほどあるのですが。。。

なんで、こんなことを書くのかというと。この店に二十年以上通い続けた青木としては、おやっさんの心意気をないがしろにするお客さんが多い(常連さんも含む)ということです。常々、飲食店で感じるのは、「私はお客よ。お金払っているのよ」「俺は客だ」という態度の人が多いのが残念でなりません。食べ物を食べる、というのは、有難味を感じる、という行為と青木は感じています。そして、人様に作って貰う。だから、有難う、とお金を払う。ただそれだけなのです。しかも、美味しいのですから、もう客として傲慢になるのであれば、傲慢料を払うべきです。

おやっさんも二十年前と今とでは年齢が違います。一人で重いフライパン、強い火力、混雑、などなど対応する訳です。野菜の値も上がります。注文しておいて取りに来ないお客さんもいます。要望だけ言っておいて、次来るのはいつなのでしょう。

僕も次元は違いますが、やはり、アーティストとして同じような「ないがしろ感」に逢って来ました。Web試聴できるのに「CD? 貸して。まず、試聴してからじゃないと。買うかどうかはその後」と言って買った人は今まで0%です。むしろ、そこから好き勝手に批評し出したり。「次、発売したら、絶対買う」「(一枚も持っていないのに)新作だったら買うのに〜」「(ライブに来たことないのに)CDよりも生のライブの方が好き」ですとか。「協力する!」といって、ちょこっとアイディア出して後はすべてこちらが負担したり。無料のライブにご招待したら「もっと、いつもの青木さんのような”やさしい歌のお兄さん”かと思っていたのに残念です」。ピアノ弾き語りライブで、バラードを静かに歌っている時にビニールがさごそしたり、携帯電話を鳴らし続けたり、咳やくしゃみを連発したり。

心持ちなんですよね。その差は歴然です。二極化します。素敵なお客さんか。そうでないか。一緒に人生を共にするなら素敵な人との方がいいな〜。

僕が飲食店、特に感動を覚える飲食店に身が入ってしまうのって、きっと、一人でお店を構えている料理人って、アーティストなんですよ。そういう職人、大切にしないとですよ。なんでって、その店がなくなってしまったら、その味、その感覚はもう二度と味わえない訳ですから。

本当に美味しいもの、感動に出会いたかったら。

皆様におかれまして、今後、思いやり。愛情。人として持ち得る親切心を発揮して、だからこその感動を飲食店に限らず、得て、幸せな心持ちになって頂きたい。そう願います。

阿佐ヶ谷 担々麺慶 会員番号000 タンタメラー あおき

2020年07月26日

【知らない街 知らない道】食の旅スペイン北部を巡ります

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ビトリアの陽光。旧市街一面眩しい。どの飲食店も立地に関わらず、太陽の有難味と日陰の過ごし易さをうまく取り入れている。初めて「Menu del Dia(本日の料理)」を頼む。ボトルワインがドンと当たり前のように置かれる。え? これ、、何杯飲んでもよいのでしょうか? ボリューミー。胃袋があと一つは欲しい。もっと欲しい胃袋。どこへ行ってもサイドメニューがメイン相当のボリューム。スープもそう。そうなるとやはりワインは雰囲気をゆっくり燻らす上で欠かせない。2020年7月26日 19:25

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ブルゴス。もう夕刻間近にも関わらず、ランチで対応してくれた(と記憶している)。ここでもワインがデキャンタでボンと置かれる。ここで初めて前日ビトリアのMenu del Dia(本日の料理)でドンと出されたワインボトルは空にしても同料金だったのだ、と気付く。徐々に気付いていくのだけど、料理店においてはワインは水よりも安かったりする。勿論、そのワインはあくまでもデイリーワイン、ハウスワインだ。セレクトワインはまた別物。

ここは前菜のスープもメインもアツアツで出汁が効いていて。ボリューミー。スペイン料理というと、ピンチョスかタパスというイメージしか持っていなかった当時の僕としては、こうやってドドーンと濃厚な味わいで圧倒されて、とっても嬉しいノックアウト。笑いながらリングに倒れる感じ。19:31

