2016年01月10日

2016 vol.1 ウィークエンドはアズユーノウ(新宿歌舞伎町bar strength)

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おはようございます。
昨晩も楽しい宴でした。
というのも、新年初ライブステージだったのです☆

年も改まりましたので、ここ世界プルーンのメインコンテンツである【バールに立ち寄る感覚で】に加え、徒然な【下井草狂想曲】、そして今回よりライブ記録、回想録は二十代の頃の僕のメールの署名であった(笑)【Live to Love, Love to Live】として公開していこうかと思います。

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さて。新年一発目のステージは、僕にとっては恐怖の?【AS】=【As You Know, Weekend】=【あおきまさとOnAStage!!-ウィークエンドはアズユーノウ】でスタートしました。なぜ恐怖かというと、これまでこのバンドのステージでは必ず喉を潰していたからです。初期の頃はそれに加え(電気醤油のボーカルゲスト出演や踊り子賛助出演の時もそうですが)必ずかすり傷は当たり前でした(渋谷青い部屋における右腕の捻挫は十年経った今ようやく腕立てできるようになりました、笑。やったね!)。(花小金井では客席の方にジャンプし頭をぶつけ、、、あれって結構危険ですよね。画鋲とか置いてあったら、、、なんなんでしょうね。電気醤油のメンバーと一緒にやるとテンションが上がってしまうのは、付き合いの歴史からでしょうか。

YouTube動画をご覧頂ければ想像に容易いかと存じます。特に2010年2月(大久保水族館)と3月(下井草billy's bar)は世界ブルーのアルバム全国発売記念イベントの一貫ということもあり、2010年12月のmona recordsも凄かった。そういった絶叫を避けるために策を講じて、即興に転じたところ、2014年の5月、大久保水族館のステージは僕の完全即興ステージの演目【妄想壁画】とブレンドしてみたら、本当の意味で喉の構造?が変わってしまって、半年は大げさですが、、、数ヶ月歌声の質が粗くなってしまいました。

と、そういった恐怖です。あれ。昨晩の楽しかった宴を書きたかったのだけど(笑) 転じて(笑)

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久々に昨年10月の歌舞伎町strength、道玄坂テラプレーンでは、喉を完全に潰さないスタイルを模索(【バールに立ち寄る感覚で】第262話と第265話ご参照方)。その分即興の質を高めなければならない、というスリル。かつ、結局のところ、なぜだか、、、叫んでしまう。腰も治ってないのに腰を振ってしまうとか。。。ステージとしては最高なのだけど、実生活が一瞬のライブステージのために立て直しに時間がかかる。

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ここまでが、前置きです。
そう。今回は、なんとAs You Knowとしては6年ぶりにライブ前にリハーサルを3時間も入ったのです!! 紋切り型のステージでお客さんを惹きつけたい。本来アーティストに魅力があるのであれば、特別なことをしなくてもお客さんは感動したり刺激を受けるものです。そして、お客さんと喜びを分かち合う、そういう瞬間を得るためにサービス、つまり、想定外のことをしたり、体を酷使する、そういうスタイルが僕は好きです。

言い換えれば、友人も大切にするけど、家族・恋人はそれ以上に大切にしたい。

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リハーサルのお蔭で、基本構成がかたまって、strengthにおけるステージはアズ始まって以来初の全体的にしっとりとした、目を閉じても美しいステージでした。というのも、僕も歌っていて返ってくる耳に入るサウンドが美しいと感じたからです。お客様の反応もそれに近い(それ以上だと嬉しいのですが)ものだったのではないでしょうか? バンドとしての化学反応もあり、爆音も即興性も踊りも演出もなにもないアズ。それでも「また聴きたい」と思えるステージでした。

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今までのアズはどちらかと言うと、バンド仲間やアーティストよりのかなりコアでエッジで通な人向けでした。というのも、濃すぎたからです。でも、昨晩のようなステージを踏めるのであれば。僕は大いにお客さんを呼びたい(呼べよ!)。お客さんとのマッチングがまるで素敵な恋愛の様に成り立つそんなアズのステージでした。

こうなると本当の意味で「ねぇねぇ、君さ。今度の週末、僕と。ね? 分かるでしょ?」 Oh, Yeah, As You Know, Weekend! Come to see me, a ha n.

今回の新年会。僕との【いい男関係】のナカニシタカアキさん(怪しい表現だ)も共演、一緒にやっていた【新世紀ライブリネス】のナカガワマサユキくん(何年ぶりの再会だ?)はDJをやってくれて。新しい仲間達とも出会えて。輪もあって。そして個々に研ぎ澄まされて。

2016年も楽しい日々を過ごせそうです。みなさん、お疲れ様でした。そしてまた集いましょう。

sekai_prune at 10:51│Comments(1)Live to Love, Love to Live 

この記事へのコメント

1. Posted by ナカニシタカアキ   2016年01月16日 21:37
5 失敗も、あるでしょうが、気持ちいい風景を探していきましょう!

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