私的随喜

2020年03月11日

私的随喜:身体という個体から歌声が放たれる 2020年3月11日記

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どこから書けばいいものやら。

この半年間くらい不可思議な毎日を送っていた、という話は、このところよく書いていることなのですが。ようやく落ち着いて来ました。もしかしたら、これは安定期に入ったのか? と、ほっとしたような、いや、まだまだこれからだ!といったような、春の始まりであります。きっとこの半年間は沢山の乗客や貨物を載せた飛行機が離陸へ向けて、タイヤが地面をこすりゴォーっと音を立てて揺れていた状態。今、飛び立ちましたよ。世界ブルーが。あおきまさとが。まだ、これから高く上がっていくので、空気の圧を感じながら、飛んでいる感じ。それが今なのでしょう。

2月2日にメロディーとの戯れもひと段落してからというもの、「よし!新しいステージ(=段階)だぞ!」とワクワクしたのですが、、、何から手を付けていいのやら、といった具合で、まぁ、この一か月間は地道に、生活そのものを手探りでインスピレーションで動いてみたり、地道に進めたり、軌道修正したり、そんな毎日でした。心の中では「生だよ!生!」と個体の準備態勢だけは毎朝、そして通勤、職場でも実践しているのですが、いざ夜になるとおねむになってしまう。ちょこっと歌って眠る。あぁ、幸せ。幸せなのだから、それでいいのですが、いや、もっと世界ブルーのあおきまさととしての「これ!」といったものこそが、やりたいことであり、究極のハッピーであり、世の中へ向けて感動=エネルギー、そう書くとおっきなことだけど、ごく自然でもある訳です。歌う。そこに聴いてくれる人がいて。そしてその場全体が研ぎ澄まされたり、キラキラしたり、ハッピーになったり、そんなことはごく自然なことなのだから、聴いてくれる絶対数が多ければ、「世の中へ向けて」と書いても不自然ではないですよね。19:52

何から手を付けていこうか。僕の中ではピラミッド型という思考と、陰陽型という直感の双方から世界ブルー楽曲への着手を試みることにしました。直感だけでいきたいものですが、それだと計画性がなく精神的に不安定になる時があります。一方で、ピラミッド型だけだと義務感がともなう。双方のバランスをとって創作や表現(=ライブ)へ向けて歩み始めました。3/9から(Sekaiblue Airlines参照方)。ごく最近ですね。少笑。

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色々生活の見直しを10月くらいからずっとやってるんですよ、実は。歌うためには、身体が楽器な訳なので、その身体自体を健全な状態にしたい。「身体が楽器」と書くと不自然かな。もっと、こう、、、身体は心とも繋がっていて、血も流れていて、気の流れもあって、、、知識や記憶もあって、そういった身体という個体から歌声が放たれる訳ですよね。そんな個体を極上にしたい(笑)のです。真顔で。19:57

そのためには普段からの食生活、通勤や都会の喧騒や職場における過ごし方・振る舞い方、睡眠の量と質、朝の過ごし方、夜の過ごし方、部屋の環境、生きる上での考え方、毎日をときめく方向にもっていくには? などなど。ですよ。本人、必死なんです。

だからかと思うんです。急激に毎日がグレードアップというか、楽しくなってきたのは。グレードアップと書くと語弊があるんですが。充実度と書くと「そんなもんじゃなくって、もっと凄いものだよ」と言いたくなります。幸福度と書いた方がよいんでしょうか。それが凄まじい帯を成した毎日なのです。これはもう「リア充」という言葉とはまったく概念が異なります。

常々。僕は書いてきましたよね。「幸せになるためには努力が必要だ」と。この意見に反論する方、多いのではないでしょうか? でも、俯瞰的に見てみましょう。やはり、自身で意識のベクトルを幸せに合わせている人は、活き活きしていると思うんですよ。適度な張りがあって。「努力は必要ない」とおっしゃる方の大方は、幸せそうなのだけど、知らず知らずに周りに迷惑をかけていたり、だらけていたり、幸せ風な方な気がします。それってなんだか心許ないな〜と感じますよ。20:05

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今の時世のお陰で。今週から朝の出勤時間が早くなりました。そして帰りの時間、つまり、うちに着く時間も早くなったんです。なにげに僕は月曜から金曜、朝から晩まで世の中の会社員と同じように働いているんですよ。知る人によっては、信じられないでしょう? この歳になると、、、歳のせいにはしたくないんですが、睡眠はちゃんと摂りたい。毎日歌いたい。毎日作詞作曲したい。ライブもやりたくて。ピアノ弾き語りだけでなくてギター弾き語りもやりたいし。女性と踊りたい。美味しいもの食べたい。勿論毎朝のヨガは欠かせない。料理も自身の手料理でないと。。。なんてことをやっているとですね。時間が足りない!20:10

と書いておいてですね。昨年11月から『7つの習慣』を自身の生活の中に採り入れてみました。これは今も続けているんですが。その中で今の僕にとって一番響いたのが「第3の習慣」に出てくる「第2領域」です。この「第2領域」を重要視し始めたら、、、「時間が足りない!」と今まで感じていたのが嘘みたいに、湯水のように時間は豊かだな〜、と感じ得るようになったんですね。以前は朝の通勤やお昼時間も世界ブルーで詰め込んだり、そうでなくても語学や読書など、とにかく詰め込んでいた。それが、今は「第2領域」のコアタイムだけは設定しておいて、あとは自由。だから、やることやってあとはその時の気分で過ごせるので、気持ちに余裕があるんですね。そういう余裕があると直感も冴えて来ます。

生活の中でも、積み上げていくもの(=ピラミッド型)と自然の流れ(=直観、陰陽型)を自身の中で駆使しまくっているような気がします。それが楽しい。20:17

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どんな状況下であっても楽しむ気心を持っていたいと思います。例えば。今、マスクがなかなか手に入らないですよね。なので、煮沸消毒を試みてみましたよ。煮沸洗浄マスクの登場です。「何を楽しめるか、ということかと思います。20200307朝」

例えば、ライブにおいて、演奏ミスがあったとしますよね。そういう時って、「えい!」「ぐい!」っともっとエネルギーを高く持っていきますよね。ミスをミスで終わらせるのではなくて。フィギアスケートであれば、一回目のジャンプでコンビネーションを予定していたところを単発の三回転だったとしたら、次のジャンプでコンビネーション、さらにはより高度なジャンプを飛んじゃう。そんな気持ちが求められているような気がします。

それって、とっても難易度高いような気がします。だからこそ、普段からのトレーニングが必要なのかと思います。それが僕の言う「幸せになるためには努力が必要だ」なのですよ。毎朝、ヨガしてます。それは何のためか? と。健康のため? それもそうかもしれないけど、そうしたいからヨガしている訳ですよね。食生活もここ20年くらいは自炊生活です。節約のため? それもあったかもしれない。でも、自分で作って食べたものは美味しいです。そうなってくると外ではなかなか食べられなくなってくる。信頼できる人に作って貰ったものでないと。味覚だけでなくて身体にいいものでないと。元気が出るものでないと。通勤の最寄り駅までの徒歩、片道25分くらいするかと思うんですが、交通費を浮かすため? そうですよ、笑。でも、雨の日でもバスに乗らずに歩いてしまうのは、やはり、それが心地好いからなんです。

つまるところ。心地好いかどうか。なのではないか、と。歌うのも踊るのも。歩くのも料理をするのもヨガをするのも。もうそんな「心地好い」毎日を送るので、こっちは凄まじいエネルギーを都度都度、瞬間瞬間に注いでるんですよ。そのエネルギーが「生きてる」ってことです。それ自体がまた強いエネルギーを放つのです。20:27

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出し惜しみなく過ごしますよ。そりゃ、人と比べてしまうこともありますよ。「なんで、俺がここまでしなきゃいけないんだ?」とか。あります。悩んだり雑念が沸々湧いてきたり。しょっちゅうですよ。そこで「そもそも。あおきまさとは「世界ブルー」で在り続けたいんでしょ?」というところに意識が向かうと収まるんです。「あぁ、そうか。今さっきのモヤモヤは小さなことなんだ。だって、僕は世界ブルーを今夜もやるんだ! さくさく業務こなして。で、うちに帰って。本番だ!」と心地好い方へ向かっていくのです。20:31

極上の感覚を。捧げたいです。それはライブだけではなくて。日常においても。一緒に帰るとか、でも。ちょこっと1、2分の会話でも。「極上」って書くとなんだかレベルの高低感が出てしまうけど。そうではなくて、僕なりに捧げられる何か。を。些細なありふれた何気ないものかもしれないけれど。それでも、これまでの人生で僕自身が感じ得て来たエッセンスを。スパイスでもいい。直接お会いした、話した、挨拶を交わした、あなたという名のあなたが、ちょこっとだけでも、はっとする何か。ほっとする何か。時には味わいであったり、驚きであったり。新鮮さであったり、冷静さであるかもしれない。そういった毎日のコミュニケーションがあなたの中の・僕の中の過ごし方に在って。あなたにとっても僕にとっても一瞬でもいいから「極上」に触れる。キラキラと喜びの粒に触れる。そういう媒体としての個体になれたらいいな。

世界ブルーは。何がどうという訳ではないんです。空気みたいなものだから。メロディーを押し付けがましく聴かせたい訳ではない。ただ鳴っている、響いている、その歌声やメロディーを感じとってくれたら、僕の命が喜びます。

いつも長い文章を読んでくれてありがとう。
直接話したいこと。伝えたいこと。沢山あります。
それらの価値観や感受性を。言葉にメロディーに歌に込めますね。
おやすみなさい。2020年3月11日 20:40

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com
e-mail:aokimasato@live.jp (あおきまさと個人宛)

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2020年02月15日

私的随喜:不思議なことはいいことだ

こんばんは。世界ブルーのあおきまさとです。
このところ好きなのは毎日の生活の見直し、修正です。これが楽しい。スポーツの世界でもそうですが、前の試合勝ったからといって、そこで浮かれてもう遊び呆けている、なんてことはないですよね。一つ一つ勝利を積み重ねていく。その結果として優勝があったり、達成感があり、満足感がありますよね。

生身の人間としてはどうでしょうか。「今日は最高な一日だったな〜」とそこでハッピーエンド、ではあるのですが、翌日は翌日でどうなるかは分からない訳です。できることなら、毎日をハッピーで最高!と言わしめたい。欲張りでしょうか?