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サラマンカ。幸せなひととき。至福とはこのこと。太陽の光を感じながら、美味しいものを食べて、お酒に酔える、なんて最高だと思いませんか? 僕はこのひととき感じたものです。人生のピーク(喜びのピーク、感動のピーク)ってまだまだ先にも存在するんだなって。学生時代のひとり旅の感動を悠々と超えてしまったのです。そして、この旅は、そんな喜びや感動の層が厚かった、と今更気付かされます。というのも、、、11年経った今でもまだ間近にその息吹を感じることが出来ているからです。19:37

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ヴァリャドリッド。まるで、僕にとっては、はしご酒するために存在した街。【バールに立ち寄る感覚で】って、ここで感じ得たものかもしれない。一軒目は職人が揃っている。整然としている。繁盛店特有の「準備万端」といった緊張感も漂う。一番客で行っておいてよかった。というのも、食べている間に満席(というか半分以上は立食)になっていたからだ。注文するのも一種のゲーム・メイキング。欲しいものを注文できなかったら、それは敗北なのです。欲しいものを欲しいタイミングで注文し、味わえたなら勝利なのです。19:48

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気軽にビール一杯とひとつまみしようと入る。その軽快感がたまらない。19:50

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最後は、宿近くの飲食店。家族経営のようで、しっかりした娘さんが、自信満々に接客をし、オーダーをとる。かっこいい。客の多くは家族連れでテラス席に座り、親の目の届くところで子供達が遊んでいる。そんな日常感の中で安心して食すことができる。僕はカウンター。レンジでチンなのに美味しい。これだよ!って。求めていたもの、求めているものって、かしこまらずに、タイミングよく出て来て、それが舌も胃袋も喜ばせてくれるのなら、最高な食べ飲みなのです。19:54

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レオンではお洒落なオスタルにお泊り。そこの一階がレストランになっていて。日本も海外も宿に食事は欠かせない要素。ここのオスタルはデザイン性が優れた空間で、そのコンセプトと一致した食事。ポストレ(デザート、でいいのかな?)なんてご覧くださいよ! もうスペイン北部ではどの街へ行ってもMenu del Diaの虜になるはず。価格帯は大体、12〜18ユーロくらい。ちょうど平均して15ユーロ(当時で1500〜2000円)で、幸せを手に入れることが出来ちゃいました(笑) 東京だと、これらの味でボリュームでって、ついつい計算してしまう。同じもの食べて昼でも3,000〜3,500円くらいはしちゃうのですよね。いや、むしろ、昼でこういった料理が出て来ない。飲食店としての慣習がまったく違うのだろうな〜と感じる。街の仕組み、料理人や接客の地位、食文化。そういったものが組み合わさった上での、料理なのだな、と差を感じるものの、東京だって飲食店側だけでなく、食べる側の巡り方次第で、文化は形成されていくもの、と信じて今日に至っています。って、ただ食べて飲んでいるだけですが、笑 20:04

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ア・コルーニャでは肉料理を。肉の切り落とし盛り合わせ、といったところでしょうか。スペインはワインも美味しいけど、ビールも合う。アンダルシアなどの南部に行くと、もう合うどころか、なくてはならない。とにかく喉が渇く。そんな気候の中で培われた料理なのだから、やはり現地にはかなわないよね。その時その時、その場その場で楽しまないとな、って感じる今です。人生とはそういうもの。20:11

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ア・コルーニャ。泊まった宿の一階にてランチ。な、なんだ、このボリュームは。なんなんだ? このスープの美味しさといったら。なんでこんなに美味しいんだ? なんでこんなに幸せにさせてくれるんだ? 軽めに魚料理と思いきや、、、すべて平らげたら、主人が笑って誉めてくれている。多分。20:16

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ア・コルーニャの夜。もう一回同じ店へ。今度は肉料理に挑戦。昼と同じスープだ!!(笑) と、スープを食べ終え、お肉を食べ始めようとした時に、、、体がフリーズ。やばいやばい! 体の異変を感じ、熱中症が時期にやって来ることを察知して、主人にテイクアウトで包んで貰う。デザートはまさかケーキは無理でプリンを頼んだけど、初めて食べ残してしまったと記憶。フラフラしながら、階段を登る。その晩は翌日までずっと横になる。至福は要注意。極陽は陰に転ずる。やっぱり、胃袋もっと欲しい! 20:21

