2015年08月29日

【第二百五十話】ぶどうヶ丘(阿佐ヶ谷) マデイラ・ワインお勉強会

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アントニオ・カルロス・ジョビンが後ろで歌っている。左では洗濯機が回り、前方からちょこっと冷えた風が、それでも心地好く入って来る。昨晩の集いに至るまでが蘇る。

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気が付けば、この【バールに立ち寄る感覚で】も第二百五十話にまで来た。この【〜感覚で】はイベリア半島二か月の旅から持ち続けて来た気運(世界ブルーDigestの画像をご覧ください)と、震災後に感じた「日常」感が合わさって生まれたもので、総論を述べてきたものの、実際の僕の生活にクローズアップして二年半前から連載としてスタートした。 なんのことはない。僕が行きつけの店に行ってそこで「美味しい」だの「至福」だのと感嘆する様を描いているだけだ。

(今から洗濯ものを干す 12:20)

「波」〜「すべてあなたと一緒なら」の流れが美しい。

【バールに立ち寄る感覚で】を綴ってゆく中で、よく出てくる話題が「集う」ということ。人と人とが語らう。「食」という人間の根源的な場、「酒」という文化、店、街、それらの融合。パーティーとは何か。コミュニケーションとは何か。そこだ。答えはない。終わりもない。集う。

人が喜ぶ顔が美しい。
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とか(麹町スパイスHUBにて)、
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とか(市ヶ谷グランゴジェにて)


【バールに立ち寄る感覚で】〜夏の終わりの集い〜 みなさんの心地好いエネルギーが飛び交って(笑)、素敵な時間を過ごさせて頂きました。マデイラ・ワインを飲んで美味しいと唸ってその時の思い付きで発案したこちらに正式なリリース掲載)今回のパーティー、実現できて嬉しいです。やっぱり人が集まるのって最高ですね。

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そして、店主によるマデイラ・ワインのお勉強会。手作り感があって。振り返ってみると、ひしひしとマデイラ・ワインの希少性、存在感が今更伝わってきます。それを惜しげもなく試飲という分量以上に、普通にみんなで飲んでしまいましたが(笑、笑っていいのか分からないですが。。)、マデイラ、スパークリング、白、赤と料理と合わせて楽しめました。
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次回のぶどうヶ丘における【バールに立ち寄る感覚で】は12月上旬を予定しています。店主選り抜きのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー。また年末に大人気のチキンとガトー・ショコラ。そこで少し早いけどクリスマス・パーティーを開きたいと思います。今回16名で結構満席だったので、着席制であれば12名で。いやいや(笑)今回お越しいただけなかけれど、参加したいとおっしゃって下さった方々が10名ほどいらっしゃったので、、、みなさんのご協力を仰ぐことができたならば(=料理プレートのサーブや半立席スタイル、事前予約・支払制)、半2階も利用しての20名ほどで、と思っております。(まだ全然店主に話してません!笑) でも、イメージたった今湧きました。こうご期待です。

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これからも阿佐ヶ谷を。ぶどうヶ丘を。よろしくお願い申し上げます。ちなみにあおきのお薦めは、最初にポテトサラダ(withブルーチーズ)と具たくさんサラダ(今回のパーティー・メニューとは別物で、より嬉しい内容ですよ)に白ワインで合わせて。その後メニューによって白・赤ご自由にご堪能ください。セレクト・ワイン以外にもハウス・ワインもご用意しております(←って段々、俺だ何者だ!と自分で突っ込みたくなってきた。。)。自家製パンも頼んだりして。最後にデザートもなかなか贅沢です。

大切な家族やご友人と是非お越しください。お待ちしております。
今回はお集まり頂きまして誠にありがとうございました。
最後に一言、、、

「不思議だけど自然。」

お相手は【バールに立ち寄る感覚で】 あおきまさと でした。

sekai_prune at 12:28│Comments(0)【Party】〜バールに立ち寄る感覚で〜 | 〜ぶどうヶ丘で会いましょう〜

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