という訳で、毎日をハッピーで埋め尽くそう、ということで、僕なりに「ウキウキ☆ワクワク☆ドッキドキ☆プラン」を遂行中です。これは傍から見たらかなり怪しい。それを自覚しつつも、もうお構いなしに実行中です。

社会という観点、観念からしたら、僕はきっと踏み外しているかと思うんですよね。でも、こういう生き方もあるよね、と今は認めているし、こういう生き方が出来ている自身に誇りさえ感じています。なかなかできないと思うし。むしろ社会的に認められない方向性へどんどん向かっている感じがしています。そうであるにも関わらず、人々は心の奥底でそういう存在を欲している、という。きっといつの時代もいつの世もそうなのだろうな、と実感しています。

今年度からずっと作曲を楽しんでいました。2/2にようやくひと段落しました。ようやく僕という存在が僕のメロディーに追い着いた、という感じです。生み出し放題の僕。それは創り手である僕にとっては厄介な存在です。でも、自由にやりたい放題の僕にようやく同期することができました。

節分の日から、次なる段階の生活に入り込みました。これまでは「創作(レコーディング)」を主軸にして「表現(ライブ)」や「発信(Web Contents等)」と考えていたんですが、なんだか、僕は今のこの僕の姿や形が気に入っています。生身の僕。であるならば、あまり形に形態にこだわらず、世界ブルーしよう、という気持ちです。まぁ、やっていることはあまり変わらないんですけどね。

このところ毎日のようにタイミングよく色んな方々や物事に偶然なのか必然なのか出会っていて、それが面白くてたまらないのですが、そのうちの一つとして、ライブ企画のお話を頂きました。まだまだ先ですが4月28日の火曜日、ゴールデンウィークの前の晩にお世話になっている四谷SinRumboでワンマン・ライブをやらせて頂きます。この心、この身体、なんだか今から、ちょっと凄いライブが出来てしまう予感がしています。繋がっている方々におかれましては、是非お越し頂けたなら、嬉しい限りです。

これからは。そうですね。どうなっちゃうんでしょうかね。自分では予測不可能な方向へ行くような気がしてなりません。そういった話を話としてではなく、作品を通して、歌を通して、お伝えし続けることができたら、本望ですね。引き続きお付き合いの程、よろしくお願い致します。2020年2月15日 21:46談

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

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2019年10月12日

私的随喜 10月12日の朝の日記 つづき

未知との遭遇。

人様とコミュニケーションを取ることが出来るのは素晴らしい。
ひと言ふた言だけで事が運ぶ。
どの職場へ勤務していても、いつも感じるのはコミュニケーションの歪み(よく言われる職場の人間関係)や隔たり(それぞれの立場の違いによる意識の差)、疎遠(このところはコミュニケーションを取ること自体を面倒臭いと感じてしまうのだろうか)、、、といった問題が放置されたままだ、ということ。

常にエネルギーを動かしていかないと、組織も人間の体も、腐ってしまうよ。

昨晩のコンサート。例えば、マーラーの『巨人』。そこから感じ取ることが出来たのは、若さ。変換するとエネルギー。お茶目でロマンチック。ミュージックから学ぶことは多い。それらを人生に置き換えて過ごすと色んな人と人との関係性を楽しむことが出来る。人間関係は交響曲だからね。音は歪むと不協和音になって心地好くないでしょ? そこをどう心地好い方に持っていくか、っていうことを本能的に感じていく。そんな過ごし方を心掛けたい。

本能は大切。例えば、僕はとってもオカタイ職場に勤めているとする。ちょっとしたことがコンプライアンスだとかハラスメントに繋がったりする。組織として統一見解や一体感は大切。でもそれが縛りになってしまうと型にはまってしまって、組織の硬直化に繋がってしまうよね。

例えば、昨日、僕は職場で女性とハグをした。この事実だけを見れば(聞けば)、人様はどう感じるだろう。さりとて、僕はそこを心地好く自然にハグ、という感じが好きである。

これは、アルゼンチン・タンゴでいうところの、カベセオにも通じるだろうし。メールのやりとりにも通じる。つまるところ、キャッチボールでありラリーだ。本能的に無理矢理はよくないし不自然はよくない。組織的にも理由・説明がつくのであれば、よろしい。

結局、極論書いてしまえば、いつもと同じこと。愛は最大のエネルギー。これだ。

2019年10月12日 9:31

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私的随喜 10月12日の朝の日記

穏やかな誕生日であった。

このところ、会社働きも順調である。世の中的には「そんな低収入で、派遣社員でやっていけるのか?」、若い世代からは「あの世代(=ロスト・ジェネレーション)ってツカエナイよね〜」という声がある訳だが、さて、どうだろう。

僕の世界ブルーという生き方もそうだし、アルゼンチン・タンゴもそうなのだけど、「型にはまる」、はまろうとするから苦しくなるんであって。アルバム『繊細』の2曲目「爪跡」聴いて欲しいんだけど、リズム・キープを敢えて逸脱して前のめりの演奏。人生はクリックではない(と、書きつつも、あのアルバムはすべて変速クリックを数ヶ月かけて組んだ上での生演奏と記憶している)。タンゴもそうだけど、音楽にきっちり合わせることの心地好さもあるけれど、そこから敢えてずらす面白みも味わいたい。

実生活の中で、敢えて外してみる。その術(すべ)は決してhow toでは学べない。常に毎日が実践だ。

昨晩もコンサート会場で、後ろに座っていた音楽女子大生から「クスッ」と笑われた。僕にとっては当たり前の素振りでも、人様からしたら笑いを取ることができるのだ(※笑いを取るためではなくて、相手に不愉快な思いをさせるよりかは、笑って貰った方が得策だ、ということ)。

一つ一つの素振りや言動で人様がハピーになれるのであれば。嬉しいよね。自身の存在がどう、ということを置いておいて。だから、僕はメロディーを通して、ベタなラブソング、孤独で頑なな男、爽やかさん、粗い感情・汚い感情、お道化、を作品にしたり、歌う喜びがある。それらの作品や歌から、笑って貰えるのであれば、呆れて貰えたり、泣いてくれるのであれば、嬉しい。

つづく

2019年10月12日 9:13

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2019年07月19日

私的随喜:夏へ。カチャーシー。そして。『いつまでも一緒に』(リトアニア作品)へ寄せて

このところ、色々あるようでいて、すべての事象が「縁だな〜」と受け入れることができるようになっています。もしかしたら、人によっては相手に対して怒りを覚えたり、憎しみ、羨みを覚えるのでしょう。それが、こんな未熟な僕ではあるものの、不思議と「縁だな〜」とふわっとさらっと流すことができるのです。

友人から沖縄のCDを借りて聴いています。いつもはこの梅雨時は亜熱帯リゾートを感じたくハワイアンばかり聴いているのですが(ハワイが亜熱帯かどうかという話ではありません。個人の感覚的なものを書いています)、今年は違います。沖縄です。三線です。カチャーシーです。祝い唄です。ハワイアンは心を風や波に委ねるような癒し効果もあいまって涼しい気持ちになること請け合いなのですが、このカチャーシー(沖縄の踊り)、熱い! なのに、暑さが吹き飛ぶ! そう。これなんです。言いたかったのは。熱いのに暑さが吹き飛ぶ! これこそ夏祭りの共通のご褒美、快感、快楽、恍惚ではないでしょうか?

気の持ち様で人という生き物はなんとでもなります。気持ちが塞がっていたら? テンションが上がり過ぎたら? そういった時にどうすればよいのでしょうか? もう、賢明な読者の皆さんは分かっているはず。そして、その術は自身が見つけて、自身が納得しないと意味を持たないのです。

さて。巷では。政治もスポーツも災害も環境も芸能も熱いですよね。皆さん、自由に意見を持って、その意見を、個人の意見を公開できる環境にあることを、まず、そこに感謝してみてはいかがでしょう。意識の高い皆さんと話を合わせることが出来ず、どうしようもない僕。。は僕なりに、、、何故だか思うところがあるんです。

映画。毎年、ある季節に映画祭に足繁く通うんですが。先月もそうでした。ヨーロッパの社会問題を扱ったものが多いのですが、じわっじわっと来るものが多いんですね。そして、じわっじわっが蓄積した頃、映画のエンドロール間近で僕は涙ぐみます。感動と書いた方がよいのかもしれません。静かな感動。「あぁ〜、いい映画だったな〜。」じわじわ。という訳です。エンドロールも終わって、訳者が誰々というクレジットも大画面に映し出された後、館内は明るくなりますよね。その時に、、、よく聞こえてくる人達の声は、、、「なんかよく分かんなかったね。」「うん、全然理解できない。」「何が言いたいのかね。」なんですよ! あれ? だって、僕泣いてるんだよ。感動して。その余韻に浸っている目の前で「わっかんねー。」って。。。

人それぞれの価値観もあるでしょうし。映画との相性もあると思うんです。だから、まぁ、いいんです。でも寂しいんですよ。その「わっかんねー」ところを監督も脚本家も演出家も勿論配給も「分かって欲しい」「いい」と期待して創ったり放映しているんですよ。結構、映画って今のこの時代の財産かと思うんですよ。ヒューマニティーとテクノロジーが詰まってるんですよ。人類の結晶と大袈裟に書きたいくらいですよ。

映画で旅するヨーロッパ「EUフィルムデーズ」備忘録に観た映画の感想書いてます。読んでみてください。そして。これ、この一ヶ月弱書きたくて書きたくて、でも自分を抑えていたんですが、書きます。僕はその国に行ったこともないですし、映画の評論家でもありません。あくまでも個人的な感想なのですが。どうしても印象に残っている映画があって、それをご紹介したいんです。それは『いつまでも一緒に』(リトアニア)です。ネット上での評価がかなり低いんです。そんな時、やはり上述のような感覚を覚えるんです。エンドロールで涙ぐむ僕の目の前で「わっかんねー。」って席を立つ人達。

でもね。きっと。感動した人達は声に出さずに、じわじわを大切に持ち帰っているのではないか?と感じたんです。特に発言する訳でもなく。誰に「この映画が最高だったよ!」って言いふらすこともなく。ただただその人の人生に寄り添うように。大切に。染み込む。

僕がここで書きたかったのは。『いつまでも一緒に』はそんな、大切に染み込む作品だった、ということを書きたかった。

モノを論ずるというのは難しいですね。きっとYouTuberも政治家も何万冊発行の著者達も、そう感じているのでは?とも感じました。が、ここでまた大切なこと。それは。やはり。現場です。生ですよ。体験ですよ。例えば、とある地に日帰りでトンボ帰りで帰って来て、その土地について「〇〇の皆さんの気持ちを切々と感じた。真剣に取り組まなければならない。」なんて結局、言葉だけで何の政策もないのって、薄っぺらいですよね。それだったら、いっそのこと。その土地に一週間ほど滞在してみてください。三日間でもいいかと思います。その土地の料理を、定食屋に立ち寄って、その土地の商店街を歩いたり、誰も歩かないような道を歩いたり、その土地の酒を飲んで、その土地の方言に囲まれてみてくださいよ。その土地の祭り。そんなに大きな祭りでなくても。町内会のような小さな規模の祭りでもいい。体感してみて欲しい。そして、そこでその土地の人達と心を通わせてみて欲しいんです。そこで初めて。「皆さんの気持ちを。多少なりとも感じることができた。難しい問題だ。でも、真剣に取り組みたい。正直、取り組むべき課題が多過ぎる。それでも、ブレーンに早速、この問題対策にあたらせている。中間報告で3ヶ月後にどんな形でもお伝えしたい。」

その土地の文化を理解するということは、体験した人にとっての財産です。その財産があってこそ、理解できる物事ってあります。理解すれば問題も解決し易い。理解すれば感動も得やすい。あおきまさとがお送りしました。いつも読んでくれてありがとう。2019年7月19日 20:55

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2019年07月06日

私的随喜:梅雨時の皆さんへ

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こんばんは。マサトおじさんです。おいっ!!