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漁港ビーゴ。とにもかくにも魚介類。マリスコスだかなんだか、mariの文字が見えたから、もう「魚介だ!」とためらわず、店へ。言葉がまったく通じないまま出て来た、プレートは魚介のフルコース。うわ〜、嬉しい誤算。

ひとり旅のよさって、時間をたっぷり自分の中に封じ込めることができる点。ゆっくり飲むだけでもいいし、景色を眺めながら、風を感じるだけでいい。そこに美味しい食事があって、お酒でさらに酔えて、酩酊しながら文章を書く。その喜びの渦の中に飛び込んでみたり、吸い込まれたり。そういうのが、大好きです。20:26


16 Paris=>San Sebastian
17 San Sebastian
18 San Sebastian=>Vitoria
19 Vitoria=>Burgos
20 Burgos=>Avilla
21 Avilla=>Salamanca
22 Salamanca=>Valladolid
23 Valladolid=>Leon
24 Leon=>Oviedo
25 Oviedo=>A Coruna
26 A Coruna
27 A Coruna=>Santiago de Compostela
28 Santiago de Compostela=>Vigo

【知らない街 知らない道】イベリア半島ひとり旅 観光案内

2020年07月22日

ミラクル起こそうよ!

【Live to Love, Love to Live】&【人生ピクニック】



いつも読んでくれてありがとうございます。
明日から四連休!ということで、多少なりともどなたかこちらに立ち寄って下さる方もいるのではないか?と感じ、一本動画を公開しました。2017年10月の読売ランド前「ムビリンゴ」におけるライブ動画です。5本中4本目をお届けします。親しみ易い動画です。

さて、今月7月はとっても快適な過ごしをしています。正直感じるのは、外的環境がどうであれ、内的なものが充実していたり、満たされていることこそが、すべてなのだな、と感じます。

冷静に考えてみても、夏は暑いものだし、冬は寒いものなんです。夏は夏でその暑さを楽しみ、冬も然りです。勿論、グッタリすることも出て来ますけど、それはもう想定内なのだから、いかに負担を軽くして、快適な過ごしへ持っていってあげるか、という意識付け、大切ですね。

もう、今夜は眠るので手短で終わりますが、やはり、規則正しい生活、これです。早寝早起き。特に日照時間の長い夏は、早寝早起きをスタートするには絶好の機会です。

それから。この季節。シャワーだけで済ませちゃう方、多いかと思うんですが。会社勤めの方は、職場も電車内も冷房空調が効いてますよね。心で「暑い」と言っている割には、体は実は冷えているものです。それは湯船に浸かると実感します。これをお読みの方は、是非、夏こそ湯船に浸かって欲しいです。

大概、過去に夏風邪引いている人に「湯船ちゃんと浸かってる?」って訊くと、これまでのところ100%シャワー派でしたよ。湯船に浸かって、風呂上りに汗だくだくになってしまいましょう。

と、今夜は、普通に日記帳でした。あ、本題の「ミラクル起こそうよ!」ですが。。。そのくらいの気持ちで過ごさないと、ハッピーもラッキーもやって来ないよ、というお話です。それはまたいつかどこかで。

おやすみなさい。

2020年07月15日

カッコイイ歳のとり方(動画付き)

【Live to Love, Love to Live】&【人生ピクニック】

今回お送りするのは標題の通り、「カッコイイ歳のとり方」という作品です。まずはテキストと合わせてご覧下さい。


2017年10月7日。読売ランド前のムビリンゴにてオクトーバーフェスト。ビールを飲みに、ソーセージを食べに出掛けた。そこには共演者が使用したアジア圏の?パイプオルガンが置いてあり。手風琴? 面白そうだから、触れてみたくなった。これを弾きながら、何か即興でやろう、と思った矢先に、、、この楽器、ずっと手で漕がないと音が出ないことに気付いた。。。どうしようと思いながらの即興ステージ、どうぞ! ちなみに。Yappo石井さん。途中から漕いでくれてありがとう。

**********

僕が夏を満喫しているからなのか、もしくは、夏へ向けてワクワクしているのが伝わってしまったからなのか、「いいな〜」と複数人に言われているここ数日です。「え? なんで?」と訊いてみると、「いいな〜、楽しそうで」ですって。

