2015年12月21日

【第二百九十一話】その1:sekai bleu petitクリスマス会@ぶどうヶ丘(阿佐ヶ谷)

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余韻が心地好い。

昨晩は年内最後のSekai Blue行事、sekai bleu petit主催クリスマス会であった。これはここ数年間の【バールに立ち寄る感覚で】との融合でもあった。【バールに立ち寄る感覚で】は特に今年の夏から具体的に形成されてきていて、【第二百五十話】ぶどうヶ丘(阿佐ヶ谷)【第二百五十五話】ワインバルサカグチ(四ツ谷)を参照されたし。

いろんな感覚や意識、表現形態、集いの形態、繋がり方がある。ライブ、イベント、セッション、パーティー、創作、表現、集い、友達、仲間、、、それらはすべて似ているようだったり、近しかったり、別の物である。パーティーひとつとってみても場所やお店、集まる方々の顔ぶれでまったく雰囲気を異なる。イベントの表現形態も今回のsekai bleu petitと新年以降開催されてゆく世界ピンクだと伝えたい部分、魅せたい部分はまったく異なる。

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僕一人だけでもいろんな感覚が混ざり合って今回のパーティー呼び掛けに至ったのであるから、同じく主催のみずき君もまた異なる感覚をもってクリスマス会に臨んだに違いないし、参加者のみなさんにおかれても期待していたもの、予想していたもの、そして、持ち帰ってくださった産物、余韻などはそれぞれ異なると思うのだ。

それでいいのだ♪

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さて。。。今夜から三夜連続で阿佐ヶ谷ぶどうヶ丘を取り上げたい。って、単に余韻に心地好く浸っていたい。

まずはお礼を申し上げたい。快く腕をふるってくださったぶどうヶ丘店主。前回も参加者は感嘆の吐息を漏らしていましたが、今回も素敵なプレートを沢山ご用意してくださいました。既に参加した皆さんから多くの喜びのお声を頂いております。

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「今夜はセカイブループティのクリスマス会であった。みなさまの温かい寛容によってしか成り立たない時間。オーボエのFさんと世界ピンクのやなてぃーさんの手際のよさと献身。そして、ぶどうヶ丘の料理の底力。素晴らしい宴でした。」

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そして、ボランティアで受付や配膳等手伝ってくださったFさん、やなてぃーに感謝致します。その好意が今後さらなる幸(さち)に繋がるはず。

そして、何よりも、皆さんに満足して頂いたことがこの上なく幸せなのです。

今週は身体を壊しやすい気候です。睡眠は十分にとって。体をゆっくりと休めつつ。「体」から「一」を一本抜くと、「休」まります。そして朝起きてまた「一」を一本入れた「体」で活動する訳ですね。

おやすみなさい。また明日。

p.s. 昨晩のライブの模様は新年以降余裕が出来たら公開できるかもしれませんが、何分活動量が増えてきていて、創作量も増やしていく関係上、UPできないかもしれません。その代わりといってはなんですが、sekaiblue.comのトップページに一週間前に撮影した練習風景をひとつ掲載しておきますので、ご覧ください。昨晩とはまた雰囲気が異なりますけれど、楽しめるかと思います。

sekai_prune at 23:54│Comments(2)【Party】〜バールに立ち寄る感覚で〜 | 〜ぶどうヶ丘で会いましょう〜

この記事へのコメント

1. Posted by Nao512   2015年12月26日 09:27
楽しく、幸せな時間をありがとうございました〜
ほんと、受付のお二人のてきぱきした働き、かっこいいと思いました!
いつも素敵なご縁ありがとうございます☆よい年末年始のお休みを。
2. Posted by いくる   2015年12月26日 18:32
こんばんは。先日はお越し頂きましてありがとうございました。みなさんが適度な感覚で喜んで頂けたようで、企画してよかったな〜と思いました。集いに参加するのはなかなかエネルギーが必要かと思うのですが、結果として、一年後二年後に「あぁ、あんな夜があったな。」「よかったな。懐かしいな。」と思ってくださったなら、いいな〜っておもってまーす。感謝!

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