このところ【知らない街 知らない道】の作業にどっぷり浸かってます。道のりは長い! でも、旅先における音声や画像、文章を振り返ることで、まるで今の今、旅している気分になって、とっても開放的な時間を過ごしています。

自分自身を見つめ直す、という時間はとっても大切です。昨年度は、、、というよりかは、ここ2、3年は精神的に切羽詰まった感が半端ないです。そのお陰か随分と自分自身を突き詰めて今に至っています。やっぱり、そういう状況に身を置いて、そこを抜け出すために必死になる、というのがリアリティなのかもしれません。

生活改善も幾つか行いました。ありきたりですが、某SNSを昨年暮れに辞めました。そしたら! とっても生活の回転率が高い! 人と人とのコミュニケーションの密が濃くなりました。不思議ですよね。人類の希求が科学の進歩、文明の進化を促すはずなのに、その進歩・進化の恩恵から逃れることで幸福度が増す、生活の密度が濃くなるという矛盾。

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今、作業している【知らない街 知らない道】は旅先にカメラもポータブル録音機も持参していましたが、スマートフォンなどの通信手段はまだ持ち合わせていませんでした。それで、よかったと思います。というのも。旅先でスマートフォンをいじらずして巡ることで、たっぷり迷うことができ、たっぷり怯えることができたからです。言葉が分からない。方向感覚を失う。そういったスリルを味わう。それこそが旅の醍醐味です。【知らない街 知らない道】は僕にとっては難易度の高い旅でした。だからこそ、幸運と感じたり、疲弊したり、その浮き沈みそのものが今の僕にとって財産となっているのです。

新しい世「令和」になってから。僕自身随分、過ごし方、そこにおける意識が変わりました。人というのは節目節目で在りたい姿へ向かってゆくのかもしれません。メロディーとの関わり方も十代の頃の僕、二十代前半の頃の僕の感覚に戻っています。それは、、、「楽しむ」ということです。「音楽
って楽しいな。」なんてもんじゃないです。そんなもんじゃないことは皆さんもご承知でしょう。もっと。です。「生きてるんだぜ、ベイベー。」そんな感じでしょうか。「生きるんだぜ、俺達は。ユー・ノウ?」という感じでしょうか。

今夜は甥っ子と遊びました。もう彼も物心つく年齢。彼の成長ぶりにはいつも驚かされますし、そんな彼も十年後、二十年後は普通に大人になって社会に溶け込んでいるのかな、とか。もしくは、そんな社会という枠組みを抜け出して、すいすいすいっと水を得た魚のように泳いでいるのか。それとももがいているのか。それは分かりません。ただ、こうやって、彼が彼なりにアンテナを持って遊ぶ精神、僕は好きですね。

音楽配信サイトtunecoreの「あおきまさと」のページ。これは一年半前か二年前でしたでしょうか。甥っ子ジャスティンによる僕の似顔絵です。親バカならぬ叔父バカですが、とっても気に入っています。こういった世間からすれば些細かもしれない才能ですが、そういった才能を伸ばすのは個人の力だけでなくて、社会なのではないでしょうか?

まだ、当分の間は、数の原理が世の中を席巻するでしょうけど。それでも、上述の進歩・進化、それはそれとして、その恩恵を受けるのは悪くない、むしろ、素晴らしいこと。それでも、やはり、僕ら人間は、人類は、温もりがあり、情がある訳です。便利だからといって時間を節約するために、お金を使って移動する、それはよいと思うのですけど、人生それだけではないよ、と言いたい。世の中すべてが数の原理、もしくは競争社会になってしまったら、どうなのでしょう。

歌は競争? タンゴは? ヨガは? そこに採点は必要? 基準って何? 評価って?

今、皆さんにお伝えできること。それは。今夜、今吹く、梅雨時の風が、何故だかとっても涼しく気持ちいい、ということなのです。ありがとう。2019年7月6日 22:11

p.s. 今回、掲載の画像2点は、ジャスティンからの頂きものです。こうやって僕をいじってくれる人がいて、それが甥っ子、というところが、また、嬉しいのです。

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2019年06月10日

私的随喜:メロディーが「これ!」を欲している

雨の音。時には心を癒すのだけど、今の僕には滅入る。
弱音を吐きたい。ただそれだけかもしれないです。

「何をしている時が幸せ?」「これっていう瞬間は?」「一番、自分らしい時って何している時?」 そう問いかけられたら、僕は「メロディー」と答えるでしょう。そして、この数ヶ月はもうどっぷり浸かっているのだから、僕は幸せで自分らしく生きているはずです。

こう書くと「大丈夫か?」と心配されてしまうので、表現を気を付けなければならないのですが、今、生きる喜びが味わえなくなってきています。それは些細な出来事から、心境から生まれる感覚。大丈夫ですからね。大丈夫なんだけど。もうちょっと詳しく書くと、「生きている時間の中で喜びを味わえなくなってきている」といったところでしょうか。

僕は結構、前向きで楽観的な方だと思うんですよ。それでいて夢見がち。そんな僕でも滅入る。それは雨のせい?

僕の生き甲斐はメロディーです。十代の頃はもうそれだけが救いでした。メロディーさえあれば思春期の悩みさえも美しい風景画。二十代もメロディーを形にする、録音して音源という形にすることに懸命になっていました。その一つの結実が『from here on』というアルバムで、以降、何十枚もアルバムを発表するぞ!なんて強気だったのですが、、、結果はその後にアルバム『繊細』を出したきり、、、。

頭の中で鳴り止まないメロディー。それは世間様からしたら我楽多(がらくた)かもしれません。でも、僕は形にすることで、自分を救うことができるというか。

よく「歌をやっている」「作曲をやっている」というと、「やっぱり音楽はライブやらないとでしょ」って言われます。それ、分かってますよ。でも、ライブをやっても自分を救うことはできない。形にして救ってあげないと。そこで初めてライブをして喜ぶことができる。

なんとか。平成の間に。歌ものにして700曲くらいでしょうか。完成まではいっていませんが、責任持って手を付けました。我楽多かもしれませんけど。。まさかここまで時間がかかるとは思ってもみませんでしたけど。準備に十年弱かかってしまいました。。でも、目途が立って少し救われたんです。

令和になって。今度は録音し始めてますよ。これがまた道のりが長いのです。そんな時途方に暮れるでしょ? そうすると何をやるかというと、まだ手を付けていない鼻唄を聞きながら、ピアノで弾き語ってフレーズを曲のレベルまで引き上げる作業をするんです。これが結構楽しい。2004年辺りから始めて今日で2009年の7月まで来ました。でも、、、数えたら、、、どんなフレーズにこれから遭遇するのか未知数ですが、この楽しい作業、ファイル数から察すると約千曲弱あるかもなんです。。と書いて700曲くらいかもですが。。これもまた長い道のりなのか? と、一気に途方に暮れてしまう訳です。もしすべて曲のレベルまで完了したとしても、歌詞を必要としている歌ものの曲が仮に千曲。そこに歌詞を付ける? 無理ですよ。さらに途方に暮れる。というか、もし「形にする」ことが「救い」だとすると、絶望的な心境に陥る訳です。

世の中のために何かしているか? ただ好き勝手にメロディーをいじっているだけなのではないか? 形にしないで未完成ばかり並べていやしないか? 完成したとしてもそれで世の人が聴いて幸せや感動を得ることができるのか?

どうしましょうかね。二十年位前だったでしょうか。「誰か作詞してくれないかな」って漏らしたら、「自分の曲なんだから、責任持って、自分で作詞しなさいよ」と言われたことあります。でもね。なんだか作詞、自信ないんだよな〜。書けば書く程、僕という殻の中では成長しているのが分かります。それでもね。ストーリー性のある歌詞、書けないんだよな〜、とか。イメージを言葉にしたり、メロディーにのる言葉を紡いでみたり、そこにこだわっているつもり。でも、作詞ってそれ以外にも沢山のエッセンスっていうんですかね。こう、、、「これ!」ってものが存在するはずなんです。そういう「これ!」欲しいんですよね。メロディーが「これ!」を欲しているんです。

2019年6月10日 21:40〜22:13

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2019年05月30日

私的随喜:2019年5月26日記

ふと気付いたんだ。
今、とっても贅沢なんだと。
十代の頃からは想像もしなかったこと。
生まれて来たメロディー。
そこに言葉が付いて、録音して形になって、
極々少人数であったとしても世界中で繋がった人が
僕の作品を聴いてくれる。
これはとても贅沢なんだ、と。

伝えたくても伝えられない人もいる。
僕もいつそうなるか分からない。
いつそんな環境が成り立たなくなってしまうのか分からない。
災害、事故、病気、老い、生活困窮、、、

人生の豊かさとして捉えると
こうしていられることが有難いんだ、と。

「音楽配信」「ライブ」って
その言葉だけ見るとね。
違和感を感じる。
でも、「メロディー」「メッセージ」「人生」「命」
そこを軸にすると、しっくりくる。

今、「音楽活動」と称して
頑張ってる人、沢山いると思う。
もがいていると思うし、
それはそこを超えた喜びを知ってしまった人達だろう。
やめられないと思う。

一方で苦しいと思う。
特に、十代、二十代は絶望を感じ易いと思う。
でも、大丈夫。
齢を経るにつれて、
三十代、四十代、五十代へ進むにつれて、
その絶望は丸味を帯びるから。
そして、その絶望はより現実的に重くなってくる。
色も変わる。

それでもね。
研ぎ澄まされていくよ。
その時に。感じ得たもの。
それがあなた自身だ。

2019年5月26日 あおきまさと談



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2019年05月10日

私的随喜:「どう?」という無邪気さと好奇心

数分前から突如、蝉が鳴き始めた。蝉は勘違いして鳴いている訳ではないだろう。僕の勘違いでもない。五月上旬。この温かな気候。梅雨に入る前のこの心地好い季節は蝉も鳴きたくなるはず。

つい先日、梅に酔いしれ、桜に酔いしれ、まぁ、僕は途方に暮れていた訳だが。一ヶ月も経つと、肌寒さは遠のき、暑さがやって来る。毎年この季節になると「あぁ、もう一年経ったのか」と思う。一年が経つのはあっという間だ。両親も歳をとる訳だし、僕も若いつもりでいても、社会においてはもうおじさんの部類だ。これには驚く。そして、焦る。今も途方に暮れている。

そんな時、アニバル・トロイロなんか聴いてみると、昔の柔らかい音が体に染み込んで、ちょっと落ち着くのだ。

僕は曲がりなりにも作曲を三十年以上続けている。十代の頃はカセットテープで浮かんだメロディーを口ずさんで録音していた。家族にも友人にも秘密裡に。「いくる」という存在として。大学生になってからは多重録音機、といってもカセット4トラックなのだけど、それで録音して周囲の友人数名に聴いてもらって、「どう?」なんて。その反応を聞いて楽しんでいた。

時代は令和に入った。平成の三十年間をずっとそんなマイ・メロディーとともに過ごして来た僕は、きっと令和もずっとメロディーを口ずさんでいるに違いない。うん。平成元年の頃の感覚。蘇って来た。作詞も作曲もただただ無邪気に綴っていた。あの頃の感覚。「どう?」という無邪気さと好奇心で今、メロディーと関わり始めている。とっても新鮮。ライブがどう、とか、レコーディングがどう、というのではなくて。ジャンルもクオリティーも置いておいて。メロディーそのものと対峙している。素敵だ。

なんの変哲もない鼻唄が数千あるとする。下手すれば数万あるとする。それらすべてと関わることはできないと思う。でも、それなりにGoodとか(笑)、Sousouとか(笑)メロディー・フレーズをランク分けしていた僕の性格が幸いして、いじりたいメロディーと関わる環境が整備されていて、今は、ただすんなりと、作詞をしたり、作曲をしている。その時のインスピレーションとモチベーションで。自分の中で「大したことないな〜。」というSousouなフレーズをピアノ弾き語りで録音してみたら、なかなかどうして素敵になったりする。マジックが生まれる。嬉しい。

果たして、今、やっている、僕がラフに録音している音源は、いつか誰かに聴いて貰う日が来るのだろうか。この二十年間は聴いて貰うために創っていた。そのことで多くのものを失って来たと感じる。勿論沢山の素敵な出会いもあった。でも、どうだろう。当たり前のことなんだけど、これからは創ったものを「どう?」って聴いて貰えたら、と思っている。

今日の今日。今の今の感覚。

蝉。今はちょこっと鳴き止んで。きっとまた鳴きたい時に鳴くのだろう。僕も。創りたいものを創って。そして。「どう?」って。ね。

2019.5.10 19:45

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2019年05月02日

私的随喜:ご挨拶

令和。おめでとうございます。
この新しい時代もよろしくお願いします。

平成最後の数日間は、凄まじい勢いでメロディーと関わっていました。「今最もやりたいこと」に集中するのって、こんなにも凄まじいものなんだ、と実感しました。これらについてはいつかまた話す機会があるかと思います。とにかく心置きなく、そして、幸先よく令和をスタートしました。