これはとっても面白いと感じました。だって、まだ夏は始まったばかりで(実際はまだ梅雨真っ只中でフライング気味な僕です)、これから幾らでも楽しめる訳じゃないですか?! おんなじスタートラインに立っているにも関わらず、一方では僕のようにワクワクしていて、一方では「いいな〜」と羨ましがる、という図式が面白いと感じたのです。

いつも申しているように。幸せになるためには努力は不可欠です。もしかしたら成功するよりも凄まじい努力が必要かもしれません。この意見に異論ある方も多くいらっしゃるでしょう。「幸せは努力して手に入るものではない」と。でも、これまでの云十年間過ごして来て、周りを見渡すと、幸せ、、、表層部分の幸せではなくて、確固たる幸せ(それさえも心の在り様ですから不安定なのでしょうが)の道のりを生きている、過ごしている人達は、尊敬を越えた域の努力をなさっている、それが事実です。

と、脱線しました。ただその「努力」=「苦しい」とは言ってませんよ〜。2020年夏。僕は気合い入れて「楽しもう!」と決めてから二週間以上経ちますが。やはり、気合いですよ(笑) 意気込み。勢いですよ。かなり楽しいですよ。ゲームを組み立てる感じです。

夏を謳歌するためには、色んな考え方があるかもしれませんが、やはり、人と会うことなんじゃないかと思います。それから外に出る。動く。

単純な図式にします。「歩く」「話す」 もうこれだけです。とってもシンプル。夏を謳歌するためには歩いておしゃべりすればいいんです(笑)

有難いことに、もうこの二週間は気分が浮ついていて、梅雨なのに、体がイケてます。軽い。腰はSousouですが、悪くない。快調。そして、適度に出歩いてます。お誘いも受けたり、こちらから誘ったり。

例えば。今週人と会うのですが、勝手にテーマを設けました。それは「夏のはじまり」。サブテーマは「上げ上げ」。もうこの気運です。

もうちょっと奥の手を書きます。楽しむためにただ気分的に高揚しているだけでは、上述の確固たる幸せは得られません。そこで出て来るキーワードが「努力」なんです。ただそれは「苦しい」ものではなくて、むしろ「楽しい」と感じるもの。そうなったらしめたものです。もうちょっと噛み砕きます。この「努力」はどういったものか、というと、「思いやり」です。シンプルに書くと「愛」です。「親切心」でもいいかもしれません。

抽象的過ぎますか? 例えば。目に見えないところで、人様のために愛情を持って行動する。です。目に見えている親切って一割くらいかと思います。氷山の一角ですね。パーセントの問題ではないんですが、見えても見えなくても、愛を持って行動してみる、ということなんですよ。これまた抽象的過ぎますかね?(笑)

例えばですよ。気になる異性がいたとして、デートに誘いますよね。あの店に行こう、もしものために近場の店も2,3軒目星を付けておこう、雨が降ったらこっちのルートから歩こう、とか、どんどん想像が膨らみますよね。プランがどんどん膨らんでいきます。その異性の最寄りの駅はどこどこだったら、そこを何時には帰してあげなきゃな、とか、あっちの線路の方が便がいいな、とか、許容して貰えるなら、一つ向こうの駅まで歩いた方が非日常感があるな、とか。えーい、歩かせちゃえ!ってことでヒールは控えてね、とか。

こういうのって、その子に楽しんで欲しいから、その子に愛情を持っているから、ワクワク楽しんで思い付く訳ですよね。それは別に気になる異性でなくても、飲み会の幹事をやる時なんかは、いかにみんなに楽しんで貰うか、ってこと考えますよね。いかにリーズナブルに「美味しい」「楽しい」「嬉しい」って。沢山飲んで貰いつつも次の日に身体が重くならないように、とか。帰り無事に帰って貰うためには、とか。それが僕のいう「努力」であり、「楽しい」と感じるもの、です。