この大型連休は初日からロングランです。連日タンゴの集中レッスンとミロンガのロングラン。平成最後の日は、よっしーと呑み屋を四軒はしごで8時間ロングラン。令和初日もタンゴレッスンとミロンガ。ようやく中日の今日は地元の商店へ挨拶がてら野菜に豆腐、餃子に酒を買いに出掛け(笑)てきました。

時代の節目で今僕がもっとも強く感じていること、実現したいこと。それは毎晩の「早寝」です。最も簡単に出来そうでなかなか継続できない。もうこれだけ出来れば、人生素晴らしく過ごせるのではないか、と。令和は早寝でいきます。

それでは、その言葉の持つ響きを大切にして。令和でいきましょう。よろしくお願いします。

sekai_prune at 21:44|PermalinkComments(0)

2019年04月14日

私的随喜:令和によせて「節目」「サイクル」「生き物」「エネルギー」「同期」

もうすぐ令和の世になります。時代の節目です。「そんなに変わるもんかね〜。」と感じる方もいるでしょうし、「周りは騒いでるけど、俺は興味まったくなし!」とおっしゃる方もいるかと思います。その関心度は人それぞれでしょう。

ひと言。変わります。それは社会に出て、社会と関係性を持つほど、影響を受けます。仕事においても年度末と年度始まりは何かとその変化の対応に追われたりしますよね。年末年始もそう。仕事以外においても、特に年の暮れは何かとイベントが多くなる。人と会う機会が増えたり。音楽をやっていてもそうです。何か「節目」としてライブ・イベントを開催してみたり、周りの知人も同じようなことを考えているものなので、師走は特に忙しくなる。

つまり、「節目」というのはそういう変化が必ず訪れる仕組みになっているんです。夜眠って朝起きて。それも節目です。そういうサイクルを生き物は持っている。世紀末・新世紀も冠婚葬祭も誕生日も結婚記念も。

この数ヶ月はもう兎に角作詞が楽しい、という話をこのところしています。言葉。これはとっても恐ろしいもの。特に歌における歌詞、言葉というのは直接的なメッセージ。聞き手に対して伝わりやすいがための怖さがあります。一方、メロディー。こちらもメッセージが含まれているのですが、聞き手はより自由に風景を想像し、感性を躍らせることができます。僕が作詞で意識しているのは、直接的に主張しない、ということ。むしろ敢えて直接的な感情表現を顕わにしてメッセージ性は持たせないようにしています。言葉だけでメッセージを完結しない、ということ、です。メロディーとリズムと言葉が、楽器や声が、それらが絡み合って初めて言葉の持つ感触を聞き手が踏むことができる、そういうところを意識しています。

と、そんな作詞に注力していると、こうやって徒然に文章を書くところまでエネルギーが行き着いていなかったのですが。。もう言葉から遠ざかりたい、という。。それが珍しく昨日・今日と文章を書いています。春になってエネルギーが湧いて来たのかもしれません。あるいはやはり時代の節目で何か自分なりに勢いが出て来たのかもしれません。

作詞同様。こういった徒然な「私的随喜」もその時の「書きたい!」という欲求によって動かされます。書きたいから書く。それが自然。計算ずくでは言葉は萎えてしまうんです。よし!今だ!という時に書く。作詞も机に座って「はい、では今から作詞します。」ではなく。僕の場合は、浮かんだメロディーやばばーっと書きかけのメモを読み流して、「あ、これ! 今、やりたい!」という作品に手を付けています。そこにまた手書きでメロディーに添う言葉を書き連ねていくんです。

この「今、やりたい!」って気持ち。とっても大切です。そしてそういう気運っていうのは何事も「同時に起こる」ということです。これも冒頭で書いた「サイクル」というものがある、ということに繋がります。例えば、仕事。それまで応募してもまったく引っ掛からなかったのに、来るときは同時に複数案件の仕事の話が来ます。そこでどちらかを選ばなければなりません。決断しなければなりません。恋愛もそいういうことがあります。それまで何年も色恋沙汰がなかった男が急に告白され、翌日も別の女性から告白され、といったようなこと、ありませんか? 起こる時は同時に起こるんです。そして、そこで大切なのはちゃんと決断しなければならない、ということです。

友人・知人からのお誘いもそうです。人の体は自然、天候、世の中の動きに強く影響されているもの。人の持つエネルギーの浮き沈みが季節によって国の環境によって影響されます。友人Aが勢いづいてきたら、大概、友人Bも元気満々で、その他の方々も活気づいてきて、結果、何が起こるかという時、同日にイベントが発生する、という事態に遭遇します。これはとっても面白いものです。そこでもちゃんとどのイベントに行くか決断しなければならないですよね。体は一つ。コピーロボットがあっても自分は一人。

昨日。外を歩いていたら、なんとなく。「彼と飲みたいな〜。」と感じました。でも、もう夕刻前で突然誘うのも自分勝手かな、と連絡するのを控えたんですね。今朝起きたら。そんな彼からメッセージが届いていて、「いつ飲む?」といった具合です。これ、凄い同期ですよね。そういうことは多々起こる訳です。考えてみたら飲食店であったり八百屋さんなんかは、日々そんな事象を痛感しているはずです。お客さんが来る時は来る。来ない時はまったく来ない。忙しい時に限ってお客さんがひっきりなしに来る。勘弁してくれよ!となります。日々の生活において「適度」なんてものはないのかもしれません。

さて。そこで。大切なこと。上述の「決断しなければならない」、その精度を高めるために、日頃から、整理整頓しておく、ということです。身の回りのことをきちんとしておく。家事を怠らない。体調管理はしっかりと行う。すっきりした体と頭。そんな個体。自然に沿った個体にしておく。そうあってこそ、その時その時でしっかりと迷いなく決断でき、いざとなったら即行動できるのです。そうは書いても、、、興味ある女の子から同時に告白されたら、、、そりゃ、迷いますよ。それもまた人生というものです。2019年4月14日 8:51

sekai_prune at 09:10|PermalinkComments(0)

2019年04月13日

私的随喜:「不器用」と認めた上で

今日も作詞に励んでいます。言葉というのは無限にあるのでしょうけど、どうしても自分の世界の中だけで言葉を紡いでゆくと限界というか、マンネリというか、自分の中の言葉だけで表現されてきてしまって、むむむ!と感じることがあります。のっている時ものっていない時も自分では気付いているんです。

作品は同じように公開・掲載しています。歌詞だけ読んでも多分ピンと来ない作品も多いんじゃないかと思います。Sekaiblue Airlinese 作詞というのは詩ではないので、あくまでもメロディーにのっているかどうか、が大切になってきます。「詩がいい」と「歌詞がいい」は同義ではないのです。

まったく話は変わりますが。僕は周りからは結構器用な人間と思われたりしています。今なお。。。でも、全貌を曝け出すとかなり不器用なんじゃないでしょうか。。。と、別に同情を買おう!なんて意気込んでませんし、ねだろうと企んでもいないので、この文章を読んでくださっている方、ご安心ください。

不器用である。と一言で書くと無責任なのでもうちょっと書きます。たぶん、「器用に不器用なことをしている」と感じざるを得ません。というのも、結構自分の意志で人とぶつかったり、人に嫌われるような発言をするからです。「こういう発言をし続けたら人は遠のくだろうな」と、そう感じるならやめときゃいいのに、やっちゃう。「こういう発言をしたら「生意気な奴」と敬遠されるんじゃないか? でも、これが俺だしな。言おう。」って相手に伝えると、当然のことながらその方との間に溝が生まれます。やめときゃいいのに。

そういう「やめときゃいいのに」をやらずに過ごしている方に「物足りなさ」を感じてしまうんですね。小さくまとまってしまっている方、というんでしょうか。敢えてぶつかる必要はないんです。僕も争いは苦手中の苦手。でも、もうちょっとこの時代、「リスク背負おうよ!」と感じます。人とぶつからないように、効率的に過ごしている方は、うまく生きているのでしょうけれど、やはりどこか物足りない。

逆に不器用で挑戦してぶつかってへこたれているような人は素敵です。そういう姿をこれ見よがしに見せていく方は、、、それはまたそれでちょっと抵抗あるのですが。

と、ここまで書いて落とすのですが。。。こういう生き方もそろそろ疲れてきたぞ〜、というのが本音です。かといって、こじんまりと小さくまとまった生き方をしようとも思いません。

ちょうど。来月から「令和」ですよね。新しい時代。節目。お侍さんが髪形を変え、着るもの履くものも変わって、結果として表情や歩き方が変わったように、僕もちょっと自分という乗り物自体を変えてみようかな〜、と感じています。この20年間は特に自分のこだわりを強く出して来た。半ばで幼少の頃の僕に戻って幸せ感を取り戻し、この十年間くらいは丸みだったりダンディズムだったり崩してみたり、それはそれで楽しい過ごし方だった。

たぶん、その時々の意識で生活や過ごし方って随分と変わるものなんです。

まぁ、こんなこと書いても、性格も環境もそりゃなかなか変わらないでしょうし。まだまだメロディーにどっぷりと浸かっていきたいので、結果として「まったく変わってないじゃん。同じじゃん。」というのオチでしょうけど。それでも、なんでしょね。今日の晴れ間を散歩していると、「あぁ〜、なんだか、この感覚。」という、なんとも言えない感覚を帯びて、過ごしてみよっかな〜と、感じるのであります。2019年4月13日 16:46

sekai_prune at 16:46|PermalinkComments(0)

2019年02月24日

私的随喜 作詞について

一挙にいきたいんですね。一挙にいく。そうなるとこっちは満たされて、そっちは空虚になる。それは仕方ないんですね。全力でこっちに向かっていく。むしろ内側に向かっていく。ただそれだけなんです。2019年2月24日 23:04

p.s.このところ。作詞が楽しくて仕方ありません。「楽しい」と書いてにこにこしている訳ではないのだけれど、十代の頃から言葉が出て来なくて思い悩んでいた作詞、それが、僕自身が人生をこう歩むとこういう言葉が出て来るのだな、とか、どう感じてどう生み出すかとか、そういった自分自身という個体から放たれる言葉が好きです。

曲が先にあって、そこに歌詞を付けているんですが、僕にとっては主役はメロディー=曲です。その曲を聴いて貰いたいために作詞をしています。実は言葉は必要ないのかもしれません。言葉はイメージを限定してしまうので。メッセージ性が強くなってしまうので。メロディーはより自由です。想像させてくれる膨らみがあります。あくまでもメロディーに添う言葉、それが僕にとっての作詞です。

このところの作詞はこちら、Sekaiblue Airlinesをご覧ください。

五十音順に。ようやくナニヌネノ行まで来ました。もう半分を。平成の時代のうちに、と思っています。聴いて欲しい触れて欲しいメロディーが沢山あり過ぎます。それらを一挙に。聴いて貰えたら。面白いだろな〜、と。p.s.が長くなりました。この辺りで。おやすみなさい。

sekai_prune at 23:12|PermalinkComments(0)

2018年11月01日

メロディーは時を巡る

このところ時間の流れについて考えさせられています。

例えば50分歩く距離を20分自転車を漕いでみたとします。その時の思考について。です。歩く時の50分の思考を1とします。20分間の自転車を漕いでいる時の思考のボリューム(というか膨らみ、広がり)はどれくらいか? ということです。20/50か? と思っていたんですが、実際は歩く時の50分と自転車を漕ぐ20分は同じボリュームなんです。これは驚きです。

ただ異なるのは質です。歩く時はより等身大に近い思考でしょう。それに比べて自転車だと思考の集中力というんでしょうか。質が高まります。勿論質が高いこと自体がよい、というのではありません。むしろ歩く50分で生まれ出て来る思考や発想の方が尊いかもしれません。僕はただ時間と、その中にある思考のボリュームについてのみフォーカスしています。

以上のことから、電車、バス、飛行機に乗っての移動中の思考について考えてしまいます。例えば飛行中の思考はとっても脳内が活性化しませんか? それまで過ごしている日常とは異なる発想が生まれ出て来る方が多いのではないでしょうか? それはやはり同時間内における走行距離がとてつもなく長い、つまり、同時間内において移動する距離が長い程、思考のボリュームも増えるのです。

もし、なのですが。もし僕自身が10年後、20年後とてつもなく若い存在だとします。その理由は何なのか? というところを考えてみます。それは僕に限らず世の中において「あの人は若い」という人の思考や意識はどういったものなのか、というところです。その答えの一つとして、「限られた時間の中における生き方の凝縮」のような気がしてなりません。分かり易く書くと集中力です。分かりづらく書くとメロディーの粒、結晶です。僕に限って書くと、後者かと思います。常に自身から生まれたメロディーが脳内で流れている。メロディーそのものが過去への憧憬、未来への希求です。一人の人間が長い時間を時代を行ったり来たりするのです。一見、同時間内において沢山動くと歳をとる、という錯覚に逢いますが、実はその逆です。同時間内においていかに動くか。動きのある生活をするか、がポイントとなります。動くということはエネルギーなんです。自身でエネルギーを生み出していくことに快感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

「みんな気付いているだろうか。
僕らは過去、現在、未来という時間の襞を行き来しているということを。
2018年11月1日 21:30」

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内臓も喉も足腰も動かないと老化が進んでいきます。老化というものはいつかやってくるものですから、自ら好んでその方向へ行かない方がよいと今では思います。若い時は敢えて老化(≒達観)へ向かって乙な姿を周囲に感じて欲しい時も出て来るかもしれません。でも、やはり歳相応に。動ける時は動いた方がよいでしょうし、動くことに無理が生じて来た時に始めて、過ごし方を変えてゆくのでしょう。

メロディー。実はこのメロディーこそが、若さ。生命に多きく影響して来るのです。2018年11月1日 22:24

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 22:25|PermalinkComments(0)

2018年08月05日

私的随喜:「今、来ちゃってる」を読み解く

こんにちは。
お察しの方もいらっしゃるかと思います。

そうなんですね。今、来ちゃってるんですね。
どう来ちゃっている、というのは言葉では難しいんですが。
好くも悪くも来ちゃってる、ということです。

クオリティーはいざ知らず、このところ作詞、バンバンやってます。
ちょうど去年の夏くらいから、メロディーに言葉が乗るようになってきたんですよね。
そしてこの一ヶ月はさらに作品と向き合う。向き合うというのは時間だけのことだけではなくて、作品そのものを向き合う姿勢、でしょうか。向き合っているんですね。

僕はよく「歌い回し」という書き方をするんですが、今はさらにラフに録音しながら歌い回して、作詞をしています。つまり、作詞作曲編曲録音を同時に行っている、ということです。これは音楽やっている皆さんにとっては当たり前の姿ではあるんでしょうが、僕もようやく、、、今更、、、ようやくレコーディング(ラフですが。。。)とライブを同時にできる状況になりつつある、ということです。これは常に課題でもあった訳で、嬉しいことなんです。

Sekaiblue Airlinesを今、整理しています。というのも僕の文章、とっても長いんです。人様からよく「長い」と言われていて「いいじゃん、それが僕だし」と思っていたんですが、いざ読んでみると書いた本人が気分が悪くなるくらい(笑)長い!!! そんなんじゃせっかく書いた歌詞も、はたまたせっかく作ったライブ映像もどなたも読んでもくれない観てくれない。。。

2012年始からセッションと称して、作詞作曲録音制作〜ライブ〜発信に至るまで目論んでいたのですが、、、なんと今に至るまで6年半、ほぼ作詞のみの生活でした。なかなか録音制作まで進まないので文章をたらたらと加えていたんです。作品と関わるリアルタイムの心境を載せようかな、なんて。その中でも。。。特に四年前に腰を悪くした後の僕の呟き、暗いです。【青い呟き】読むと、ほんっとに暗いんです。回復してもどこか逃げてるというか。英会話や家事、仕事上のチームワーク、お酒や集いにいってしまって、一番メッセージ性の強い世界ブルーからは逃げていた。

またこの一年半、アルゼンチン・タンゴをやっているんです。これもまたとっても奥深くて素晴らしくて心地好い。お酒もそうですが、「あぁ〜、これさえあれば、もう何もいらないや」なんて思っちゃうこともあるんです。で、ふと「待てよ?」となる訳です。あっ!! 世界ブルーが遠くから僕を見ている、呼んでいるんですね。いつも。(それを歌にしたのが「スマイル」という曲です。)

タンゴを踊っていて如実に。世界ブルーを真摯に取り組んでいないと、どうしたって踊りも中途半端、見せかけだけのもの、ということに気付いたんですね。いくらレッスンをしたって、結局僕自身が僕自身のアイデンティティーをどこかへ放ったまま、隠したまま踊っていたって、それは薄っぺらいものなんじゃないか、と。しっかりと存在しないと相手をリードすることなんて出来ないんです。相手の女性と奥底から踊るためには、やはり僕も奥底から「これが僕です」という、それが下手なりにでも不器用なりにでも「これが僕です」と存在したい。

あぁ〜、そのために僕は歌うんだな〜。自身が生み出してきたメロディーって、別に世界のどこかの誰かが口ずさんだもの、もしくは今後誰かが口ずさむものだと思うんですよ。人間って小さな存在ですし、似たり寄ったりだと思うので。いくらオリジナリティーとかアイデンティティーとか言っても、同じようなものだと思っています。でも。それでも、「これが僕です」 そういう作品を創る、というよりも、そういう生活をしていきたいと思っています。そしてそういう生活を今しています。それが、冒頭で述べた「今、来ちゃってる」ということ。

さて。今から。「今、来ちゃってる」をしてきます。こんな文章を読んでくれてありがとう。2018.8.5 15:24

世界ブルー あおきまさと


sekai_prune at 15:33|PermalinkComments(0)

2014年03月22日

2014年4月23日の秋葉原ライブに向けて

「どういう味付けにするのかっていうのは」

二杯目のグラスを飲み干した時にふと漏らす。

2008年から【からっぽ巡り】を。そして【OnStage!!】を。そこから発展して2010年からは【妄想壁画】を。【からっぽ巡り】はステージに向き合う上で僕にとっての活動の指針だと思う。すべてが出てしまう。ステージがとっても怖いと感じる。そして【妄想壁画】はその時の「僕」をまっさら出さないと生まれてこないもので、すべてを出すためのステージ。【からっぽ巡り】が恋愛やときめきであれば、【妄想壁画】はセックスだと思う。ちなみに【from here on】や【繊細】といったアルバムを購入してくれた人とは、結婚したことを意味している点については十年前くらいに述べた。

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全国リリース盤 第一弾『from here on』

正統派でもなく、異端でもない まったく新しいゆるいポップスの誕生だ(富澤一誠)




繊細sensai160
全国リリース盤 第二弾『繊細』

窓から差し込む木洩れ日を背に受けながら、
ほろにがい青春の一ページに思いをめぐらしたくなるようなアルバだ。老いも若きも。 父より

で。【からっぽ巡り】も【妄想壁画】もライブなんだよね。時間軸で言うと【妄想壁画】(生曲の体現)=>【からっぽ巡り】(曲練り)=>世界ブルーのアルバム作品&世界ブルー・オーケストラ・バンドのステージ。

話は飛んで。Sekaiblue Airlines。ここが僕の今の指標。ここが進むことが生き甲斐。それはこの十数年間変わらない。変わらないけどここが全然進まないからSekaiblue Airlinesを作ったけど、まだ進まない。悶々とする。ライブ出演依頼が来る。さらに悶々とする。そこをどうにか打開できないだろうか。

最終的に「世界ブルーのアルバム作品&世界ブルー・オーケストラ・バンドのステージ」へ向かうためにもっと循環できないだろうか。自分のメールの署名にもあるように「表現・創作・発信の三位一体」。そう、これです。これ、やりたいと思います。これ、かなりリスキーだけど、これならやりたいと思います。うん。2014.3.15 20:38

sekai_prune at 20:39|PermalinkComments(0)

2014年03月20日

2014年4月23日の秋葉原ライブに向けて

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全国リリース盤 第一弾『from here on』

正統派でもなく、異端でもない まったく新しいゆるいポップスの誕生だ(富澤一誠)




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全国リリース盤 第二弾『繊細』

窓から差し込む木洩れ日を背に受けながら、
ほろにがい青春の一ページに思いをめぐらしたくなるようなアルバだ。老いも若きも。 父より


春はエロティックだと思う。2014.3.15 19:51
桜なんか見てるとそう思う。
僕は毎年一人で。そりゃ誰かと。できたら彼女なんていたらその子と夜桜目出度い。「そして君を愛でたい」なんちってでしょー。え?酔ってる? うん、さっきよりは。グラス一杯飲み終えただけだけど。

昨年は井筒ワインには随分お世話になった。飲み過ぎて体調壊した。でも、今年は大丈夫。寒い冬ではなくて、あったかくなってきた今飲んでいるからさ。説得力なし。話は続く。

春になると日本酒やワインを飲みたくならない? 僕はなる。夏はビール。冬は焼酎のお湯割りとかウィスキー。秋は白ワイン。そして11月くらいの寒くなってきたころから赤ワイン。どうでしょ。みんなはどうでしょ。

煙草は嫌いだが、お酒は好きだ。正直、まぁ、これは公言しているけど、煙草吸う人に俺のライブ聴いて欲しくないよね。Iさん以外は。MさんもNさんももうタバコや止めたし。なんなんだろね。この限定しちゃうところ。タバコの臭いだけでテンションが下がる。ガクンと。でも、気付いたの。それってね。呼吸なんだよね。ヨガやってて思うのは呼吸の重要性。そしてタバコの臭いは苦手でどうしても呼吸を止めちゃう訳。そうすると生きた心地がしないし、思考回路が止まったり、目を瞑ったり、なんか、こう、切り抜けようとする訳。その場から。それがとっても苦しい。

今気づいたんだ、実は。呼吸なんだ、って。煙草嫌いの原因は。アルバム【繊細】の「禁煙な仲」聴いてね。

こないだアロマ・ブーケでハーブティーを物色していたら、電話がかかってきた。「いい奴」ことAからだった。彼と話していて「へぇ〜、変わったとこにいるね」と言われたけど、そうなのかもしれない。この一年、女子力が高いと言われっぱなしだ。僕はそれはそれで「女子力」=「人間力」だと思っているから、嬉しい。

そう。4月23日は「女子力」をテーマにしようかな。ってそういう感覚でステージ持ちたいんだよな。
そもそも「女子力とは?」って。そこを徹底的に洗い出す。
結論行っちゃうと「女子力は人間力である」ってことになる。
まぁ、結論が導かれるまでの過程が実はとっても「お大切」なんだけど。
そういう「お大切」な箇所をライブで話す、とかね。ある意味エッセンスだから。

Aに言う。「ライブっていうかさ。こういうステージ持ちたいんだよね。」
A「でも、身内っぽくなるよね。」
そう!そこ! そもそも今、みんなどこもかしこも「身内ライブ」だよね。
ターゲットだの、共感だの、集客だの、ってそういう時代はもう終わっていいんじゃないの?
あ、共感は大切か(笑) うん。
でね。僕は「バールに立ち寄る感覚で」っていう指標がある訳ですよ。
それはスペインで感じたものなんだけど、「身内でいい」ってことなんだよね。
むしろ「”身内力”を高めようよ、人生☆」ってこと。
生きてるとさ。有限じゃない? 出会う人の数はたかがしれてる。
出会う人=身内、であるならば、身内で楽しもうよ、って僕は思う。
そもそも「身内」っていいなって思う。
ネットのお蔭で外の人と容易く出会う機会は増えていて、
内の人同士でもっと語らう機会を持とうよ!って僕は思うけど、みんなはどう?