結局のところ。人を好きかどうか。それに尽きると思うんですよね。あの人はどんなことに興味があるのかな?とか。

先日。「さすが青木さん。掃除のおばちゃんとも仲良くしゃべっていて驚きましたよ」と言われました。「そうだよ。可愛い子にばっかり声掛けてる訳じゃないよん」と申しました。ここ二十年くらい「青木くんはいっつも綺麗な(可愛い)女の子と一緒にいるよね」と言われます。それはそれで嬉しいし、有難いことなんです。でもね。そこ、狙ってませんから(笑) たまたま皆様が目に付くのがその「綺麗な(可愛い)女の子」なだけで、実際は氷山の水面下で、たっくさんのおじちゃん達、おばちゃん達、老若男女や関係性を越えたところで、お声掛けしてしゃべっているのです。

さぁ、夏を謳歌しましょう。歩いておしゃべりしましょう。

今年の夏は、なんとなく、皆さんと直接会って話す機会が多いと感じます。よろしくお願い致します。

あおきまさと談
2020年7月15日 20:18




2020年07月13日

【知らない街 知らない道】スペイン北部にて軽食とお菓子

規則正しい生活を送っている自分に、自身の生活にスパイスを振りかけたくなる時ってあります。肉付けというか、ご褒美のようでもあり、「面白み」という言葉がより適切かもしれません。

僕は東京に住んでいる、そんな恵まれた環境にいます。至る所で「面白み」を手に入れることが出来るのです。それは「感覚」のお話です。どんな感覚? それをスペイン・ポルトガルのひとり旅【知らない街 知らない道】の模様からお伝えできればと感じました。

今回は。スペイン北部。全旅程から抜粋すると、

16 Paris=>San Sebastian
17 San Sebastian
18 San Sebastian=>Vitoria
19 Vitoria=>Burgos
20 Burgos=>Avilla
21 Avilla=>Salamanca
22 Salamanca=>Valladolid
23 Valladolid=>Leon
24 Leon=>Oviedo
25 Oviedo=>A Coruna
26 A Coruna
27 A Coruna=>Santiago de Compostela
28 Santiago de Compostela=>Vigo

この旅程の中で口にした軽食やお菓子の画像を一括りに掲載してみます。どうぞご賞味ください。


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サン・セバスチャンの総菜屋さんで買い求めたもの。店先で真空パック並みにパッケージしてくれるのが新鮮だった。そして、食べてみたら、中身の鮮度といい、味付けといい、「総菜屋さんでこの味をこの値段で出すの?」と驚いた覚えがある。スペイン初日は海岸沿いで海の風に吹かれながら、そんな美味しい総菜を食すのだった。

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サン・セバスチャンにおける昼食。バル文化のメッカ、サン・セバスチャン。でも、僕はまだ旅人になり切れていなくて、観光客のそれであり、注文したのは、、、menu del dia(?)。本日のプレート、といったところでしょうか(※ここで食べたのは「menu del dia」ではなく、「コンビナート」だったと記憶しています。)。どこの国でも食べられるような代物をただ胃袋を満たすために食べる。この旅を始めた時、まさかサン・セバスチャンがそこまで素晴らしい美食の街だとは知らずにいた。夜、バル巡りをすることもなく。でも、いい。旅って最初から、それらしくなれるってことはなくて、徐々に旅人の感覚が宿って来るものだから。この時はこれでいいんだ、と今ではそう感じている。2020年7月9日 19:56

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前日と同じ店に入って、総菜を頼む。一つの惣菜店でここまでの品揃えは、いまだかつて見たことがない。野菜に魚介にパンに。具が多いので、旨味も多いんですよね。19:59

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サン・セバスチャンのユース・ホステルの朝食。ミルクにオレンジジュースに。パンもミールも。言葉は通じなかったけど、安心して頂くことが出来た。20:02

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場所は変わってビトリア。美しい街。僕の胸の内をさらけ出してしまうと、新婚旅行はサン・セバスチャン〜ビトリア。と想い描いてもう十年以上経つ。ビトリアは街の佇まいが洗練されている。街の様子はJune 18 San Sebastian=>Vitoriaをご覧頂きたい。

上の画像については☆初Menu Del Dia☆ Vitoriaをお読みください。20:13

下の画像達については、また後日、書きます。つづく。

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ビトリアが美しいと感じるのは街の景観です。そして、広場に集まる家族連れの多さといったら。家族ぐるみの社交が根付いていて、「Hola」という言葉がこんなにも朗らかな発音なのか、と感じたものです。挨拶、その第一声としての「Hola」、その言葉の響き。2020年7月13日 21:40