これ、来週の平日中ごろに載せます。

sekai_prune at 20:09|PermalinkComments(0)

2014年03月17日

2014年4月23日の秋葉原ライブに向けて

これ、ドヨウノ夜書いている。さっきの文章から時は15分程経っている。
井筒ワインのコンコードを飲んでいる。まだ酔っていない。
グラス一杯で酔ってたまるかぁ〜。

世界の幸福を願う。でも僕そのものが無力である。
でも僕は僕一人の幸せを願っている訳ではない。
っつうか、今時「自分や自分の家族だけの幸せ」を願う愚か者がいるのかね?
いる。
でも、それが世の常だと思う。
そして、それこそが本能なのかもしれないし、まっとうな生き方なのかな、とも認めよう。

だって。世界の幸福を願う人の方が、社会的に観れば、周囲に迷惑ばかりかけてるじゃない?
僕なんてまだいい方かもしれない。せいぜい親に迷惑かけているくらいだ。

何書こうとしたんだっけかな。
そうそう。これ、3月15日の19:40に今このカーソルにいる。
「ボクは今、この文章の途上、カーソルに居る」だ。
そして、情熱の発散を冷静に眺めたいので、この文章の公開は後日にしたい。
情熱の拡散だ。書きたい時って急に来る。それは止まらない。
延々と書く。3,4時間。ほら、あの「裸眼で歩こうエトセトラ」みたいに。あれもそう。

何書こうとしたんだっけかな。ううんと。
そう。「俺って天才」ってことを。そう唸る瞬間を持てると生活が弾む。
担々麺のおやっさんに「食っ気が多い」と言われたけど、
まぁ、歳もとると味覚はね。欲望と化すよね。
台所で。今日はマルゴ青果のお兄ちゃんにホウレンソウ3束50円で購入。
もう色が変わっちゃったから、と、こちらも、迷ったけど、まぁ、コミュニケーション。購入。
そして、フライパンにぶっこむのね。ニンニク風味で。そこにナッツ類とか榎本で買った青森産卵とか箱根のお土産のイカの塩辛ウニ風味とか。まぜまぜした。食べた。美味しい。俺って天才。

そういうの。好き。
そういうのやりたいんだよね。

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全国リリース盤 第一弾『from here on』

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sekai_prune at 19:47|PermalinkComments(0)

2014年03月15日

2014年4月23日の秋葉原ライブに向けて

図書館を出るともう真っ暗である。
そして思いもしない、まんまるお月様がにっこり笑っているのだ。
そりゃほっとする。ほっとするさ。長い付き合いなんだ。

タイトルに別に意味はない。
単に僕は今の僕の心境を書いているだけで。
演目を増やしたくないし、ある程度宣伝にもなるから、こんなタイトルを付けてみただけで。

そもそもライブなんてものはライブをやりたい人がやればいい。
と書くと、「じゃあ、あおき君はやりたくないの?」と問われると究極的にはやりたいんだな(笑)
でも、もっと奥の奥の奥でやりたいのであって、先の先の先でやりたいのであって、今やりたい訳じゃない。
でも、そうやっているとずっと先延ばしになるし、奥へ行き過ぎた時にはもう歌えない体になっている。
ライブやりたい時には大概レコーディングがうまく行っている時で、そんな時には全然体のコンディションはよろしくない。やりたくない時っていうのは体のコンディションが今みたいに絶好調で声の調子も当然よいんだけど、「いや、もっと、こう」とかいう。要するに不器用な奴なんだ。

そもそも音楽なんてものは、そりゃ好きなんだけど、じゃあ、僕が音楽やりたいか?って問われたら?
音楽ってものをやりたい訳ではないでしょ? もう分かってるだろうけど。
図書館を出るともう外は真っ暗で、っていう感覚。
そして「え? まんまるお月様? おぉ」って驚いたり。
そして「ほっとするなぁ〜」
そういった一連の感覚って好きなのね。
そういうのやりたいのよね。
そういうメロディーの構図っていうか。言葉選びとか。
その時の声とか。不器用な自分とか。
出したい。

例えば、4月23日はたぶん、僕歌うと思うのね。
でも、どうしようかなって思うのね。
真面目に「Beautiful」とか歌いたいなとか。
それで「やさしいだけでは」も歌いたいな、とか。
「Everything」も歌詞ついてないからライブで歌うことを機に歌詞付けよう!とか。
そういうモチベーションはある。
一方で、そういう姿を人に観て貰って、その人お金払ってそういう未完成に近い新曲聴いて楽しいかな。って疑問視するよね。「人が楽しむものやればいいじゃない?」って言う人いるかもしれないけど、それも違うと思う。こっちも大切な時間を毎日過ごしたい。ライブのために楽しめない生活=創作しないでライブだけのために完成度の高い歌をひたすら練習するのって人生からしてみたら無駄な時間なの。完成度ってあくまでも自分にとってだけどさ。=>実際は無駄ではなくてためになるんだけど。でもアイデンティティーからしたら無駄だし、それって世界ブルーじゃないし。単なるライブじゃん!って。落ち込む訳。普通に働くことと普通にライブすることって、それって全然クリエイティブじゃないから。落ち込む訳。普通であることが尊いとか、そういう価値観はあるけどそれ本題からずれる訳。

今ね。ますしんでワイン買ってきたのね。で、もうグラスに注いどいたのね。文章をダラダラ書かないように時間設定。これから料理もするのね。そこから「Beautiful」とか歌いたいな。明日はフラメンコは行くのやめて、録音したいな。そういった僕。僕はそういう人。それじゃ駄目かね? 僕は自信持って、それじゃなきゃ、僕は僕として認めたくないんだな。そこをちゃんと。僕が僕である、という確証を得れば。あとは何やってもいいかと思う。働いたっていいし、ライブやったっていい。音楽なんかやっちゃったっていい。そう。つまるところ。「俺が俺である姿」。そういう僕が好きで、好きな僕でいて欲しいと思うんです。

ようやくワイン飲めるよ。ありがとう。

世界ブルー あおきまさと

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正統派でもなく、異端でもない まったく新しいゆるいポップスの誕生だ(富澤一誠)




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2014年02月23日

Tips:あおきまさと、自分へのヒント その7

さて、見直しに入ります。まず語学Recを毎朝設定するのは危険です。朝からネット接続することになるからです。SNSをやってしまう可能性が出てきます。SNSを自分の部屋に持ち込むとクリエイティビティーが下がります。なので、これも土日の料理時間に充てて、平日万が一手持無沙汰になったら語学Recという考え方にしたいと思います。

また朝のラジオ英会話を充実させるために、中央線ではなく総武線で通勤を考えています。

また、保留事項である
・ニュースで英会話、ASAHI Weekly、スペイン語
これも義務とするから「やれてない」と感じてしまうので、サービスとして考えたいと思います。
世界ブルーの気分になれない時に。よって、カバンにいつも忍ばせておきます。
だけだと弱いので。スケジュールにも反映させておきます。
毎日と考えるとやはり重いので例えばフラメンコ・レッスン日にはスペイン語。などとしておきます。
ううん、、ブレてますね。。そもそもタイムトライアルは毎朝の徒歩通勤30分で繰り返し聞いてちょうどよいんです。でもラジオ英会話は総武線1回きりじゃ足りないだろ〜、となります。なので以下。

一応、願望であるニュースで英会話も毎日はできないだろけど、加えておきます。
スペイン語とASAHI Weeklyも駄目もとで加えておきます。
毎日やろうとするからへこたれるので毎朝15分〜30分時間を確保して、「or」でどれか一つという考え方としました。

まずはきりがないので、今週はこの予定でいってみたいと思います。


月 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:家事(洗濯、掃除)、ASAHI Weekly or ニュースで英会話 or スペイン語
朝通勤徒歩:タイムトライアル、ラジオ英会話  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
夜:残業〜17:45、夕食〜18:15
帰り通勤電車:前週の本レッスン音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
18:45〜21:15:フラメンコ自主レッスン、15分程でもいいからメロディーに触れる=>これが30分になってしまう、23:00就寝

火 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除)、ASAHI Weekly or ニュースで英会話 or スペイン語
朝通勤徒歩:タイムトライアル、ラジオ英会話  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、19:00〜21:30アクティビティー(セルバンテス文化センター/世界ピンク/あおきまさとライブ/会社関連/会社ヨガ部)、15分程でもいいからメロディーに触れる=>これが30分になってしまう、23:00就寝
(※アクティビティーがない場合は水曜夜に準拠)

水 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除、料理)、ASAHI Weekly or ニュースで英会話 or スペイン語
朝通勤徒歩:タイムトライアル、ラジオ英会話  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、食材買い出し、家事(洗濯)、Contents制作、夜活:メロディーを形にしていく、23:00就寝

木 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除、料理)、ASAHI Weekly or ニュースで英会話 or スペイン語
朝通勤徒歩:タイムトライアル、ラジオ英会話  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
夜:残業〜19:00、夕食(blog発信)〜19:30
帰り通勤電車:前週の本レッスン音声Listening  帰り通勤徒歩:当日の本レッスン音声Listening
20:15〜22:30:フラメンコ本レッスン、0:15就寝

金 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除)、ASAHI Weekly or ニュースで英会話 or スペイン語
朝通勤徒歩:タイムトライアル、ラジオ英会話  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:フラメンコ・ノート作成
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、夜活:フラメンコ・ノート作成(orアクティビティー)、Contents制作、15分程でもいいからメロディーに触れる=>これが30分になってしまう、23:00就寝

土 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:家事、フラメンコ・ノート作成、ラジオ英会話、ASAHI Weekly or ニュースで英会話 or スペイン語
午前:ヨガ・レッスン
午後:一回早目にメロディーに触れておく、食材買い出し、料理(この時間内に語学音声Rec、動画公開、blog発信)、メロディーを形にしていく
夜活:料理、メロディーを形にしていく、23:00就寝

日 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:家事、ラジオ英会話、ASAHI Weekly or ニュースで英会話 or スペイン語
午前:メロディーを形にしていく
午後:フラメンコ本レッスン、メロディーを形にしていく
夜活:料理(この時間内に語学音声Rec、動画公開、blog発信)、メロディーを形にしていく、平日でまとめ切れなかったedirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、Contents制作、そしてHDに保存作業、23:00就寝

sekai_prune at 14:31|PermalinkComments(0)

Tips:あおきまさと、自分へのヒント その6

そろそろ昼食でも食べる前に。まとめます。続きです。

〜前記事のあらすじ〜
「毎日世界ブルー」。少しでもいいからメロディーと触れたい。
世界ブルーを考えた時に、何が僕にとっての至福なのか。
それは。1、自分の生み出したメロディーを聞く=>2、メロディーを形にしていく=>3、形になったメロディーを聴いて貰う行為、となります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここで忘れてはいけない点、かつ、とっても大切な点がありました。。。家事です。
家事、世界ブルー、語学への願望を反映させてみます。
また、朝6時に起床したとして、朝活1って結構時間がかかるものです。
というのも、これ、焦ってやることじゃないから。
大体、毎朝、口洗浄、顔洗い、白湯沸かしたり、布団畳んだり、風呂沸かしたり、炊きたての米ふわふわにしたりで、気付いたらもう6時20〜25分くらいなんですよね。そこからオイルを15〜20分。ストレッチと太陽礼拝で7時過ぎ。朝風呂で7時半、となります。