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ビトリアのユースホステルの朝食。牛乳タップリ注いでくれました。

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ブルゴスの総菜屋さん。

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購入したのは、ラザニアのようなもの。スペインは北部も南部も乾燥している地域が多く、毎日街を歩き続ける僕としてはミネラルウォーターは見つけたら厭わず買います。

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アビラは首都マドリッドからも近い観光場所で、雰囲気からして物価が高く感じました。街を歩くスペイン人観光客の装いも外向き、つまりお洒落。なもので、アビラでは料理店には入りませんでした。また、ブルゴスで購入した総菜が想像以上にボリューミー。お陰でアビラは旧市街だけでなく、城壁であったり、城の外もたっぷり歩きました。21:48

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サラマンカも美しい街でした。新旧織り成す具合が絶妙。学生も多いためか活気があります。それにしても日中は暑い! 子供達は日陰でアイスを食べながら談笑している。美味しそう。ということで、僕も。注文して見たら甘いのなんのって。余計に喉が渇いたのを覚えています。21:52

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サラマンカの朝。朝から掃除(バキューム)の音が凄まじい。大音量の吸引機で街中に繰り広げられるゴミを収集している。日本は袋にまとめてそれを手で収拾するけれど、この街ではもうゴミというゴミが散乱している。一晩でそんなに? それを当たり前のように機械で収拾する。清掃員のユニフォームがこれまた鮮やかな色。

朝食は気軽に立ち寄れるカフェ&バー。そう。こういう店が普通にあるのがいい。夜はバルで朝はモーニング、日中はビールやエスプレッソを出したりして。僕が感じる求められている飲食店って、こういう「気軽に立ち寄れる」カフェ&バーだったりします。21:58

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駅に着くと、まだ出発の時刻までには随分と時間がある。駅でも軽食をつまみながら時間を潰す。


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スペインのひとり旅も徐々に気分が乗って来て、スペイン初のバール(僕はバルのことをバールと呼びます。というのも、どうしてもバールと聞こえるからです)三軒はしごした街=バリャドリード。昼は穏やかな陽光が刺す中、パン屋さんにて。22:04

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オビエドでは料理店には入らずに、スーパーの一角にある総菜屋さん。街中の総菜屋さんと比べると、見掛けも味もどことなく人工的?22:06

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ア・コルーニャの空の色は大西洋が近いこともあってか、また一つ明るい。前日の晩に急に熱中症になって、朦朧としながら店員さんにテイクアウト用にパックして貰ったもの。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラ。時たま驚かれることがある。街中、路地の小さな商店の店主。お金を払った後は安心した顔をする。考えてみたら、当然だろう。なんせ見知らぬ国の男が急に小さな商店に入って、じろじろ商品を物色している訳だから。だから、こちらも「安全な男だよ」というシグナルを出しながら、商品を探し、すぐにレジに向かってお金を払う心掛けをしている。心地好く旅をするためには、実はかなり気を遣うのです。

スペインの街はどことなくローカル。いや、むしろ東京が異常なくらいメトロポリタンなのであって。世界各国の大多数の街はローカル都市だと感じる。だからこそ、地域の繋がりが濃い。スペインが面白いのは、旅日記につらつら書いてはいるけれど、東京は駅を中心に街が成り立っているのに対して、教会や聖堂や広場を中心に街が、成り立っている点。特に旧市街。故に街独自の危機意識というか、防犯というか、城壁に囲まれているが故の目に見えない安心感が漂っている。つまり、悪い事したら、地理的に逃げることができないので、街の治安が成り立つのです。

【知らない街 知らない道】スペイン北部にて軽食とお菓子、でした。次回はポルトガルへ入ります。お楽しみに。2020年7月13日 22:25

【知らない街 知らない道】イベリア半島ひとり旅 観光案内

2020年07月04日

2020年夏 ぶどうヶ丘で会いましょう

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「梅雨から夏にかけてのこの感じがいいんだよな」(2020年7月2日朝談)

この季節になると、気持ちが高揚します。生態系的なもの、陰陽の循環など理由は色々あるかと思いますが、僕にとっては、「気付き:楽園はここ、胸の内にある」でも書きましたが、フィリピンのセブ島、むしろその前後の一人暮らしで感じた楽園感に起因しています。梅雨でちょっとしとしと静かで、これからカラッと晴れる盛夏が来ることを僕達は何度も経験していて知っている。だから、期待感、高揚感が身にも心にも染み込んでいるのでしょう。