そこから朝食をゆっくり食べて。で、家事ですね。洗濯や風呂掃除などが待っています。そうすると朝活2はほぼ10分くらいになるんです!いつも! と、そこに自分の願望である、ニュースで英会話とスペイン語、好きなASAHI Weeklyを充ててみます。また語学音声録音も。と当て込んでみると、語学音声Rec以外は、、、充てられる時間がないことに気付きました。。なので、保留にしておきます。

保留:ニュースで英会話、スペイン語、ASAHI Weekly

また、食材の買い出しと料理もありますね。これまでのパターンだと大体土曜に買い出しで土日で料理。平日は1回どこかで買い出し。料理は都度です。それも反映させてみます。

買い出しするとしたら、食材の状況を考えると通うよりも水曜日がベターです。なので、アクティビティーを水曜から火曜にずらします。また、洗濯も平日に一回は必須で朝できないことを考慮しておき水曜に。

ここまでで、
A、0のデータ整理は会社だけでまとめきれないので家で週1回
B、2のメロディーを形にしていくを敢えてちょこっとでもいいから平日に盛り込む
C、3において音源や動画の公開は? そのコンテンツ作成はいつする?
となります。
まず、AとBを盛り込みます。

さらに。動画公開は会社ではできないので、土日の料理時間にPCを走らせるしかありません。家でネットはやりたくないので(今やってるけど)blogは会社ランチで。データ整理が優先なので、月・火をデータ整理、水・木をblog発信という優先順位とします。と、書いておいて休日どこかでblogに甘える自分がいるだろうから、料理時間に記事投稿を認めます。


月 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:家事(洗濯、掃除)
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
夜:残業〜17:45、夕食〜18:15
帰り通勤電車:前週の本レッスン音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
18:45〜21:15:フラメンコ自主レッスン、15分程でもいいからメロディーに触れる=>これが30分になってしまう、23:00就寝

火 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除)、語学音声Rec
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、食材買い出し、家事(洗濯)、夜活:メロディーを形にしていく

水 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除、料理)、語学音声Rec
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、19:00〜21:30アクティビティー(セルバンテス文化センター/世界ピンク/あおきまさとライブ/会社関連)、15分程でもいいからメロディーに触れる=>これが30分になってしまう、23:00就寝

木 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除、料理)、語学音声Rec
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、blog発信
夜:残業〜19:00、夕食(blog発信)〜19:30
帰り通勤電車:前週の本レッスン音声Listening  帰り通勤徒歩:当日の本レッスン音声Listening
20:15〜22:30:フラメンコ本レッスン、0:15就寝

金 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:(洗濯、掃除)、語学音声Rec
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:フラメンコ・ノート作成
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、夜活:フラメンコ・ノート作成(orアクティビティー)、15分程でもいいからメロディーに触れる=>これが30分になってしまう、23:00就寝

土 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:家事、フラメンコ・ノート作成
午前:ヨガ・レッスン
午後:一回早目にメロディーに触れておく、食材買い出し、料理(この時間内に語学音声Rec、動画公開、blog発信)、メロディーを形にしていく
夜活:料理、メロディーを形にしていく

日 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:家事、語学音声Rec
午前:メロディーを形にしていく
午後:フラメンコ本レッスン、メロディーを形にしていく
夜活:料理(この時間内に語学音声Rec、動画公開、blog発信)、メロディーを形にしていく、平日でまとめ切れなかったedirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理、そしてHDに保存作業


いったん、お腹がすいたのでこの辺で〜。

sekai_prune at 13:41|PermalinkComments(0)

Tips:あおきまさと、自分へのヒント その5

さて。段々赤裸々になってきました。。まぁいい。

カリキュラム化、習慣化されているエッセンスは反映完了しました。
そろそろ本題というか課題です。
生活のリズムとしての語学と、自分の本来の使命というか至福時間である世界ブルー時空間。

ここで気を付けたいのが、起床時間。朝五時に起きれると思うなかれ、です。現時点での就寝時間を眺めてみると、起床5時はキツイのではないか?と感じました。少なくとも睡眠7時間はとりたい(理想8時間だけど、、、)。今、さくっと起きれる6時に設定しておいた方が、気分も落ち込まないでしょうし、「コンスタント」という考え方に合います。

きっと毎日6:00に起きれる訳ではないだろうけど、早く起きることのできる朝もあるし、規則正しくという意味ではやはり前夜のフラメンコやアクティビティー(ライブの夜は大体22時過ぎまで会場にいて就寝は早くても0時となる可能性大だから)を考慮すると毎日6:00と設定しておきます。

いつもであれば、語学から組みこむのですが。敢えて、世界ブルーからいきたいです。毎日世界ブルーを感じることができるか?!が僕にとっての生き方の指標や満足度に繋がります。そう。ここのために今回スケジューリングしている訳です。「毎日世界ブルー」。少しでもいいからメロディーと触れたい。そこからいきましょう。

世界ブルーを考えた時に、何が僕にとっての至福なのか。
それは。1、自分の生み出したメロディーを聞く=>2、メロディーを形にしていく=>3、形になったメロディーを聴いて貰う行為、となります。そして、その前には0、自分の生み出したメロディーを整理するが挙げられます。この15年程は0と3は満たせても1と2という自分にとっての中身を充実させる時間がないのが僕がいつも「何か物足りない」「欠けている」と感じている点です。ここを満たさないと生きている感じがしないのです。ようやく本題に来れた。

そのために特に2006,7年くらいから土台となる0に力を入れてきました。その0がスケジュール帳でいうところの=会社ランチ時間です(笑) 例えば。昼以降は夜に向けて世界ブルーとしてみます。会社ランチで0、帰りの帰宅時間を1、夜家で2という具合。入れ込んでみます。ただしフラメンコ・レッスンの夜はListenはできないでしょう。


月 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理
夜:残業〜17:45、夕食〜18:15
帰り通勤電車:前週の本レッスン音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
18:45〜21:15:フラメンコ自主レッスン、23:00就寝

火 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、夜活:メロディーを形にしていく

水 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、19:00〜21:30アクティビティー(セルバンテス文化センター/世界ピンク/あおきまさとライブ/会社関連)、23:00就寝

木 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声(PCとSDcard双方に)とtext(歌詞、アイディア)整理
夜:残業〜19:00、夕食〜19:30
帰り通勤電車:前週の本レッスン音声Listening  帰り通勤徒歩:当日の本レッスン音声Listening
20:15〜22:30:フラメンコ本レッスン、0:15就寝

金 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:フラメンコ・ノート作成
帰り通勤電車:世界ブルー音声Listening  帰り通勤徒歩:世界ブルー音声Listening
夜:残業〜18:30、夜活:フラメンコ・ノート作成(orアクティビティー)、23:00就寝

土 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:フラメンコ・ノート作成、_____
午前:ヨガ・レッスン
午後:メロディーを形にしていく
夜活:メロディーを形にしていく

日 6:00起床
朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
午前:メロディーを形にしていく
午後:フラメンコ本レッスン
夜活:メロディーを形にしていく

sekai_prune at 13:03|PermalinkComments(0)

Tips:あおきまさと、自分へのヒント その4

ここでは、より現実に即した想定される疲労と外的要因。また、世界ブルーと理想的なToDoを盛り込んでいきます。まず、残業は必ず生じる、という事実を盛り込みます。なるだけフラメンコ・レッスン前に設けたいところ。時間は余裕にとっておく。そうなると月・木の夜の時間設定ができる。
月曜夜:残業〜17:45、夕食〜18:15、18:45〜21:15:フラメンコ自主レッスン
木曜夜:残業〜19:00、夕食〜19:30、20:15〜22:30:フラメンコ本レッスン

これだと残業時間は月7時間。月平均20時間とすると残りの13時間/4weeksで残り3.25時間をあてこむ。「コンスタント」という基準で残りの火曜水曜金曜に1時間ずつあてこむ。ちょっと余裕分も加える。
火曜水曜金曜夜:残業〜18:30
うぐぐ。18:30まで帰れないのか。。。でも、やむをえません。

フラメンコ・レッスンから影響される就寝時間を設定する。
さらに、週に一回は夜に外的要因が発生することも想定してみる。
仮に水曜に当て込む。遅くとも23:00就寝に間に合うスケジュールとしておく。
(セルバンテス文化センター/世界ピンク/あおきまさとライブ/会社関連/会社ヨガ部)
金曜に入ってしまったらフラメンコ・ノート作成時間は必然的に土曜にずれ込むことも想定しておく。

徐々に細かくなってきたので、いったん公開します。



朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜:残業〜17:45、夕食〜18:15、18:45〜21:15:フラメンコ自主レッスン、23:00就寝


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜:残業〜18:30、夜活:_____


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜:残業〜18:30、19:00〜21:30アクティビティー(セルバンテス文化センター/世界ピンク/あおきまさとライブ/会社関連)、23:00就寝


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜:残業〜19:00、夕食〜19:30、20:15〜22:30:フラメンコ本レッスン、0:15就寝


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:フラメンコ・ノート作成
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜:残業〜18:30、夜活:フラメンコ・ノート作成(orアクティビティー)、23:00就寝


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:フラメンコ・ノート作成、_____
午前:ヨガ・レッスン
午後_____
夜活:_____


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
午前:_____
午後:フラメンコ本レッスン
夜活:_____


sekai_prune at 12:31|PermalinkComments(0)

Tips:あおきまさと、自分へのヒント その3

生活を考える上で、今、2通りのアプローチでスケジュールを組みこむ、という視点に立ちます。

一つは、自分の優先順位を念頭に。一つは、カリキュラムが決まっているものを埋める。この2点。

僕は一日毎のスケジュールと一週間毎のスケジュールに力を入れています(一ヶ月毎となると弱いんです。実はここが重要。なぜならばヴィジョンに繋がるから)。ざっくり書くと、

毎日:朝、朝通勤、会社ランチ、帰り、夜
毎週:月火水木金土日

です。ここに上記のカリキュラムをまず組みこみます。月・木夜&日午後=フラメンコ・レッスン。金昼・夜・土朝=フラメンコ・ノート。土朝=ヨガ・レッスン。以上があらかじめ決まっている固定されたスケジュール。

次に。毎朝・朝通勤=語学・ヨガ、会社ランチ(月〜木)=データ整理、帰り=設定なしとする。という習慣化されたもの。そんなこんなで以下となります。エクセルじゃないから表記しズらいけど。



朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜活:フラメンコ自主レッスン


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜活:_____


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜活:_____


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:edirol音声とtext(歌詞、アイディア)整理
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜活:フラメンコ本レッスン


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
朝通勤徒歩:タイムトライアル  朝通勤電車:ラジオ英会話  会社ランチ:フラメンコ・ノート作成
帰り通勤電車:_____  帰り通勤徒歩:_____
夜活:フラメンコ・ノート作成


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
午前:ヨガ・レッスン
午後_____
夜活:_____


朝活1:オイルマッサージ、ヨガ、朝風呂  朝活2:_____
午前:_____
午後:フラメンコ本レッスン
夜活:_____


ここで、最初で触れた体の疲労具合や突発的な外的要因(残業やミーティング)を考慮した方がよいのと、_____で「これまでできていないけど、やりたいこと」と「世界ブルー」=これやんなきゃ、意味ないだろ!、というものを盛り込んでいきましょう。あ、この記事あくまでも自分の頭の整理のために書いてます。公開することで他人のアイディアも聞けるかもだし。「そもそも、そんなにあくせくしなくても」っていう意見もあるだろうけど、そういうんじゃなくて、計画はあくまでも計画。最終的には「自分が在ればよい」訳だけど、達観してしまうといざ現実という波が押し寄せた時、結構脆いんですよ。なので。

つづきます。

sekai_prune at 12:03|PermalinkComments(0)