もう一つは。【知らない街 知らない道】、スペインとポルトガル周遊二か月間の旅の影響が大きいです。この旅はほんっとに思い付きで出掛けてよかったです。人生生きていてよかったと感じる瞬間の数々。

旅先での楽しみ、そして最も記憶に残っているのは、風景、外観かもしれません。観光というくらいですから、異文化の街並みや建築物、あるいは大自然を目の当たりにして、脳裏に焼き付く。僕にとってもモン・サラーシュの地平線やナザレの海岸線は、もう一度行きたい場所です。特に記憶に残っている風景というのはやはり五感を通してその場で感じたものが多いかと思います。ヴィアナ・ド・カストロからの絶景は高台に登ったからこそ感じ得た風、日中部屋に吹き込んで来るカルダス・ダ・ライーニャのそよ風。肌で感じて、その柔らかさであったり、温度湿度であったり。五感。

そして、もう一つ。五感を楽しませてくれるのが食事です。味覚。味覚のよさって一瞬の味わいだけではなくて、その料理店で過ごす時間、それもセットで記憶に残っているものが多いです。バリャドリッドでは三軒はしごする、その勢いであったり。サラマンカでは旧建築物を目の前にしながら、陽光が差し込み、そこでワインをゆったり飲みながら食す。ポルトなんかは何度も同じ店に通って、店員さんとの信頼関係や会話を通して、「次は何を注文しようか」といった駆け引き。楽し過ぎるのです。

日常が旅。【バールに立ち寄る感覚で】東京でも、その感覚を味わいたくて。随分と食べ歩きをした時期があります。そんな時に出会ったのが「ぶどうヶ丘」。ドンピシャではまってしまいました。その味わい、時間の過ごし方、価格帯、醸し出す雰囲気、、、出会ってから、あっという間に丸7年も経ちました。ここでもやはり、味覚だけではなくて。自分なりに時間を楽しむ。攻めだったり、サウダージだったり。だから記憶に残るのかな。

阿佐ヶ谷から松の木へ移転してからは、「ふらっと立ち寄る」訳にはいかなくなりましたが、やはり、つい向かいたくなります。先日のプレートを画像にしたためました。ご賞味ください。

ぶどうヶ丘で会いましょう あおきまさと
2020年7月4日 朝




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2020年07月02日

亜熱帯リゾート気分:動画=読売ランド前ムビリンゴ

【Live to Love, Love to Live】

今朝も四時台に起きて、窓を開けると曇り空ながらも、風が涼しい。
思い切って洗濯をしてみた。ヨガをしている間に晴れの陽光が差し込んできて。
これはとってもラッキー。こういうささやかな幸運に有難味を感じる日々です。

洗濯物を干すころには、亜熱帯リゾート。ここはハワイか? 石垣島か?
風に身も心も洗われるようだ。
ベランダに出ると。猫ちゃんが。身体を真っ直ぐにして東に高く昇る太陽にお腹を向けている。
か、かわいいぞ。猫ちゃん、目覚めたばかりで、まだ眠そうだ。
にゃんにゃん。三階のベランダから手を振ってみたり。おはようと声を掛けてみる。
このところよく顔を会わすからか、向こうも安心して(たぶん、どっちでもいいんだろう)横になっている。そのうち起き上がったかと思ったら、今度は足を舐めている。柔らかい!!! キャット&カウどころではないぞ!

猫ちゃんも至福だろうけど、僕もかなり至福な気持ちになった。ニャンニャン。

さて。今回お届けする映像は2017年10月のステージ。
読売ランド前ムビリンゴにおけるScene2は「Happy Birthday〜空が青いのは」。
前半は即興。後半は半即興。仲間達とのお遊び。大人の無邪気な貴重お遊び体験。ご覧ください。
ニャンニャンしてます。ジャカジャカしてます。



今日は日中、雑念が何度も脳裏に浮かびつつ。自省しつつも、どうしても感情が出てしまう。ふとしたところで日頃押しとどめているものが出てしまうものだ。でも、どうにか抑えることができたかな、と。そう、僕も毎日こうやって軌道修正したり、見直して生活を進めていっている。