Tips:あおきまさと、自分へのヒント その2

話は続きます。

生活。体のコンディションはよいんですが、時間の使い方が下手かもです。いっぱいいっぱいなんですね。ある程度負荷をかけるくらいの目標を立てるんですが。110〜125%くらいの。そうなるとついていけない〜。理由は、、、ノー残業を前提としたToDoを設定しているため=>実際は週1〜3は夜8時9時退社、絶好調を前提としているため=>体の疲労度を考慮していない・実際は徐々に疲れてゆく、毎日規則正しい生活を前提としているため=>週に1〜3度は外出する用事ができる。

つまるところ、スケジュール帳では、「あくまでも100%純正な自分」としていて外部からの影響を考えていないんですね。残業、用事、お誘いやイベント、さらに疲労を考慮するならば70%くらいの目標として、それをコンスタントに続けていく。自分では70%と思っても、そこで満足ゆく効果的な、かつ、幸せを感じることのできる目標設定でありた訳です。

今、自分にとって、素晴らしいエッセンス。これは大きく書くと、メロディー・アイデンティティー=世界ブルー(歌、作曲、創作、ライブ)、ファミリー、パーティー=世界ピンク、コンディション=ヨガ、フラメンコかな、と感じています。そういえば先週金曜日のランチで「あおきさんはこれから何か他にも新しいことやっていくんですか?」と問われました。で、僕はもう「揃ったな」って感じているんです。今の生活。あとはこれを続けていくことが幸せだな、と。歌って踊って創って語らって食べて飲んで歩いて。あとは時たま読書して映画観て旅して。できたら彼女も欲しいですね。それで満足であり、外に向けるよりも中。やはりポイントはメロディーかなと思います。ヨガもフラメンコもレッスンという設定された時間がある。それ以外のエッセンスをどう生活に浸透させていくか。

次ではもうちょっと具体的に生活を見て行きましょう。

sekai_prune at 11:37|PermalinkComments(0)

Tips:あおきまさと、自分へのヒント

おはようございます。
昨日はなんだか久しぶりに無気力になりました。
な〜んもする気になれない。みなさん、そんな時あります?
あおきはやむを得ず、料理を作ったり、データを保存したり、語学音声の録音準備で時間を潰します。

あぁ、なんて無力なのかしら、っていう事実が遠くから大きくゆっくりと、でもそのゆっくりは実はとてつもな速さで自分に向かってくるんです。それが分かるととっても恐ろしい。で、「おいらは支離滅裂だぁ〜。何やってもだめー」となる訳。

という、訳で今日は自分へのTipsを。模索したいなぁ〜、と。あと一年は今の職場にいるだろうし、先のことを考えると堂々巡りになってしまうだろうし。今をどう生きるか。僕自身がやりたいことは? で、今置かれている状況は? って結論はもう皆さんもご存じで結局=世界ブルーってな具合になるけれど、もっと今、今日、どうする?ってところを模索してみます。

先週に引き続き、今日は自分のメロディー音声のデータを整理しています。これは会社の昼休み時間にやろうと思っていたんですが、なかなかそれだと進まない。進まないと自分の創作生活が先に進まない。そうなるとライブも創作に紐づいたものにしたいので、ライブもできない。なので、活動の循環をよくしたいと思ったらやはりメロディーの整理は欠かせません。あと2,3時間かけて残りの100個程の携帯音声とここ十日間ほどの自分の鼻唄50個程をフォルダに振り分ける作業をします。ネーミングもします。

実はこの作業。塵も積もれば山となるで、数えたことないけど、自分の鼻唄mp3音声云万とあります。云万というフレーズがあると、もう二度と聴く機会もない鼻唄も云万とある訳です。生むのは簡単。でも育てるのは難しい。常々そう感じます。精子に近いのかもしれません。無限の精子。卵子に辿り着くまでには精子達は幾つもの難関をくぐり抜けます。時たまするっと辿り着く精子もいるかもしれません。が、やはり、強い精子。これです。強いメロディー。これなのです。常々そう感じています。

いったん記事公開します。続きます。

sekai_prune at 11:22|PermalinkComments(0)

2012年10月29日

【人肌恋しい人恋しい パート2】

今夜は残業である。まぁ大概どの組織に行っても、仕事に対してさらっとできる人もいれば、下手に責任持ってしまう人もいる。僕は割り切りがなかなかできない。人には感謝される。でもまぁ、強いか弱いでいったら弱いよね。残業している人達の顔ぶれをみると大体がお人よしというか人がよいんだよね。でも、「よい」よりかは「早く帰りたい」訳です。

と、脱線。人肌の話だ。もう九時を回っている。うん。荻窪の気になっている店でパテとかスープでも頼もうと思った。でも前回もそうだったけど、夜は貸し切りで深夜からの営業だという。

その隣には半年前によっしーと酒を飲み交わした台湾料理「瑞鳳」。誰もいない。入る。「バクダンありますか?」という僕の問いにおばちゃんはきょとんとし「あぁ〜麻薬ラーメンね」と答える。「あ、そうそう麻薬ラーメン。」 おばちゃんは僕の顔を覚えていたらしく、前回と同じように「ちまき」の話をする。酒は飲まない。僕はただどこかに身を寄せたいだけなのだ。

東京人でも紹介された「瑞鳳」 そこで映るおばちゃんの顔は飾り気がない。そして自信が漲っている。担担麺慶のおやっさんに通じる頑固さ。好きだな。そして僕は客でありつつも、がちんこ勝負。その空気がいい。緊張感があってでも温もりがある。どの国へ行ってもそうだ。初めは緊張感が走る。でも、食べ始めて「美味しい」と感じたままの言葉を口にすると店主たちは皆、安堵と歓迎の笑みを浮かべてくれるのだ。

パクチーを沢山入れてくれて、麺をずるずるとすする。「スープあとでいれるから」と麺を食べ終えてスープを足してくれる。あったかい。あったかいな〜。

人肌恋しい人恋しい。僕が求めているものってこういうあったかさなんだよね。

sekai_prune at 22:38|PermalinkComments(0)

2012年09月02日

日曜日の過ごし方 【恩恵】

20120902a


同僚から小説を借りたので今日はゆっくり読む。ブエナビスタを聴きながら。そして、昨日買い出しした素材を漁る。何作ろうかな。昨日今日で豆乳三本は飲んでしまった。何作ろうかな。先週観たハモンハモンのお蔭で、食欲は湧く。そこで今気づく。食欲はインプットで、性欲はアウトプット、睡眠欲は休息(ニュートラル。実際は睡眠も運動であり、インプットとアウトプットの相互であるが)。うん。これはイケテル考えだ。

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宇宙や細胞のことを、「この人と話したいなぁ〜」っていうのはある。話しかけられた人は随分唐突に感じることだろう。でも、ちゃんと仕組みというか流れ、まぁ、理由があるのだ。歌や踊りや道や旅や食やセックスや祈りや日常はすべて繋がっていて、その意識や密の濃さや質、気の心地好さで僕は人を判断してしまう癖がある。僕が人と繋がったり、時たま一挙に遠ざけたりするのには理由はないけど、すべて直観に根差している。その直感はとってもこれまた心地好いのだ。本能に従うとブレないんだよ。

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モーツァルトはいい。整体をやって貰った後の一週間はモーツァルトがいいよ。そしてお酒は抜く。なるだけ悪いものを吸い込まないようにね。

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僕らは人生という有限な時間を過ごしている。まだあまり話していないことだけど、時間というのは一定ではない。僕は今、もう37歳で、もうすぐ38歳になる。これは何を意味しているかってことなんだ。僕は動物として生き物として焦っている。アーティストとして焦ってきたから馴れてはいるんだけど。

一方でね。とっても幸せである。人間として完成された姿を僕は客観的に見惚れてしまう程だ。完成されたといっても、今後も成長はするし、老いも来る。でも、若さを維持する力もあるんだよね。そのせめぎあいが楽しいし、焦りもあるんだな。

敢えて言わせて貰えば。【繊細】【from here on】さらに【朝】の世界ブルー三部作。早めに手にしてください。僕がにこやかでいる間にね。そう。いつまでみんなと繋がっていられるかな? 世界ブルーを感じてくれたらなって思う。音楽としてではなくて。僕という人間が生み出して創り出した証としてね。応援よろしくお願いするよ。

sekai_prune at 20:49|PermalinkComments(2)

2012年09月01日

だからこその幸せだろ?

9月だ。ブエナビスタを聴きながら外では蝉が最後の力を振り絞って鳴いている。僕も振り絞んなきゃなぁ。ちょっと今から腹筋します。

加えて腕立ても。結局このままだよね。人のエネルギーは、その人の持っているエネルギーの量も質もその人自身のものだ。僕はのんびりと強いエネルギーを放ちたいなぁ〜。かつ怒涛。味覚と聴覚と嗅覚には自信があるなぁ〜。

さて。6〜8月までは随分と緩く遊ばせて貰った。これはこれで楽しいんだけど、散々自分なりに遊ぶと、そもそもそれはもともと世界ブルーを泳がせているだけで、骨の髄っていうか骨格や肉体に還元して、またいち人間の個体としてエネルギーを人々に与えてーの、初めてーの、循環でしょ?ってなる。

もうちょっと焦燥感感じたい。実生活で感じたい。ほほえましい一場面一場面に満足するんじゃなくて、喜劇でシニカルな日常でよしとするんじゃなくて、もっとダイナミズムあっていいし、悲劇が襲ってきてもそれを恐がっちゃいけないんじゃないの? 世界ブルー。だからこその幸せだろ? わかってんでしょ? ってなる。

一つ一つの文体。一つ一つの歩行。語らい。意識してみる。仕事ぶり。食。家事。買い物。意識してみる。このタイピング。その洗濯の取り込み。意識してみる。意識すると疲れちゃうんだよね。だからこその心地好さへ持っていきたくなる。そんな9月になりそ。

かためるものはかためてゆく。発散するものは発散してゆく。繋がるものとは繋がる。楽しむところでは楽しむ。形はなくていい。流れでいい。計れるものでなくていい。感覚でいい。僕は今、そうかな。

ひきつづき、世界ブルー、よろしく。CD【繊細】, 【from here on】買ってください。そこありき。という顔をしてみたいと思う。敢えて。でなきゃ、生きる意味ない、みたいな感覚。が好き。

sekai_prune at 14:21|PermalinkComments(0)

2012年07月13日

活動

省くというほどのことでもないのだけれど、この一ヶ月半の生活の中心は、食べることと眠ることと働くことの三つである。食欲、睡眠欲、性欲という三大欲求から鑑みると、仕事をすることで性欲を消化していると解釈すれば、根本で生きているなと。


例えば食事でいえば、もうちょっと広がりや遊びが欲しく、麹町や市ヶ谷のお店を散策している。それは地理的なもの、舌的なもの、時間の流れや夜景、都会の雑踏だ。


そこに欲を足せば、もうちょっと繋がりが欲しい。会話であり出会いでありインスピレーションとなる。


眠りは充実している。熟睡。


働く。そこにもうちょっと広がりや遊びが欲しい。それは自身から生み出されるエネルギーというものは当然ある訳で、より外部からの好影響があると嬉しい。実際あるけれど、悪影響の方が多いのが人の集まる場所の常であるから、そこをどう好い循環へ移してゆくか。結局はひたすら業務に集中し懸命に献身的に働くのが一番体に良いね。


世界ブルー観をひとつの観の中で活動している。夏はもうちょっとその観を崩してみたいな。2010年はカオスであった。2011年はエントロピーであった。2012年は生。つまりエネルギーな訳だけど、この三十七年間のダイナミズムやエッセンスをミラクルというリズムでもって、メロディーを歌いたいな。


そういう僕なりの世界ブルーという活動。在る感じ。

sekai_prune at 20:36|PermalinkComments(0)