今日、印象に残るのは、、、「素振り」「反応」
こちらの素振りや仕草に対して、相手も素振りで反応を返してくれる。そういう体で受けとめてくれる人がいる、というのは嬉しいものです。また、相手の素振りで相手のバックグラウンドが見える、というのも面白いものです。つまり、その人が長年、もしくは日頃から培ってきたものというのは、体に出るのです。出る状態が健康な体なのです。言葉や外見ではなく、体や素振りからどうしても出てしまう、という状態。それはとっても素晴らしいことなのだな、と感じたのでした。

見知らぬ人同士が話して安心感を得る。その安心感の中に興味ある情報が入って、その情報に則した人達にバッタリ遭遇してみたり。今朝はニャンニャン最高だったな〜、そうだな〜、あの動画載せようかな〜、あれ? 「ニャンニャン」って文字が!

やっぱり感じるままに過ごすのって、どこかで結びつくから面白いですよね。しかも、自分ではコントロールできないところで結びつく。「あっ、到達点はここだったのか!」という驚きがある。そして、そこからまたまったく別のところへ向かっていくのです。

読んでくれて、観てくれてありがとう。おやすみなさい。熟睡しましょう!

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 22:10|PermalinkComments(0)Live to Love, Love to Live 

2020年07月01日

人生ピクニック:エンパナーダ特集(四谷シンルンボ)

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先程、Sekaiblue Airlinesにて『from here on』について書きました。一曲目の「通り雨」からずっと聴いてみたら、「あれ? もしかして、このアルバムって、夏にふさわしい?」と感じたほど、今夜の僕の気分にフィットしました。お手持ちの方は、是非、ドキドキ聴いてみてください。何度も聴いて欲しいのはやまやまですが、是非、スピーカー(CDラジカセなど)を通して一回聴いて頂いて、イヤフォンやヘッドフォンでも一回聴いて欲しいものです。印象が大分異なります。空気を通して聴くと、浮遊感が得られ。直接イヤフォンやヘッドフォンで聴くとエネルギー量が半端なく強いです。これは、僕にとっても意外な展開でした。是非!お試しください。

さて。夏はすでに始まっています。今回はエンパナーダ特集。「もしかしたら」ですが、お世話になっているアルゼンチン・タンゴ・バー【四谷シンルンボ】で、エンパナーダがテイクアウトを開始する!!!かもです。でも、「エンパナーダって何?」ですよね。美味しさが伝わりますでしょうか? 画像を公開します。すべて四谷シンルンボさんのエンパナーダです。というか、、、これまで僕が注文して食べたエンパナーダ、笑。ビールにもワインにも合って、食べ飲みが楽しくなります。

エンパナーダ。御覧の通り、見栄えは小さいんですが、お肉が沢山詰まっていて、食べてみるととってもボリューミー。

外見だけではなかなか伝わらないものってあるかと思います。味わってみないと分からないものって沢山あるかと思います。知覚と視覚の情報が氾濫している現在だからこそ、中身を探求する面白さを持っているかどうか。そこが人生の豊かさに触れる道筋かもしれません。

人様もお話してみないと分からない。女性とも踊ってみないと分からない。旅も訪れてみないと分からない。音楽も聴いてみないと分からない。飲食店も入ってみないと、食べてみないと分からない。

奥行き。何においても、奥行きを楽しめたら、と思います。その奥行きを知れば知る程、唸って(感嘆して)頂けるのではないか、と思います。

いくらでも楽に情報もモノも手に入る時代です。それでも、ほんの少しだけでも自身から踏み込んでいく、進んでみる、手に取ってみる、手間暇をかける、それだけで、奥行きが感じられ、広がりさえも感じ取ることができるでしょう。

そんな過ごし方は、いかがですか?
人としてだけでなく、作品も、繋がりのきっかけであるWebにおいても。
「さ、さ、奥へどうぞ。」と言えるようになれるよう、努力邁進して参ります。
楽しみつつ、ね。今後ともよろしくお願い申し上げます。


人生ピクニック あおきまさと
2020年6月30日 21:05

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sekai_prune at 06:54|PermalinkComments(0)人生ピクニック